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キバナコスモス✿見頃

堀金・穂高地区
2025年9月26日

里山文化ゾーンのキバナコスモスは見頃のピークを迎えています。岩原口近くから棚田エリアの上の方まで、オレンジ色のコスモス畑が続きます。

岩原口近くには、勉強机と椅子のフォトスポット。去年はコスモス畑の中にありましたが、今年はAZUMINOのロゴの手前、1段高い場所に設置しました。

一画だけ黄色いコスモス畑。これは試験的に植えたそうです。畑ごとにオレンジと黄色を交互に植えてみるのも良さそうですね。

定番のフォトスポットのバス停とベンチも健在です。のんびりとバスを待つ気分で記念撮影はいかが?居眠りをして、バスに乗る夢を見るかもしれませんよ。

棚田エリア最上段の展望広場からの眺め。大きなフォトフレーム越しのキバナコスモスが楽しめます。フレームの後ろに立って撮影してくださいね。

週末はお天気も良さそうです。見頃のピークを迎えているキバナコスモスを是非見に来てくださいね。コスモスと絶景のコラボレーションを楽しみましょう。

 

アサギマダラ✿ヒガンバナ

堀金・穂高地区
2025年9月25日

田園文化ゾーンの段々花畑。フジバカマの花にアサギマダラがやって来ました。昨日の朝の時点で5頭確認しました。翅を広げると10cmもの大きさがあります。

カメラのファインダーを覗くと前翅の白い部分に模様が見えたので、マーキングされた個体かと思ったのですが、よく見るとフジバカマの雌しべの陰でした。

ほとんどフジバカマの吸蜜をしているアサギマダラ。一度だけ背景に写っているオミナエシにとまったので近づいた所、飛んで行ってしまいました。残念。

そしてこちらは段々原っぱの水路沿いに咲くヒガンバナ。元々原っぱに咲いていたものを、花壇を広げる際に球根を掘り起こしてこの場所に移植したのです。

その鮮やかさは、フォトスポットのカラフルな5脚のイスにも負けていませんよ。ちょうど秋の彼岸の頃に咲いてくれるなんて、期待を裏切らないですね。

 

コスモス✿咲き始め

堀金・穂高地区
2025年9月24日

コスモス畑のある段々原っぱに現れたのは、カラフルな5色のイス。今年初登場のフォトスポットです。みんな揃って腰かけて、記念写真を撮りましょう。

段々原っぱのコスモスは一部咲き始め。野の休憩所前が最も早いようです。ここ数日は気温もグンと下がり、秋らしい陽気になっていますよ。

最上段のシーシェルとダブルクリックも咲き始めています。まだ咲いていない所も多いのですが、一部咲き始めると一気に開花が進みます。

今日は朝から草刈り作業が行われていました。お馴染みのフォトスポット〝風景の扉〟の前でも芝刈り機が活躍。スッキリしてお客様を迎えられそうです。

野の休憩所の裏側ではヒガンバナも咲いていました。今がちょうど見頃です。他にも園内各所で咲いている場所があるので、散策しながら探してくださいね。

 

ひっつき虫

堀金・穂高地区
2025年9月23日

あづみの学校の理科教室(実習室)では、現在「ひっつき虫」の展示や観察を行っています。ひっつき虫ってなあに?どんな虫?ペタペタするの?

ひっつき虫は、動物の体に付いて生育範囲を広げる植物の種(実)のこと。種には細かい毛や鉤状の棘などがあり、動物の体毛に絡まります。

実際に実体顕微鏡で種を拡大して観察します。ヌスビトハギやキンミズヒキなど4種類に種を見比べることができますよ。

こちらはハエドクソウの種を顕微鏡で見た所。接眼レンズにカメラを近づけて撮影しました。種の先端に3本の鉤状の棘が付いているのがわかりますね。

種を観察したら〝ひっつき虫ダーツ〟で遊びましょう。的をめがけてアメリカセンダングサの実を投げますよ。家族みんなで挑戦してくださいね。

 

アサギマダラ観察会 開催中!R7.9.23

大町・松川地区

れき原の花畑にて、毎年恒例のアサギマダラ観察会を開催しています!


まだら模様で淡い青緑色の翅が鮮やかなアサギマダラは、「旅する蝶」とも呼ばれています。春から夏にかけて南から北へ移動し、飛来した場所で世代を重ね、秋になると南へ移動する渡りの蝶です。

今日は穏やかで過ごしやすい気候だったこともあり、園内でもたくさんのアサギマダラが見られました♪

観察会では、当公園ボランティアの「自然環境学習グループ」のサポーターさんが蝶の採り方や特徴について楽しく丁寧に教えてくれます!

捕まえたアサギマダラは、翅の長さや色、性別などを観察し、油性ペンで調査地名や調査日などを翅に記入する「マーキング調査」ができます🦋

マーキングしたアサギマダラは、 飛来した場所で他のどなたかが見つけ、 公園へ情報が提供されることでその蝶がどこへ旅に出かけたのかが知れることも!

園内に飛んでくる蝶はアサギマダラのほかに、ツマグロヒョウモンも!

フジバカマのまわりを優雅にふわふわと飛ぶアサギマダラの姿は目を奪われて、子どもも大人も夢中になれる時間です。

アサギマダラ観察会は、9月27日(土)・28日(日)も開催します!

