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コスモス✿見頃

堀金・穂高地区
2022年9月25日

今日は、朝から久しぶりのお天気になりました。田園文化ゾーンのコスモスは見頃を迎えています。台風の影響もなく、順調に開花していますよ。

大きな花が特徴の〝スーパービッキー〟。枝分かれが多いので、たくさん花が咲きます。花柄もこまめに摘むことで栄養が蕾にまわり、さらにたくさんの花をつけるのです。

写真スポット〝風景の扉〟も、相変わらずの人気。行ったり来たりして、ずっと遊びたい子供たちが続出です。親御さんに無理やり離されて、泣き出してしまうちびっ子の姿も見られました。

昨日と今日行われた『WANWANパーティ in あづみの公園』では、たくさんのワンちゃんと飼い主さんが参加してくれました。青空の下、しつけ方やゲーム大会などを楽しみました。

そして、里山文化ゾーンのキバナコスモスは今日までです。こちらは台風の影響で、一気に花が落ちてしまいました。26日からは順次刈り取りが行われ、来年のナノハナの準備に入りますよ。

 

秋の鳴く虫

堀金・穂高地区
2022年9月24日

あづみの学校理科教室の昆虫展示コーナー。まだカブトムシやクワガタなどの夏の虫も展示していますが、季節はもう秋。公園に棲んでいる鳴く虫の仲間も展示しています。鳴くのはオスですよ。

ウルトラマンのような顔をしているのはクサキリ。長い産卵管があるのはメス。体型も普通に見るバッタのようです。公園では、野原周辺の草むらなどに潜んでいます。鳴き声は「ジー…」。

ホソクビツユムシも残念ながらメス。7月頃から出現し、オスは「チキチキチキ・・・」と、鳴きながら樹上を移動します。昼間に鳴いているのをよく見かけますよ。

スリム体型なのはアシグロツユムシ。とてもよく似ているセスジツユムシよりも脚が黒いのが特徴です。鳴き声は「ジュクジュクジュク」や「ジクジキジキ」などと聞こえます。

「スィー、チョン」でお馴染みのハヤシノオマオイ。肉食性が強く、他の虫を一緒に入れると食べてしまいます。平地に棲むハタケノウマオイは「シーチョ、シーチョ・・・」と連続して鳴きます。

大型のエンマコオロギは「コロコロコロリー」と軽快に鳴きます。メスを誘ったり、オス同士で争うときにも鳴きますよ。鳴く虫は採集出来たら展示。寿命も短いので種類が変わることもありますよ。

 

アルプスあづみの けん玉フェスタ

堀金・穂高地区
2022年9月23日

秋分の日の今日は、『アルプスあづみの けん玉フェスタ』が開催されました。あいにくの雨のため、会場を野の休憩所からあづみの学校に移しての実施です。

2名の世界チャンピオン経験者と世界第2位経験者2名からなる“HIGH RECEIPT.s”(ハイレシーツ)の皆さんのパフォーマンス。高度な技は、けん玉キッズたちを魅了します。

けん玉パフォーマンスの他にも、けん玉教室、けん玉検定なども行われました。子供たちは直接パイレシーツのメンバーから技を教わり、熱心に練習をしていました。上達間違いなしですね。

お馴染みの〝ちーたん〟も参加してくれました。けん玉はまだ難しいので、筒と砂が入ったボールを使って、けん玉の動きの基礎から練習しましたよ。これに慣れたら、けん玉を使いましょう。

今日1日だけの開催でしたが、けん玉キッズたちは確実に腕をあげたようですよ。

 

海を渡る蝶・アサギマダラ

堀金・穂高地区
2022年9月22日

段々花畑のフジバカマにアサギマダラがやって来ましたよ。昨日の夕方に2頭いるのを職員が見つけました。今朝8時頃には1頭だけでしたが、盛んに蜜を吸っていました。

タテハチョウ科のアサギマダラは渡りをする蝶として知られています。本州から南西諸島や台湾までの1000km以上の距離を、春は南から北上し、秋には北から南下して移動します。

翅にマーキングをして放し、移動した距離を調べる調査も行われています。過去には、和歌山から香港までの2500kmを移動した例も報告されていますよ。とってもタフなのですね。

公園では、フジバカマを目当てにアサギマダラがやって来ます。多い時は10頭ほど集まることもありますが、4~5頭しか見られない年もあります。周りの木で休んでいることもあります。

近くにあるオトコエシの花には、同じタテハチョウ科のヒョウモンチョウの仲間も集まります。23日からの3連休、段々花畑でアサギマダラを探してみてくださいね。

 

秋の全国交通安全運動

堀金・穂高地区
2022年9月21日

9月21日~30日までの10日間は『秋の全国交通安全運動』の実施期間です。あづみの学校ギャラリーで開催中の「交通安全ミニカー展示」も好評ですよ。お気に入りは昔懐かしいヴィンテージカーのレッカー車。JAFのレッカー車も昔のものから新しいものまで、時代時代の車両が並びます。

事故の時に駆けつけるワンボックスタイプの車両や、交通整理の車両、交通鑑識の車両など。

白バイも古い時代のものから最近のバイクまで色々です。現在のおまわりさんははスクーターに乗っていますが、昔はスーパーカブに乗っていましたよね。今でも走っているかな?

手前は日本車が外国の警察車両になっているもの。後は海外のスポーツカータイプのパトカーです。国によってカラーリングも様々。色も鮮やかですね。

道路清掃車や冬に活躍する除雪車など。手前は日本の車両、後ろは外国の車両です。外国車量は迫力がありますよ。「交通安全ミニカー展示」は、10月2日まで。みんなで見に来てね ヽ(^。^)ノ

 

この蝶々なぁに?

