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12月のアルクマ

堀金・穂高地区
2022年12月4日

長野県PRキャラクターの〝アルクマ〟が、昨日3日の土曜日にやって来ましたよ。あづみの学校から現れたアルクマ。あっという間に子供たちが集まってきます。

アルクマの歩みはゆっくりです。撮影会場のガイドセンター前広場に着く前に、大勢のお客様に囲まれてしまいました。みんなアルクマが大好きなのです。

撮影会が始まると行列が出来ました。30分の出番の間に、できるだけたくさんのお友達と仲良くなりたいアルクマ。お友達が横に並ぶと、可愛いポーズをとって記念撮影です。

お友達が途切れた時にパチリ。どの角度から見ても可愛いアルクマ。へんてこなポーズでも、きっと可愛いに違いないのです。へんてこなポーズはしないと思いますが・・・

撮影会を終えて、再びあづみの学校に戻ります。もしかして、あづみの学校に住んでいるのかも?来年1月も、アルクマが来る予定になっています。HPをチェックしてくださいね。

 

池の氷

堀金・穂高地区
2022年12月3日

今朝の公園の最低気温は、氷点下3℃ほど。11月末は暖かかったのですが、12月に入ると一気に寒く感じるようになりました。公園から見える北アルプスも、薄っすら白くなっています。

足下の草や芝生には霜が降りていました。早朝の日があたり始めた頃は、辺り一面が真っ白になっていることもあります。開園の時間には融けてくるので、早起きして来ないと見られない景色です。

冷え込みの影響で、段々池では氷が張っている所がありました。水辺の休憩所前の〝じゃぶじゃぶ池〟の1段上の池では、流れが無いので全面結氷になっていましたよ。

公園では、毎年11月下旬から12月上旬に初氷となります。今年はこまめに見に行けなかったので、初氷かどうかは?です。池で暮らすメダカや水生昆虫たちも、寒さでじっとしているようですね。

かなり薄い氷だと思っていましたが、氷を割って手にしてみると厚さ5㎜ほどはありました。池に氷が張りだすと、公園も本格的に冬の季節へと突入です。暖かい服装で遊びに来てくださいね。

 

エビちゃんたち

堀金・穂高地区
2022年12月2日

あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』の海水水槽。

〝サンタエビ〟ことシロボシアカモエビが、この水槽の主役です。いつも単独で過ごしていますが、たまに2匹仲良く並んでいることもありますよ。

エビたちの中で最も活発に動き回るのは、アカシマシラヒゲエビです。遊泳性が強く、水槽内を所狭しと泳ぎ回ります。ガラスのクリスマスツリーに登ることだって、お手の物です。

去年、ペアで購入したオトヒメエビ。今年も2匹一緒に展示しましたが、いつの間にか1匹いなくなってしまいました。脱皮をしたときに、他のエビに襲われたようです。ちょっと残念。

その犯人っぽいのが、右側のスザクサラサエビです。成長して大きくなると気性が荒くなるようです。お腹が減らないように、餌を多めに与えた方がいいですね。

ひときわ小さいイソギンチャクモエビ。他のエビに食べられないように隔離ケースの中にいます。常に腹部を上向きにして、前後左右にフリフリする姿が可愛いのです。

 

落ち葉取り

堀金・穂高地区
2022年12月1日

今日から12月、今年も残り1ヶ月になりました。あづみの学校の屋外水槽周辺では、昨日から落ち葉清掃が行われています、作業しているのは〝落ち葉取り戦隊 シルバーズ〟の皆さんです。

林の中にある、あづみの学校。秋になると紅葉が終わった落葉樹の葉が、たくさん落ちてきます。腐葉土にもなる落ち葉ですが、放っておくと風で水槽に入り、掃除するのが大変になるのです。

シルバーズの皆さんが作業すると、あっという間にきれいになります。1年を通して様々な植物管理をしているだけあって、手際が良いのです。自然のままも良いのですが、きれいになると気持ち良いですね。

ニッコウイワナたちも、水の中から「きれいにしてくれて、ありがとう」と言っているようです。

集めた落ち葉はトラックに積まれます。2トントラックの他にも軽トラックで何回も運びました。明日以降も、あづみの学校周辺の落ち葉清掃が続きます。雪が降る前に終わらせますよ。

 

ポインセチアツリー

堀金・穂高地区
2022年11月30日

ガイドセンターの入り口から中を覗くと、何やら赤い大きなものがありますよ。

設置されたのは直径4m、高さ3mの〝ポインセチアツリー〟です。毎年クリスマスシーズンに設置しています。来月3日からの展示予定でしたが、少し早く登場しました。

メキシコ原産のポインセチア。花のように見える赤い部分は、苞(ほう)と呼ばれる葉です。元々は緑色ですが、光を遮断する短日処理をして赤くします。

夜は建物の外が暗くなるので、赤い部分が一層鮮やかに見えます。

屋外のイルミネーションとのコラボも楽しめます。ポインセチアツリーは12月25日まで展示されますよ。みんなで記念写真を撮ってくださいね。

 

お猿いろいろ

堀金・穂高地区
2022年11月29日

あづみの学校の理科教室。ニジマスを飼育している屋外水槽に、お猿さんがやって来ました。お客様との距離はご覧の通り。ガラス越しでも逃げていく個体もあれば、全く動じない個体もいるのです。

