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変わりメダカ

堀金・穂高地区
2026年7月28日

日本に生息しているメダカは以前は1種とされていましたが、現在はキタノメダカとミナミメダカの2種に分類されています。公園の池にも生息しているメダカ。どこから来たのかは不明で、どちらの種類かも?なのです。

江戸時代から親しまれているヒメダカは、日本最古の変わりメダカ(改良メダカ)です。以前はメダカを飼うといえば、このヒメダカでしたね。

ヒメダカの次に現れた変わりメダカが白メダカ。最初真っ白な体を見た時は驚きましたよ。メダカ鉢で飼育すると涼しげで良いですね。

幹之(みゆき)メダカも人気の変わりメダカです。背中が青白く光りとても人気があります。こちらも黒い鉢で飼育すると輝きが良く見えるのです。

頭蓋骨が変形して目が飛び出している出目メダカ。現在1匹しかしませんが、他の変わりメダカも特別展示『可愛いメダカと金魚ちゃん』で見てくださいね。

 

掃除屋さん

堀金・穂高地区
2026年7月27日

今日は生き物の死骸に集まるアリの写真。苦手な方はゴメンナサイ。大きなアブラゼミでも、何日もかかって分解します。アリは自然界の掃除屋さんなのです。

こちらもアブラゼミでしょうか。地中から出てきた蛹は木や草を見つけて登っていきますが、その前に運悪くアリの集団に襲われることもあるようです。

チョウやガの幼虫のイモムシもアリたちのエサになります。こちらも植物から落ちたり、地面を移動をしているときに襲われることが多いようです。

公園では見ることの少ないサワガニです。生きていたら展示できたのですが、ちょっと残念。甲羅の隙間から中に入り分解していきますよ。

クマバチの死骸には何故かアリが群がっていませんでした。クマバチの体か硬すぎるのでしょうか?なにか食べられない理由が他にもあるのかもしれませんね。

 

ペットボトルロケットづくりを開催しました!R8.7.25~26

大町・松川地区

7月25日(土)・26(日)に「ペットボトルロケットづくり」を園内の”アルプス広場”で開催しました🚀

ペットボトル2本使って、オリジナルのペットボトルロケットを作ります!

ハサミやカッターでペットボトルをチョキチョキ...✂

ロケットの羽の形をかたどった部分に絵をかいたり、カラーテープで装飾したりして、理想のペットボトルロケットに近づけていきます

イベント開催中はご家族やご兄弟と協力し合いながら頑張って作る姿も☺️

カッコいいオリジナルのペットボトルロケットが完成!!!

完成したペットボトルロケットをアルプス広場で実際に飛ばしてみました

ペットボトルロケットに水を入れ、発射台にのせて準備完了!

自転車の空気入れを使ってペットボトルロケットに空気を入れていくと...

発射! 見事に大成功!!!!

大量の水を噴射して、ペットボトルロケットが空に向かって飛んでいきました!

ペットボトルロケットをもっと遠くまで飛ばすために 、水を少し入れてみたり、たくさん入れてみたり、発射台の角度を変えてみたり、工夫しながら何回もチャレンジするお子さんもいらっしゃいました😆👍

ご参加いただいたみなさまありがとうございました!

【アルプスあづみの公園大町・松川地区】では、夏休み期間中も『夏のアルプス大冒険~天然シャワー!サマースプラッシュ~』を8月30日(日)まで開催中🌊

水遊びイベントや楽しいアクティビティをご用意しています!

◆詳しくはコチラをクリック👇

https://www.azumino-koen.jp/new/files/news_file_3179.pdf

世界の昆虫標本や”幸せをよぶ青い蝶”と呼ばれるモルフォ蝶の壁のほか、国内外のクワガタやカブトムシとふれあえる「世界の昆虫展」も同時開催中です!🦋

みなさまのお越しを心よりお待ちしております✨

 

7月のお花✿

堀金・穂高地区
2026年7月26日

池の縁ではミソハギが咲き始めました。元々は段々花畑に植えられていたもの。種が運ばれて、池やさらに下流の小川沿いに咲くようになりました。

ヤマホタルブクロは段々花畑で見られます。こちらの花はかなり薄いピンク色をしています。手前にちょこっと写るカワラナデシコも可愛らしいですね。

秋の七草のひとつ、キキョウもまだ咲いています。紙風船のような蕾もたくさんあるので、まだこれからもしばらくは咲いてくれそうです。

オミナエシは花序が大きくなってきました。手前にはクサフジも咲いています。つる性でほかの植物に絡まって伸びていきます。厄介ですが花は可愛いのです。

あづみの学校の屋外水槽に咲くオニユリ。種を作らず、葉の付け根にできる珠芽(ムカゴ)で繁殖します。よく似ているコオニユリには珠芽がありませんよ。

 

ジニア✿百日草

堀金・穂高地区
2026年7月25日

里山文化ゾーンではジニア(百日草)が咲き始めました。と言ってもすでに結構咲いているのです。場所は棚田エリア下側にある園路よりもさらに下側です。

初夏から秋にかけて長く咲き続けるジニア。公園では9月中旬頃までが見頃の予定になっています。園路沿いにもジニアの花壇が続きますよ。

休憩所の近くに、一部だけヒマワリが一緒に咲いている場所がありました。いつもはヒマワリだけの花壇なので、今年はジニアと混植をしたようですね。

同じく里山文化ゾーンの堀金口近く。こちらにあるのは園芸種のノリウツギです。自生種の見頃が終わるころに、装飾花(蕚)が白く色づき始めます。

ノリウツギの並木から北へ少し歩いた所には、フサフジウツギの園芸種のブッドレアも咲いています。蝶がたくさん集まる木としても知られていますよ。

 

