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ホオノキは花が見頃になっています。長さ20~40㎝の葉が集まった中央に、直径15~20㎝ほどもある大きな花を咲かせます。だんだん池横の東屋近くや、河畔の広場東側にあるホオノキが、たくさん花を咲かせていますよ。

ホオノキの花は最初に開花した時に雌しべが先に成熟し、一度閉じて翌日再度開いた時には雄しべが成熟する雌性先熟の形をとります。自花受粉を避けるためだと考えられています。花の中央にある雌しべが開いているのがわかりますよ。

この花は中央の雌しべが閉じて周りの雄しべが開いているので、2回目の開花のようです。2枚の写真を比べると、雌しべと雄しべの開き具合が違いますね。

さらに1日経つと、雄しべも役割を果たして落ちてしまいます。

1つの花は数日で終わってしまいますが、次々に花を咲かせるので、しばらくはいろんな花の様子を楽しめそうです。通りががったら観察してくださいね。
ゴールデンウィークには多くのお客様で賑わった、見晴らしの丘のネモフィラ。最近は全体的に色が薄くなっています。特に手前は花数が少なくなりました。

中段辺りの大きな畑を横から見ると、花が重なるので青色も多くなります。遥か向こうの北アルプスも望めるおススメのアングルです。

午後、丘の上の方から撮影。丘全体が見渡せるビュースポットです。景色を眺めながらお弁当を食べたり、のんびり過ごしてくださいね。

ネモフィラの間にはモモイロタンポポも植えられています。モモイロタンポポとネモフィラとの草丈の差も、花畑に変化が出来て良いですね。


穂高口の南側にはサクラナデシコの花畑もありますよ。本来ネモフィラは昨日の17日で終了し今日から撤去の予定でしたが、今週末24日の日曜日まで延長になりました。あと6日。残っている青い絨毯を楽しんでくださいね。
今月8日のブログでも紹介した池の縁にある藤棚。前の写真と比べるとフジの花序の長さは変わっていないようです。その代わり花序の上の葉が茂りました。

藤棚の向こうには蝶ケ岳の尾根。雪解けが進んで雪の量が減ったのと、尾根の左端に出現する雪形「白蝶」の輪郭がはっきりしてきましたよ。

こちらも池の縁に咲くトチノキの花。現在見頃になっています。上に伸びる大きな円錐花序は、ダイナミックな常念岳山頂にも引けを取りません。

水辺の休憩所の少し東側ではタニウツギが咲き始めています。濃いピンクのつぼみは開花すると少し薄くなります。タニウツギの間から常念岳山頂を望みます。

最後は段々原っぱのマボウシ。チューリップばかり見ていて気付かなかったのですが、いつの間にか白い総苞片が目立つようになりました。いろんな季節の花と北アルプスの共演が見られるのは、あづみの公園ならではですね。
里山文化ゾーンのナノハナは見頃過ぎになりました。棚田エリア最上段からから見下ろしてもご覧の通り、花はほとんど終わっています。

早速、刈り取り作業が始まりました。今日は2台のトラクターで作業していました。順次刈り取りが進められ、1~2週間ほどで終了する予定です。

田園文化ゾーンのチューリップも見頃過ぎになっています。遅咲き品種が少し咲いていますが、いずれもピークは過ぎています。

今週末17日の日曜日には『スプリングフェスタ2026』最後のイベント「チューリップの球根掘り取り」が開催されます。

時間は14:00~、無くなり次第終了です。かなりの混雑が予想されます。14時にはスタンバイしている状態がベスト。時間には余裕を持ってお越しください。

そして穂高口前の見晴らしの丘。青い絨毯のネモフィラは少し花が減っていますが、まだ見頃が続いていますよ。穂高口を目指してくださいね。
写真は昨日撮影したものです。北アルプスの尾根を縁取る残雪と、青空とのコントラストがとても鮮やかです。水鏡となって水面に映る様子も良いですね。

池の縁にある藤棚のフジの花。花序が伸びて開花も進んでいます。右のほうにずれると、藤棚が蝶ケ岳の尾根を支えるようで面白いですね。

〝じゃぶじゃぶ池〟として夏休みにはちびっ子たちで賑わう池の縁にも藤棚があります。こちらの池の方が水面が穏やかなので、水鏡もさらに綺麗に見えます。

残雪の常念岳山頂とフジの花が、水面に綺麗に映っています。木々の緑も加わって一層鮮やかになりました。水辺の休憩所前の池を覗いてみてくださいね。


池の中央付近にはカキツバタも群生しています。何もしていませんが、毎年綺麗に咲いてくれます。花も少しずつ増えていますよ。こちらも見てくださいね。
ゴールデンウィーク明けの公園。今日は休園日になっています。田園文化ゾーンのチューリップは、早咲き品種が見頃過ぎになっています。

