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立春

堀金・穂高地区
2023年2月4日

昨日は節分で季節の別れ目。そして今日は立春。1年を24に分けた二十四節季のひとつです。昔は立春が1年の始まりで、八十八夜や二百十日もこの日から数えたもの。暦の上ではもう春ですよ。

フクジュソウも地面の雪が融けて、黄色いお花が目立ってきました。マンサクの花も、くるくるリボンを伸び縮みさせながらほころんでいきます。

アカバナマンサクも少しほころびました。日中の気温が上がると、さらに開花が進みそうです。

ふわふわの絹毛が現れたのはネコヤナギ。冬芽を覆っている芽鱗が割れて中からは白い花芽が出ていますよ。芽鱗の帽子をかぶっている状態も可愛いですね。

丸い蕾はロウバイです。開花すると肉厚の花弁が蝋細工の様に見えますが、蕾も膨らんでくると蝋っぽい感じがしますよ。まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ春へと近づいているようですね。

 

水中のお雛様 ヒナハゼ

堀金・穂高地区
2023年2月3日

あづみの学校の理科教室では、2月4日(土)から、ひな祭り特別展示『水中のお雛様 ヒナハゼ』を開催します。3月3日のひな祭りに因み、お雛様の〝ひな〟が名前についたお魚を展示しますよ。

ヒナハゼは静岡県以西の本州、四国、九州、琉球列島、台湾、東南アジアなどに分布し、河川や汽水域に生息します。体側の黒斑が市松模様に見えることから〝イチマツハゼ〟の別名もあります。

成長すると体長は3~4㎝ほどになります。今回展示している中でも1匹だけジャンボサイズの個体がいますよ。普段は隠れていますが時々出てくるので、探してくださいね。

水槽の中にはガラス細工のお雛様もレイアウト。上段の2体のお内裏様の他、三人官女と五人囃子は可愛い森の生き物たちです。

普段は底の方にいますが、時々水槽の上の方まで泳いだりします。雛段に上がってお雛様との2ショットが見られることも。ヒナハゼの展示は3月5日(日)まで。みんなで見に来てくださいね。

 

消防車両ミニカー展示

堀金・穂高地区
2023年2月2日

来月実施される「春の全国火災予防運動」に因み、あづみの学校廊下横ギャラリーでは『火の用心!消防車両ミニカー展示』を開催します。準備が早くできたので、3日(金)からご覧いただけます。

街で見かける消防車や救急車のミニカー、約190台を展示。外国の消防車や救急車、ドクターヘリ、ディズニーキャラクターのミニカーもありますよ。

ミニカーの後ろには、安曇野市消防出初式の写真や公園に消防車が来た時(火事になったのではありませんよ)の写真、北アルプスを背景に飛行するドクターヘリの写真なども展示。

初展示は〝消防活動二輪車 クイックアタッカー〟と〝市原市消防局 スクラムフォース〟です。どちらも実物を見かけることは滅多にありませんが、お家のコレクションに加えてみては?

春の全国火災予防運動は3月1日(水)~7日(火)の期間、消防車両ミニカー展示は3月5日(日)まで。消防車好き&ミニカー好きのちびっ子たち&マニアのお父さんも、みんなで見に来てくださいね。

 

雪と氷の滑り台「アイススライダー」設営!

大町・松川地区
2023年2月1日

子供たちに大人気のアイススライダーの設営が始まりました!

イベントは2/4(土)から。滑れるようになるのが待ち遠しいですね♪

とてもきれいな氷を組み立てて作っていきますよ。つるつるぴかぴかの氷でできた滑り台の滑り心地は最高なはず!

アイススライダーはアイスデイ開催の
2月4日(土)・5日(日)・11日(土・祝)・12日(日) に遊べるよ!

アイスデイの詳細はこちらをチェック!

 

小鳥ちゃん

堀金・穂高地区

オスのルリビタキは明るい青色をしていますが、鮮やかな青色になるには2~3年かかるそうです。なので色の出ていない個体は、メスなのか若いオスなのか判別が難しいようですね。

雪が融けて地面が出ている場所で餌を探しているのはシジュウカラ。胸から腹にかけての黒い帯の幅が広いのはオスです。落ち葉を盛んにひっくり返して、植物の種を見つけましたよ。

こちらも雪解けの地面を歩いて餌を探しているセグロセキレイ。白黒の体色がハクセキレイに良く似ていますが、セグロセキレイは顔の多くが黒い部分で占めることで見分けられます。

エナガは素早く動き回るので、なかなか写真が撮れません。一生懸命追っていたのですが、飛び立ったところでパチリとなりました。ちゃんと撮影するには時間とテクニックが必要です。

ジョウビタキは11月頃から公園にやって来る冬鳥です。「ヒッ、ヒッ、ヒッ」と声が聞こえてくると、ジョウビタキがいるのがわかります。翼に白斑があることでも似たような鳥と区別出来ますよ。

 

北アルプスの山並み

堀金・穂高地区
2023年1月31日

今朝も氷点下10℃位まで冷え込みましたが、朝から晴れのお天気になりました。公園から見える北アルプスの山並みもとても綺麗です。昨日も山は雪が降っていたようなので、白さもバッチリです。

