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第2駐車場の植え込みに並ぶのはシモツケです。他の木々の紅葉はすでに終わっていますが、霜や雪にも負けずに遅い紅葉を見せてくれています。

こちらはヤマブキ。短く刈り込まれて残った葉が黄葉していますよ。第2駐車場は土日祝のお客様が多い日に開放しています。普段は近くで見られないのです。

段々原っぱでは、チューリップ畑のサル除けネットに挟まれたマユミの木があります。マユミもあちこちで遅い紅葉の葉が残っているのを見かけます。

写真はおとといの様子。昨日はものすごい強風が吹き荒れたので、もう散っているかもしれません。遅くまで残っている紅葉も、最後の最後のようです。

第1駐車場の植え込みでは、茶色くなったノリウツギの花序が残っていました。紅葉ではありませんが、ドライフラワーのようになっていて面白いですね。
今日も昨日の写真から。枝いっぱいに咲く白い花が雪が積もったように見えるのが名前のユキヤナギ。紅葉した葉に雪が積もって本当に雪柳になりました。


夫婦が仲良く手を繋いだ道祖神。相手を思いやるように手をかけた左手の部分に雪が積もって、仲が良いのをアピールしているようですね。

段々原っぱと野原の間を流れる小川沿いに、雪の積もったマユミの木を見つけました。ゆっくり歩いて撮影していたので見つけられましたよ。

そんなマユミの実には綿帽子。長い花柄の部分に雪が付いて、縦長のトンガリ帽子のようになっていました。ピンク色のが実がさらに鮮やかに見えます。

オニグルミの葉痕はヒツジやお猿さんの顔に見えます。枝にずらりと並んだヒツジやお猿さんたちが「冷たい冷たい・・・」と言っているようですね。

段々花畑を歩いていると、なんとアキアカネが飛んできました。 雪景色の中を飛ぶトンボを見るのは初めてです。 しばらく旋回した後雪の中に頭からズボリ。さすがに体力の限界のようです。

手に乗せると翅を小刻みに震わせてモゾモゾと動きます。落雪が当たらないように、そっとベンチの下に置いてあげましたよ。
今日は午前中は曇り、午後からは晴れのお天気です。昨日は雲があった東の空も今日はきれいな青空。北アルプスのある西の空は雲が多めでしたよ。

展望テラスの近くのナナカマド。赤い実は微量の毒が含まれるので鳥たちもすぐには食べません。冬の間に凍ることで毒が分解された実を食べるそうです。

茶色の塊がぶら下がっているのはリョウブの実。色といい形といい、鬼太郎の世界をイメージするのは私だけ?冬になると小鳥たちの貴重な餌になります。

赤茶色のユキヤナギと黄色のヤマブキ。同時に見られるのは第1駐車場の植え込みです。特にユキヤナギが色付くと、紅葉もそろそろ終わりになりますよ。

落ち葉が敷き詰められた林に差し込む日差しも低くなり、木の影もかなり長く伸びています。冬はすぐ近くまでやって来ているようですね。
今朝の安曇野市街地は深い霧に覆われました。秋から冬のかけての時期は早朝の霧が多く発生します。少し標高の高い公園は霧の上になっていましたよ。

そんな公園では、チューリップの球根植え付け作業が続いています。段々原っぱは終わって、水辺の休憩所近くの古墳横の林間までやって来ました。

今日も『植え付け戦隊 シルバーズ』の皆さんが、早朝から総出で作業。チューリップの球根の他に、ムスカリの球根も用意されていました。

植え終わった畑ではサル除けネットの準備も進められます。この場所は畑の中に木があるので、隙間が出来ないように幹にピッタリと取り付けるのです。

古墳の反対側にはラストモミジの紅葉。赤く残っているのはこの1本だけのようです。半分は落ちているので、残り半分も数日中には落ちてしまいそうですね。
公園の紅葉も終盤を迎えています。色鮮やかなモミジは残り僅かです。数日前の雪や霜の影響で、あっという間に葉を落としたようです。

この前紹介した段々花畑前のヤマモミジも、残りの葉が少なくなっていました。去年の紅葉も遅かったのですが、今年の方が終わるのも早かったようですね。

マシュマロドーム周辺のモミジたちもご覧の通りですよ。

紅葉が終盤になると増えるのは落ち葉です。穂高口近くの「こどもの森」では、クヌギやウワミズザクラなどの落ち葉がぎっしり。

「冒険の森」でもたくさんの落ち葉。イルミネーション期間中の平日は穂高口は閉鎖していますが、土日祝は朝からご利用いただけますよ。明日から3連休です。落ち葉の絨毯が敷かれたアスレチック遊具で遊んでくださいね。
昨日は小雨が降った公園。雨は夜の間に雪に変わったようです。朝早く常念岳の麓の方では、雲の間から白く雪化粧した様子を見ることが出来ました。




