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来月実施される『秋の全国火災予防運動』に因み、あづみの学校ギャラリーでは本日より「火の用心!消防車両ミニカー展示」を開催します。

みんなの街を火災から守る、消防車や救急車のミニカー約260台を展示。上段はドクターヘリや救助ヘリなど。下段はディズニーキャラクターなどのミニカー。

外国の消防車や救急車。もちろん多くは外国車ですが、日本車がモデルになっているものも。日本とは違った車の形やカラーリングが楽しめます。

古くはライトバンタイプの救急車から最新型の救急車、スーパーアンビュランスまで。乗用車タイプの消防指揮車や、大型の特殊車両などが並びます。

ポンプ車やはしご車、特殊車両など。マニア向けのディスプレイタイプはかなり精密な仕上がりです。展示は11月15日まで。家族みんなで見に来てくださいね。
水を張ったプラケースの中にいるのはハリガネムシ。屋外水槽の濾過槽で見つけました。水生生物ですが、生活史に一部を昆虫に寄生して過ごします。

水中で卵から孵化した幼生を水生昆虫が取り込みます。水生昆虫が羽化して陸に上がり、カマキリなどの肉食昆虫に捕食されることで寄生し体内で成長します。

こちらは屋外水槽で溺れて死んでいたカマキリ。ハリガネムシは秋になると宿主の脳にタンパク質を注入し水辺へと誘導、宿主が入水すると肛門から出て水生生活を送るのです。水に入るように宿主を操るなんて、本当に不思議ですね。

変わって別の日に見つけた3匹のカミキリムシ。とても長い触覚が特徴のヒゲナガカミキリです。オスの触角は、体長の2.5~2.8倍もの長さがありますよ。

カミキリムシは長く飼育するのが難しいのですが、ヒゲナガカミキリは昆虫ゼリーをよく食べてくれます。少しは長く生きてくれればいいですね。
コスモスのレモンイエローを背景にフォトスポットの7色の椅子に座るのは、久しぶりの登場〝リアルおやゆび姫ちゃん〟と弟の〝るーくん〟です。

今年の夏休みには、お父さんの出身地であるカナダに行った話をしてくれましたよ。2人とも英語がペラペラなので、楽しい旅行が出来たようです。

今日は無料日&「アウトドアパーク×クラフトマルシェ秋」2日目です。るーくんがおやゆび姫ちゃんを強引に誘って、バンジーバンジーに挑戦。

2人はすぐに高いジャンプを披露。空中での1回転も楽々こなしたのです。

こちらも、るーくんの希望でスーパーボールすくい。おやゆび姫ちゃんはアヒルをゲット。るーくんはすくえなかったので、水ヨーヨーを貰いました。

あづみの学校の理科教室では「ひっつき虫ダーツ」にも挑戦。カナダでキャンプをした時にも、オオオナモミがたくさんあったと教えてくれましたよ。
「親子deイクジィ」2日目。今日も〝おたまくん〟と妹の〝おたまちゃん〟が来てくれました。さっそくバルーンアートで作ってもらったのは銃と剣。おたまちゃんの分も、お兄ちゃんが欲しいものになりましたよ。

ペーパークラフトにも挑戦。型から外したパーツを組み合わせてカブトムシを作ります。カラフルに色を塗って、オリジナルのカブトムシが完成です。


午後は里山文化ゾーンにも行きました。岩原口近くでは里山乗馬体施を実施。馬を見た途端「乗りたい!」ということで、可愛いポニーを選びましたよ。


大満足のおたまくんでしたが、3歳くらいの女の子がサラブレッドに乗ったのを見て「大きいのにも乗る!」と2度目のチャレンジ。馬が大好きなおたまくんは余裕で乗りこなしたのです。おたまちゃんも「すごーい」という表情。

2日続けて公園を満喫した2人。今日もぐっすり眠れそうですね。
9月21日~30日までの10日間は『秋の全国交通安全運動』の実施期間です。あづみの学校廊下ギャラリーの「交通安全ミニカー展示」も好評開催中です。交通の安全を守るパトロールカーの他にも、道路で活躍するのが道路維持管理車。

