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9月21日~30日までの10日間は『秋の全国交通安全運動』の実施期間です。あづみの学校廊下ギャラリーの「交通安全ミニカー展示」も好評開催中です。交通の安全を守るパトロールカーの他にも、道路で活躍するのが道路維持管理車。

今回新しく仲間入りしたのは道路清掃車(ロードスイーパー)。昭和の時代に街中で活躍した懐かしい車両です。回転ブラシで路面の汚れを除去しますよ。

精巧に作られた1/64スケールのディスプレイモデルですが可動することもでき、アームが伸びて前方のバケットを持ち上げることができます。

トラックと組み合わせて、集めたごみを回収するシチュエーションを楽しむことも。ディスプレイモデルとしてはかなりの可動域なのです。

展示品は触れませんが、他にも400台以上の交通安全にかかわるミニカーをご覧いただけます。ミニカー展示は9月30日(水)まで。皆さん見に来てくださいね。
7月から池を彩ってくれていた「サンパチェンスの水上花壇」。今朝から撤去が始まりました。イルミネーションの設置の為、場所を開ける必要があるのです。

まだまだ見頃ですが大きく成長しているので、動かすと折れたり形が乱れたりします。もったいないですが、やむを得ません。また来年楽しみにしましょう。

午後3時頃に見に行くと半分撤去されていました。残り半分は明日撤去になります。ガイドセンター前広場のサンパチェンスは、もう少し残しておくそうです。

変わってこちらは里山文化ゾーン。岩原口から棚田エリアへ向かう途中にある東屋前。今朝フジバカマの花壇に、2頭のアサギマダラを確認しました。


北から南への長い旅の途中、堀金・穂高地区にも来てくれたのです。田園文化ゾーンの段々花畑では確認できませんでした。もっと数が増えると良いですね。
カブトムシやクワガタなどを飼育している、あづみの学校理科教室の昆虫展示コーナー。新しく仲間入りしたのは、水の中で暮らす水生昆虫です。

公園の池でダカを採集した時に網に入ってきたのは、カメムシの仲間のタイコウチ。1本に見えますが、2本の長い呼吸管を水面に出して空気を取り込みます。

鎌のような前脚で小魚やオタマジャクシ、水生昆虫などを捕らえます。この前脚を動かす仕草が太鼓を叩いているように見えるのが名前の由来です。

屋外水槽を掃除しているときに見つけたミズカマキリ。カマキリの仲間ではなく、こちらもカメムシの仲間です。長い2本の呼吸管がありますよ。

餌はタイコウチと同じ。尖った口を獲物に突き刺し消火液を注入し、肉を溶かして吸い取ります。食べられた後の小魚は、ぺったんこになっているのです。
昨日から始まった「ふれあい動物園」は、明日23日(水・祝)まで開催予定です。野の休憩所前のテントには、大勢の家族連れの皆さんが並ばれました。

テントの下ではウサギやモルモット、リクガメなどと触れ合うことができます。時間が合えば、動物たちの休憩を兼ねた〝もぐもぐタイム〟が見られるかも。

キャベツを一緒に食べる、ヒョウモンリクガメとモルモットの仲良しショット。

毛が硬くなった棘を持つハリネズミ。素手だと痛いので、厚い手袋をして触ります。上から撫でると怖がるので、下からすくうように持つと安心しますよ。

アフリカに生息するボールパイソンは、身の危険を感じるとボールのように体を丸めます。苦手な人は近づくのも勇気がいりますね。

小動物のコーナーでは、ヒヨコやハムスター、パンダマウスなどと触れ合えます。最終日の明日も、可愛い動物たちに会いに来てくださいね。
里山文化ゾーンのキバナコスモス。開花が遅れていた岩原口近くの花壇もご覧の通り。満開の手前にはなりますが、全体的に見頃の状態となっています。

足に自信のある方は、頑張って棚田エリアの展望広場を目指しましょう。2連ブランコとフォトフレームがあり、コスモス畑を見下ろすことができるのです。

1段降りて、コスモス畑の最上段から岩原口方面の眺め。ヒマワリ畑だった場所が一部抜けているので、今年は少しだけ奥行きが無くなりました。

こちらは東~南東方向の眺めです。昨日の朝の時点で、まだご近所の田んぼの稲も残っています。奥には安曇平が広がり、開放感がありますね。

今日はお天気も大きく崩れず曇りベースの1日でした。明日は晴れ間も戻るようです。見頃のキバナコスモスを見に来てくださいね。
あづみの学校の多目的ホールでは「動く鉄道 模型の中のリアルな世界」を開催。今日は開園直後から、多くの子供たちや家族連れで賑わいました。


