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昨日、おとといは雪が舞う冬の天気でしたが、今朝からはお天気が回復し、朝はうっすらと雪が積もっていた園内も、午後にはほとんど融けましたよ。北アルプスの山並みもきれいです。

朝の最低気温は氷点下7℃台と低かったので、段々池は所々氷が張っています。

水辺の休憩所前の〝じゃぶじゃぶ池〟が、最も凍っていました。

段々花畑は林の影になっているので、比較的雪が残ります。週末は気温も上がる予報なので、こちらも融けてしまいそうです。

仲良しお猿の毛づくろいは、足をあげてちょっと恥ずかしいポーズ。足の指は親指が他の4本とは離れていて、かかとがとがっているのが特徴です。雪の上についている足跡の形も納得ですね。
あづみの学校玄関ホールで展示中の『信州のりんご』。

去年9月末に22品種から始まった展示は、12月の66品種が最高。現在は、最近になって新しく入った美丘(みおか)を含めて、51品種を展示していますよ。今シーズンの品種の延べ数は、なんと73品種にもなりました。

今日はいろいろな所に出張りんご。まずは同じ玄関ホールの屋外水槽前で、お魚たちと一緒。

次は多目的ホールに移動して、ナノハナとりんごの共演。鮮やかなナノハナに全く見劣りしていない所が、りんごちゃんの凄い所ですね。

最後はお外で雪景色の中のりんご。リンゴは寒い方が長持ちします。寒中りんごは、ますますおいしくなりそうですね。
今日は冬型のお天気。山にかかった雪雲から、風に流された雪が積もった感じです。気温も低く、真冬の頃に少し冬に逆戻りです。

ふさふさのコブシの冬芽には、雪が積もりやすいようです。綿帽子on綿帽子ですね。

フクジュソウは草丈が伸びて、葉も出てきましたよ。

雪が積もって寒い寒い状態。花びらを閉じてじっと我慢です。

ロウバイは一輪だけ開花。肉厚の花びらは雪が積もっても平気です。たくさん咲くのはもう少し先のようです。
2日続けて、あづみの公園外のお話です。
小谷(おたり)村のスキー場に現れたのは、国の特別天然記念物のニホンカモシカです。親子がゲレンデを横切っていきましたよ。

その後、林の中に移動した親子。

スギ?ヒノキ?樹皮をかじって食べているようでした。

少しずつ近づいて写真を撮っていると、お母さんと目が合ってしまいました。かなり近づいても逃げないのがニホンカモシカの特徴ですが、邪魔しないようにそっと離れましたよ。

親子が歩いた後には足跡。

ニホンカモシカは偶蹄目(ぐうていもく)ウシ科に分類されます。偶蹄目は、蹄(ひづめ)が2つに分かれています。足跡だけでなく本物に会えるなんてラッキーですね。
今日は久しぶりに、あづみの公園の外のお話です。
安曇野を流れる犀川(さいがわ)には、毎年シベリアからコハクチョウが飛来します。日中は安曇野市街地にある田んぼにもやって来て、偶然このような光景が見られることもあるのです。

今年は東北や北陸地方の積雪が多いことが影響して、長野県に来るコハクチョウの数が増えているそうです。

水が張られた田んぼでは、落ち穂や草の根などを探して食べます。ひたすら水の中に頭を突っ込んでいますよ。

仲良く餌を食べていると思ったら、いきなりケンカ。何か気に入らないことでもあったのかな?

日中、田んぼでエサを食べたコハクチョウは、夕方になると再び犀川に戻ります。自然豊かな信州安曇野の冬の風物詩ですね。
2月14日はバレンタインデー。皆さん、チョコ貰ったりあげたりしました?チュッチュするお魚のキッシング・グーラミィの前で、可愛いチュッチュ顔をしてくれたのは〝仲良し姉妹〟の2人です。

ナノハナの庭では、一足早い春を満喫。昨日と今日は暖かかったので、少し春に近づいた感じです。

屋外あそび遊具の貸し出しは、土・日・祝日限定です。妹ちゃんはバドミントンで「えいやぁ!」。

お姉ちゃんはフラフープが得意。2本同時に回せるようになりましたよ。上手ですね。

そして今日の主役のチョコレート・グーラミィ。バレンタインデー当日と言うこともあって、たくさんのお客様に見ていただきました。チョコグラ君、良かったね。
水辺の休憩所南側のアカバナマンサクとマンサクのお花。いつも間にか花弁が伸びて、見頃になりましたよ。お花がボリュームアップしたので、以前よりもよく目立ちます。

今まで巻いていた、くるくるリボンが伸びた状態です。夜空に開いた花火にも似ていますね。

マンサクの花も開きましたよ。この木のお花は大きめなので、アカバナマンサクと一緒に園芸種を植えたもののようです。

お隣に少し大きめのマンサクの木がありますが、こちらのお花はもう少しです。お花も小さいので、自生種のようですね。
バレンタインデー直前、バレンタインデー特別展示のチョコレート・グーラミィの水槽が、昨日より賑やかになりましたよ。なんだか数が増えたみたいです。

今までいたチョコレート・グーラミィの半分ほどの大きさの〝ちびチョコ〟が仲間入りしました。

数が増えたので餌も早い者勝ち。赤虫を両側からくわえた2匹。そのまま食べていくと、キッシング・グーラミィのように「チュッ」となるかな?

バレンタインデ-本番を前に、赤いハートの前を行進する予行演習も怠らないチョコグラ君たちなのでした。
バレンタインデーを前に、チョコレート・グーラミィを見に来てくれた子供たち。奥から2番目と3番目の男の子は、いつも声をかけてくれる〝仲良し兄弟〟の2人です。

「キッシング・グーラミィの前でチュッチュ顔をして」と言うリクエストに、みんな逃げてしまいました。残ってくれた2人も恥ずかしいので、チュッチュ顔はNGです。

ゴムを巻いて飛ばすヘリコプターのおもちゃで遊んでいるのは、〝リアルおやゆび姫〟ちゃんと弟くん。ヘリコプターが大好きな弟くんは、毎日松本空港に見に行くそうですよ。

おやゆび姫ちゃんは、デジカメでマンサクのお花を撮影。上手に撮れたかな?

冬眠から目覚めた小熊ちゃん。ナノハナの香りに誘われて、あづみの学校をお散歩です。
あづみの学校多目的ホールで開催中の『Indoor Garden ナノハナの庭』。ナノハナとミニ庭園、そして5月に里山文化ゾーンで見られるナノハナ畑の写真のコラボレーションが素敵です。

窓を開けているので会場は寒いですが、黄色一色の世界は写真映えすること間違いなしです。

所々背の高いナノハナは、新しく来たもの。お花の色も一段と鮮やかです。

窓の外には月曜日に降った雪がまだ残っていて、雪とナノハナとの共演も楽しめます。

窓際のナノハナには、アカマツ林の木漏れ日が差し込んで、眩しく輝きます。春の香りが漂うナノハナの庭は、2月23日までご覧いただけますよ。