| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 1月 | ||||||
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | |
あづみの学校の多目的ホールでは『動く鉄道 模型の中のリアルな世界』が開催。Nゲージと呼ばれる鉄道模型がジオラマになってやって来ましたよ。

線路の周囲にはリアルな街並みが再現されています。小さな鉄道模型がその中を走り抜けていきます。結構なスピードなので写真がブレていてすみません。

20両ほどもある長い貨物列車は子供たちにも人気です。貨物列車が駅に滑り込むと、隣には新幹線が停車しています。鉄道模型ならではの光景ですね。

走っている鉄道車両も楽しいですが、精巧に作られたジオラマも見所です。こちらは神社の夏祭りの風景です。お神輿や屋台、祭り楽しむ人々もリアルです。

子供も大人も鉄道模型に釘付けですね。明日も10:00~16:00の時間に開催されます。動く鉄道模型を見に来てくださいね。
昨日は里山文化ゾーンのフジバカマにやって来たアサギマダラを紹介しました。今日は田園文化ゾーンの段々原っぱに咲くフジバカマと蝶の仲間です。

フジバカマの数は少ないですが、この時期はたくさんの蝶が集まります。中でもタテハチョウの仲間は翅も大きく良く目立ちます。

タテハチョウは数種類集まっています。模様が良く似ているので、いつも図鑑とにらめっこです。こちらはオオウラギンスジヒョウモンのようです。

メスのツマグロヒョウモンは前翅の先端が黒く、翅の表裏両方鮮やかです。アサギマダラもそろそろやって来そうです。蝶好きの方は観察してくださいね。

そして明日20日(土)と21日(日)は、あづみの学校の多目的ホールに鉄道模型がやって来ます。今日は設置作業が行われていました。鉄道マニア・鉄道模型マニアのちびっ子&大人の皆さん。動く鉄道模型を見に来てくださいね。
先日の雨で河川水補給を停止していた屋外水槽。思ったよりも早く河川水の濁りがとれたので、今朝早くから補給を再開しました。20℃まで上昇した水槽に13℃の水が入ってきたことで、イワナたちは冷たい水の方に集まりました。

夜の間に飼育ケースの中を動き回っているカエルたち。照明をつけるとモリアオガエルは解説の後ろに隠れていました。指の間からこちらをチラ見しています。

アマガエルはケースの扉の真ん中で「あけてください・・・」と訴えているようです。掃除の時に扉を開けてもすぐには逃げていきませんよ。お利口なのです。

昆虫のケースも朝掃除をします。昆虫ゼリーが無くなっていると新しく取り替えます。腹ペコのカブトムシはすぐにやって来ました。普段あまり争わないメスのカブトムシですが、激しい頭突きで相手を追い払いました。

夕方消灯の時間。朝の位置から少しずり下がったモリアオガエル。今日はこの辺りが良かったようですね。明日の朝はどこにいるかな?
台風15号の接近で昨日の午後から降り出した雨は、今日の午前中がピークになりました。午後には雨も止んで、雲の間から日差しが差し込むほど回復しました。

一昨日のブログで、水切れになったアズマシャクナゲの写真をアップしましたが、まとまった雨が地面を潤して、丸まった葉っぱも元に戻りましたよ。

台風の影響でしょうか、トラブルも発生。早朝に停電があったようです。あづみの学校の屋外水槽の循環ポンプが停止して、水位が下がっていました。

水槽毎に補給を行い水位を回復。循環ポンプも起動して、開園時間までには復旧することが出来ました。お魚たちも無事で一安心です。

まとまった雨が降ると、公園内を流れる烏川幹線水路の水は茶色く濁ります。綺麗になるには2~3日かかりそうです。それまでは屋外水槽にも補給出来ず、水温もかなり上昇しそうです。またお魚に負担がかかりそうですね。
今日は夏イベント最終日。朝からお天気にも恵まれました。「じゃぶじゃぶ池」は最後までちびっ子たちで賑わいましたよ。そしてビーチボールで遊ぶのは・・・

お馴染みの〝おたまくん〟です。今日は強い日差しを避けるためにサングラスををかけて水遊びです。いつもとは違う、ちょっと大人の雰囲気?

あづみの学校ギャラリーの『交通安全ミニカー展示』も見学。中でも外国のパトカーがお気に入り。スポーツカーのようなカッコイイ車が好みなのです。

理科教室の特別展示『かわいいメダカと金魚ちゃん』も今日で終了です。ユーモラスのお顔の出目金たちともお別れ。寂しそうな表情で見つめます。

この夏は何度も遊びに来てくれた、おたまくん。夏イベントが終わるのは残念ですが、9月13日から始まる秋のイベントが今から待ち遠しいのでした。
あづみの学校理科教室の特別展示『かわいいメダカと金魚ちゃん』。今月31日で終了ですが、新しい仲間が増えましたよ。3日前に生まれたばかりのグッピーの稚魚です。グッピーは卵胎生メダカの仲間。卵ではなく直接稚魚を産むのです。

