小中大
よくある質問サイトマップ
カレンダー
2026年7月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
カテゴリー
アーカイブ
 

カブトムシ&ヤマメ

堀金・穂高地区
2026年7月7日

あづみの学校の理科教室裏に出現しているカブトムシ。雨降りだった昨日は姿を見せませんでしたが、今日は朝から複数個体が樹液を求めて集まっていました。

餌場を巡る小競り合いで木から落とされる個体もいます。こちらのメスはすぐに飛び上がらずに地面でじっとしていたので、昆虫展示コーナーの仲間入りです。

そして今日はヤマメの搬入作業もありました。ゴールデンウィーク前にも50匹ほど入れたのですが、何か動物に捕られているようで数が減っていたのです。

養殖場から生簀に積まれて運ばれてきたヤマメを樽に移して水槽まで運びます。川の水が濁って補給を止めていたヤマメ水槽の水温は18℃近く。養殖場よりも5~6℃高く、ヤマメにはちょっと暑かったかもしれません。

それでもしばらくして餌を与えると食べに来ましたよ。せっかく増やしたので、今度は動物に捕られなければいいのですが…。

 

初カブトムシ

堀金・穂高地区
2026年7月4日

あづみの学校理科洋室の外にあるコナラの木。今朝、複数のカブトムシがいるのを見つけましたよ。この木は毎年カブトムシが集まるので、少し前から様子を見ていました。先月にはシロテンハナムグリやカナブンが集まっていたのです。

一昨日は確認できず、昨日は見ていませんでした。昨日から今日にかけて現れたようです。写真はオス1匹とメス2匹。オスは早くも交尾をしていました。

反対側から見ると、オスの頭部には小さな穴が3か所開いていました。樹液やメスを巡ってのオス同士の争いで、相手の角が刺さった跡のようですね。

近くにも樹液を舐める別のオス。 正面から見てもカッコイイですね。

最初の写真を撮る前に、偶然1匹のオスが落ちてきました。今年最初のカブトムシをゲットです。早速、理科教室の昆虫展示コーナーの仲間入りをしましたよ。

 

今日から7月

堀金・穂高地区
2026年7月1日

昨日で終了した『あめあめ ふれふれ カエル展』。今朝早くから作業を行い、閉園時間までには撤去がほぼ完了しました。魚の水槽ではないので早いのです。

大きな〝カエルのピクルス〟と〝コポタロウ〟のぬいぐるみ。最後まで撤去を見届けてくれました。また来年のカエル展でも会えると良いですね。

池で採集したヤマアカガエルのオタマジャクシは、ほとんどがカエルに変態しました。再び池に戻しますが、すぐに公園のあちこちに散らばっていきますよ。

そんな池では、例年より早く〝じゃぶじゃぶ池〟の準備が進められています。「7月の早い時期から水遊びをしたい」というご要望にお応えしたものです。

まずは7/4(土)・5(日)・11(土)・12(日)の4日間です。滑り台も設置されました。あとはお天気になるのを祈るだけですね。週末は水遊びに来てくださいね。

 

カエル展、最終日

堀金・穂高地区
2026年6月30日

カエル展に来てくれたのは、すっかりお馴染みになった〝おたまちゃん〟です。アカメアマガエルとの2ショットに成功。でもちょうどおねむの時間。日中はいつも目を閉じているアカメアマガエルの方が、おめめパッチリでした。

その後は機嫌良くお目覚め。〝カエルのピクルス〟のぬいぐるみにもクギヅケになりました。頭に青い鳥が乗っているピクルスが気に入ったようです。

〝コポタロウ〟との2ショット。今日はお兄ちゃんの〝おたまくん〟が来られなかったので、ちょっと寂しかったかな?また一緒に夏イベントに来てね。

『あめあめ ふれふれ カエル展』は、今日が最終日です。今年初登場のキオビヤドクガエルも、最後まで順調に展示することが出来て一安心です。

オタマジャクシから変態したヤマアカガエルは、元いた池に放します。

日本のカエルの多くは、引き続き理科教室で展示します。熱帯のカエルの一部は、11~12月の特別展示『トロピカル クリスマス』で再登場。残りは来年のカエル展までお休みです。カエルたちを見に来ていただき有難うございました。

 

カエル展&あそび広場&けろけろマルシェ

堀金・穂高地区
2026年6月28日

カエル展に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟と妹の〝おたまちゃん〟です。おたまくんお気に入りのヒキガエルの前で記念撮影。今日はおたまちゃんも、おめめパッチリ。大きなカエルさんにビックリしたのかな?

