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現在閉鎖中のあづみの学校理科教室。冬でも部屋の中は暖かいので、カエルたちも冬眠せずに過ごしています。3匹のニホンアマガエルがちょうど色違いになっていたので、思わずパチリ。

スタンダードな緑色。最も目にする色彩ですね。でもアマガエルを長期間飼育していると、緑色を保つのが意外と難しいのです。何故か灰色になることが多いですよ。

アマガエルは周りの環境にあわせて体色を変化させることが出来ます。自然でも木の枝やコンクリートの上などでじっとしていると、この様な色に変色します。

こちらは中間的な色合い。日によって緑が濃くなったり、灰色が強くなったりします。いつもはみんな灰色になるのですが、今年は頑張って緑色を保っているようですね。

最後は青いアマガエル。生まれつき黄色い色素がないと、この様な色になりますよ。出現する数も少なく貴重なのです。もう少し暖かくなると、お外でも冬眠を開けたアマガエルが現れるようになります。どんな色をしているか観察しましょうね。
毎日「あづみのブログ」をチェックしてくれている〝ちーたん〟。早速、紹介したばかりのロウバイを見に来てくれましたよ。ロウバイは蕾でも強い香りを放ちます。感想は「くさーい」だそうです。

こちらも最近紹介した新しいフクジュソウ。元気いっぱいに花びらを開く様子が健気ですね。

河畔の広場のマシュマロドーム。今日は周りの砂の入れ替え作業です。冬季閉鎖をしていましたが、あさって13日の日曜日から利用可能になる予定です。

野原で見つけたのはホオノキの実と葉っぱ。「形がトウモロコシみたい」と言って、屋台のトウモロコシ屋さんごっこを始めました。大きな葉っぱはお皿代わりです。

段々原っぱの一画に、クロッカスが一輪だけ咲いているのを発見。これも今年初です。

前から咲いているフクジュソウ。大きくなったので遠くからでもよく目立ちます。立派に成長している姿に、思わず「バンザーイ」。もっと大きく成長してほしいと思う、ちーたんなのでした。
現在閉鎖中のあづみの学校理科教室。白いお腹を見せて横たわるのはウナギさんです。朝9時過ぎに水槽の照明を点灯しますが、最近この状態でいることが多いのです。ちょっとドキッとしますね。

体のちょうど中央付近にあるのが肛門。そのすぐ後ろから長い尻鰭(しりびれ)が始まります。照明をつけてもしばらくこの状態でいるので、不安になってガラスを軽くトントン。大丈夫ですか?

すると何事もなかったように起きだします。自然では夜行性の強いウナギですが、水槽の暮らしに慣れて夜はぐっすり眠るようになったのかもしれませんね。

ゆったりと泳ぎながら「ふわぁ~」と大あくび。あとはご飯をくれるのを、ひたすら待つのみです。

昨日は水槽のお掃除をしてもらいました。作業が終わると、頭の上に砂利を乗せるスゴ技を披露してくれましたよ。いつものんびりマイペースなウナギさんなのでした。
以前から紹介している水辺の休憩所北側(古墳南側)のフクジュソウ。そこからさらに北側に少し行った所でもフクジュソウが咲き始めました。野原横を流れる小川の南側です。

古墳南側のフクジュソウよりも遅く出るので、まだ草丈も短く葉も出ていません。常連のお客様は、最初の写真でなんとなく場所がわかると思います。古墳南側のすぐ近くなので見てくださいね。

そして野原西端にあるロウバイ。蕾がかなり膨らんできました。いつもはこの木の数m北側にある木の方が開花が早いのですが、今年はこちらの方が成長が早いようです。

まん丸に膨らんだ黄色い蕾。

一輪だけ少し開きかけていましたよ。ロウバイは花弁が厚く、蝋(ろう)細工の様に見えることが名前の由来です。花が開くとさらに蝋っぽくなります。香りも良いので咲くのが楽しみですね。
今朝は開園前から、公園の消防訓練が行われました。新人職員が水消火器を使って消火訓練する様子を見ていたのは、開園直後から遊びに来てくれていた〝ちーたん〟です。

先日ブログで紹介をした、ピンクネコヤナギを見に来てくれたのです。赤いお顔と白い毛が可愛いピンクネコヤナギ。触ってもふわふわで感激なのです。

こちらは段々花畑西側にあるマンサク。花数は少ないですが、いつも見ている水辺の休憩所南側のマンサクよりもお花が大きく、立派に伸びていましたよ。

ちーたんと入れ替わりで遊びに来てくれたのは、久しぶりの登場〝ルビーちゃん〟です。ガイドセンターでボールを借りてサッカーあそび。華麗なキックとドリブルで魅了します。

