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穂高口前の見晴らしの丘。赤い苗はケイトウです。植え付け直後は緑色だったのですが、お日様の影響でしょうか?数日経っただけで真っ赤になりましたよ。赤い花が咲く苗のようですね。

こちらは早くも小さな花芽が出ています。雨の日も多かったので、しっかり潤ってくれました。

先週の月曜日から始まった、ケイトウとアメジストセージの植え付け作業。今朝も早朝から作業開始です。〝植え付け戦隊 シルバーズ〟の皆さん。花壇に到着するとさっそく作業開始です。

作業開始からわずか10分、手慣れたものですね。かなりのスピードで苗を置いて植えていきますが、決して苗を踏むことはありませんよ。自分だと絶対に踏みつけそうです。

このカーブの花壇が最後。シルバーズの皆さんの活躍で、広い見晴らしの丘での植え付け作業は9日間で終了です。後は成長して花が咲くのを待つばかり。早く大きくならないかな?
7月も半ばになりました。段々原っぱにある道祖神の前では、ヤブカンゾウが咲き始めました。オレンジ色の花は、雄しべが花弁化して八重咲になったものです。段々花畑でも見られますよ。

段々原っぱと野原の間を流れる小川の下流には、オオバギボウシが咲いています。公園にはコバギボウシもありますが、長い花茎に白い花、葉が大きいことでも一目瞭然です。

紫色の花はフサフジウツギ。園芸種はブッドレアの名前で知られています。甘い香りに誘われて蝶がたくさん集まることから、英名ではButterfly bush(バタフライブッシュ)と呼ばれます。

月曜日から植え付けが始まった、見晴らしの丘のケイトウとアメジストセージ。今朝は曇り空なので気温も低く、作業もはかどります。戻り梅雨のようなお天気が続いているのがちょっと心配です。

それでも〝植え付け戦隊シルバーズ〟の皆さんの活躍で、 すでに全体の3割ほどが植えられました。 こまめに休憩を取りながらの作業。なるべくお天気が崩れないでほしいですね。
穂高口前の見晴らしの丘。現在、秋に咲く花の準備をしています。花壇の部分では小型の耕運機を使って土を耕します。これからケイトウとアメジストセージを植えていきますよ。

最初に植えているのはアメジストセージです。植えているのはもちろん〝植え付け戦隊 シルバーズ〟の皆さんです。熱い中、皆さん協力しながらの作業です。

まず花壇に線を引いて植える場所を決めます。前列のシルバーさんは、その場所にあわせて苗をポットから出して置いていきます。ずっと中腰なので腰が痛くなりそうですね。

次に後列のシルバーさんが、置いてある苗を植えていきます。根っこが乾燥する前に素早く植えていきますよ。見晴らしの丘の花壇全てに植え終わるのは、いつになるでしょうか?ご苦労様です。

場所が変わって段々池。水上アスレチックの準備が急ピッチで進められています。〝ウォーターアドベンチャー〟は、7月16日~18日、7月23日~8月21日の開催です。お楽しみに。
ガイドセンター前の無料区側には、サンパチェンスが植えられています。こちらの花壇は木漏れ日が差す場所なので、植物の成長は遅めです。ゆっくり大きくなるのを待ちましょう。

展望テラスを背景にそびえ立つ、サンパチェンの水上花壇。水の上にあるので涼しげです。

野の休憩所前のサンパチェンスも花が増えてきました。一緒に植えられたコリウスも元気です。

少し北側に移動してコリウスの花壇。こちらも順調ですよ。

野原一画のスカシユリは残り一色だけになりました。もう少しで終わりそうです。

最後は穂高口南側のコキア。整然と並ぶコキア坊やたちが可愛らしいですね。今日も公園は暑くなりました。水分補給をしながら見てくださいね。
段々池南側園路沿いにあるネムノキ。7月に入って咲き始めたばかりですが、早くも見頃になっていますよ。曇りや雨の日でもピンクのお花は目立ちますが、晴れていると一層きれいに見えます。

少し坂道をあがると2本並んだネムノキがあります。こちらも見頃です。さらに上がるともう1本あるのですが、花色が薄くあまりきれいではありません。この木の特徴のようですね。

夜になると小葉が合わさり、眠るように閉じることがネムノキの名前の由来。反対に花は夕方から咲き始めます。たくさん重なって咲いている状態は、さらにきれいですね。

ブラシのような花は、1本の雌しべとたくさんの雄しべからなります。 ピンと伸びた花もお昼頃になると萎れてくるので、やはり朝早くか咲き始める夕方がお勧めです。

変わってこちらはノリウツギ。ガクアジサイの花が縦長になったような円錐花序(えんすいかじょ)が特徴です。白い装飾花(萼片)が飾りのようについているのが可愛らしいですね。
今年も段々池に『サンパチェンスの水上花壇』が設置されました。展望テラスの2階から見下ろすと、池の最上段にはサンパチェンスがドーンと広がります。