公園の中も、あちこちで薄っすらと雪が積もっていました。紅葉との共演も見られましたよ。公園では今シーズンの初雪&初積雪になりました。

しばらすると山の方も雲がとれて日が当たり始めました。お馴染みの〝おにぎり山〟も雪化粧。薄く積もっているので、雪の下の紅葉も良くわかります。

10時頃になって姿を現した蝶ヶ岳。青空を背景に、冠雪した北アルプスと紅葉したカラマツのコラボレーションが綺麗ですね。

常念岳の方にはしつこく雲がかかり、午前中山頂を見ることが出来ませんでした。日が当たると雪も融けるので、また次の雪に期待しましょう。
だんだん池と野原の間。イロハモミジやカラマツが綺麗に色づいています。


この木はまだ紅葉の途中です。外側は赤、内側は緑、中間は黄色。葉の色が変化する様子が楽しめます。バランス良く3色になっているのは貴重なのです。

オオシマザクラは、ほとんど葉を落としていました。桜の紅葉は色とりどりで鮮やかです。葉の表裏の色の違いの他にも、立体的な葉は日の当たり具合で1枚の中にグラデーションが出来るのです。


こちらは段々原っぱ前。真ん中はヤマモミジでしょうか。両脇のコナラとコブシの黄葉が、モミジの赤い葉を際立たせていますよ。

種類の違う木の紅葉が重なり合うのは素敵ですね。平日の日中は散策の時間が短いですが、イルミネーションが始まるまでは紅葉狩りを楽しんでくださいね。
今日は休園日です。段々原っぱでは、チューリップの球根植え付け作業が続けられています。久しぶりの登場は〝かえるのピクルス〟です。〝シルバーズ〟の皆さんに混じって球根の植え付け作業。しっかりお手伝いしてくださいね。

でも、すぐに疲れてしまいました。サル除けネットの上で作業を眺めます。かえるのピクルスはいつもマイペースなのです。

その後公園を散策していると、段々花畑の前で落ち葉のベンチを発見。ベンチの隣には大きなクリの木があり、大量の落ち葉を周囲に落としていたのです。

クリの落ち葉に埋もれて、のんびり日向ぼっこ。今日は1日風が吹くお天気でした。落ち葉の感触を楽しめるのも、この時期ならではです。

11月も半ば過ぎ、公園の紅葉も後半です。鮮やかな紅葉も少なくなってきましたが、綺麗な紅葉を探して公園を散策してくださいね。
今朝の写真。北アルプスの尾根に残る雪と木々の紅葉が、池の水鏡に綺麗に映し出されていました。イルミネーションが無ければ絵葉書になるのですが・・・


段々原っぱの八重桜、カンザン(関山)の紅葉。チューリップ畑にかけられたサル除けネットの上にも、綺麗な落ち葉が乗っていました。

野原の一画では、アカマツに挟まれたイロハモミジがとても鮮やかです。この木は時間をかけてゆっくりと色付いていきました。

日のよく当たる外側から赤くなっています。中の方はまだ黄色で、色が変化していく様子がよくわかりますね。大きな木なので見上げても迫力があります。


カラマツの黄葉も見頃を迎えています。日本に自生する針葉樹の中で唯一落葉します。漢字でも「唐松」の他に「落葉松」とも書かれますよ。
最初の写真は公園で見頃になっているオオモミジ。イロハモミジよりも大きく、葉の面積も大きいのが一般的。誰が見てもオオモミジとすぐにわかりますね。

林間にある樹高の低いこの木もオオモミジです。

最初は何の種類だろうと思っていましたが、調べてみるとオオモミジの葉は形の変異が多いそうで、切れ込みの深いタイプもあるのです。


変わってこちらはウリカエデ。細いハート型、またはしずくの形が上下逆さまになったようですね。成長した大きな木は、このような葉の形になるようです。

こちらもウリカエデ。まだ若い小さな木では葉が3つに分かれる形になることが多いようです。あづみの学校周辺の林間に多く見られますよ。皆さんも同じ種類の葉っぱの形の違いを観察してくださいね。