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穂高口南側のセンニチコウの花壇から、クヌギ林越しに見晴らしの丘を見た所です。林の幹の間から「オータムフラワーガーデン」が見えるのです。

朝早い時間帯は、手前のブルーサルビアがクヌギ林の影になります。秋になると日も低くなるので、日の当たらない場所も増えるのです。

サルビアやブルーサルビアは花の勢いが衰えてきました。キバナコスモスのレモンブライトやセンニチコウは、まだ元気なようです。

コキアも紅葉のピークを過ぎて茶色くなり始めています。

ピークを過ぎてきたお花があるのと来春咲かせるネモフィラの準備のため、オータムフラワーガーデンは今週末18日の日曜日が最後となります。終了まであと2日です。見晴らしの丘のお花を楽しんでくださいね。
あづみの学校理科教室で開催中の「ひっつき虫ってなぁに?」では、ひっつき虫の展示や顕微鏡観察の他に、〝ひっつき虫ダーツ〟のコーナーもあります。

ボードに取り付けた布製の的をめがけて、アメリカセンダングサの実を投げます。足元には、チビちゃん・初級・中級・上級・名人・レジェンドの6つの階級があり、好きな所から投げることができます。

実の先端には棘状の種が集まっているので、布に張り付くことができるのです。中心の100点を狙ってくださいね。何回チャレンジしても大丈夫ですよ。

先週末には、お馴染みの〝おたまくん〟もチャレンジしてくれました。おたまくんは初球がちょうど良いようです。惜しくも100点は取れなかったようです。

妹の〝おたまちゃん〟はまだ投げられないので、スタイにつけてあげましたよ。「ひっつき虫ってなぁに?」は18日(日)まで。みんなで参加してくださいね。
展望テラス2階から見下ろした池周辺の様子。周囲の木々の紅葉が進む中、11月7日から始まるイルミネーションの設置も連日作業が進められています。


カツラの黄葉を背景に、展望テラスから池へと降ろされたLED電球。今年は例年とは異なる大きな球状の電球になっています。雰囲気も変わりそうです。

池の中央を横切る園路際には、巨大な単管の足場が組み立てられました。大きな花の形をしたLED電球が取り付けられています。一目瞭然、花ですね。

池の中にも花の形のLED電球が置かれています。カラフルなお花が真冬の凍てつく池に咲く演出になりそうです。水上イルミネーションは公園ならではですよ。

サンパチェンスが撤去されたばかりのガイドセンター前広場にも、イルミネーションの躯体が置かれました。開始まで半月あまり。設置作業が続けられます。
今日は休園日です。里山文化ゾーンのキバナコスモスは、今朝から刈り取り作業が始まりました。コスモス畑の中をトラクターが走ります。


長雨の影響で先月末には花がかなり少なくなりましたが、その後お天気の回復と共に花の勢いも復活。昨日までの3連休まで見ていただくことができましたよ。


刈り取った畑はすぐに耕されます。来年の春に咲かせるナノハナの種蒔きのためです。これ以上遅くなると開花時期がずれてしまうのでギリギリなのです。

刈り取り作業は今日から3日ほどで終了する予定です。棚田エリア手前のバイオトイレ周辺から岩原口に向かって、刈り取り作業が進められますよ。


そしてガイドセンター前広場でもサンパチェンスが撤去されました。サンパチェンスが植えられたコンテナごとトラックに積み込みます。

撤去の際にはアマガエルがたくさん出て来ました。その数なんと27匹。アマガエルたちには快適だったようですね。これからは別の場所で暮らしますよ。
今日までの3連休は安定した晴れ間が続きました。先週は日曜日の午後に雨が降ったので、週末に雨が降らなかったのは本当に久しぶりなのです。

こちらはガイドセンター前広場のサンパチェンス。7月から花が咲き続け、紅葉と共演するまでになりました。まだ咲き続けますが、明日の休園日には撤去される予定です。この場所もイルミネーション設置のため仕方ありませんね。


先月には長雨の影響で茎が倒れ、大きな穴が開いてしまいました。その後お天気が続くようになると徐々に茎が立ち上がり、ほとんど目立たなくなったのです。

夏の間からたくさんのアマガエルがサンパチェンスの中に棲んでいましたが、最近は夜間に気温が下がりあまり表には出てこなくなっていました。

3連休は日中の気温が上がったので、久しぶりに水浴びを楽しんだようです。それも今日まで。撤去の後は冬眠までの間、別の場所に引っ越してね。
昨日に続き、今日も安定した秋晴れの1日となりました。イルミネーションの設置が進む池のほとりで記念撮影をするのは、お馴染みの〝おたまくん〟と妹の〝おたまちゃん〟です。おたまちゃんはベビーカーデビューですよ。