去年はサンパチェンスが大きくならず、花付きも良くありませんでした。そこで今年は5月から裏方で栽培を始め、設置時点には株も大きくなりました。既にたくさん花を咲かせていましたよ。

作業員が昼休みの時間、早速見学に訪れたのはカルガモのペア。いつも公園の池にやって来る常連さんです。池の縁の芝生に座り、羽繕いをしながらのお花見です。

しばらすると池に入り、餌を探したりのどを潤したりのんびりモード。作業のため池に流れ込む水路の水を数日止めていたのですが、久しぶりに流れて来た冷たい水が気持ち良いようです。

昼休みが過ぎて作業員が戻ってくると、慌てて飛び上がり池の下の段へ移動していきました。カルガモもお勧めのサンパチェンス。夏休み頃にはさらに大きくなって見応えもアップしますよ。
河原や草原などに見られるカワラナデシコ(河原撫子)。段々花畑の他にも園内各所で見られます。撫子は「撫でるように可愛いお花」の意味があるそうです。ナデナデしてあげましょう。

筒状の花を下向きに咲かせるヤマホタルブクロ。自然では赤紫色のお花が多いようですが、公園に咲くヤマホタルブクロは、以前より白っぽい花が増えてきたようです。

夏のお花のキキョウ。先ほどのヤマホタルブクロもキキョウ科だそうです。紫色の花も綺麗ですが、紙風船のようなつぼみも可愛いですね。段々池周辺でも咲きますよ。

レモン色が綺麗なユウスゲ。段々花畑のユウスゲは、大人の背丈よりも大きくなります。夕方から花が開き、翌日の午前中には萎れてしまいます。夕方や朝早くに観察しましょう。

中部地方の日本海側に見られるカライトソウ(唐糸草)。花の様子が、中国の絹糸に似ることが名前の由来だそうです。〝猫じゃらし〟または〝猫の尾〟でもよさそうですね。
大町・松川地区園内の開花情報です。
袋のようなかわいらしい花をつけるのはホタルブクロ。園内のいろんな場所で見られますのでさがしてみてくださいね。

ヤマアジサイが見ごろを迎えました。河畔広場、森のゲート付近で見られます。

芝地で目を引くのはネジバナ。

皆さんも面白い植物や生き物を見つけたらぜひ公園スタッフにも教えてくださいね。
梅雨の時期に咲き始めるネムノキ。雨が降っているとなかなか外に出ないので、いつも気が付いたら咲いているのですが、晴れ続きの今年は開花2日目の写真を撮ることが出来ました。

ヤマアジサイに続きガクアジサイも咲き始めました。アジサイは周りが装飾花で、中央にあるのがお花です。この小さな花が咲き始めると虫たちも集まってきます。

ノアザミは花の下側の総苞片(そうほうへん)がネバネバしていて、葉には鋭い棘があるちょっと癖のある植物。写真撮影をするときに触れると、必ず痛い思いをします。

ヨーロッパ原産のブタナ。タンポポに似ていますが、花茎が長く伸びる特徴があります。個人的には好きなお花ですが、増えすぎると芝を枯らしてしまうこともあるそうです。

ウスゲヤナギランの花壇で一緒に咲くのはクサレダマ。マメ科の落葉低木であるレダマに似て、草本であることが名前の由来。でもレダマって何?という人も多いのではないでしょうか・・・。
昨日、関東甲信地方の梅雨明けが発表されました。1951年の統計開始以来、最も早いそうです。今日の安曇野市は、最高気温が37.7℃の猛暑日となりました。帽子や日傘を有効に使いましょう。

蝶ヶ岳から常念岳の北アルプスの山並みも、梅雨の雲がとれてスッキリ見えるようになりました。尾根の残雪も残りわずかです。早くも夏本番に突入ですね。

暑い中、足を延ばして野の休憩所前まで歩きました。太陽が大好きなサンパチェンスは梅雨明けを大喜び?暑くても大丈夫ですが、水切れにも弱いのでたっぷり水をあげますよ。

もう少し北側に歩くとコリウスの花壇。花壇の中には大きなトチノキと桜の木があります。張り出した枝の下は影が出来て木漏れ日状態です。そして、さらにその先にはスカシユリの花壇。

スカシユリは3品種がすべて咲いて見頃になっています。炎天下の中ここまで歩くと汗が止まらなくなりますが、熱中症対策をして散策してくださいね。飲み物もお忘れなく。