イベントの詳細については、こちらをチェック👇

https://www.azumino-koen.jp/oomachi_matsukawa/new/topics.php?id=3020

アルプスあづみの公園大町・松川地区でみなさまのご来園をお待ちしてます!

 

秋の全国交通安全運動

堀金・穂高地区
2025年9月22日

9月21日~30日までの10日間は『秋の全国交通安全運動』の実施期間です。あづみの学校ギャラリーの「交通安全ミニカー展示」も好評開催中です。

こちらはテレビでよく見るシーンを再現したもの。パトカーで駆け付けた警察官が、カルガモ親子の引っ越しを誘導していますよ。

事故処理の時などに登場する警察車両。左は古いタイプで屋根に誘導看板が付いています。右は案内がLED標識になっている新しいタイプです。

外国のパトロールカー。フォルクスワーゲンやシトロエンなどの旧車のパトカーと、スバル360やいすゞのボンネットバスが外国警察仕様になっています。

ランボルギーニやBMW、シボレーコルベットなどのスポーツカータイプもカッコイイですね。実際に走っていたらビックリです。

交通安全ミニカー展示は9月30日まで。警察車両などの交通安全にかかわるミニカー390台余りが、皆さんをお待ちしていますよ。

 

鉄道模型、2日目

堀金・穂高地区
2025年9月21日

『動く鉄道 模型の中のリアルな世界』は2日目です。今日も多くのお客様に鉄道模型を見に来ていただきました。2日連続の子供たちも大勢でしたよ。

そんな中、鉄道模型をじっと見ているのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。昨日は運動会で来られなかったので、今日が楽しみでならなかったのです。

走行してくる車両を見る目は真剣です。右からも左からも色んな車両が来るので、いくら見ていても飽きません。話しかけても聞いていなかったりも・・・

去年は踏切を一生懸命見ていましたが、最近のお気に入りはトンネルだそうです。ずっとこの場所に陣取って、出入りする車両を見つめていましたよ。

これだけ大きな模型になるとハプニングも。車両が脱線すると口々に「脱線した!」と子供たちが駆け寄ります。修復作業も興味津々なのですね。鉄道好き&鉄道模型好きの子供たちやマニアの皆さんも、大満足な2日間なのでした。

 

動く鉄道 模型の中のリアルな世界

堀金・穂高地区
2025年9月20日

あづみの学校の多目的ホールでは『動く鉄道 模型の中のリアルな世界』が開催。Nゲージと呼ばれる鉄道模型がジオラマになってやって来ましたよ。

線路の周囲にはリアルな街並みが再現されています。小さな鉄道模型がその中を走り抜けていきます。結構なスピードなので写真がブレていてすみません。

20両ほどもある長い貨物列車は子供たちにも人気です。貨物列車が駅に滑り込むと、隣には新幹線が停車しています。鉄道模型ならではの光景ですね。

走っている鉄道車両も楽しいですが、精巧に作られたジオラマも見所です。こちらは神社の夏祭りの風景です。お神輿や屋台、祭り楽しむ人々もリアルです。

子供も大人も鉄道模型に釘付けですね。明日も10:00~16:00の時間に開催されます。動く鉄道模型を見に来てくださいね。

 

フジバカマ✿蝶の仲間

堀金・穂高地区
2025年9月19日

昨日は里山文化ゾーンのフジバカマにやって来たアサギマダラを紹介しました。今日は田園文化ゾーンの段々原っぱに咲くフジバカマと蝶の仲間です。

フジバカマの数は少ないですが、この時期はたくさんの蝶が集まります。中でもタテハチョウの仲間は翅も大きく良く目立ちます。

タテハチョウは数種類集まっています。模様が良く似ているので、いつも図鑑とにらめっこです。こちらはオオウラギンスジヒョウモンのようです。

メスのツマグロヒョウモンは前翅の先端が黒く、翅の表裏両方鮮やかです。アサギマダラもそろそろやって来そうです。蝶好きの方は観察してくださいね。

そして明日20日(土)と21日(日)は、あづみの学校の多目的ホールに鉄道模型がやって来ます。今日は設置作業が行われていました。鉄道マニア・鉄道模型マニアのちびっ子&大人の皆さん。動く鉄道模型を見に来てくださいね。

 

アサギマダラ

堀金・穂高地区
2025年9月18日

花の蜜を吸っているのはアサギマダラです。里山文化ゾーンの岩原口から400mほどの東屋前。バタフライガーデンに咲くフジバカマにいました。

フジバカマを植えて2年目。去年よりも大きく成長しています。花も見頃の状態です。撮影したのは昨日の朝8時頃。1頭だけですが元気に舞っていましたよ。

翅を広げると、3箇所が同じような形で欠けていました。まるで切符に改札鋏を入れたようです。アサギマダラは本州から南西諸島や台湾まで1,000km以上、長くは2,000km以上も渡りをすることで知られています。偶然でしょうが、自らが長距離切符になって長い旅をしているようですね。

東屋のすぐ下の水車小屋。道祖神の横にはヒガンバナが咲いていました。田園文化ゾーンでは花茎が伸びて蕾が付き始めた所なので、開花一番乗りのようです。

そしてキバナコスモスは全体が見頃の状態になっています。キバナコスモスを見に行くついでに、アサギマダラも探してくださいね。数が増えると良いですね。