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国営アルプスあづみの公園【大町・松川地区】は、今、園内いっぱいにみずみずしい緑が広がっています。 木々のトンネルをぬける『空中回廊』ウォーキングは、まるで自然の中に溶け込んでいくような、気持ちの良い体験です。


『森の体験舎』では、公園サポーターさんによる、創作、食の体験を楽しめます。創作体験ムは平日も含め、毎日ご参加いただけます。


食体験は週末を中心に週変わりで、長野県産の素材にこだわった料理にチャレンジできます。




公園サポーターさんによる、創作体験や食体験、自然体験のプログラムの詳細は公園HP(https://www.azumino-koen.jp/new/files/news_file_3129.pdf)をチェックしてみてください。
皆さまのご来園を心よりお待ちしております。
アルプス大草原はシロツメクサの花畑。そこで30~31日の2日間、シロツメクサの花あそびを開催しました。思い思いに花を摘み、花冠やブーケを作ります。



摘みながらどんどん編み上げたり、まとめて摘んでひたすら編んだり、始めてみると手が止まらなくなります。




シロツメクサはよく見るととても可憐なお花です。見つけたらぜひ目を近づけて見てみてください。そして手に取って昔ながらの花あそびを楽しんでみてください。

渓流ピクニック広場あたりを散歩していると、横溝堰を覆うように白い花が。ハクウンボクです。



まさに鈴なり。ものすごい数の花です。雲がかかったように見えるからハクウンボク、なるほど。


散った様子もかわいらしい。





今、園内では集まって咲く花やたねがにぎやかです。これも花?なんていうのも、大群です。見上げたり這いつくばったりしながら探してみてください。


一面に広がるシロツメクサ。5月30、31日にはこの花をつかって冠やブーケを作って遊びませんか? 自然体験「シロツメクサの花あそび」を開催します。詳細はホームページをご覧ください。誰でも簡単、ご参加お待ちしています。
快晴の5月10日(日)、「まちまるinあづみの公園」が園内の”アルプス大草原”で開催されました。
キッチンカー広場、フリーマーケット、ステージイベントなど、盛りだくさんの一日です。

最初のご出演は、地元大町市の「源流美麻太鼓」の演奏です。一打一打に込められた気迫と響きに、来園された皆さんはいきなり釘付けです。

続いては大町岳陽高校書道部による書道パフォーマンスの披露です。大きな紙に迷いのない筆運びで文字がつづられていく様子は芸術そのもの。

イベント終了後、 作品は5月31日(日)まで、インフォメーションセンターの休憩室に展示しています。写真では伝わりきらない筆の勢いや迫力を、ぜひ間近で体感してください。

ステージの合間のお楽しみといえば広場にずらりと並んだキッチンカー。どのお店にしようか迷ってしまうほどたくさんの種類が来てくれました。

続いてステージはジャグリングへ。JSD(ジャグリング・デ・信州)の皆さんが次々と繰り出すスピーディーな技の数々に、会場からは拍手が止まりません。大人も子供も身を乗り出して見入ってしまう、目が離せない時間となりました。

ラストは大町市南部地域包括支援センター職員の皆さんによるユニット”スマイルダンサーズ”による「そば切り音頭」。聞いて・歌って・踊って元気!にというコンセプトで会場に笑顔があふれました。


青空の下、思い思いの時間を楽しむ皆さんの姿が新緑以上に輝く素敵な一日になりました。また遊びに来てください!
ゴールデンウィーク最終日は素晴らしい天気に恵まれました。あちこちからにぎやかな声が聞こえてきます。

れき原の花畑はネモフィラの青い花で埋めつくされ、連休中ずーっと一番人気の場所でした。まだまだ楽しめそうです。


ツツジの開花リレーは後半戦に入り、レンゲツツジの大きな花が咲き始めています。ヤマツツジももうしばらく見られそう。


林内に咲く花は春から初夏へと移り変わり、鮮やかな色が目を引くものも。
木陰の涼しさを楽しんだり、日差しを浴びたり、お好みの過ごし方で公園を楽しんでください。連休が終わっても、いつでもお待ちしています。

ゴールデンウィーク真っ只中、公園は緑あふれる季節になりました。
園内にはにぎわう芝生の「アルプス広場」、イベントで盛り上がる「アルプス大草原」、川の流れが心地よい「河畔広場」など様々な表情があります。

中でも園内に巡らされている森の散策路はどこも静かで癒しの空間です。新緑の今はただ身を置くだけで、ゆっくり散策するだけで、気分がリフレッシュ。とてもおすすめの空間です。






森の空気にひたって好みの緑色を探してみましょう。




もちろん花もきれいな季節、のんびり探してみてください。
アルプス大草原の一角「れき原の花畑」とインフォメーションセンター前にブルーの世界が広がっています。
大人気ネモフィラの青い花が満開です。





青い空と青い絨毯、心が軽やかになるそんな風景。
癒されます。包まれてみてください。

ゴールデンウィークの園内はミツバツツジ、ヤマツツジ、レンゲツツジと続くツツジの開花リレーを始め、新緑の森やせせらぎの音、気持ちの良い散策が楽しめます。のんびり過ごすのもおすすめです。ぜひお出かけください。お待ちしています。
木漏れ日が目に優しく木陰の散策がとても心地よい季節になりました。



あっという間に葉がひろがり、花が咲き進んでいきます。

中でも目を引くのがデイキャンプ場にある巨大な「カスミザクラ」。

その大きさは・・・ 身長約180㎝の自然サポーターさんに立ってもらいました。
普通サイズ?のカスミザクラもたくさん開花中。
まだまだお花見におすすめです。
大町松川地区にも桜前線が到達。日中の気温が高く、あっという間に見頃です。
オオヤマザクラやエドヒガンザクラなどが目を引きます。カスミザクラはまだ固い蕾。




園内に数本だけあるソメイヨシノは明日には満開になりそう。アルプス大草原から彩の森を抜けたところの様子です。



れき原の花畑のネモフィラ、青い絨毯はもう少しお待ちください。

お待ちかね、ロードトレインの運行も本日から始まりました。
春の公園、お散歩にもお花見にも気持ちのいいところです。遊びに来てください。
園内に春の彩りがひっそりと加わりました。昨日自然グループのサポーターさんからオウレンが咲いていると報告があり見に行くと・・・




昨春この花の写真を撮ったのは4月に入ってからでした。今年はなんと一か月も早く、落ち葉をかき分けるように花茎が伸びています。一輪ごとの構造がとても美しい。見惚れます。雌花、雄花、両性花が一緒に咲く種類なので、しっかり開いてきたら見分けてみましょう。
ほかの花も目を近づけると別世界が広がります。驚きの植物のデザインに吸い込まれるようです。

早春の花探し、週末と祭日は森の散策体験へご参加ください。自然サポーターさんがおすすめの場所。秘密のポイントを紹介してくれますよ。
受付は9:45~10:30、12:45~13:30、インフォメーションセンターでお待ちしています。