偶然公園の消防訓練の日に、前から欲しかった消防ヘルメットを披露してくれましたよ。将来は消防士になりたいルビーちゃん。ちーたんが消防訓練を見学していたのを聞いて、とっても羨ましかったルビーちゃんなのでした。
昨日は久しぶりに雪が舞いました。今朝早くは冠雪の北アルプスも綺麗に見えていたのですが、9時頃に写真を撮りに行ったら、すでに雲がかかって見えなくなっていましたよ。

日が当たるまでは笹の葉にも雪が積もっています。

橋の上にも雪がうっすら。真ん中の小さい足跡は猫ちゃんです。展望テラスの手前まで歩いて、また来た道を戻っています。何か用事を思い出したのでしょうか?猫ちゃんを真似て歩いてみました。

朝の最低気温も氷点下6℃台。すっかり融けていた池の氷も復活。全部の池が全面凍結しましたよ。

それでも3月の日差しで、あっという間に雪も氷も融けました。雪もあと何回くらい降るのでしょうか。時々冬に戻りながらも少しずつ春に近づいていきますよ。
長野県に出されていた『まん延防止等重点措置』が今日で解除になりましたが、安曇野市の新型コロナウィルス感染警戒レベルがレベル5の為、引き続きあづみの学校は閉鎖となります。

あづみの学校が閉鎖中でも、生き物はいつも通りですよ。

水槽や飼育ケース以外の教室の電気は消灯しているので、事情を知らない生き物たちは「今日もお休み?」と思っているようですね。

感染警戒レベルが下がれば、あづみの学校も利用可能になります。

「早くお友達に会いたいな」と思う、生き物たちなのでした。
あづみの学校芸術教室横の小川沿いにある赤いネコヤナギ。ネコヤナギの品種で、ピンクネコヤナギという名前で呼ばれています。

あづみの学校は現在閉鎖中。芸術教室横のドアも施錠しているので職員もあまり出入りしていなかったのですが、ふと思い出して見てみると、赤い花穂(かすい)が顔を出していました。

まだ芽鱗(がりん)の帽子をかぶった子もいます。赤ら顔が可愛いですね。あづみの学校の中からは見られませんが、林の中の園路から小川を渡ると見ることが出来ますよ。

小川の水際にはミズバショウの芽も出ていました。まだ白いお花は隠れていて、咲くのはもう少し先になります。

そして今日は春の嵐。朝から夕方まで強風が吹き荒れました。あづみの学校の屋外水槽には、枯葉や折れた枝などが大量に落ちました。5つの水槽の落ち葉をすくうのに、1時間半もかかりましたよ。
お馴染みの〝ちーたん〟が持っているのは、イタヤカエデの種。イタヤカエデは葉も大きいですが、種も他のカエデに比べると大きいのです。展望テラスのデ橋の上にたくさん落ちていますよ。

カエデの種は翼果(よくか)と呼ばれ、羽のような形をしています。エイーッ!と投げるとクルクル回転しながら落下。風が吹くと少し遠くへ飛ぶので、分布域を広げることが出来るのです。

「何でネコヤナギって言うか知ってる?」「知らない」「♪柳の枝に猫がいる だからネコヤナギ~」「・・・」「うそうそ、猫のしっぽみたいにふわふわしているからだよ」「ホントだ、ふわふわ」

ハンノキの雄花をポンポンして、花粉を飛ばすのも楽しみのひとつ。少し前までは大量に黄色い花粉が出ていたのですが、今日はほとんど出ませんでした。この木の花粉はそろそろ終わりかな?

植物のいろんなことを教えてもらった後は、あづみの学校玄関ホールのお魚にもご挨拶。今はここまでしか入れませんが、早く理科教室まで行きたいちーたんなのでした。
今日は3月3日の「ひな祭り」です。水辺の休憩所南側園路沿いのマンサクとアカバナマンサクは、仲良く並んでお内裏様のよう?おとといの暖かい雨の影響もあってか、一気に開花が進みました。

濃い黄色のマンサク。枝いっぱいに花が咲くと、とても鮮やかですね。

アカバナマンサクはちょっと少なめです。濃いめの赤色が落ち着いた感じです。

水辺の休憩所北側のフクジュソウ。お日様の光をたくさん浴びて、目一杯開いています。遠くからでもかなり目立つようになりました。

草丈も少し伸びて葉も出てきました。3月になった途端、お花たちも元気いっぱいになりましたよ。散策の際は足を止めて見てくださいね。