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あづみの学校理科教室の特別展示『アクアライフ入門 水槽飼育のススメ』は、明後日17日の日曜日で終了となります。

開始から1か月、水草水槽で育てた水草たちも大きく成長しましたよ。

根強い人気のメキシコサラマンダー。一般的には〝ウーパールーパー〟の愛称で親しまれています。ペットショップでは見ない大きな体に、皆さん驚きです。

こちらも特別展示『春爛漫 桜金魚満開!』。6日までの展示を17日まで延長。公園の桜の開花リレーに合わせた展示も、少し残っている八重桜と共に終了です。

桜金魚の中でも一番人気の桜水泡眼(サクラスイホウガン)。プクプクのお目々を揺らしながらご挨拶。少し飼育が難しいですが、チャレンジしてみましょう。

2つの特別展示の生き物の写真を印刷した、オリジナル缶バッジも残り僅かです。無くなり次第終了となりますので、記念にゲットしてくださいね。
アフリカ原産の熱帯魚〝ペルビカクロミス・プルケール〟は、理科教室の特別展示で飼育をしています。このほど稚魚が生まれて賑やかになりましたよ。

産卵したのは今月3日。土管の中に50個ほどの小さな卵を産み付けました。5日には卵から孵化して、最初のうちはお腹にある栄養を吸収して育ちます。

3日ほどすると餌のプランクトンを食べ始め、さらに2~3日経つと泳ぎ始めます。これでも孵化したての時に比べると、3倍ほどの大きさになりました。

体の大きい方がオス。雌雄一緒に育てることもあれば、どちらかが虐められて単独で育てる場合もあります。今のところ2匹で子育てをしていますよ。

メスの方が稚魚を連れて泳ぐことが得意のようです。稚魚もお母さんの後を追って群れを成してついていきます。熱帯魚の子育て、間近で観察してくださいね。
公園から見える北アルプスの山並み。写真は先月28日に撮影したものです。

こちらは常念岳。写真中央の雪形「常念坊」は、頭や腕のあたりが周りの岩肌と繋がってきています。左側の雪形「万能鍬(まんのうぐわ)」は、雪の面積が減って鍬らしくなってきましたよ。

蝶ケ岳に現れる雪形「白蝶」も、赤線で縁取らなくても蝶の形になってきているのがわかります。どの雪形も、今年は例年よりも早く現れているのです。

あづみの学校廊下ギャラリーの『農作業車ミニカー展示』も好評開催中。農作業車の他にも、牧場で活躍する車もジオラマと共に展示しています。

キャタピラ式のトラクターと家畜運搬車。1/32スケールで迫力があります。


こちらの上段に並ぶのは林業で活躍する車両。トラクターで牽引しているのは農作業の機械と同じですね。楽しいミニカー展示も見に来てくださいね。
あづみの学校の廊下ギャラリーで今日から始まったのは『農作業車ミニカー展示』です。トラクターなどのミニカーを140台近く展示していますよ。

ちょうどこの時期、北アルプスの山肌に「雪形」が現れるのを目安として、古くから農作業が始められていました。

公園から見ることのできる常念岳や蝶ケ岳の雪形の写真のほか、大町市から白馬村方面の雪形の写真も併せて展示しています。


以前は4月下旬頃に出現していた常念岳の雪形「常念坊」も、今年はすでに完成形になっています。その左側の「万能鍬」も出始めていました。

ミニカーの多くはドイツ製。ヨーロッパやアメリカのトラクターです。長野県でも八ケ岳山麓の開拓に、アメリカ製のトラクターが活躍した歴史があります。

小さなものは1/87。大きなものは1/32スケールの大迫力。日本ではあまり見かけない8輪のトラクターや、農機具を牽引しているものも。

農作業車ミニカー展示は、蝶ケ岳の雪形「白蝶」が見られる5月31日(日)までの開催です。トラクターなどの珍しいミニカーを見に来てくださいね。
あづみの学校理科教室では明日18日より、特別展示『アクアライフ入門 水槽飼育のススメ』を開催します。水生生物の飼育方法を展示とともに解説。ご家庭でのアクアライフを応援する企画です。

今年も水草水槽を設置。両側の2つは、土台に複数の水草が植え付けられた〝侘び草〟と呼ばれるもの。育成しやすいのでこれから始める方におススメです。

海水魚もいますよ。「ちょっと難しいのでは」と思われがちですが、飼育の基本は熱帯魚と変わりません。塩分濃度や濾過能力に注意すれば飼育できるのです。

グッピーやプラティなどの熱帯魚も定番です。卵胎生メダカは直接稚魚を産むので、比較的容易に増やすことができます。繁殖の入門種として人気なのです。

金魚飼育は、『春爛漫 桜金魚満開!』の特別展示とコラボ。現在展示している水槽をそのままお借りして金魚飼育を解説します。まずは金魚から始めましょう。
展示期間は5月17日(日)まで。飼育の参考にしてくださいね。
今月6日から15日までの10日間は『春の全国交通安全運動』の実施期間です。現在開催中の「交通安全ミニカー展示」も15日(水)で終了となります。


