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あづみの学校芸術教室横の小川沿いにある赤いネコヤナギ。ネコヤナギの品種で、ピンクネコヤナギという名前で呼ばれています。

あづみの学校は現在閉鎖中。芸術教室横のドアも施錠しているので職員もあまり出入りしていなかったのですが、ふと思い出して見てみると、赤い花穂(かすい)が顔を出していました。

まだ芽鱗(がりん)の帽子をかぶった子もいます。赤ら顔が可愛いですね。あづみの学校の中からは見られませんが、林の中の園路から小川を渡ると見ることが出来ますよ。

小川の水際にはミズバショウの芽も出ていました。まだ白いお花は隠れていて、咲くのはもう少し先になります。

そして今日は春の嵐。朝から夕方まで強風が吹き荒れました。あづみの学校の屋外水槽には、枯葉や折れた枝などが大量に落ちました。5つの水槽の落ち葉をすくうのに、1時間半もかかりましたよ。
今日は3月3日の「ひな祭り」です。水辺の休憩所南側園路沿いのマンサクとアカバナマンサクは、仲良く並んでお内裏様のよう?おとといの暖かい雨の影響もあってか、一気に開花が進みました。

濃い黄色のマンサク。枝いっぱいに花が咲くと、とても鮮やかですね。

アカバナマンサクはちょっと少なめです。濃いめの赤色が落ち着いた感じです。

水辺の休憩所北側のフクジュソウ。お日様の光をたくさん浴びて、目一杯開いています。遠くからでもかなり目立つようになりました。

草丈も少し伸びて葉も出てきました。3月になった途端、お花たちも元気いっぱいになりましたよ。散策の際は足を止めて見てくださいね。
今朝の最低気温は氷点下10℃近くまで下がりました。2月下旬ですが厳しい寒さが続きますね。お昼前には西側の雲も取れて、北アルプスの山並みもきれいに見えるようになりました。

常念岳山頂も雪がたっぷりです。地元の方は〝常念〟と呼ぶことが多く、「今日は常念がきれいに見えるね」「常念に雲がかかって残念だね」などと言う会話が交わされますよ。

水辺の休憩所北側のフクジュソウの前に、案内板を出しました。休憩所近くの園路にも矢印板が置いてあるので、矢印の方向に歩いてくださいね。

フクジュソウは元気の出る鮮やかな黄色がトレードマーク。フクジュソウから元気を分けてもらいましょう。

河畔の広場のそり遊び場は、斜面下の雪が融けています。危ないので現在利用中止です。入り口でもご案内していますが、ここまで来て「残念だね」と言われる方も多くおられます。少し離れていますが、雪がたっぷりの大町・松川地区をご利用ください。
水辺の休憩所南側の園路沿いにあるマンサクの木。度々ご紹介していますが、ようやく一部がほころんできました。くるくるリボンがほどけてきましたよ。

最初の写真は自生種のお花ですが、その横には園芸種もあります。園芸種の方が木も小さく花数も少ないですが、ほころび具合は自生種を追い越しています。色も濃くて一回り大きい花が咲きますよ。

さらにそのお隣にはアカバナマンサクの木が2本。こちらも蕾が顔をのぞかせています。

一輪成長の早いお花がこちら。4本の花弁がありますが、たまたまハートの形になりました。開花一番乗りになるでしょうか?

場所が変わって、段々花畑の西側にもマンサクがあります。こちらも園芸種ですが、急速にほころんでいます。かわいいリボンが伸びきるのも、もう少しですね。
ここ数日は雪が続いています。フクジュソウの咲いている場所はスギの木の下にあり比較的雪が積もらない場所なのですが、それでも少し雪に埋もれてしまいました。

雪をかぶって、お花も閉じている状態です。

近くの斜面が一部掘り起こされていました。お猿さんが餌を探したようです。

お花が残っていたので、お猿さんはフクジュソウは無視するのかと思っていましたが・・・

落ち葉をよけると、ちぎられた蕾が出てきました。食べた様子はないのですが、おもちゃにしたのかもしれませんね。お猿さん、イタズラしないでね。
今日は節分です。節分は季節の変わり目。冬から春に変わる頃に合わせて、早春のお花たちも咲き始めます。 フクジュソウも蕾がたくさん出てきて、花弁の黄色が目立つようになってきました。

咲き始めの頃は、太陽の日差しを全身で受け止めるように大きく開きます。茎が伸びて葉が出てくるようになると、花弁はあまり開かなくなりますよ。

ゆっくりゆっくり開いていくマンサク。咲きそうでなかなか咲きません。週末からは再び寒気が戻って来るようです。開花は次の寒気が抜けてからでしょうか?