足水登場

堀金・穂高地区
2026年7月24日

去年に続き、今年も展望テラス1階デッキに〝足水〟が設置されましたよ。「サンパチェンスの水上花壇」を目の前に、ヒンヤリしていただくことができます。

池の水は公園内を流れる烏川幹線水路から引き入れています。水路の水温は15℃ほど。池の上段部分は引き入れてすぐの所なので、水温も低いのです。

温泉を使った〝足湯〟はあちこちにありますが、冷水で足を冷やす足水はまだまだ少ないようです。毎日猛暑が続きます。足水でクールダウンしましょう。

池のサンパチェンスも大きくなっています。コンテナからはみ出してボリューム感も増しています。花数も増えるので当然鮮やかさも倍増しますよ。

展望テラス2階からも見下ろしてくださいね。池の下段では子供たちの水遊びの様子。安曇野市街地の向こうには東山と青い空も見渡せますよ。

 

魚魚展×さかなクン

堀金・穂高地区
2026年7月23日

あづみの学校多目的ホールで開催中の『魚魚展』では、テレビでもお馴染みの〝さかなクン〟から提供していただいたはく製も展示していますよ。

漁網を食いちぎろうとする、迫力のあるシチュエーションのイタチザメ。人を襲うこともある危険なサメです。幾重にも重なった鋭い歯は超恐ろしいのです。

アカエイ科に分類されるカラスエイ。沿岸の海底に暮らす他のアカエイの仲間とは異なり、外洋を羽ばたくように泳ぐ遊泳性のエイなのです。

オニオコゼは背びれのとげに毒腺があり、刺されると激しい痛みやしびれ、嘔吐などの症状があり、重症の場合は呼吸困難で死亡することもある超危険魚です。日本の沿岸に広く分布するので、海水浴や磯浴びの時は気を付けましょう。

タカアシガニの標本は沼津港深海水族館から提供していただきました。水深200~300mの深海に生息し、両脚を広げると3mにもなる世界最大のカニです。脱皮するのを見たことがありますが、何時間もかかる大仕事なのです。

 

魚魚展(ぎょぎょてん)

堀金・穂高地区
2026年7月22日

先週の土曜日から始まったのは『魚魚展』です。あづみの学校の多目的ホールが会場です。約200種類の魚のはく製や標本を展示していますよ。

今年はサメなどの危険魚や、深海にすむレアなお魚たちが多く集まりました。通路の両側には大小様々なはく製がズラリと並び、迫力満点です。

一度は釣ってみたいバショウカジキやキハダマグロ。左下は深海に生息するラブカ。原始的な特徴を持つため「生きた化石」とも呼ばれています。

危険魚の代表、ホホジロザメ。大きなものは全長6m、体重2トンにもなります。展示では、オオミズナギドリを狙うシチュエーションを再現しています。

他にも海のお魚たちがまるで泳いでいるように並んでいます。色鮮やかでおいしそうにも見えますね。魚魚展は8月23日(日)まで開催。観覧料は小学生以上が1人500円です。お魚好きの皆さんは、ぜひ見に来てくださいね。

 

ソードテールの繁殖

堀金・穂高地区
2026年7月21日

あづみの学校理科教室の特別展示『可愛いメダカと金魚ちゃん』。メキシコ原産のソードテールのアルビノ品種〝紅白ソードテール〟が稚魚を産みましたよ。

昨日の朝に生まれているのを見つけました。その時点でまだお腹に稚魚が残っているようだったのでメス親を産卵ケースの中に残しておいたところ、今朝までには全て産み終えたようです。15匹ほどの稚魚がいましたよ。

オスの尾鰭の下端が剣のように伸びるのがソードテールの名前の由来。おめでたい紅白模様は比較的新しい品種です。アルビノ種は普通種と比べて弱い所があり、以前も失敗したことがあるので、無事成長できるかちょっと不安です。

同じ水槽には、同じくメキシコ原産の卵胎生メダカ〝バルーンモーリー〟も同居しています。原種は13㎝ほどの大きさがあるのに対し、バルーンタイプは成長しても5㎝ほどと小さくなりました。ちょこちょこ泳ぐ姿が人気なのです。

全身真っ黒の個体もいますよ。卵を産むお魚よりも増やすのが易しい卵胎生メダカの仲間。興味のある方は、お家でも繁殖に挑戦してみてくださいね。

 

水遊び

堀金・穂高地区
2026年7月20日

3連休最終日に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。お気に入りの水鉄砲で、この夏初めての水遊び。右下に写っている帽子はだぁれ?

正解は、お母さんに抱っこされている妹の〝おたまちゃん〟でした。ビーチボールで遊んでいても、すやすやとお休み中。お顔がチラッと写っていましたよ。

まだ3か月なので水遊びができない、おたまちゃん。「いっしょに みずあそび したいな」と思っているかもしれませんね。藤棚の日陰でおねんねです。

〝ウォーターアドベンチャー〟にも挑戦しました。丸太を渡るのに手間取って、半分もいかないうちにタイムアップの鐘が鳴りました。ボルダリングでは滑って池ポチャも。それでも最後まで諦めずにゴールすることができましたよ。

水遊びで汗を流した後は、理科教室でメダカと金魚の観察。プクプクおめめの水泡眼が気に入ったようです。今度は「魚魚展」も見たいですね。