こちらは大人向けのディスプレイタイプのミニカー。精巧に作られていますが以前はドアなどが開きませんでした。最近発売されているものは、ドアが開いたり誘導案内板が可動したりします。同じ飾るのでも動きがあっていいですね。


カッコイイ外国車が並ぶ中にヴィンテージカーの警察車両もあります。全部警察車両だと思っていましたが、赤い車の“FEUERWEHR”は、「消防隊」を意味していたのです。次からは『消防車両ミニカー展示』の方で飾りますよ。

スノータイガーという雪上車。実際にある車両ですが、左はトミカポリス、右の北海道警察も架空の設定です。本当にあったらいいなと思うのです。

ちびっ子に人気のアニメキャラクターの警察車両。「ミッキーがいるよ」「パウ・パトロールだ!」と子供たちも興奮気味に見入っています。
あと2日で終了のミニカー展示。平日お休みの方は見に来てくださいね。
あづみの学校多目的ホールの『絵本の広場』は、明日で終了です。今日はステージ&パフォーマンスの「こまのサーカス」が開催されました。



日本独楽博物館館長の〝こまのおっちゃん〟による、華麗な名人芸が繰り広げられました。様々なコマを自在に操る技術に、ちびっ子も大人も拍手喝采です。

参加したちびっ子の中には、お馴染みの〝おたまくん〟の姿も。皿回しの棒を持って練習していると、おっちゃんが回した皿を乗せてくれたのです。

最後はおっちゃんの指導の下、こま回しや皿回し、中国独楽(ディアボロ)で遊ぶことができます。「こまのサーカス」は、明日5日の日曜日も11:00~12:00の時間で開催されます。家族みんなで参加してくださいね。

玄関ホールの『ちびっ子あそび広場』も明日で終了です。おたまくんはこちらでも大好きなプラレールで遊んでくれました。

中でも〝パンダくろしお Smileアドベンチャートレイン〟が今日のお気に入り。通過するのをこの角度で見るのが良いそうですよ。
あづみの学校理科教室では明日28日(土)より、特別展示『春爛漫 桜金魚満開!』を開催します。桜の開花に合わせて桜体色の金魚が集合です。

各水槽のレイアウトは和の雰囲気です。桜和金や桜コメットの水槽では、エアーリフトで回転する水車と灯篭でレイアウト。安曇野の原風景にも似ている?

朱塗りの太鼓橋と灯篭のレイアウトの水槽では桜錦が泳ぎます。桜錦は平成8年(1996年)に新品種として登録された、桜の名前が付く金魚の元祖です。ここから様々な品種で桜体色の金魚が作られるようになりましたよ。

桜東錦や桜琉金の水槽には赤い鳥居が並ぶレイアウト。たくさんの鳥居が並ぶ神社はパワースポットとしても人気があります。ご利益がありそうな水槽ですね。

窓際にも2本の水槽を設置。桜水泡眼とアルビノ桜出目金がそれぞれ泳ぎます。公園では彼岸桜が開花寸前です。1か月余りに渡って続く公園の桜の開花リレーに合わせて、5月6日(水)まで展示しています。見に来てくださいね。
あづみの学校ギャラリーで開催中の『交通安全ミニカー展示』。2016年に155台から始まった展示も、今回で411台にまで増えましたよ。

新しく仲間入りしたミニカーたち。最新のパトカーからヴィンテージカー、「ゴー!ゴー!びーくるずー」の可愛いパトカーなどもあります。

グループ分けして展示していますが、それぞれすでにギッシリなので、並べられないものは覆面パトカーの前にまとめて展示。次回はスペースを増やしますよ。

こちらはお父さん世代には懐かしいテレビドラマ『西部警察』に登場した車のミニカーです。ドラマならではの格好良いド派手な車が並びます。

極めつけは大門軍団を率いる大門部長刑事が乗る「スーパーZ」と、ショットガンを構える大門団長のフィギュア。ドラマの警察車両も楽しんでくださいね。
明日からの3連休や春休みを前に、あづみの学校理科教室にある屋外水槽のガラス掃除を行いました。まずはウグイの水槽。ガラスの面積が最も小さく掃除も楽ですが、今日の水温は11.7℃と屋外水槽の中では最も低いのです。

次はニジマスの水槽。朝日が良く当たるのでコケが付きやすい水槽です。水深が浅いので体を折り曲げての掃除です。窮屈な体勢で結構疲れますよ。

ヤマメの水槽はガラスの面積が最も大きく時間がかかります。水深も深いので入ると他の水槽よりも寒く感じられ、掃除するのがちょっと憂鬱な水槽なのです。

最後はイワナの水槽です。13.1℃と今日の水温の中では最も高かったのですが、掃除開始から2時間。入った途端、震えが止まりませんでした。


それでも掃除の後はガラスのコケもきれいに取れて、お魚たちも良く見えるようになりました。3連休や春休み、家族みんなでお魚を見に来てくださいね。