生まれた稚魚は10匹。昨日から餌を食べ始めました。親に与える顆粒の餌を指で潰してパウダー状にして与えますよ。

右がオスで左がメス。アクアマリンレッドテールというアルビノ品種で、尾鰭がパンジーの花びらのようなので〝パンジー〟の愛称で呼ばれています。

こちらも終了間際に仲間入りしたキャリコ琉金。赤・黒・青(浅葱色=あさぎいろ)のモザイク透明鱗(とうめいりん)が特徴です。

同じくモザイク透明鱗を持つキャリコ出目金。三色出目金とも呼ばれます。のちにモザイク透明鱗を持つ様々な金魚を作出する種親として用いられました。
今年はたくさんのカブトムシが来てくれた、あづみの学校理科教室の屋外水槽にあるコナラの木。8月に入ると数も減り始め、中頃には全く見られなくなりました。今はシロテンハナムグリやコムラサキが少しいるくらいですよ。

今朝、コナラの木の近くにある地下に下りる階段で見つけたのは、ノコギリクワガタです。久しぶりに姿を見ました。元気いっぱいの大きな個体です。

夕方になって同じ階段で、今度はヤブキリのメスを見つけました。最近しばらくは虫が落ちて来なかった階段ですが、1日に2匹の大型昆虫をゲットです。

屋外では見られなくなったカブトムシも、理科教室の昆虫展示コーナーで見ることが出来ますよ。夏の間、子供たちをずっと魅了していた仲良し3匹なのです。

今年最も早く採集したミヤマクワガタも、いまだに健在です。長く飼育するのは難しいミヤマクワガタ。少しでも長生きして、子供たちに見て貰いましょうね。
あづみの学校多目的ホールで開催中の『魚魚展(ぎょぎょてん)』は、今月31日で終了します。まだ見ていない方は、忘れずにお越しくださいね。

約200種の剥製や標本。そのなかでも海水魚の剥製が多くを占めます。水族館で泳ぐ魚を見るのも良いですが、じっくり観察できるのは剥製ならではです。

巨大なクロカジキやシイラ、ロウニンアジ。大きな魚は釣り人の憧れです。

サメの仲間もたくさん。海で出会うと怖いサメも剥製になると親しみを感じます。壁には大きなサメの歯も並びます。これを見るとやっぱり怖いのです。

淡水魚の剥製。公園の水槽で泳ぐイワナやヤマメの剥製もあります。大きな魚はイトウやキングサーモン。地味なイメージの淡水魚も結構綺麗なのですよ。

お魚博士ちゃんたちの展示も充実しています。子供ならではの作品や大人顔負けの研究まで様々です。終了まであと1週間。お魚好きは見逃せませんよ。
あづみの学校理科教室の特別展示『かわいいメダカと金魚ちゃん』は、今月31日で終了になります。出目金たちの水槽は相変わらず植物プランクトンが発生した緑色のままですが、その机の下に新しい金魚が仲間入りしましたよ。

顔に袋があるのは水泡眼(スイホウガン)。目の角膜の一部が膨張して、中にリンパ液が入っています。じっと上を見つめる頂天眼(チョウテンガン)と同居です。ガラスの水槽が無かった時代、金魚は上から観賞する生き物でした。上から見るのにはぴったりの金魚たちですね。

琉金体型の黄色い金魚。黄金魚と書いて「きんぎょ」と読みます。埼玉県の養魚場で作出され、2014年に発表された比較的新しい品種です。

通常のメダカよりも背骨が短く丸い体型が特徴の〝深海(しんかい)ダルマメダカ〟ダルマメダカは、ちょこちょこ泳ぐ姿が人気の変わりメダカです。繁殖をした稚魚はダルマ体型だけでなく、少し体の長い半ダルマ体型も生まれます。

〝楊貴妃(ヨウキヒ)ヒカリメダカ〟ヒカリ体型は背びれが尻びれと同じ形をして、尾鰭も菱形をしています。腹部にある虹色素胞が背中にもありますよ。お腹から下側の部分が背中にもある不思議なメダカなのです。
あづみの学校理科教室の昆虫展示コーナー。今年展示しているオスのカブトムシは大きいのが特徴。毎年お客様から「小さい小さい」と言われていましたが、今年のカブトムシは「大きいね」という声が聞かれますよ。

こちらは小さなオスのカブトムシ。大きな個体とは一緒に飼えないので、カナブンやハナムグリたちと暮らしています。仲良く昆虫ゼリーを食べています。

一番大きな個体と、一番小さな個体を並べました。大きな角(頭角)の大きさが全然違います。小さな角(胸角)も小さな個体は少し出ているくらいです。

大きな個体は全長77mm、体重10.52g。小さな個体は全長32mm、体重1.83gでした。大きさは全然違いますが、どちらも「昆虫の王様」なのです。

ついでにミヤマカミキリとヨツスジハナカミキリを並べてみました。ミヤマカミキリは、もはや怪獣のようです。同じ仲間でも違いがあって面白いですね。