堀金・穂高地区
2022年9月20日

昨日19日に実施されたのは『この蝶々なぁに? ~種類がわかる写真の撮り方講座~』です。まず最初は、蝶を写真撮影するときのポイントを教えてもらいましたよ。

そして屋外に出て、実際にに蝶の写真を撮影しました。今の時期、最も蝶が集まっているのが段々花畑です。主にタテハチョウの仲間が、オトコエシやフジバカマの花に集まっています。

参加者の皆さんは、一眼レフカメラやコンパクトデジカメなど持参したカメラで蝶を狙います。昨日は曇り空で気温も低かったこともあり、蝶もほとんど飛ばずに撮影することが出来ましたよ。

メスグロヒョウモンのオスを撮影。あまり良いカメラではないのでご了承ください。この時期になると翅が痛んだ蝶が多くなります。それでも頑張って餌を探したり、求愛をするのですね。

他のヒョウモンチョウに比べてくすんだ色に見えるのはミドリヒョウモンのメスです。今年は例年に比べ蝶の数が少ないようです。お花畑に蝶が少ないと寂しいですね。

 

カヌー体験

堀金・穂高地区
2022年9月19日

水辺の休憩所前の池で、実施されているカヌー体験。朝一番で参加してくれたのは、昨日も来てくれた〝ちーたん〟です。昨日は予約がいっぱいで出来なかったのです。まずは漕ぎ方の練習から。

3連休の最終日は曇りのお天気でお客様も少なめ。ちーたんの貸し切りになりました。漕ぐのも少しずつ上手になり、水面をスイスイーと滑るように進みます。

最初は一生懸命に漕いでいたのですが、途中からは漕ぐのをやめてしまいましたよ。うしろで漕いでくれているので、漕がなくても進むことに気づいてしまったのです。「楽ちん、楽ちん・・・」

カヌー体験は9月23日~25日、10月1日・2日も開催されますよ。皆さんも参加してくださいね。

カヌーの後は園内散歩。段々花畑では小さなニホンカナヘビをゲット。他にもドングリを拾ったりして遊びましたよ。実は連休初日にも来てくれていた、ちーたん。3日間コンプリートしたのでした。

 

生き物とお友達

堀金・穂高地区
2022年9月18日

3連休の中日に来てくれたのは、いつもお馴染みの〝ちーたん〟です。段々原っぱにある〝風景の扉〟を開けて「こんにちは!今日もたくさん遊ぶよ」と元気いっぱいです。

今日の目的は「ふれあい動物園」。外のふれあいコーナーではニワトリさんをキャッチ。意外と素直に抱っこさせてくれました。クサガメも触りましたが、ウサギさんは素早くて逃げられましたよ。

休憩所の中のふれあいコーナーも、ちびっ子たちで大盛況です。一番人気はヒヨコちゃん。小さなパンダマウスも人気です。落とさないように、やさしく触ってくださいね。

長毛種のハムスターはとってもおとなしいですよ。ふれあい動物園は19日(月・祝)も開催します。触るときに手袋を貸し出しますが、マイ手袋持参だとスムーズに触れ合えますよ。

あづみの学校の理科教室でも「かえるさわりたい!」。ヒキガエルはオスよりもメスの方がちょっとおとなしいのです。本当はヒキガエルが一番触りたかった、ちーたんなのでした。

 

3連休、イベントたくさん

堀金・穂高地区
2022年9月17日

3連休はイベントが盛りだくさん。まずは野の休憩所前で行われている〝ふれあい動物園〟です。開催は19日(月・祝)までの3日間。時間は10:00~16:30です。

ウサギやモルモット、リクガメの他、ハムスターやヒヨコなどにも触ることが出来ます。かわいい動物たちに会いに来てくださいね。

段々原っぱには〝風景の扉〟が登場。扉を見つけると、ちびっ子たちが駆け寄ってきます。コスモスを背景に記念撮影をしましょう。

19日までの3日間、水辺の休憩所前の池では〝カヌー体験〟が実施。残暑が厳しいですが、冷たい水の上で涼んでくださいね。9/23~25、10/1・2も開催されますよ。

こちらは里山文化ゾーンの岩原口。17~18日の2日間〝里山乗馬体験〟が行われています。キバナコスモスを見ながら、お馬さんに揺られてお散歩です。皆さん遊びに来てくださいね。 ヽ(^。^)ノ

 

お花巡り✿

堀金・穂高地区
2022年9月16日

田園文化ゾーン、段々池の『サンパチェンスの水上花壇』。7月に設置されてから、暑い夏の間も元気いっぱいに咲き続けました。9月中旬になっても勢いは衰えませんよ。

段々原っぱのコスモスも、かなりお花が増えています。午前中に撮影したので〝風景の扉〟はまだ2つでしたが、一番大きな扉も準備が出来次第設置します。

穂高口前・見晴らしの丘のケイトウとアゲラタム。草取りのおかげできれいになりました。いつもとは逆の丘の高い場所から撮影しました。鮮やかなケイトウと緑の芝のコントラストが綺麗です。

穂高口南側のコキアの花壇。最近色が少し褪せてい黄色くなってきました。ほんのり赤みが出ている部分もあるので、紅葉に向けての準部が始まっているようです。

最後は里山文化ゾーンのキバナコスモス。岩原口周辺の方から見頃のピークは過ぎてきていますが、棚田エリア上段ではまだきれいですよ。3連休はきれいなお花をめぐりましょう。