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野原西側の一角ではロウバイが咲き始めました。中国原産でロウバイ科ロウバイ属に分類されます。花の形がウメに似て質感は蝋細工のようです。

つぼみや開き始めは濃い黄色をしています。香りも良く、まだ開花していないつぼみからも香りがしますよ。顔を近づけて嗅いでくださいね。


野の休憩所北側の東屋前では、紅梅のつぼみが膨らんできました。公園の梅の木の中でも毎年最も早く開花する木です。梅が咲くと春が近づいた気がします。


段々花畑西側にあるマンサクの木。今年は枝先に少ししか花芽を付けませんでした。園芸種のようで、自生種に比べ花は一回り大きく色も濃いのが特徴です。

そして水辺の休憩所北側のフクジュソウも成長しています。草丈も少し伸びて葉が茂ってきました。お天気が良く暖かい日に大きく開きますよ。
あづみの学校多目的ホールで開催中の『インドアガーデン アイスチューリップの庭』は、今週末で終了します。展示は2月28日までになりますよ。


休園日の今日は、期間中で最後の水やり作業がありました。〝水やり戦隊 シルバーズ〟の皆さんのおかげで、アイスチューリップは満開見頃の状態です。


このままの状態が維持できれば、今までの展示の中でも最も状態良く最終日を迎えられそうです。花も成長して大きくなったので、見応えも十分です

暖かい日が続いたので、会場の外の雪も無くなりました。過ごしやすくなりましたが、チューリップ維持のためにはもう少し寒い方が良さそうですね。

3月1日の日曜日は、10時から「アイスチューリッププレゼント」があります。なので28日の土曜日までに見てくださいね。最終週、お待ちしていますよ。
3連休は気温が上がり、春の陽気になりました。あづみの学校理科教室のカエルたちも春が待ち遠しいようです。アマガエルはお行儀良く待っていますよ。

3月の中~下旬頃から産卵をするヤマアカガエル。冬眠から覚めるのが早いので、お目々もパッチリ。すでに臨戦態勢のようです。

眠そうなお顔はモリアオガエル。お客様からも見つからないように飾りの葉っぱに隠れています。お客様からも「ここのカエルいないね」とよく言われますよ。

カジカガエルもおねむです。活動中は大きな黒目も、虹彩に覆われて〝目が点〟状態に。しばらくは起きる気がなさそう?

極め付きはトノサマガエル。偉い殿様の名前にもかかわらず、完全に木の下に隠れて出てこようとはしません。春を待つカエルの姿もいろいろですね。
実際には理科教室のカエルたちは、冬の間も冬眠せずに起きています。眠そうなのは休息状態なので、ご心配なく。
あづみの学校理科教室の特別展示『チュッチュするお魚 キッシング・グラミー』。2つの水槽のうち大きな水槽のお魚たちは、ハートの前で仲良く整列です。

餌をあげると水面に浮かぶ餌を、可愛いお口で吸いこんでいきます。大きなエサは苦手なようで、細かいエサの方が良く食べてくれるのです。

小さな水槽の方では終日小競り合いが続きます。この2匹は相手の様子を見て威嚇しているところです。いわゆる「メンチを切る」状態です。

お互いに引かない時にチュッチュが成立しますよ。横向きじゃなかったので決定的瞬間は見えませんが、後ろのガラスに薄っすらと映っていましたよ。

今日も「チュッチュのお魚こっちだよ」と、ちびっ子たちが大勢に来てくれました。1人チュッチュしか見られなくても、みんな「かわいいね」の声。少し粘って、2匹でのチュッチュが見られると良いですね。
今日から3連休です。朝晩は相変わらず冷え込みますが、先週末のように日中は気温が上昇するようです。お出かけ日和になりそうですね。


ほんの数日でも早春の花たちは開花が進んでいます。水辺の休憩所南側園路沿いのアカバナマンサクとマンサクも、花が目立つようになってきました。


こちらのフクジュソウは水辺の休憩所北側の古墳と野原の間。少し前から紹介している古墳南側のフクジュソウよりも少し遅れて開花します。


野原の西側にあるロウバイもつぼみが膨らんできました。もうすぐ開花しそうなつぼみもありましたよ。咲くのが楽しみですね。

あづみの学校多目的ホールのアイスチューリップも見頃が続いています。土曜日なのでお客様も多めです。屋外でも屋内でも、お花を楽しんでくださいね。
あづみの学校多目的ホールのアイスチューリップ。会場に入ってすぐにあるのが「チューリップの花車」です。白とピンクのチューリップに囲まれていますよ。

