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今朝は雪が降っていました。晴れ予報だったのですが、北部や西側の雪雲が流れてきたようです。気温は低くないので、湿り気のある粒の大きな雪でした。


積雪量は少なかったので、今日はホイールローダー1台で駐車場の除雪です。最上段のお客様が多く停められる所を重点に除雪しました。

展望テラスや水辺の休憩所までの池周辺の園路も除雪。こちらは人力での雪かきです。9:30からの開園なので早めに除雪をしますよ。

イルミネーションの撤去作業も、新しく積もった雪の中での作業になりました。光の宇宙船の電球は高所作業車のアームを伸ばしての撤去です。


そして、あづみの学校多目的ホールのアイスチューリップ。昨日と比べても全体的に開花が進んでいます。意外と早く咲き揃うかもしれないですね。
今日は休園日です。あづみの学校の多目的ホールでは、昨日から展示が始まったアイスチューリップの水やり作業が行われました。


造園屋さんと〝水やり戦隊 シルバーズ〟の皆さんを合わせた、総勢6人での作業です。アイスチューリップは15,000本。球根は1鉢に3球ずつなので、5,000鉢になります。1鉢ずつの水やりは、8時半頃から午前中いっぱいかかりましたよ。

そして屋外では先月末で終了したイルミネーションの撤去作業が始まりました。高木に取り付けられたイルミネーションは、高所作業車で撤去します。

メイン会場の池周辺も同時に撤去が進みます。まだ雪が残っていたり気温も低いので、厳しい中での作業になります。

池の中での撤去は氷の上や冷たい水の中での作業。これから1か月ほどかけて、全てのイルミネーションや構造物が撤去される予定ですよ。
イルミネーションが終了したので、2月から開園時間も元に戻ります。平日も9:30からの開園です。朝から冬の公園に遊びに来てくださいね。
今日から始まった『インドアガーデン アイスチューリップの庭』。初日にさっそく見に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟と〝ちーたん〟です。


朝からご機嫌なおたまくんは、アイスチューリップの庭を行ったり来たり。一足早い春の訪れを体全体で満喫。すっかり癒された表情になりました。


ちーたんはお気に入りの〝カエルのピクルス〟で「ぬい撮り」に夢中。ピクルスが好きすぎて、どこに置いてもピクルスのアップになるのはお愛嬌です。



アイスチューリップ鑑賞の後は、河畔の広場でソリ遊びをしましたよ。それぞれ1人ずつ滑った後は、2人仲良くタンデム滑走。スリル満点で大興奮です。

最後は野原で凧揚げです。おたまくんは生まれて初めての凧揚げにテンションアップ。凧揚げのベテラン?のちーたんと一緒に、元気よく走り回りましたよ。

久しぶりに仲良く遊べた、おたまくんとちーたん。イベントが大好きな2人は、あさっての節分の日が待ち遠しくて仕方ないのでした。
あづみの学校の多目的ホールでは、明日2月1日(日)より『インドアガーデン アイスチューリップの庭』を開催します。

アイスチューリップは、球根を特別な方法で冷蔵して冬を疑似体験させ、開花時期を調整したチューリップです。

今年は昨年よりも3,000球多い、15,000球が並べられました。開花前のまだ緑色のつぼみが多いですが、赤やピンク・白に色付いたつぼみも見られますよ。

窓の外は雪景色。雪とチューリップの共演も楽しめます。アイスチューリップの展示にふさわしいシチュエーションですね。

裏側の通路には、段々原っぱ周辺でのチューリップの球根植え付け作業から開花までの様子を写真パネルで展示しています。明日から始まるアイスチューリップの展示を見に来てくださいね。
今朝の公園は再び雪景色。昨日夕方から降った雪が積もりましたよ。

朝早くから除雪作業も開始。ホイールローダーや除雪トラックが、駐車場や公園内の園路を除雪してくれました。明日は土曜日なので、しっかり除雪しました。

そして『Winter Illumination 2025』は、明日31日の土曜日で終了となります。2月1日の日曜日にはイルミネーションはありませんので、お間違えなく。

11月1日から3か月にわたり開催されたイルミネーション。期間中は多くのお客様にお越しいただきました。終盤は雪との共演も楽しめましたね。

最終日のイルミネーション。ご家族みんなで、お友達と一緒に、ご近所さんにも声をかけて遊びに来てくださいね。もちろんお一人様も大歓迎です。何度も言いますが、1月31日(土)が最終日ですよ。最後のイルミを楽しんでくださいね。
あづみの学校の理科教室では、ひな祭り特別展示『水中のお雛様 ヒナハゼ』を開催します。本来は明後日からですが、一足早く完成しました。

