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2026年1月1日、元日

堀金・穂高地区
2026年1月1日

新年、明けましておめでとうございます。2026年、令和8年の幕開けです。写真は今朝の初日の出の様子。冬季閉鎖中の里山文化ゾーンからの撮影ですよ。

棚田エリア最上段の展望広場にあるブランコ。朝日に照らされているのは白い馬?今年は午年。干支に因んで白馬がやって来てくれたようです。

ガイドセンターに置かれている、わら細工の馬。よく見ると背中に先ほどの白馬が乗っています。とっても小さいのでミニチュアホースでしょうか?

あづみの学校の独楽(こま)展示にも現れました。首振り張り子の馬と並んで、お正月遊びには欠かせない日本各地の様々な独楽に見とれているようです。

理科教室でも新春特別展示をご案内・・・と思ったら、なんと白馬のコスチューム姿の〝かえるのピクルス〟でした。午年を盛り上げてくれたようですね。

今日も理科教室では特別展示『トロピカル クリスマス』の撤去作業を行いました。水槽はすべて撤去して、残っているのは「へんてこガエル」のケージだけ。

明日には撤去できるでしょうか。白馬コスチュームを脱いだピクルスが手伝ってくれるかもしれませんね。

1月2日は14:30からの開園です。イルミネーションも16:30~21:00まで点灯します。今年もあづみの公園に遊びに来てくださいね。

 

大晦日

堀金・穂高地区
2025年12月31日

12月31日、大晦日。公園も休園日です。2025年も間もなく終わりますが、あづみの学校の理科教室では、昨日で終了した特別展示『トロピカル クリスマス』の撤去作業が行われました。今日撤去できたのは1/3ほどです。

デンキウナギは裏方の水槽にお引越し。また来年の出番まで長期休暇です。

ダイヤモンドテトラやアルビノコンゴテトラも、予備水槽へと移動しました。

並行して行われたのは、新春特別展示の独楽(こま)の準備。あづみの学校の廊下ギャラリーに並べました。1月2日からご覧いただけますよ。

夕方、今年最後の日の入りを期待しましたが、西の空は雲に覆われて見ることが出来ずにちょっと残念でした。

今年1年、多くのお客様のご来園いただき誠に有難うございました。来年も宜しくお願いいたします。

 

水槽掃除

堀金・穂高地区
2025年12月30日

あづみの学校の理科洋室。今日は朝からニジマスがいる屋外水槽を掃除しました。年末なので大掃除と言いたい所ですが、普通のお掃除です。

擬岩に生えたコケや底に溜まった泥などをデッキブラシで擦ります。掃除の後はご覧の通り茶色く濁ります。しばらくはニジマスにも我慢してもらいますよ。

水槽は循環濾過をしているので、2時間ほどで綺麗な水になりました。

掃除で出た汚れは全て濾過槽に溜まります。濾過槽の水を逆に流して汚れを洗い出す「逆洗」という作業を最後に行います。ここまでで一連の作業が終了です。作業開始から約4時間半。小さい水槽でも時間がかかりますよ。

汚れが無くなったら水槽も明るくなり、ニジマスも良く見えるようになりました。今年最後の開園日に訪れたお客様に、見てもらえると良いですね。

 

30日開園、12/31.1/1休園日

堀金・穂高地区
2025年12月29日

今日は休園日です。朝の最低気温は氷点下5℃ほどまで下がりました。池も全面結氷。日中は穏やかなお天気になりましたよ。

安曇野は雪の少ない年末ですが、公園から見える大町市から白馬村、小谷村にかけての北アルプスは真っ白。スキー場も雪がたっぷりあるようです。

毎週月曜日の休園日には、あづみの学校玄関ホールにある屋外水槽の掃除をします。今日は今年最後の掃除になりました。

理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』は、明日30日で終了となります。まだ見ていない方やもう一度見たい方は、明日見に来てくださいね。

今年の開園日も明日30日が最後です。開園時間は14:30~21:00。イルミネーションの点灯は16:30からです。12月31日と1月1日は休園日になります。年末最後のイルミネーションも忘れずに見に来てくださいね。

 