コスモスのレモンブライトを背景に「風景の扉」でも撮影。おたまちゃんに合わせてしゃがんだところ、おたまちゃんキックが顔に炸裂。蹴られても笑顔です。

「7脚のカラフルな椅子」でもパチリ。今日は新しくお友達になったカエルのぬいぐるみが一緒。電池で小刻みに振動するぬいぐるみが嬉しいようです。

おたまくんがマシュマロドームでぴょんぴょん跳んでいるのを、うらやましそうに見ているおたまちゃん。早く一緒に跳びはねるようになりたいのです。

今日は気温が上昇し、日中はかなり汗ばみました。見晴らしの丘まで来ると、おたまくんもちょっと疲れたようです。でも綺麗な秋のお花に癒されたのでした。
来月実施される『秋の全国火災予防運動』に因み、あづみの学校ギャラリーでは本日より「火の用心!消防車両ミニカー展示」を開催します。

みんなの街を火災から守る、消防車や救急車のミニカー約260台を展示。上段はドクターヘリや救助ヘリなど。下段はディズニーキャラクターなどのミニカー。

外国の消防車や救急車。もちろん多くは外国車ですが、日本車がモデルになっているものも。日本とは違った車の形やカラーリングが楽しめます。

古くはライトバンタイプの救急車から最新型の救急車、スーパーアンビュランスまで。乗用車タイプの消防指揮車や、大型の特殊車両などが並びます。

ポンプ車やはしご車、特殊車両など。マニア向けのディスプレイタイプはかなり精密な仕上がりです。展示は11月15日まで。家族みんなで見に来てくださいね。
先日のブログで、里山文化ゾーンのキバナコスモスは8日から刈り取り予定とお知らせしましたが、今週末の3連休も残すことになりました。

キバナコスモスが残っているのは、岩原口から棚田エリア手前のバイオトイレ周辺まで。棚田エリアはすでに刈り取りが終了しているので、ご了承ください。

明日からの3連休は秋晴れの日が続く予報です。 田園文化ゾーン・穂高口前の見晴らしの丘にある「オータムフラワーガーデン」も、まだ綺麗ですよ。

夜間の冷え込みが強くなって、コキアの紅葉もピークになっています。丘の北側、一番高い場所から見下ろすと全体が良く見えます。



段々原っぱではベルサイユやカップケーキ、レモンイエローといった品種のコスモスが咲いています。3連休は秋の花修景を楽しんでくださいね。
紅葉と並び、この時期のお楽しみの一つは秋の実です。カンボクは早くから赤い実を実らせています。鳥たちも好まないので冬になっても木に残っています。

ナナカマドも冬になっても赤い実が残ります。微量の毒が含まれますが、冬の後半には毒が分解され、鳥たちも好んで食べるようになります。

コブシは握りこぶしのような形をした果実が裂けると、このように種が現れます。ちょっとミャクミャクっぽいと思うのは私だけでしょうか?

南国フルーツのようなホオノキの実。果皮には硬い棘がたくさんあり、握ると結構痛いのです。熟してくると徐々に果皮が裂けてきます。

さらに裂けると中から赤い種が現れます。この種は糸状の組織で実に繋がっていて、地面に落ちずにぶら下がった状態で鳥たちが見つけやすくなるのです。
夜間の気温もぐっと下がるようになりました。公園各所でも木々の紅葉が始まっています。駐車場のバス停付近もサクラやヤマボウシが色づいています。

あづみの学校前のカツラの木。 9月の中旬頃から黄葉を始めます。 黄葉が進むとマルトールという成分が生成され、キャラメルのような甘い香りを漂わせます。

展望テラス近くの池のほとりにはカツラの木が並んでいます。早くから黄葉するので、すでに葉が落ちているところもありますね。

水辺の休憩所横ではトチノキも色づき始めました。紅くなるのではなく、黄色から褐色へと色が変わります。カツラと同じように黄葉の字がふさわしいですね。

見晴らしの丘ではコキアが紅くなりました。「オータムフラワーガーデン」に咲く他の花に負けないくらい鮮やかになりましたよ。皆さん見てくださいね。