野原を歩いていると折れている木を発見。数が少ないロウバイの木です。きっとお猿さんの仕業です。ロウバイは成長が遅いので、折れると元に戻るのは大変なのです。

折れた枝にはたくさんの蕾もついていました。もったいないですね。でもさすがに「猿は~外!」と豆を撒くと餌付けになってしまうので、お猿さんに豆や食べ物は投げてはいけませんよ。
今日は大寒。公園は朝9時頃からお昼頃にかけて雪が降り、うっすらと積もりました。そんな1年で最も寒さの厳しい頃に見つけたのはフクジュソウです。一番早いお花は少し開きかけていました。

周りにはたくさんの蕾が地面から顔を出していましたよ。見頃になるのは、来月になりそうです。

こちらも少し開きかけのマンサクの花。クルクル巻いたリボンが伸びるように咲きます。暖かいとリボンがほどけ、冷え込むとまたギュッと丸まることを繰り返して、少しずつ開いていきますよ。

長く伸びた花序はハンノキの雄花です。花序の隙間が空いてくると花粉を飛ばします。お花らしくありませんが、マンサクやフクジュソウのように早春の花として知られています。

手袋についた黄色い粉が花粉です。ハンノキも花粉症になります。スギ花粉の前に症状が出る人は、ハンノキ花粉症かもしれませんね。
今朝の安曇平は霧に覆われていました。市街地から公園までは上り坂。途中から霧が晴れて、山の方角は雲一つないお天気になりました。朝の霧が晴れるようなお天気の方が、山が良く見える気がしますよ。

常念岳の山頂がやっときれいに見えました。すると写真の右側、北の方角には月が残っていました。

最初の写真からわずか6分後には、山に沈んでいきましたよ。

そして今日はコスモス最終日。最後の日に、コスモスと冠雪の常念岳山頂のコラボレーションが実現しました。

〝風景の扉〟からの眺めもラストです。コスモスもだいぶお花が少なくなりましたね。明日の休園日には、コスモスの刈り取りが始まります。

公園の最も北側にあるのが、穂高口前の見晴らしの丘です。丘のふもとには大きなカシワの木。その左の奥に見えるのが、大町市から白馬村、小谷村にかけての北アルプスの山並みです。

堀金・穂高地区よりもかなり北に位置するので、雪の量も多くなります。こちらがうっすらでも、あちらはどっさりですね。コスモス最終日、いろんなものが見られて良い1日になりましたよ。
穂高口ゲート前の見晴らしの丘。夏から長い期間楽しませてくれたペチュニアが植えられていましたが、先週からの冷え込みで一気にダメになったので、すべて撤去されました。

〝草取り戦隊 シルバーズ〟の皆さんによる、見晴らしの丘の最後の草取り?連作で土が弱っているので、耕された後は土壌改良をするようですよ。

穂高口南側のコキア坊やは、少し茶色くなってきました。コキアが見られるのも24日の日曜日までです。来週には撤去されます。

このところの冷え込みで、野原周辺の木々の葉っぱも少しずつ色づいてきています。鮮やかに色づいた紅葉もいいですが、色が変わる途中の様子も観察しましょう。

そして段々原っぱのコスモスも24日の日曜日で終了です。見頃は過ぎていますが、まだきれいな所もあります。最後のコスモス、見てくださいね。
今朝の最低気温は4℃台。先週までと比べると、ぐっと冷え込みました。昨日の雨は山の上では雪になっていたようです。北アルプスは初冠雪になりましたよ。去年も10月18日が初冠雪でした。

里山文化ゾーンの西側にある〝おにぎり山〟の後ろ側も白くなっていました。

北から雲が次々と流れてくるので、常念岳の山頂はなかなか姿を現さず、かすかに見えるだけです。夕方に姿を現した時には、雪はもうありませんでした。また次の寒気に期待しましょう。

摘み取り体験が終わったコスモス畑は見頃過ぎになっています。水辺の休憩所北側のコスモスは、今日刈り取りをしました。段々原っぱのコスモスは24日まで。残りのお花を楽しんでくださいね。

穂高口前・見晴らしの丘のペチュニアも、先週と比べると一気に勢いがなくなりました。こちらも見頃過ぎです。

夏から楽しませてくれたコリウスも見頃を過ぎました。今日は〝抜き取り戦隊 シルバーズ〟の皆さんが、撤去作業を行いました。安曇野はもう暖房の季節です。お花の季節も終わりですね。