ヒナハゼは静岡県以西の日本各地、台湾、フィリピン、インドネシアなどに広く分布するハゼの仲間です。体長3㎝程と小さいことが名前の由来です。

水槽には「水中ひな飾り」のディスプレイ。ガラスのお内裏様と森の仲間たちが、ひな飾りとなってヒナハゼの展示を盛り上げますよ。

しばらく観察していると、お内裏様とヒナハゼの3ショットが見られることも。ヒナハゼの展示は3月3日のひな祭りまで。可愛い展示を見に来てくださいね。

こちらはキッシング・グラミー。ピンク色になっているのは赤い照明の影響です。開園前の静かな時間に、チュッチュしているところに出会いました。

少し環境に慣れてきたのかもしれません。開園中にも見られるといいですね。
今朝はアイスチューリップの搬入がありました。新潟から6tトラックに積まれて運ばれてきましたよ。チューリップと言えばオランダをイメージしますが、今回の球根はニュージーランド産なのだそうです。

小雪が舞う中、会場のあづみの学校多目的ホールに搬入します。

とりあえず裏通路に置かれたアイスチューリップ。去年は草丈10㎝ほどの小さなな状態で来ましたが、今年は草丈もつぼみも丁度良い状態で納品されました。

早速、植物管理の造園屋さんと〝シルバーズ〟の皆さんで並べられていきます。品種ごとに区分けしてあり、決められた場所に置きますよ。

『インドアガーデン アイスチューリップの庭』は、2月1日(日)から開催。展示は2月28日(土)まで。3月1日(日)は10時からチューリッププレゼントになります。少しずつ開花する様子を見に来てくださいね。
あづみの学校理科教室の新春特別展示『和の装い フリソデエビの晴れ姿』『干支に因んだお魚 ホースフェイスローチ』の水槽。

フリソデエビの手前にあるのはヒトデです。5本の腕は順番に切って与えたので、残った胴体を最後に与えますよ。ヒトデには可哀想ですが、これしか食べないので仕方ありません。

水槽の後ろの方に餌を持っていきたいフリソデエビ。1匹は引っ張って、もう1匹は振袖のような大きな鋏を使って後ろ向きに押していきました。

その後もゴロンゴロンと転がしながら運んでいきましたよ。

ホースフェイスローチは餌の赤虫を食べた後でもお腹が減っていたのか、砂利に長い顔を突っ込んで餌がないか探しているようでした。

おめでたい体色の紅白ソードテール。ちょっとわかりにくいですが、お腹の中の卵が大きくなってきたので、産卵ケースに入れて様子を見ます。新春特別展示が終了する2月1日までに、稚魚が出てくるでしょうか?
休園日の今日は氷点下9℃台まで下がりました。池に張った氷もカチカチです。諏訪湖の御神渡りも気になりますが、公園の池にも御神渡りが出来ないかな?

段々原っぱのチューリップ畑を覆うサル除けネットにも積雪です。雪が融けてきたところから黒い寒冷紗が見えて、白黒のコントラストが現れます。


日曜日の昨日は、朝からソリ遊びの子供たちが大勢来てくれました。河畔の広場の斜面には、ソリの跡と斜面を登る足跡がたくさん残っていましたよ。

穂高口前の見晴らしの丘。こちらも積雪で真っ白です。雪の下には去年の秋に植えたモフィラが、春が来るのを我慢強く待っています。

見晴らしの丘にある大きなカシワの木。落ちずに残っている葉のおかげで、厳しい寒さも少しは和らいでいるでしょうか。冷え込みはまだ続きそうですね。
昨日の夕方からの雪は、今朝までに8㎝ほど積もりました。展望テラスから見下ろす池周辺は真っ白。白一色の景色は気持ちいいですね。

開園前は急ピッチで除雪作業が行われました。駐車場の除雪はホイールローダーが何度も往復します。お客様の多い日曜日は全段の除雪をしますよ。

駐車場はもちろん、公園内の園路も幅広く除雪するトラック。除雪ブレードは右にも左にも曲がるので、雪を寄せたい方に集められるのです。


雪かきをしていると遠くから「キュルキュル…」という鳴き声。手を止めて空を見ると、大きな鳥が隊列を組んで飛んでいました。その数なんと104羽。

写真ではわかりにくいですが、灰色の体で顔の一部が白く、腹部にはまだら模様がありました。マガンでしょうか?大雪の東北や北陸地方から避難してきたのかもしれませんね。雪の朝に貴重な雁行(がんこう)を見ることができました。