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見晴らしの丘✿

堀金・穂高地区
2026年8月27日

今日は1日雨降りでした。なので天気の良かった日の写真をご紹介。昨日も少し紹介した、見晴らしの丘の花修景です。以前よりも鮮やかになってきましたよ。

なんといっても目立つのはサルビアです。赤い花がびっしり並んでいます。すでに見頃ですが、10月にかけて長い期間花が咲き続けますよ。

ブルーサルビアも花数が増えています。赤いサルビアとは、また違った花の雰囲気が楽しめます。こちらも秋まで長く楽しめるのです。

センニチコウ(千日紅)は、名前の通り長い期間花が咲き続けます。ピンク色の小さなお顔が並んでいるようで可愛らしいですね。草丈もまだ伸びますよ。

コキアも少しずつ成長しています。9月下旬頃からは赤く色づきそうです。あとコスモスのレモンブライトが加われば、オータムフラワーガーデンが完成です。

 

安曇野旅行

堀金・穂高地区
2026年8月26日

東京から遊びに来てくれたのは〝じょうたろう君〟です。小学1年生の頃から毎年のように公園に来てくれています。今年は大学1年生になりましたよ。あづみのブログをずっと見てくれている方は、ご存じですよね。

去年は来られなかったので2年ぶりになります。公園での散策の他にも、安曇野のいろんなところに行けたらと思っていますよ。まずは「足水」でお清め?

昨日と今日、2日続きで35℃を超える猛暑日になりました。涼しいと思ってやってきた信州も、東京と変わらないかもしれません。汗かきかきです…

穂高口前の見晴らしの丘。赤いサルビアやブルーサルビアも色づいています。モコモコのコキアが整列して〝小トトロ〟が並んでいるようですね。

外から帰ってくると、あづみの学校は涼しくて快適です。じょうたろう君は29日まで滞在の予定ですが、明日は1日雨予報。何をしようか考え中なのでした。

 

ジニア✿除草中

堀金・穂高地区
2026年8月25日

里山文化ゾーン・棚田エリア下側にあるジニア畑。夏休み期間はずっと見頃が続いていましたが、雑草も一緒に伸びているので見辛い状態が続いていました。

現在〝草取り戦隊シルバーズ〟の皆さんが作業を進めています。この中に6~7人のシルバーさんが隠れていますよ。熱中症に気を付けてくださいね。

園路沿いのジニア畑から作業を進めています。終わった場所とまだの所が混在していますが、それほど除草するのに手間がかかっているのです。

園路より下の大きな畑では、まだまだ雑草が残っています。今朝も開園前から、造園屋さんとシルバーズの皆さんがタッグを組んで作業をしていますよ。

去年ヒマワリ畑だった場所。こぼれ種から発芽したヒマワリとジニアが一緒に咲いています。こちらも除草作業が入るのを待っています。

去年まではジニア畑とヒマワリ畑が近かったのですが、今年は離れているのでお客様もあまり見に行かれないようです。除草の進んだジニアも見てくださいね。

 

ヒマワリ✿開花状況

堀金・穂高地区
2026年8月24日

里山文化ゾーン、岩原口南側のヒマワリ畑。5万本のヒマワリの中で大部分を占めるハイブリッドサンフラワーは、全体的に見頃過ぎとなりました。

最も早く咲いた南側のヒマワリ畑では、揃って下を向いています。ショボン…

ヒマワリ迷路は利用可能ですが、こちらも花は見頃過ぎ。下を向いていたり、雨風の影響で大きく倒れていたりします。

かろうじて前を向いて咲いているのは、岩原口近くの上から2段目の畑。こちらも2~3日すると下向きになりそうです。早めに見てくださいね。

そんな中、見頃が続いているのは〝レッドリングバイカラー〟と〝札幌八重まるこ〟です。花数も増えて元気に前を向いて咲いています。

茶褐色のリングが印象的なレッドリングバイカラー。

札幌八重まるこは大きな花が迫力満点。ヒマワリ畑全体に占める割合は少ないですが、一見の価値はありますよ。里山文化ゾーンまで足を伸ばしてくださいね。

 

スッキリ✿サンパチェンス

堀金・穂高地区
2026年8月23日

見頃が続いているサンパチェンスの水上花壇。撮影したのは19日の開園前の早朝です。この時はまだ池の周りも青々と草が茂った状態でした。

開園後しばらくして見に行くと、池の周囲で除草作業を行っていました。狭いので乗用の芝刈り機は入れません。手持ちの草刈り機での作業になります。

作業後の池の周囲は、綺麗に除草されていました。山野草の植え込みも一緒に刈り取ったので、草は全く残っていません、水際にミソハギがあるくらいです。

周囲の草が無くなったので、サンパチェンスが目立つようになりました。秋の山野草が出てくるのは、半月から1カ月後あたりになりそうです。

ウォーターアドベンチャーがある池の周囲はそのままです。イベント開始前にはこちらも綺麗に除草しましたが、草が伸びている方が自然な雰囲気が出ますね。

 

魚魚展、明日で終了

堀金・穂高地区
2026年8月22日

23日の日曜日で終了する『魚魚展』を見に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。お気に入りはノコギリザメ。好きな理由は「カッコイイから」。

妹の〝おたまちゃん〟が寝起きに遭遇したのは巨大マグロ。いきなり大きなマグロに挟まれて驚きの表情。パクっと食べられないように気を付けて!

