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写真は昨日撮影したものです。北アルプスの尾根を縁取る残雪と、青空とのコントラストがとても鮮やかです。水鏡となって水面に映る様子も良いですね。

池の縁にある藤棚のフジの花。花序が伸びて開花も進んでいます。右のほうにずれると、藤棚が蝶ケ岳の尾根を支えるようで面白いですね。

〝じゃぶじゃぶ池〟として夏休みにはちびっ子たちで賑わう池の縁にも藤棚があります。こちらの池の方が水面が穏やかなので、水鏡もさらに綺麗に見えます。

残雪の常念岳山頂とフジの花が、水面に綺麗に映っています。木々の緑も加わって一層鮮やかになりました。水辺の休憩所前の池を覗いてみてくださいね。


池の中央付近にはカキツバタも群生しています。何もしていませんが、毎年綺麗に咲いてくれます。花も少しずつ増えていますよ。こちらも見てくださいね。
ゴールデンウィーク明けの公園。今日は休園日になっています。田園文化ゾーンのチューリップは、早咲き品種が見頃過ぎになっています。

段々原っぱの花壇でも見頃が過ぎた品種が増えています。花が落ちて葉っぱの緑が目立っています。チラッと写っている八重桜も見頃過ぎです。



遅咲き品種で綺麗に咲いている花もあるので探してくださいね。

穂高口前の見晴らしの丘。ネモフィラは見頃が続いています。朝早い時間は花が閉じていることが多いので、気温が上がって花が開くと鮮やかになるようです。

午後になると丘の反対側からの眺めが綺麗になりますよ。

里山文化ゾーンのナノハナは全体的にピークを過ぎています。

棚田エリア最上段からの眺めも黄色がかなり薄くなっています。

まだ綺麗なのはバイオトイレ下側の花畑です。花が重なるように撮影すると黄色が濃くなるので試してくださいね。
チューリップもネモフィラもナノハナも、早めに見に来てくださいね。
ゴールデンウィーク最終日に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。チューリップの前で記念撮影。遅咲き品種の多い林間の花壇がきれいですよ。

昨日、お友達の〝ちーたん〟も顔を出していた「顔はめパネル」。しっかり顔をはめると笑顔になっているつもりでも、うまく笑えなかったようです。


今日のお目当ては「ふれあい動物園」です。一番気になっていたのはリクガメ。触った感想を聞くと「ダイヤモンドみたい」だそうです。硬さ?甲羅の形?


ネモフィラも見に行きましたよ。顔に両手を当ててニッコリするのが、最近のおたまくんブームのようです。キッチンカーのかき氷も食べて大満足なのです。

今日の子供代表を務めたおたまくん。最後は「鯉のぼり」と撮影です。また明日からはこども園。楽しかった公園のお話をお友達にするのかもしれませんね。
5月5日。こどもの日に遊びに来てくれたのは、子供代表?お馴染みの〝ちーたん〟です。春の嵐の昨日とは一転、穏やかに晴れ渡りました。

今日のお目当ては「クラフトマルシェ」。悩みに悩んで、素敵な指輪を買ってもらいました。ご機嫌になったちーたんは、チューリップの妖精に変身です。

上の方は背伸びしても届きませんでした。踏み台があれば良いですね。


気になっていた見晴らしの丘のネモフィラも見に行きましたよ。鮮やかなブルーの絨毯に気分も上昇。キッズモデルのようにポーズを決めてくれました。

途中からは、こちらもお馴染みの〝るーくん〟も合流。 ちーたんとはかなり前にたまたま一緒になり、2人で凧揚げをしたことがあります。久しぶりの再会でしたが、すぐに打ち解けて一緒に遊び始めましたよ。

栗林の中を流れる小川でアマガエルを見つけた2人。ちーたんはカエルが大好き。最初は苦手だったるーくんも、遊んでいるうちに平気になったようです。新しい「カエラー」が誕生ですね。

最後にチューリップの前で記念撮影。ゴールデンウィーク終了直前に楽しく遊べましたよ。でも、肝心の「鯉のぼり」と一緒に撮影するのを忘れたのでした…
今日は無料入園日です。昨夕からの雨は今朝早くにあがりましたが、1日強風が吹き荒れる春の嵐〝メイストーム〟となりました。ちょっと残念なお天気です。

風にあおられるチューリップは、昨日よりも傾き具合が酷かったようです。チューリップの時期にこれだけの風が吹くのは、珍しいかもしれません。

そんなお天気でも元気なのは子供たち。河畔の広場のマシュマロドームは、ピョンピョン飛び跳ねる子供たちでいっぱいになりました。


こちらは見頃のネモフィラです。見晴らしの丘も写真撮影をするお客様でいっぱいです。見晴らしの丘の花修景の中でもこんなにお客様が集まるのは、『信州花フェスタ2019』の時、見晴らしの丘全体がチューリップ畑になった時以来です。

