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屋外水槽照明

堀金・穂高地区
2022年3月2日

あづみの学校玄関ホールの屋外水槽。床の点検口には送風機が入れられています。先月、水槽底の照明を交換する作業が行われました。中はかなり狭いので安全のため新鮮な空気を入れての作業です。

水槽の手前、最も深い場所に3つの照明の窓があります。写真は点灯していない状態です。

LED照明に交換して点灯すると、ピッカっと明るくなりました。

夕方まだ明るい時間ですが、下からの明かりがわかりますね。

お魚のお腹を照らす照明は珍しいかもしれません。実際に使用するのはイルミネーションの時期。辺りが真っ暗になるときに点灯しますよ。見ていただけるのは、まだまだ先ですね。

 

ニホンザルの痕跡

堀金・穂高地区
2022年3月1日

公園でたくさん見かけるニホンザルの足跡。人の手足に似ているのでわかりやすいですが、雪が深いとちょっとわかりにくくなります。かわいい指の跡があるとお猿さんですね。

コブシの枝がたくさん落ちていました。良く見ると樹皮が剝がれています。

近くにあるコブシの木を見上げると、太い枝も樹皮がありませんでした。これもお猿さんの仕業です。樹皮をかじって食べるのです。コブシの花も大好物。コブシはおいしいのでしょうね。

割れたクルミの実もお猿さんが食べた跡。大人はクルミの硬い実を、歯でバリバリ割って食べるのです。強靭な顎をしていますね。

最後はあまり見かけたくありませんが、残念ながら最も多く落ちているのがウンチです。見つけたら棒で園路脇に除けるのですが、多いと取りきれないことも。歩く際は踏まないように気を付けてくださいね。

 

雪庇

堀金・穂高地区
2022年2月28日

あづみの学校社会科教室の裏側。見上げると屋根の縁に雪が積もっています。雨どいを乗り越えて軒下の方に下がってきています。このように屋根から垂れ下がる雪を雪庇(せっぴ)と呼びます。

一気にこのようになったのではなく、ゆっくりゆっくり滑り落ちているのです。

雪庇の一部は凍ってツララになっています。これが落ちてきたら大変。職員通路ですが、真下には入らないよう気を付けていますよ。

軒下から見ると、かなり垂れ下がっている様子がわかります。毎日いつ落ちるかと見ていますが、気温が上がったり雨が降ったりすると、ドサッと落ちそうですね。雪が多い冬ならではの光景です。

 

氷漬け

堀金・穂高地区
2022年2月27日

朝日に輝くのは氷のツリー?少し前の写真ですが、ガイドセンターの軒下にあるヤマハギに屋根の雪が融けて水滴がかかるとこの様な状態になります。遠目に見ると噴水が凍ったようにも見えますね。

こちらは、あづみの学校の屋外水槽にあるヒノキ。こちらも屋根からの水滴がかかって氷になったものです。朝のうちは気温が低いので水滴も再び凍ります。

まさに葉っぱの氷漬けです。

お隣のツバキも同じような状態に。

葉っぱも枝も、氷でコーティングされたようですね。木にはちょっとかわいそうですが、ピンポイントでしか見られない冬の光景ですよ。

 

少しづつ春へ

堀金・穂高地区
2022年2月26日

昨日、今日と良いお天気になりました。いつも撮影しているのは、水辺の休憩所のトイレ前の池。こちらは水辺の休憩所前の池になります。全面凍っていた池も、最近は部分的に融け始めています。

池の氷の上には動物の足跡に混じって人の足跡。真冬の時期に比べて氷も薄くなっています。危ないので入らないでくださいね。池の上に足跡を残すのは、野生動物たちだけの特権です。

池の下段の方は透明な氷なのですが、上段は氷が白くなっています。冷凍庫でも空気が多く入ると白い氷になるそうですが、流れ込む水が池の段差で空気を多く含んで白くなるのかもしれないですね。

こちらは園内の小川の表面にできた氷。最低気温が-5~-10℃位が続くと現れます。昨日は見られましたが、今朝はもうありませんでした。氷の造形が見られなくなるのはちょっと寂しいですね。

今日の日中は10℃位まで気温が上がりました。午後には段々池の氷や周辺の雪もだいぶ融けました。池の周りではお猿さんがお食事タイム。少し暖かくなってお猿さんも嬉しいようですよ。

 

雪ん子たち

堀金・穂高地区
2022年2月25日

今朝も氷点下10℃まで冷え込んだ公園。寒くても元気いっぱいの雪ん子たちが遊びに来てくれましたよ。実はみんな、お馴染みの〝ちーたん〟のお友達です。でも、肝心のちーたんがいませんよ・・・