お正月の準備

堀金・穂高地区
2025年12月28日

今日は朝から穏やかなお天気です。去年の今頃は公園は一面の銀世界でした。それに比べると今年の年の瀬は、寒さも雪も少ないようですね。

ガイドセンターには新年に向けて正月飾りが設置されました。上の方には大しめ縄が取り付けられています。門松も大きくて立派ですね。

ガイドセンターの中には干支の動物の作りもの「わら細工の午」が、あづみの学校の玄関ホールからお引越しです。今なら年賀状にも間に合いますよ。

あづみの学校前にもしめ縄と角松が置かれました。門松は年神様のお迎えする為の目印。しめ縄は不浄なものや悪霊を防ぐ結界の意味があるとされています。

こちらでは玄関を飾るニホンカモシカのチェーンソーカービングとの共演。ガイドセンターとあづみの学校の2か所で、二重にご利益がありそうですね。

 

年末の冬芽

堀金・穂高地区
2025年12月27日

今日は少しだけ池の方まで行ってみました。水辺の休憩所南側の園路沿いにあるマンサクの木。冬芽の隙間からは黄色い花弁が顔をのぞかせていました。来年1月中旬から下旬頃には咲きそうですね。

コブシの冬芽はフワフワした絹毛に覆われています。外側の芽鱗は春までに数回脱ぎ捨てて膨らんでいきます。3月下旬から4月上旬頃にかけて開花しますよ。

コブシの木を見上げると、例年に比べ冬芽の数が少ないようです。他の木でも同じかはわかりませんが、来春の花は少なくなるかもしれませんね。

ハンノキにはたくさんの実と冬芽がぶら下がっています。長く垂れさがるのは雄花序です。褐色の花序の中には黄色くなっているものもあります。

花序を触ると中から黄色い花粉が出てきました。年明けを待たずに早くも開花です。新春ではなく、年末一番乗りはハンノキなのでした。

 

積雪情報 R7.12.27

大町・松川地区

【12月27日(土)9:30撮影】

うっすら白くなる程度で、 積雪1cm以下。
日が当たると雪が解けてしまいそうです。

■そりゲレンデ
・アルプス大草原・・・×滑走不可
・アルプス広場・・・・×滑走不可

■キッズボードパーク
・入口広場・・・・・・×滑走不可

■スノーシュー・歩くスキー
・レンタル棟(貸出場所)・・・準備中

 

巣穴の作り直し

堀金・穂高地区
2025年12月26日

あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』のギンガハゼの水槽。開園前に部屋の電気を付けた所、水槽から漏水していたのです。机の上は水浸しになっていたので、急いで新しい水槽に交換して再セットしましたよ。

再セットはギンガハゼのお友達、ニシキテッポウエビも同じです。サンゴ岩に積み上げて作った巣穴を、一から作り直さなければならないのです。

ニシキテッポウエビが安全に作業できるように、ギンガハゼは見張りを欠かしません。ギンガハゼが巣穴から離れると、ニシキテッポウエビも遠くまで砂を運べるのです。ニシキテッポウエビの作業をしっかりサポートしていますよ。

巣穴の入り口は反対側にも作ります。同時進行で作業が続きます。

ハサミをブルドーザーのように使って砂を押し出すのが得意技です。何度も何度も同じ作業を繰り返して、数日かけて大きな巣穴を完成させるのです。

 

積雪情報 R7.12.26

大町・松川地区

【12月26日(金)10:00撮影】

うっすら白くなる程度で、そり遊びは難しい状況です。
これからの降雪に期待です。

■そりゲレンデ
・アルプス大草原・・・×滑走不可
・アルプス広場・・・・×滑走不可

■キッズボードパーク
・入口広場・・・・・・×滑走不可

■スノーシュー・歩くスキー
・レンタル棟(貸出場所)・・・準備中

 

ひと足早く新春特別展示

堀金・穂高地区
2025年12月25日

あづみの学校の理科教室に設置されたのは新春特別展示の水槽。本来は来年1月2日からですが、ひと足早く完成しました。今年はどんな生き物かな?

毎年恒例になっているのはフリソデエビです。カラフルで大きなハサミが、まるで着物の振袖よう。エビの下にあるのはヒトデです。フリソデエビはヒトデを専門に食べるエビなのです。一度抱えたら離しませんよ。

撮影のために手前に置いたのですが、ヒトデを引きずってどんどん後ろに下がりました。水槽の奥の方が落ちついて食事ができるようですね。

こちらは干支に因んだお魚のホースフェイスローチ。来年は午年。干支の「午」に因んで、馬の名前を持つ熱帯魚を展示しました。

ご覧の通りの馬面。砂に潜る習性もあり、驚いたりすると素早く砂の中に身を隠します。細長い顔は砂に潜る時に便利なのです。

新春特別展示は来年2月1日(日)まで。冬休みやお正月に、家族みんなで見に来てくださいね。