Nゲージと呼ばれる1/150スケールの鉄道模型が、リアルなジオラマの中を走ります。 沿線には様々なシチュエーションの造形が並べられていますよ。


模型の線路は何本も敷かれていて、同時に複数の列車を走らせることができます。すれ違ったり、同時並走する様子も楽しめるのです。


長野にお住まいの方にはよく知られている、特急「あずさ」も走っていました。停車した駅のホームには、駅を利用する人々の様子も再現されています。


「動く鉄道 模型の中のリアルな世界」は、明日21日(月・祝)も開催されます。
時間は10:00~16:00。鉄道ファンの皆さんは是非見に来てくださいね。
今日から秋の大型連休「シルバーウィーク」が始まりました。ズラリと休日が並んで5連休です。田園文化ゾーンのコスモスも開花が進んでいます。


野の休憩所南側の園路沿いでは、黄色とオレンジのキバナコスモスが見頃になっています。園路から見ても、花壇の裏側にまわって見ても綺麗ですよ。

段々原っぱには、写真スポットの〝風景の扉〟も設置されました。今年の背景はレモンブライトです。さっそく子供たちがドアを開けて行ったり来たり。

今日から23日までの5日間と、10月3・4日は「あづみのカヌー体験」も実施。台風が心配ですが、お天気が大きく崩れなければいいですね。

今日だけのイベントは「きのこの栽培・収穫を学ぼう!」。きのこの収穫体験や、長野県の農産物について勉強することができましたよ。
腹部が長くて鎌のような産卵管があるのは、アシグロツユムシのメス。オスはメスよりも脚が黒く、「ジュキジュキ…」「チーチー…」などと鳴きます。

少し前にも紹介したセスジツユムシ。こちらはオスです。「チチチ…、ジーチョジーチョジーチョ…」と独特な鳴き声をしています。

セスジツユムシのメス。全体的にふっくらとして背中には白い線があります。オスとメスでは結構見た目が異なりますね。

ハヤシノウマオイのメス。オスの鳴き声はお馴染みの「スイーッ・チョン」。獰猛な性格で、ツユムシなどと一緒にするとあっという間に食べてしまいます。

ホソクビツユムシのメス。7~8月頃に見かけることが多いので、時期的には遅いようです。弱っていたのでそのままリリースしましたよ。
1枚目は、お天気の良かった3日前の写真。池に設置している「サンパチェンスの水上花壇」は、9月になっても絶好調です。2か月以上見頃が続いていますよ。

2枚目は今日の写真。イルミネーションの設置のため、シルバーウィーク明けには撤去される予定です。もったいないですが仕方ないですね。

ガイドセンター前広場のサンパチェンス。こちらも見頃が続いていたのですが、おとといの朝にショッキングなことが起こっていたのです。


中心部分がごっそりと倒れていました。それも2か所ともです。最初はお猿さんのいたずらで、サンパチェンスにダイブしたのかと思いました。

でも中の茎を見ると、折れておらず曲がっているだけでしたよ。長雨の影響でしょうか?お花は綺麗なだけにちょっと残念ですね。
今日もおととい撮影の写真からご紹介。田園文化ゾーン・段々原っぱ周辺のコスモス。段々の段差部分に、横に長く伸びた花壇が広がっています。


全体的には未開花の場所がほとんどです。長雨の影響が心配されましたが、今の所順調に生育しているようです。葉もしっかり茂って花が咲く準備も万端です。

そんな中、上から2段目の花壇のコスモスが、他よりも一足早く開花しています。手前から奥の方まで同じように開花しているのがわかりますね。

ズームで撮影。花が重なって写るので鮮やかさも倍増します。この日は風が強く吹いていたので、花が裏向きになっているのがちょっと残念なところ。



他にも数種類のコスモスが咲き始めています。見頃は今月下旬頃からの予定です。11品種13万本のコスモスが原っぱを彩りますよ。どうぞお楽しみに。