実はちーたん、公園をお散歩していて偶然お友達に出会いました。一緒に遊ぼうとしたら、転んで膝をすりむいて大泣き。泣くのが止まらず一緒に撮影することが出来なかったのです。

お友達と会う前はご機嫌だったちーたん。リスが食べた跡のサワグルミの実を見つけましたよ。

二ホンリスは、クルミの実のつなぎ合わせの部分(縫合線)をかじります。少し隙間が開くと歯を差し込んで実を割ります。中にはほとんど削った跡の無いクルミも。熟練リスの凄技ですね。

大泣きしてお友達とさよならした後、初めて望遠鏡をのぞいたちーたん。100円で100秒見ることが出来ます。常念岳山頂の様子も鮮明に見ることが出来ました。ちーたん、機嫌直ったかな?

 

厳しい冷え込み

堀金・穂高地区
2022年2月24日

今朝の最低気温は氷点下10℃近くまで下がりました。2月下旬ですが厳しい寒さが続きますね。お昼前には西側の雲も取れて、北アルプスの山並みもきれいに見えるようになりました。

常念岳山頂も雪がたっぷりです。地元の方は〝常念〟と呼ぶことが多く、「今日は常念がきれいに見えるね」「常念に雲がかかって残念だね」などと言う会話が交わされますよ。

水辺の休憩所北側のフクジュソウの前に、案内板を出しました。休憩所近くの園路にも矢印板が置いてあるので、矢印の方向に歩いてくださいね。

フクジュソウは元気の出る鮮やかな黄色がトレードマーク。フクジュソウから元気を分けてもらいましょう。

河畔の広場のそり遊び場は、斜面下の雪が融けています。危ないので現在利用中止です。入り口でもご案内していますが、ここまで来て「残念だね」と言われる方も多くおられます。少し離れていますが、雪がたっぷりの大町・松川地区をご利用ください。

 

マンサク、もう少し

堀金・穂高地区
2022年2月23日

水辺の休憩所南側の園路沿いにあるマンサクの木。度々ご紹介していますが、ようやく一部がほころんできました。くるくるリボンがほどけてきましたよ。

最初の写真は自生種のお花ですが、その横には園芸種もあります。園芸種の方が木も小さく花数も少ないですが、ほころび具合は自生種を追い越しています。色も濃くて一回り大きい花が咲きますよ。

さらにそのお隣にはアカバナマンサクの木が2本。こちらも蕾が顔をのぞかせています。

一輪成長の早いお花がこちら。4本の花弁がありますが、たまたまハートの形になりました。開花一番乗りになるでしょうか?

場所が変わって、段々花畑の西側にもマンサクがあります。こちらも園芸種ですが、急速にほころんでいます。かわいいリボンが伸びきるのも、もう少しですね。

 

2022年2月22日

堀金・穂高地区
2022年2月22日

現在閉鎖中のあづみの学校理科教室。屋外水槽の照明交換の為に足場が組まれていましたが、その間掃除が出来なかったので水槽はご覧の通りです。いつの間にか紛れ込んだ猫ちゃんも「コケでお魚が見えないニャン」だそうです。

ようやく足場が撤去されたので、久しぶりにガラス掃除をしましたよ。

2月22日は「にゃんにゃんにゃん」で〝猫の日〟です。2020年はさらに2の数が増えて〝スーパー猫の日〟だそうですよ。「少しずつきれいになっていくニャン」

30分ほどで、すっかりきれいになりました。LEDに変わった照明をつけると、これまでよりも明るくなりました。「明るくなって良かったニャンケロ」あれ、ちょっと様子が変ですよ・・・

「早くみんなに見てもらえるといいケロ!」 ずっと猫ちゃんだと思っていたのは、猫の着ぐるみを着た〝かえるのピクルス〟でした。猫の日に合わせた可愛いコスプレでしたね。

 

ナノハナ撤去

堀金・穂高地区
2022年2月21日

長野県では、新型コロナウィルスの「まん延防止等重点措置」が3月6日まで延長されることになりました。それに伴い、あづみの学校の閉鎖も続くことになります。多目的ホールで開催予定だったナノハナの庭も、ご覧いただけないまま撤去となりました。

まだお花はたくさんついていますが、触るとポロポロと花びらが落ちます。古くなると色も濃くなりますよ。最初から見頃の状態で搬入されたので傷むのも早いと思われたのですが、今年は例年よりも花持ちが良かったようです。葉っぱもあまり黄色くならず最後まで緑色が綺麗でした。

夕方までにナノハナは撤去されました。

残ったのは日本庭園だけ。こちらも明日撤去されます。造園屋さんやシルバーさんが一生懸命設置してくれたのですが、残念ですね。5月に里山文化ゾーンで咲くナノハナを楽しみにしましょう。