小中大
よくある質問サイトマップ
カレンダー
2020年10月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
カテゴリー
アーカイブ
 

コマクサ2

大町・松川地区
2020年10月22日

なぜか、あづみの苑地のコマクサが咲いています!

通常は7月~8月ぐらいまでの開花ですが、まだ開花しているものが数株あります。

アルプスなどの高原地帯ではすでに枯れてしまっていますが、今みられるのは、ここだけかもしれませんね。

いつ終わってしまうかも分かりませんので、お急ぎください!

 

マムシグサ

大町・松川地区
2020年10月21日

MTBパーク内で、インパクト大の植物を発見しました。

こちらの真っ赤な実を付けた植物は「マムシグサ」という植物です。

なぜ、マムシという名前がつくかというと、、

茎の部分にマムシに似た柄があるから、だそうです。

こちらがその茎の部分。確かに、白と黒のまだら模様がマムシに似ています。

あ、そっちか!と思う方もいるかもしれません。どちらかというと、赤い実がついた部分の方が、マムシの頭と鎌首を連想しますよね。

高彩度の、真っ赤な粒状の実がみっしり付いています。
まだ熟していない実は緑色でした。
葉っぱは地味です!10~15cmくらいの大きな葉っぱがついています。少し痛み気味です。
赤い粒が取れると、現れる紫色の何か、、。この毒々しさも、マムシを連想させますね。
横から見ると、平たいのが分かります。

このマムシグサ、毒がありますので、絶対に採取したり食べたりしないように、ご注意ください!

公園では、河畔広場の東屋から大洞下堰堤に続く園路の両脇に、チラッと生えています。面白い植物なので、ぜひ見つけてみてください。

 

れき原花畑の植え替え

大町・松川地区
2020年10月16日

れき原花畑の植え替え作業を行っています。

夏~秋を彩ってくれた「羽毛ケイトウ」は見頃を過ぎたので、次は来春に向けて「スイセン」の球根を植えていきます!

冬も始まっていないのに、もう春の準備だなんて、、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は自然の植物たちも春に向けて準備しているんですよ。

しばらく「れき原花畑」は準備モードに入りますが、秋の紅葉も始まっていますし、冬の雪景色も美しいですので、お楽しみに!

 

秋を感じる今日この頃

大町・松川地区
2020年10月6日

今日は気温が一桁まで下がりました。
園内ではアキアカネが飛び回り、サクラやカツラなど、紅葉が始まっている箇所もあります。
日々、秋を感じられるようになりました。

↓こちらはレストラン前のカツラという樹です。

↓レストラン前の円形の広場も哀愁が漂ってきました*+.

↓怪しいキノコも続々生えてます。

↓お客様に作っていただいた名札が付いたキブシも黄葉しています。

名札のイラストのとおり、房状の実も成っていますよ。

↓カツラの根元周辺を見ると、お花もちょこちょこ咲いています。

ヤクシソウ
ノコンギク
ミヤママコナは見頃過ぎになりました
少し前にご紹介したウドの花は、茎が赤くなって先端に実が成っていました。よくみると、ミニチュアパイナッポー♪

一歩一歩、秋が深まっています!過ごしやすくなった秋の公園を、ぜひお楽しみください。

 

れき原のケイトウ花畑

大町・松川地区
2020年9月26日

れき原花畑の「ケイトウ」が見頃を迎えています。

「羽毛」ケイトウという品種で、花の部分がフワフワしていますよ。

色は赤・桃・黄色の3色を植えています。

s-DSC_1292

s-DSC_1306

s-DSC_1319

 

ウドの花

大町・松川地区
2020年8月27日

レストラン前にある円形の広場で、ウドの花を見つけました。

よく食用にもなっているウドの仲間ですが、小さい花火が集まったような、素敵なお花が咲くのですね。

 

ウドの花2

 

今頃ヤマアジサイDSC_1086同じく円形の広場では、今頃にヤマアジサイが開花していました。日陰なので花数は乏しいですが、梅雨のイメージがあるだけに、珍しい感じがしますね。

 

ちなみにレストランも営業再開しています。カフェメニューがありますので、のどが渇いたり、休憩が必要になりましたらぜひお立ち寄りくださいませ♪

レストラン営業中

入口広場ではこの暑さですが、バラが開花しています。

品種によってまちまちですが、特にこの黄色い「ゴールデンセレブレーション」とピンク色の「ジェントルハーマイオニー」はよく返り咲きしています。ゴールデンセレブレーションは香りも素晴らしいので、見つけたら嗅いでみてください!

