里山探検ウォーキング~わくわくサマーキャンプ~を開催しました

1日目

公園と収穫体験の畑の間は、北安曇の田園風景を楽しむ約5kmのウォーキング。
松川村のブランド米「鈴ひかり」を作っている田んぼや、リンゴ畑を眺めながら歩きました。雲がかかってしまい、北アルプスの山々がみられなかったのは残念!
途中のエイドでは、大町市常盤産のトマトを食べて一息。冷やしたトマトはとってもおいしく、疲れも吹き飛びました!

松川村の川西宮上集落営農組合のみなさんにご協力いただき、トウモロコシの収穫体験。お土産に採れたての枝豆も。
さらに、特製コーンスープと、焼きモロコシ。お母さん手作りのお漬物もいただきました!

公園に戻ったら、家族で力を合わせてテントの設営。
夕食は、「信州黄金シャモ」や「大町黒豚」など地元特産品をぜいたくに使ったBBQ!

夜のお楽しみは、信濃大町観光大使でもある自然科学研究機構国立天文台准教授「縣秀彦」先生を講師に迎えた星空観察会。
大町エネルギー博物館友の会「フォーマルハウト」のみなさんも応援に駆け付けてくれました!

雲がかかって諦めかけていた観察会ですが、参加者のみなさんの願いが通じたのか、見事に雲が晴れ満天の星が!!
夜のロードトレインにのれるのもこのイベントならではです。

2日目

レストランで朝食をとり、テントを片付けた後は公園の未開園区域へ冒険に出発!
乳川の上流で川遊びを楽しみました。

透き通るような冷たい水の乳川で川遊び。
自然グループの公園サポーターのガイドにより、水生生物の観察も行いました。カジカ、オタマジャクシ、カワゲラ、カゲロウ、トビケラ、ヤゴなどなど。たくさんの生き物を見つけました!

メインイベントはイワナのつかみ取り体験。
イワナの素早さにみな悪戦苦闘。その分、つかまえた時の喜びは倍増!

つかまえたイワナを塩焼きにして昼食。
大自然の中で食べる昼食は格別でした。

北アルプス山麓の自然を満喫する二日間、楽しんでいただけましたでしょうか。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。