赤い花弁の縁が黄色く彩られている品種。つぼみはまだ閉じている状態です。花が開くと、また違った雰囲気になるかもしれませんね。

八重咲き品種もあります。八重咲きは花弁の数が多い分、頭が重くなります。茎が細かったりすると、重みに耐えられずに曲がってしまうこともありますよ。

黄色いチューリップの中に1輪だけ赤い花。「球根間違いあるある」です。たくさん植えこんでいるうちに、別の品種が混じってしまうこともあるようです。

4月中旬からゴールデンウイークにかけて咲く、段々原っぱ周辺のチューリップの写真。一足早く咲くアイスチューリップとの共演も素敵ですね。
【2月20日(金)8:30撮影】
昨日の雪はあっという間に解けてしまいました。
森の中や、日陰に残っている程度。
アルプス広場のそりゲレンデは、アイスバーンで危険なため、ご利用いただけません。
「冬の公園で遊ぼう!」最後の週末ですが、雪遊びは難しそうです。
大草原の家の室内遊具や、森の体験舎の体験プログラムをぜひ、ご利用ください。



■そりゲレンデ
・アルプス大草原・・・×滑走不可
・アルプス広場・・・・×滑走不可(アイスバーン)
■キッズボードパーク
・入口広場・・・・・・×滑走不可
■スノーシュー・・・・×利用不可
■歩くスキー・・・・・×利用不可
あづみの学校の芸術教室横の扉から外に出た所です。「外を歩くのは大変」という方は、小川に架かる橋の両側だけでちょっとした散策ができますよ。

上流側にはピンクネコヤナギの木。花芽も大きく膨らんできました。午後は逆光になるので、白い絹毛がキラキラと輝く様子を観察できます。

ピンクネコヤナギを観察していると、シジュウカラなどの群れに交じってエナガもやってきました。可愛い姿を捉えることができましたよ。


下流側にはマンサクの木。冬芽が開いて花がようやくほころんできました。昨日紹介した水辺の休憩所南側のマンサクよりも、さらに花が小さいようです。

橋を渡ったところにはアズマシャクナゲの木。枝の先端にある冬芽が大きく膨らんできました。咲くのは3月下旬から4月上旬頃でしょうか。もう少し先ですね。

まだまだ冷たい川の中にはバイカモが揺れています。厳しい冷え込みの時は0℃を下回る水温でも緑の葉は枯れることがありませんでした。5分あれば見ることができるちょこっと散策。あづみの学校に来たら覗いてくださいね。
【2月19日(木)8:30撮影】
昨夜の降雪で積雪1cm以下。
そりゲレンデは、一見、白く見えますが薄く乗っている程度。
アイスバーンで危険なため、ご利用いただけません。



■そりゲレンデ
・アルプス大草原・・・×滑走不可
・アルプス広場・・・・×滑走不可
■キッズボードパーク
・入口広場・・・・・・×滑走不可
■スノーシュー・・・・×利用不可
■歩くスキー・・・・・×利用不可
水辺の休憩所南側の園路沿い。赤い花が目立つのはアカバナマンサクです。先週末の気温上昇の影響でしょうか、一気に開花が進んだようです。

冬芽が割れると、リボンをクルクル巻いたような花が顔を出します。1月の中下旬頃から、少しずつリボンをほどくように開花していきます。

細長い花弁が伸びると完成形です。独特な形が可愛らしいですね。

アカバナマンサクの横には小さなマンサクの木があります。この木は園芸種のようです。大きな花を咲かせますが、今年はかなり少ない花数になりました。


さらにその隣にも一回り大きなマンサクの木があります。自生種のようなので花は小振りです。アカバナマンサクよりも少し遅れて開花が始まりました。例年よりも花芽は少ないですが、開花のいろんな段階を見ることができますよ。