入口広場バラDSC_1080

入口広場バラDSC_1081

同じく入口広場のトケイソウは、花つきがよく、元気に生育中です。トケイソウ開花中DSC_1076

ケイトウも長雨の影響で生育は遅れていますが、頑張って成長中ですよ♪

ケイトウ生育中DSC_1078

 

 

カライトソウ

大町・松川地区
2020年8月11日

あづみの苑地では、山野草のカライトソウが見頃を迎えています。

絹糸のように細く、ねこじゃらしの様なお花です。

s-DSC_0314

唐(中国)の絹糸に似ていることから、カライト(唐糸)ソウと呼ばれているそうです。

日本の高山~亜高山帯に自生しています。

風にそよぐとフワフワして癒されます。

s-DSC_0317

同じくあづみの苑地に咲いていたキキョウは見頃を過ぎました。

s-DSC_0299

s-DSC_0295

梅雨明け後、再び咲いたバラも、この暑さで見頃が過ぎてきました。

s-DSC_0294森の中の散策路は、木陰になっているので比較的歩きやすいですよ。

散策される際は、虫よけスプレー、帽子・タオル、飲み物など、持参されるのがオススメです(^^)

 

シャクジョウソウ

大町・松川地区
2020年7月12日

シャクジョウソウが開花しています。

その姿が僧の持つ錫杖(☆)に似ているといわれる腐食植物です。

葉緑素がないので色は黄色や金色に見えます。自分で栄養を作れないので、共生している菌から栄養を吸収しています。

20200711_110132_kako

5~6月にたくさん見られたギンリョウソウと近い仲間で、並んで出てきてくれれば、金・銀ペアに!

ですが、シャクジョウソウは7月~8月が見頃なので一緒に見ることはできません。

054ギンリョウソウ3群生こちらがギンリョウソウ

1本の茎に1つずつ花をつけるギンリョウソウに対して、シャクジョウソウは5~10個、多めに花を咲かせます!

林の中の少し湿った地面に出てくるので、散策しながら探してみてください♪

☆・・・錫杖とは

僧や修験者が持つ金属の輪のついた杖のことです。突くと音が鳴り、存在を知らせたり、山道で身の安全を守ったり、楽器のような使い方をすることも。

 

カエルとハート

大町・松川地区
2020年7月11日

園内であちこちにいるカエルさま。

今日は、お花のプランターにいるのを発見。

しかも、ハート型のお花に乗っているではありませんか!かわいい!

RIMG1827

ピンクのお花は「カラー」という植物です。筒状のお花なのですが、上から見ると、ちょうどハート型にみえます。

20200711_101634

カエルさん、映えてますね。

葉っぱの上にいるのはよく見かけますが、お花の上に乗っていることも。可愛らしいツーショットです。

 

 

キノコ大集合!

大町・松川地区
2020年7月8日

全国各地で甚大な被害が出るほどの大変な大雨になりましたが、そんな雨の日に、森の中で目立っていたキノコたちをご紹介します。

さまざまな形・色で、探すのが楽しくなります。

名前を見つけようと、図鑑を開きましたが、小さなキノコは似た種類が多く、全然わかりません。

 

 

こちらは、チャワンタケの仲間らしいです・・
ミミブサタケに似ていますが、ミミブサタケはかなり珍しい品種のようなので、違うかな・・

チャワンタケの仲間

フリルのようなカサがかわいい?
029

このキノコはサルに食い荒らされたのでしょうか。
サルに食い荒らされたのでしょうか

これは名前を探し当てました。
おそらくウスキモリノカサだと思います。傘の中心の色が濃く、なめらかな肌が特徴のようです。
ウスキモリノカサ
ウスキモリノカサ

きのこ博士からお情報をお待ちしています。

 

尚、公園内のキノコや野草の採取は禁止されています。
特にキノコは、「この世のすべてのキノコは毒がある。食用のキノコは毒が弱いだけ」・・・なんてことも聞いたことがあります。

また、触るだけでかぶれてしまうほど強い毒性のあるキノコもあるようです。

見て楽しむだけにして、食べたり、触ったりしないようにしてくださいね。