段々原っぱで、MIXコスモスが咲き始めましたよ。今週末に行われるアウトドアパークも、華やかになりそうです。
段々池周辺では、イルミネーションの準備も行われています。
こちらは昨日撮影した、里山文化ゾーンのキバナコスモス。まだまだ見頃です。
フォトフレームの前でも記念撮影してくださいね。
3連休、台風の影響がなければいいですね。
先週末の台風で落ちてきたホオノキの実。まるで南国フルーツのようですね。中から赤い種が出てきていますよ。
実が握りこぶしに似ているコブシ。こちらも種が出てきました。
サンショウに比べ香りが弱いイヌザンショウ。実がはじけて黒い種が現れます。
くす玉が割れて、中から風船が出てきたようなツリバナの実。みんな完熟おめでとう!
今日も1日晴れのお天気になりました。穂高口ゲート前の見晴らしの丘は、まるで絵に描いたような美しさです。
ケイトウのお花の手前には、紫色のアゲラタムも咲き始めましたよ。
穂高口ゲート南側のコキア坊やたちは、先端からほんのり赤くなってきました。以前は整然と並んでいましたが、あちこちで倒れています。
これらは風で倒れたのではなく、お猿さんたちが踏みつぶしたもの。コキアは根が深く張らないので倒れやすいのです。あづみの公園ならでは?ですね。
休園日の今日は台風一過、朝から青空が広がりました。台風のせいで台無しになった無料入園日が残念です (>_<)
大きな被害はありませんでしたが、段々池横できれいに咲いていた大きなコスモスが、強い雨やられてしまいました。
穂高口ゲート前では、クヌギのドングリがたくさん落ちていましたよ。
クリの実もたくさん落下。公園のクリは薬をかけていないので、中にクリ虫が入っています。また、野生動物の貴重な餌となるため、食用としての採集はしないでくださいね。
あづみの学校理科教室の昆虫展示に、キリギリスがやっと仲間入りしましたよ。
1匹だと時々鳴く位ですが、複数だとオス同士の縄張り争いで頻繁に鳴きます。鳴き声は「ギー・チョン」です。
エンマコオロギもオス同士の縄張り争いで激しく威嚇します。
こちらはメスに猛アピール。鳴き声は「コロコロコロリー」です。
翅を擦り合わせて鳴く様子を観察しましょう。
今日は無料入園日、そして〝Outdoor Park part.1〟が開催されました。
しかし残念ながら雨の1日。外遊びには向かないお天気になりました。
そんな時はあづみの学校理科教室で、ひっつき虫ダーツで遊びましょう。
交通安全ミニカー展示も明日で終了。
明日のOutdoor Parkは中止が決定しましたが、入園は無料です。
台風最接近ですが、十分気をつけてお越しくださいませ。
明日、明後日の無料入園日を前に、里山文化ゾーンのキバナコスモスが満開になりましたよ。
青空とオレンジ色の相性抜群です。
ソバのお花は見頃過ぎになりました。
ここからは田園文化ゾーン。段々池北側園路沿いは満開見頃。
水辺の休憩所北側林間は、キバナコスモスが咲き始め。
段々原っぱ南側のチョコレートコスモスは見頃。
野の休憩所前は咲き始めたばかり。
段々原っぱは、一画のみ開花。他の多くは未開花です。
残念ながら週末は台風接近の予報です。アウトドアパークが開催されますが、お天気には十分ご注意ください。
鳴く虫のメスには、長い産卵管を持つものがいます。大型のヤブキリのメスには、刀の様な立派な産卵管があります。
「ギー・チョン」でお馴染みのキリギリスのメスにも産卵管。ちょっと細め。
体長20㎜ほどのオナガササキリのメスは、体よりも長い産卵管を持ちます。
因みにこちらはオスのオナガササキリ。
ヤブキリやキリギリスは地中に、オナガササキリはイネ科植物の茎に産卵します。みんな器用ですね。
段々花畑のフジバカマに、アサギマダラがやって来ましたよ。
本州から九州や南西諸島まで1000㎞以上、最も遠くは台湾まで、最長2000㎞もの渡りをすることで知られています。
後翅に黒い斑紋があるのがオス。
今日は4頭だけでしたが、多い時は10頭ほど集まることもあります。
いきなり近づくと驚いて高く舞い上がります。ゆっくりと近づいてくださいね。
今日は祝日明けの振り替えの休園日。しとしと雨の1日です。
公園では早くもカツラやサクラの紅葉が始まっていますよ。
展望テラスや段々池周辺では、11月から始まるイルミネーションの準備中。
休園日はあづみの学校もお休みモード。
理科教室の金魚ちゃんも、休園日バージョンでリラックスです。
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