今回新しく仲間入りしたのは道路清掃車(ロードスイーパー)。昭和の時代に街中で活躍した懐かしい車両です。回転ブラシで路面の汚れを除去しますよ。

精巧に作られた1/64スケールのディスプレイモデルですが可動することもでき、アームが伸びて前方のバケットを持ち上げることができます。

トラックと組み合わせて、集めたごみを回収するシチュエーションを楽しむことも。ディスプレイモデルとしてはかなりの可動域なのです。

展示品は触れませんが、他にも400台以上の交通安全にかかわるミニカーをご覧いただけます。ミニカー展示は9月30日(水)まで。皆さん見に来てくださいね。
カブトムシやクワガタなどを飼育している、あづみの学校理科教室の昆虫展示コーナー。新しく仲間入りしたのは、水の中で暮らす水生昆虫です。

公園の池でダカを採集した時に網に入ってきたのは、カメムシの仲間のタイコウチ。1本に見えますが、2本の長い呼吸管を水面に出して空気を取り込みます。

鎌のような前脚で小魚やオタマジャクシ、水生昆虫などを捕らえます。この前脚を動かす仕草が太鼓を叩いているように見えるのが名前の由来です。

屋外水槽を掃除しているときに見つけたミズカマキリ。カマキリの仲間ではなく、こちらもカメムシの仲間です。長い2本の呼吸管がありますよ。

餌はタイコウチと同じ。尖った口を獲物に突き刺し消火液を注入し、肉を溶かして吸い取ります。食べられた後の小魚は、ぺったんこになっているのです。
あづみの学校の多目的ホールでは「動く鉄道 模型の中のリアルな世界」を開催。今日は開園直後から、多くの子供たちや家族連れで賑わいました。


Nゲージと呼ばれる1/150スケールの鉄道模型が、リアルなジオラマの中を走ります。 沿線には様々なシチュエーションの造形が並べられていますよ。


模型の線路は何本も敷かれていて、同時に複数の列車を走らせることができます。すれ違ったり、同時並走する様子も楽しめるのです。


長野にお住まいの方にはよく知られている、特急「あずさ」も走っていました。停車した駅のホームには、駅を利用する人々の様子も再現されています。


「動く鉄道 模型の中のリアルな世界」は、明日21日(月・祝)も開催されます。
時間は10:00~16:00。鉄道ファンの皆さんは是非見に来てくださいね。
今日から秋の大型連休「シルバーウィーク」が始まりました。ズラリと休日が並んで5連休です。田園文化ゾーンのコスモスも開花が進んでいます。


野の休憩所南側の園路沿いでは、黄色とオレンジのキバナコスモスが見頃になっています。園路から見ても、花壇の裏側にまわって見ても綺麗ですよ。

段々原っぱには、写真スポットの〝風景の扉〟も設置されました。今年の背景はレモンブライトです。さっそく子供たちがドアを開けて行ったり来たり。

今日から23日までの5日間と、10月3・4日は「あづみのカヌー体験」も実施。台風が心配ですが、お天気が大きく崩れなければいいですね。

今日だけのイベントは「きのこの栽培・収穫を学ぼう!」。きのこの収穫体験や、長野県の農産物について勉強することができましたよ。
今日は日中、一時的に晴れ間がありました。でも概ね曇りベースでしたよ。そんな日に出会った2匹の昆虫。ノコギリクワガタとセスジツユムシです。

開園前、あづみの学校の外側にあるデッキ部分を竹ぼうきで掃いていたところ、足ふきマットにしがみ付いているノコギリクワガタを見つけたのです。

立派な個体で、今年見つけた中でも最大級の大きさです。この時期になると樹液を出す木も少なくなって、餌を探してさまよっていたのかもしれませんね。

セスジツユムシも、あづみの学校の外で見つけました。この所、屋外水槽周辺にたくさん出現しています。これまでにメスは4匹、オスはこちらで2匹目です。

夏の虫のノコギリクワガタと、秋の虫のセスジツユムシ。季節の変わり目にバトンタッチをしているようですね。昆虫展示コーナーの予備として飼育しますよ。
今日から『秋コスモスの花フェスタ2026』が始まりました。そして、あづみの学校の理科教室では、秋の特別企画「ひっつき虫ってなぁに?」を開催。

「ひっつき虫」は動物の体について、生育範囲を広げる植物の種(実)のこと。公園に自生している「ひっつき虫」と呼ばれる植物を展示します。

種には細かい毛や鉤状の棘があり、動物の体毛や人の衣服に絡まります。種を実体顕微鏡で拡大して、ひっつく構造を観察することもできますよ。

ミズヒキは上から見ると赤、下から見ると白く、祝儀袋に使われる水引に似ることが名前の由来。先端には2本の小さな鉤状の棘があります。

ハエドクソウの実も先端に3本の棘があります。拡大してみると少しずつ角度が違っていて、動物の毛に絡みやすいようになっていますよ。