電動ノコの切り抜き実演「糸鋸寿司」

糸鋸寿司とは、ナルカリが2005年愛知万博であみだした、電動糸鋸切り抜き実演のことです。まるで本物のお寿司やさんの屋台を組んで、お寿司やさんみたいな衣装を着て、電動糸鋸を使って、お客さまの御注文を切り抜きます。動物、恐竜、魚、文字や女子アナまで、切りぬけるものなら、なんでも切り抜きますよ!!材料は木曽ヒノキの間伐材、一匹切り抜くのに速いものなら30秒、高速糸鋸切りが売りでっせ~!!「へいいらっしゃい!!」百分は一見にしかず!!

◆日 時:平成27年5月5日(火・祝)・6日(水・祝)
◆時 間:(1)10:00~12:00、(2)13:00~16:00
◆場 所:森の体験舎

材料は木曽ヒノキの間伐材!!

今、長野県の林業関係者は、ヒノキやカラマツの間伐材の利用法や将来を考えています。間伐材は低迷している林業、木材業を復活させる鍵を握っているとも言えるでしょう。

※植林された森林は、ある時期に間伐という作業をしなければなりません。その作業が行われないと、木は病気になったり、健康に育たなかったりします。

糸鋸寿司が広まれば、間伐材や山に感心を持ってもらえる。そんな願いも込めて、ナルカリさんは間伐材の利用を続けています。