どうやら水槽のお水を飲みに来たようです。この後あづみの学校の屋根にのぼり、大運動会を繰り広げました。イタズラお猿たちは、手を緩める気はないようです。

こちらは段々池の縁を歩くお猿さん。イルミネーションの動物たちに「ヨッ!」と右手を上げてご挨拶。本物の森のお友達と間違えたのかもしれませんね。お茶目なところもあるのです。

展望テラスに架かる橋の上では、ワンちゃんを見下ろすお猿さん。よく「犬猿の仲」と言いますが、お猿さんを見てけたたましく吠える犬ばかりではなく、意外とスルーするワンちゃんも多いのです。

公園に現れるお猿さんの中には、手に障害がある個体が何頭かいます。このお猿さんは右足首がありませんでした。私たちが知らない所で厳しい現実があるようですね。

 

ヤドリギ

堀金・穂高地区
2022年11月28日

穂高口から北の方角を写した写真。冠雪した北アルプスの山並みに目が行きますが、手前にある大きなクヌギの木に注目。葉を落とした木の上の方に、何か塊がありますよ。

近づいて下から見上げると、ヤドリギの黄色い実がたくさん。公園の中でも最も多くついているようです。ヤドリギは樹木の枝や幹に寄生し、水分と栄養を吸収して成長します。

実を食べた鳥が、粘着性のある未消化の種を枝の上に排泄することで子孫を残します。地面に落ちていた皮の破れた実は、鳥のお腹を通って排泄されたものかもしれませんね。

こちらも穂高口前。見晴らしの丘の一画には、大きなカシワの木があります。葉はとっくに枯れて地面に落ちているものもありますが、まだ多くの葉が枝に残ったままになっていますよ。

冬になっても葉が落ちないのは、寒さから冬芽を守るためだそうです。春になって新葉が出ると、ようやく古い葉を落とします。大きな硬い葉は、冬の寒さからしっかりと守ってくれそうですね。

 

ナイトアート&クラフト

堀金・穂高地区
2022年11月27日

11月26日~12月25日までの土曜日と日曜日は『ナイトアート&クラフト』が実施されます。受付時間は17:00~20:00。11月26・27・12月10・11は、あづみの学校芸術教室で、それ以外は玄関ホールが会場になります。

「雪だるまのバルーンアート」は、ちびっ子たちに人気です。

「干支のフェルトうさぎの額」作りも可愛いですね。開催日によって内容が異なります。体験メニューはこちらをチェックしてくださいね。

いつもお馴染み〝ちーたん〟もナイトクラフトに挑戦してくれました。「レースリボンで作るリボンツリー」を作りましたよ。お家に持ち帰ってLED電球を取り付けると完成です。

昨日は『イルミネーションコンサート』も開催されました。今日27日も18:30~〝Joy Swing Jazz Orchestra〟のコンサートが催されます。ご家族揃って、軽快な音楽をお楽しみくださいね

 

落ち葉の季節

堀金・穂高地区
2022年11月26日

展望テラス2階から望む、北アルプス常念岳の山頂。麓では雨でも山頂付近は雪になります。手前で茶色くなっているのはカラマツの葉。短く細かい葉は、はらはらと雪のように落ちてきます。

クリやケヤキ、オニグルミの木は、ほとんど葉を落として冬の装いになっています。見た目は寂しくなる半面、見通しが良くなって、同じ場所でも夏とは違った景色に見えることもあります。

クリ林の中は落ち葉がたくさん溜まっています。樹木の影が長く伸びているのも良い雰囲気ですね。サクサク踏みしめながら、落ち葉遊びを楽しみましょう。

チューリップの球根植え付け作業も、残り僅かになりました。〝植え付け戦隊 シルバーズ〟の皆さんのおかげで、例年通りのスケジュールで植えることが出来たようですよ。

こちらは河畔の広場のマシュマロドーム。今週の木曜日から冬季閉鎖に入りました。霜や凍結でドームが痛んだり、安全に遊べなくなるのでご了承ください。来春の再開を楽しみにしてくださいね。

 

あづみの学校

堀金・穂高地区
2022年11月25日

あづみの学校の芸術教室では、11月26(土)・27(日)の2日間、「光るミニクリスマスツリー」の体験を実施しますよ。各日定員は15名、料金は500円です。

真っ暗だとわかりづらいですが、薄暗いとツリーと電球の灯りが楽しめます。受付時間は10:00~11:00、13:00~15:00。先着順になりますので、お早めにどうぞ。

昭和30年代の古民家を再現した社会科教室。囲炉裏のある部屋では、公園パートナーの紙芝居を聞くことが出来ます。お話は何種類かあるので、リクエストしてくださいね。

古民家の土間には、昔の農機具や農閑期に手作り押された藁細工なども展示。昔の農家の暮らしがうかがえます。年配の方には懐かしく、子供たちには新鮮なのです。

そして多目的ホールでは、現在『安曇野アートライン展』が開催中です。安曇野アートライン加盟の美術館・博物館の作品を展示していますよ。期間は12月18日まで。平日は16:00~21:00、土日祝は13:00~21:00の開場となっています。ぜひご覧くださいね。