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コスモス咲き始め✿

堀金・穂高地区
2017年9月20日

里山文化ゾーンより少し遅れて、田園文化ゾーンでもコスモスが咲き始めましたよ。

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野の休憩所前では、ピンクや白のコスモスがちらほら。

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野の休憩所南側も同じくちらほら。

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水辺の休憩所北側~段々原っぱにかけてのキバナコスモスがちょい咲きですよ。

 

ケイトウ見てね✿

堀金・穂高地区
2017年9月19日

今日は休園日です。お休みにはもったいない良いお天気になりましたよ。

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秋晴れの公園のオススメNo.1が、見晴らしの丘のケイトウとアゲラタムです。

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赤、黄、ピンクのケイトウと紫のアゲラタムが、澄んだ青空に映えるのです。

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サンパチェンスもやコスモスもいいですが、まずは見晴らしの丘ですよ。

 

ヒガンバナ✿

堀金・穂高地区
2017年9月14日

秋のお花、ヒガンバナが咲き始めましたよ。彼岸花なので、秋のお彼岸の頃に咲きます。

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写真を撮ろうと近づくと、足元にアマガエルがピョン。いつものようにモデルになってもらいましたよ。

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繊細なお花にしがみつくカエルさん、とっても可愛く撮れました。

ちなみに、ヒガンバナは有毒。アマガエルも皮膚に粘液毒がありますよ。

 

秋のアジサイ✿

堀金・穂高地区
2017年9月13日

野の休憩所北側の東屋近くに、アジサイが咲いていましたよ。

ヤマアジサイやガクアジサイは、梅雨の時期から夏にかけて咲きますが、タマアジサイは8月半ば頃から9月にかけて咲きます。

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薄紫の繊細なお花に、装飾花(がく)も控えめな美しいアジサイです。

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玉のような丸いつぼみが名前の由来。アキアカネが季節感を出してくれます。

咲きかけのお花や丸いつぼみがたくさんあるので、もうしばらくは楽しめそうです。

 

ツリフネソウ✿キツリフネ

堀金・穂高地区
2017年9月12日

あづみの学校横を流れる小川沿いのツリフネソウ。現在、お花満開です。

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ツリフネソウは、花の後ろにある距(きょ)がクルクルしています。

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キツリフネの距は、巻かずに下向きに垂れています。

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今年はキツリフネも、段々花畑の南側斜面にたくさん咲いていますよ。

 

お花大好き✿

堀金・穂高地区
2017年9月11日

段々池の周辺には、秋のお花のワレモコウが咲いています。

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ワレモコウのお花に乗るのはアキアカネ。休憩するにはちょうどいいのです。

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段々花畑のマツムシソウにはヤマキチョウの姿。角ばった翅が特徴です。

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オミナエシには、目玉模様のジャノメチョウ。みんな、お花が大好きです。

 

ひっつき虫 その2

堀金・穂高地区
2017年9月10日

最初の〝ひっつき虫〟はチヂミザサ。縮れた葉が笹に似ることが名前の由来。

種には芒(のぎ)と呼ばれる棘があり、動物の体にくっつきます。

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こちらはハエドクソウ。根の絞り汁でハエ取り紙を作ったことが名前の由来。

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種の先のかぎ状の棘で、動物の体にくっつきます。

段々花畑の南側斜面に生えるひっつき虫の仲間。探してみてね。

 

ひっつき虫

堀金・穂高地区
2017年9月9日

秋になると〝ひっつき虫〟が現れます。

と言っても虫ではなく、動物の体について遠くまで運んでもらい、生息域を広げる植物の種(実)のこと。

公園で最初に見られるのはヌスビトハギ。種の形が盗人(泥棒)の足跡に似ているそうですよ。

種の表面には、細かい鉤状の毛がたくさんあります。

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黄色い花穂が、金色の水引きの形に似ることが名前の由来のキンミズヒキ。

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こちらの種にも先端が鉤状になった棘があります。

ヌスビトハギやキンミズヒキを見つけたら、種が服につくか試してみましょう。

 

秋色

堀金・穂高地区
2017年9月8日

夏に白い花を咲かせたノリウツギ。秋になると、装飾花がピンクに変色します。

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アンティークな風合いがいいですね。

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ハウチワカエデは早くも紅葉し始め。グラデーションが楽しめますよ。

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赤く色づいたミヤマガマズミの実。これから公園は、少しずつ秋色になっていきます。

 

苗字と名前?

堀金・穂高地区
2017年9月5日

穂のような白い花を咲かせるのはサラシナショウマ。

サラシナは若菜を茹でて水で晒して食べたことから。ショウマは根茎が解熱作用がある漢方薬で、漢字で書くと「晒菜升麻」

〝更科翔真〟と書くと、男の子の名前のようですよ。

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こちらのお花はゲンノショウコ。

古くから下痢止めの薬として使われていた日本の民間薬で、すぐに効くことから「現の証拠」

〝源野祥子〟と書くと女の子の名前に早変わり。

更科翔真君と源野祥子さん。人名のような2つのお花、どちらもお薬として使われるのは偶然でしょうか?