昨日のちーたんと同じく、カエル展の後は『ちびっ子あそび広場』に速攻。ボールプールでカラーボールに埋まる様子は、カモフラージュしているようですね。

大好きなプラレールも外せません。踏切も大好きなおたまくん。プラレールが踏切を通過するのを見るのは、この姿勢が一番なのです。

平均台のバランスエイト。失敗しても何度も最初からやり直して、ようやく落ちずに攻略することができました。最終日のあそび広場を満喫しましたよ。

そして初開催の『けろけろマルシェ』は、大勢のカエラーのお客様で賑わいました。1日限定だったので、来年は日数を増やして出来ればいいですね。

 

カエル展&あそび広場

堀金・穂高地区
2026年6月27日

カエルグッズと記念撮影するのは、お馴染みの〝ちーたん〟です。ずっと楽しみにしていたのですが、今年は忙しくてカエル展に来られたのは今日だけ。明日の「けろけろマルシェ」も参加できなくて、かなり残念なのです。

カエル展の後は「ちびっ子あそび広場」でエンジョイ。写真はブレブレですが、ちーたんが打ったピンポン玉が、レーザービームのような残像になっています。

的あてゲームは、ボールがくっつかなくて大苦戦。ボールが当たると、先に付いていたボールが衝撃で落ちてしまいます。重すぎるボールが残念ポイントです。

踏むと音が鳴るマット。ドレミファソラシドを揃えて演奏すると、周りのちびっ子から注目の的。このあと「自分たちもやりたい」と集まってきましたよ。

帰る前にガイドセンターで新しいカエルのガチャガチャに挑戦。3つとも違うのが出て大満足。少しですがカエル展とあそび広場を満喫できたのでした。

 

へんてこガエル

堀金・穂高地区
2026年6月26日

カエル展で一際目を引くのがマルメタピオカガエル。変態しても水の中で暮らす水棲ガエルです。いつも水槽の背面を向いているので、お尻が丸見えなのです。

正面から見ると、とってもユニークなお顔。息継ぎの時だけ水面に顔を出します。乾季に水が干上がると、泥の中で繭を作り乾燥から身を守ります。

熱帯ガエル飼育の入門種としても人気のベルツノガエル。しかし最近は流通量が少なく、ペットショップでも見かけなくなりました。復活してほしいですね。

こちらも人気のアルビノのクランウェルツノガエル。ライムグリーンの名前で流通しています。小さいうちは濃い黄色ですが、成長と共に色が薄くなります。

クランウェルツノガエルのグリーンタイプの中で、背中の斑紋が消えているのがマスカット。3~4㎝くらいの時は、まさにブドウのマスカットのようなのです。

 

あそび広場、28日まで

堀金・穂高地区
2026年6月25日

あづみの学校多目的ホールで開催中の『ちびっ子あそび広場+(プラス)』は、今月28日の日曜日で終了となります。広いスペースで遊べるプラレール。時々見に行くと、子供たちが作ったレイアウトが残されていることがあります。

このレイアウトは期間中で最もレベルの高い作品でした。お家でも遊んでいなければ、なかなかこれだけのものは作ることは出来ませんね。お見事です。

こちらは、ちびっ子サイズのミニ卓球。実際遊んでみると、広い卓球台より小さいスペースに打つ方がはるかに難しいのです。難易度かなり高めですよ

数字の書かれた的をめがけてボールを投げる、的あてゲーム。マジックテープで的にくっつきます。ボールが重いので、上手につけるにはコツが必要です。

輪投げと缶ぽっくり。昔からの遊びは根強い人気がありますよ。終了まであと3日の、ちびっ子あそび広場。今週末はみんなで遊びに来てくださいね。

 

シュレーゲルアオガエルの繁殖

堀金・穂高地区
2026年6月23日

モリアオガエルと同じように、シュレーゲルアオガエルも泡状の卵塊を産みます。モリアオガエルが樹上の葉に産み付けるのに対し、シュレーゲルアオガエルは地面に穴を掘って、その中に産卵します。こちらはプラケースのウールマットの上に産卵した卵塊を、ミズゴケの中に埋めた様子です。土の中を再現です。

産卵から6日ほど経過。卵塊が変色して柔らかくなっていたので、上部に穴をあけました。すると中では、すでにオタマジャクシがかえっていたのです。

水を入れたプラケースに卵塊ごと浮かべました。あとは自力で水に入ります。

翌日にはこんなにもたくさんのオタマジャクシが泳いでいましたよ。

数日間はお腹の栄養を吸収し、昨日からは餌も食べ始めています。徐々に大きくなって半月ほどすると後ろ足も生えてきます。今月30日のカエル展終了まで残り僅か。オタマジャクシの成長も観察してくださいね。

 

モリアオガエル(有紋型)

堀金・穂高地区
2026年6月20日

あづみの学校理科教室の特別展示『あめあめ ふれふれ カエル展』の住人、モリアオガエル。関東や東海地方で見られる有紋型と呼ばれるタイプです。

大きい方がメス。体の小さいオスが後ろからそっと寄り添いました。

次の瞬間、オスがメスの上に乗りましたよ。いつもはほとんど動きませんが、今日は雨降りなので気圧の変化や湿度を感じて活発になったのかもしれません。

オスの上に別のカエルが乗ると嫌がりますが、メスは他の個体に乗られても嫌がりません。繁殖スタイルなので慣れているようです。オスも満足顔。

と思ったら、前に行きたかっただけのようです。場所を譲ってあげたメスも優しいですね。夫婦円満の秘訣?のんびりとしたカエル展の一コマです。

そして明日21日(日)は松本市の縄手通りで、『松本かえるまつり2026』が開催されます。全国からカエルグッズのお店が大集結。興味のある方は参加してくださいね。もちろん、あづみの公園のカエル展とハシゴしてもOKですよ。