そして明日の「こどもの日」を前に、強風の中激しく泳ぐ鯉のぼりたち。元気に泳いでるのが一番ですが、ちょっと暴れすぎのようですね。
今日は野の休憩所で『ふれあい動物園』が開催されました。入れ替え制で実施するので、順番待ちで並んでいただく時間もあります。予めご了承ください。

休憩所前のテントではウサギやモルモット、リクガメなどと触れ合えます。手袋をして優しく触ったり、膝の上で抱っこすることができますよ。

野の休憩所の屋根の下にいるのは、ヒヨコやハムスターなど。こちらも手袋をして、落とさないように低い位置で手に乗せてくださいね。

この後は、5日(火・祝)と6日(水・休)にも開催されます。4日はありませんので、ご注意ください。 アフリカオオコノハズクの昼寝顔?も癒されますよ。


今日は朝から曇り空。夜から明日朝にかけては雨が降る予報です。天気が下り坂の時は強い風が吹きます。雨でチューリップの花も痛むかもしれませんね。
昨日は強い寒気の影響で、雨や風が強い不安定な天気になりました。雷もありましたよ。一夜明けると、北アルプスの尾根には雪が積もっていました。

岩肌や樹木が白くなっているのがわかります。この時期の冠雪は貴重ですよ。

雪がとける前、見頃のチューリップと冠雪の北アルプスとの共演です。

池の縁にある藤棚ではフジの花が咲き始めています。こちらも雪との共演です。

そして水辺の休憩所前の〝じゃぶじゃぶ池〟では、「あづみのカヌー体験」も開催。6日まで毎日実施されますよ。

段々原っぱでも「あづみの公園 クラフトマルシェ春」が復活。こちらも6日までの開催です。



日中は1万人を超えるお客様にお越しいただきました。何処を見ても人人人。ゴールデンウィークの賑やかな混雑となりました。駐車場も早い時間に満車になるので、時間に余裕を持ってお越しくださいませ。
ゴールデンウィーク真っ只中、公園は緑あふれる季節になりました。
園内にはにぎわう芝生の「アルプス広場」、イベントで盛り上がる「アルプス大草原」、川の流れが心地よい「河畔広場」など様々な表情があります。

中でも園内に巡らされている森の散策路はどこも静かで癒しの空間です。新緑の今はただ身を置くだけで、ゆっくり散策するだけで、気分がリフレッシュ。とてもおすすめの空間です。






森の空気にひたって好みの緑色を探してみましょう。




もちろん花もきれいな季節、のんびり探してみてください。
公園から見える北アルプスの山並み。写真は先月28日に撮影したものです。

こちらは常念岳。写真中央の雪形「常念坊」は、頭や腕のあたりが周りの岩肌と繋がってきています。左側の雪形「万能鍬(まんのうぐわ)」は、雪の面積が減って鍬らしくなってきましたよ。

蝶ケ岳に現れる雪形「白蝶」も、赤線で縁取らなくても蝶の形になってきているのがわかります。どの雪形も、今年は例年よりも早く現れているのです。

あづみの学校廊下ギャラリーの『農作業車ミニカー展示』も好評開催中。農作業車の他にも、牧場で活躍する車もジオラマと共に展示しています。

キャタピラ式のトラクターと家畜運搬車。1/32スケールで迫力があります。


こちらの上段に並ぶのは林業で活躍する車両。トラクターで牽引しているのは農作業の機械と同じですね。楽しいミニカー展示も見に来てくださいね。
今日もあいにくの曇り空です。この時期公園各所を彩るのはヤマツツジです。いろんな場所に植えられていて、緑の中の朱色がとても目に鮮やかです。

あづみの学校前では、こちらも見頃のズミとの共演です。晴れていれば、もっときれいに見えますよ。紅白の対比が素敵ですね。


あづみの学校理科教室の屋外水槽にも植えられているヤマツツジ。ウグイを飼育している平地水槽です。花が終わると水面に落ちるので自然ぽくて良いのです。

こちらはガイドセンターやあづみの学校周辺、烏川沿いの矢原沢の小径で咲いているシャガ。こう見えてアヤメの仲間ですよ。光沢のある太い葉も特徴です。

一回り花の小さいヒメシャガ。あづみの学校周辺の林間に多く見られます。ニジマスや信州サーモンの水槽際にも咲いていて、毎年少しずつ増えているのです。