段々原っぱの花壇でも見頃が過ぎた品種が増えています。花が落ちて葉っぱの緑が目立っています。チラッと写っている八重桜も見頃過ぎです。



遅咲き品種で綺麗に咲いている花もあるので探してくださいね。

穂高口前の見晴らしの丘。ネモフィラは見頃が続いています。朝早い時間は花が閉じていることが多いので、気温が上がって花が開くと鮮やかになるようです。

午後になると丘の反対側からの眺めが綺麗になりますよ。

里山文化ゾーンのナノハナは全体的にピークを過ぎています。

棚田エリア最上段からの眺めも黄色がかなり薄くなっています。

まだ綺麗なのはバイオトイレ下側の花畑です。花が重なるように撮影すると黄色が濃くなるので試してくださいね。
チューリップもネモフィラもナノハナも、早めに見に来てくださいね。
昨日は強い寒気の影響で、雨や風が強い不安定な天気になりました。雷もありましたよ。一夜明けると、北アルプスの尾根には雪が積もっていました。

岩肌や樹木が白くなっているのがわかります。この時期の冠雪は貴重ですよ。

雪がとける前、見頃のチューリップと冠雪の北アルプスとの共演です。

池の縁にある藤棚ではフジの花が咲き始めています。こちらも雪との共演です。

そして水辺の休憩所前の〝じゃぶじゃぶ池〟では、「あづみのカヌー体験」も開催。6日まで毎日実施されますよ。

段々原っぱでも「あづみの公園 クラフトマルシェ春」が復活。こちらも6日までの開催です。



日中は1万人を超えるお客様にお越しいただきました。何処を見ても人人人。ゴールデンウィークの賑やかな混雑となりました。駐車場も早い時間に満車になるので、時間に余裕を持ってお越しくださいませ。
今日もあいにくの曇り空です。この時期公園各所を彩るのはヤマツツジです。いろんな場所に植えられていて、緑の中の朱色がとても目に鮮やかです。

あづみの学校前では、こちらも見頃のズミとの共演です。晴れていれば、もっときれいに見えますよ。紅白の対比が素敵ですね。


あづみの学校理科教室の屋外水槽にも植えられているヤマツツジ。ウグイを飼育している平地水槽です。花が終わると水面に落ちるので自然ぽくて良いのです。

こちらはガイドセンターやあづみの学校周辺、烏川沿いの矢原沢の小径で咲いているシャガ。こう見えてアヤメの仲間ですよ。光沢のある太い葉も特徴です。

一回り花の小さいヒメシャガ。あづみの学校周辺の林間に多く見られます。ニジマスや信州サーモンの水槽際にも咲いていて、毎年少しずつ増えているのです。
いよいよゴールデンウィークが始まりました。最初の祝日は「昭和の日」です。昭和生まれも平成・令和世代も、皆さんチューリップを見に来てくれましたよ。「感謝感激雨あられ」…です。

今日はあいにくの曇り空でしたが、過ごしやすい1日となりました。場所によってはウワミズザクラなど、見頃の花たちとチューリップの共演も楽しめます。綺麗なチューリップを目指して「レッツラゴー!」

チューリップ畑の間を歩いたり写真を撮影したり、皆さんのんびりと過ごされているようでした。雲っていてもチューリップは鮮やかなのです。あまりの綺麗さに「涙がちょちょ切れそう」ですよ。

段々原っぱでもチューリップ沿いにシートを敷いて、癒しの時間を楽しみます。ゴロンと寝転ぶのが良いですね。お客様と一緒に寝転びたい気分です。こっそり「ドロン」するかも?

今年のゴールデンウィークは不安定な天気報が出ていますが、5月4日は無料入園日になっています。ご家族みんなで、あづみの公園に遊びに来てくださいね。もちろん「アベック」も大歓迎です。それでは「バッハハーイ!」
見頃が続いている公園のチューリップ。早咲き品種は見頃が過ぎている場所もありますが、全体的には今がピークの状態です。早めに見に来てくださいね。

段々原っぱの段差に沿ってチューリップ畑が続きます。横から撮影すると花が重なってボリュームアップします。ギュッと圧縮された感じですよ。

畑はまっすぐではなくカーブしています。幅も狭い所も広い所もあるので、変化があって良いですね。砂浜に波が打ち寄せるように花が咲いています。

段々原っぱ下の園路を挟んだ最も端にある花壇から撮影。原っぱの上の方まで奥行きがあるので、お花の重なり具合はこの場所がベストポイントです。

こちらはビオラに囲まれたチューリップ。ちびっ子のビオラと、背の高いチューリップが仲良く開花。画面いっぱいにお花を入れて撮影してくださいね。