公園のいろんな場所から北アルプスが望めます。最初の写真は段々池から。こちらは段々原っぱです。先週積もった雪も少しずつ融けてきているようです。地面が出てきたところもあります。

チューリップが咲くと撮影スポットになる野の休憩所南側。冬は樹木の葉が落ちて見通しが良いのですが、常念岳の前にあるケヤキの葉が茂ると見にくくなってしまいますよ。

こちらは足元で見つけた雪の塊ですが、なんとなくウサギのように見えませんか?除雪のトラックで押された雪のようで、誰かが作ったものではないようです。上から耳、頭、胴体に見えます。

上から写すと胴体の左側に、ちょこんと尻尾までありましたよ。やっぱりウサギさんですね。偶然出来た雪兎。雪の公園を歩いて、自分なりの〝面白いもの〟を見つけてくださいね。

 

氷の造形

堀金・穂高地区
2023年1月30日

クリスマスツリーのオーナメント?これは、あづみの学校の屋外水槽に植えられているヒノキです。屋根の雪が融けて落ちた水滴が、再び凍ってツララになっていました。

こちらは枝に出来たツララが、一度融けて枝から離れかけた途中で、再び凍ったようですよ。絶妙のバランスでくっついていますね。作ろうと思っても出来ない形です。

アカマツの実生(みしょう)にも水滴が落ちて、松葉に沿って凍っていました。いずれも軒下にあるからこそ出来た氷の造形ですね。植物には可哀想ですが、寒さが厳しくなると見られる光景です。

場所が変わって、あづみの学校の多目的ホール。今日は休園日なのでナノハナの水やり作業がありました。4名の〝ナノハナ戦隊 シルバーズ〟の皆さんが水やりをしてくれました。

作業は午前中で終了、帰る前に一休みです。花持ちを良くするために、会場は暖房が入っていません。ちょっと寒いですが、暖かい服装をして見頃のナノハナを見に来てくださいね。

 

カチカチ

堀金・穂高地区
2023年1月29日

数日前から、公園内を流れる烏川幹線水路が停止しています。なので水路から水を引き入れている、あづみの学校やレストランの横を流れる小川の水も停止。カチカチに凍ってしまいました。

少しずつ水が止まっていくので、段差部分にはツララが出来ていました。軒下にできるツララとは異なり、水が流れた形になっていますよ。

バイカモや川虫の他にも、イワナやヤマメの稚魚が暮らしていることもあります。底まで凍って大丈夫でしょうか?少し深い部分で、じっと耐えているのかもしれませんね。

水が停止する前に水面に張っていた氷が、所々浮いているのがわかります。氷点下10℃位まで冷えこんだ時に、流れが止まったことで出来たようですよ。偶然が重なった氷の造形です。

芸術教室の横では、昨日降った雪が氷の上に積もりました。元の小川の様子がわからないくらいです。来週も冷え込みは厳しいようです。カチカチ状態もしばらく続きそうですね。

 

銀世界

堀金・穂高地区
2023年1月28日

昨日は午後から小雪がチラチラしていたほどでしたが、今朝になると思っていたよりも雪が積もっていました。段々池は氷の上にも雪が積もって、一面の銀世界になりましたよ。

ある程度の積雪があると、除雪用のブレードが取り付けてあるトラックで大きな園路を除雪していきます。人力だとちょっと大変な10㎝ほどの積雪でも、トラックだとスイスイ走ります。

バックする時はブレードを上げて走ります。ホイールローダーもそうですが、除雪作業は主に開園前に行われます。日中はなかなか見られませんが、働く車はずっと見ていても飽きないですね。

ドカ雪ではありませんでしたが、雪遊びが出来るくらいは積もりました。雪合戦や雪だるま作り、そり遊びも出来そうです。気温が低いので、しっかりと着込んで遊びましょう。

そして今日から始まった『Indoor Garden ナノハナの庭』。昨日は無かった和傘がレイアウトされていました。黄色一色の会場に赤と紫のアクセントが加わり、雰囲気も一層良くなりましたよ。

 

ナノハナの庭

堀金・穂高地区
2023年1月27日

28日の土曜日より、あづみの学校の多目的ホールでは『Indoor Garden ナノハナの庭』を開催します。先週までのアイスチューリップに変わり、今度はナノハナの登場ですよ。

ナノハナは4,000鉢・12,000本。お花もたくさん咲いて、開始早々見頃の状態です。ナノハナの中には日本庭園も設置。ナノハナ畑に溶け込むように配置されています。

毎年恒例の日本庭園。植物管理の造園屋さんが作ってくれています。土を敷いて山野草や樹木、コケなどでレイアウト。石畳や灯篭、鹿威しが良い雰囲気を出していますね。

日本庭園の後ろには、ナノハナから続く里山文化ゾーンの景色。毎年ゴールデンウィーク頃に見頃になる、棚田エリアに咲くナノハナの風景です。

窓際にもナノハナが並び、窓の外には先日降った雪が積もっています。春のお花と真冬の景色の両方が楽しめますよ。期間は2月23日まで。お部屋いっぱいのナノハナを見に来てくださいね。