おたまちゃんお得意の仰向け鑑賞。海底からお魚の大群を眺めている気分かもしれませんね。おたまくんも一緒におたまちゃんワールドを体験です。

今日は午後からこども園で、お泊り保育があるおたまくん。本当はヒマワリを見たり、外で遊びたかったのですが、時間がないので理科教室の金魚たちを鑑賞。

帰り際にはサンパチェンスの前で記念撮影。終了直前の魚魚展が見られて満足顔なのです。「まだ見ていない人は、明日見に来てね」だそうですよ。

 

サンパチェンス&アマガエル

堀金・穂高地区
2026年8月21日

ガイドセンター前広場のサンパチェンスの花壇。水やりのスプリンクラーの上にアマガエルが乗っていました。「おみずは まだかな?」と待っているかのよう。

しばらくして見に行くと、スプリンクラーが回っていました。ノズルの中央にいたアマガエルはいませんでした。回転に驚いて落ちたのでしょうか。

もう1匹は少し前に移動してシャワーを満喫。実際水がかかっているかはわかりませんが、打ち水効果で温度も下がり快適だったようですね。

サンパチェンスの花の下に隠れているアマガエルもいましたよ。全身ずぶ濡れになるより、しっとり濡れている方が良いのかもしれません。

別の日には3匹が仲良く乗っていることがありましたよ。サンパチェンスを特等席で満喫できる、何とも贅沢なアマガエルたちですね。

 

再び水泡眼

堀金・穂高地区
2026年8月20日

3日前のブログでも紹介した桜水泡眼。片方の水泡が小さくなっていたのですが、その翌日には中のリンパ液がほとんど抜けた状態になっていました。

左右の水泡は繋がっているようで、反対側の水泡が大きく膨らんでいます。正面から見るとかなりブサイクになってしまいました。もう元に戻らないかも?

すると昨日は萎んでいた水泡がちょっと回復。見た目も少し良くなりました。

元々水泡は邪魔なので、泳ぐのもぎこちない感じです。体を振って泳ぐと水泡も揺られて、こぶとり爺さん状態になることも。やっぱり左右均等が良いですね。

お客様には「カワイイ」と人気の水泡眼。中には「邪魔じゃない?」「何の意味があるの?」という声も聞かれます。金魚は突然変異と交配を繰り返して作られたもの。金魚には邪魔でも、人が面白いと思って存在しているのです。

 

ヒマワリ✿もう少し

堀金・穂高地区
2026年8月19日

里山文化ゾーン、岩原口南側のヒマワリ。開花から日にちが経って、咲き具合にバラつきが出て来ました。北側花壇ではまだ見頃のヒマワリが咲いています。

赤褐色の輪っかが印象的なレッドリングバイカラーは見頃。

フワフワの札幌八重まるこも見頃です。

どちらも蕾がたくさんあるので、しばらく見頃が続きそうですよ。

南側の花壇では、大方が下を向いて見頃過ぎの状態。花弁も萎れた状態になっています。うなだれたお花はちょっと寂しいですね。

ヒマワリ迷路も風で倒れたり、下を向いた花を切り取ったりして、こちらも見頃過ぎ。迷路は遊んでいただけますよ。

何とか今週末まで持ってもらいたいのですが、雨が降ると早く傷んでしまうこともあります。全体を楽しむには、早めに見に来てくださいね。

 

ミンミンゼミ

堀金・穂高地区
2026年8月18日

足元でジジッ、ジジッ…と鳴き声がするので見てみると、ミンミンゼミがいましたよ。しかも2匹。どうやら交尾中に落ちてきたようです。

地面にいるとアリたちが襲撃してきます。脚にアリがたかるたびにバタバタと翅をバタつかせ大騒ぎ。しかも2匹が繋がっているので飛んでいけないのです。

手にそっと乗せると、ようやく落ち着いたようです。しばらくじっとしていました。左がオスで右がメス。メスの方が緑色が鮮やかですね。

写真を何枚か撮影していると不意に2匹が離れました。離れた雄の腹部の先端には外部生殖器が出ていました。直後オスは飛んでいきましたよ。

残されたメス。木に乗せるとしばらく歩いた後飛んでいきました。交尾を終えたメスは、木の幹や樹皮に500個ほどの卵を10日ほどかけて産卵するそうです。