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カブトムシ、オス発見!

堀金・穂高地区
2014年6月17日

つがいのカブトムシを見つけましたよ!

今年初めてのオス。

今月7日にメスを見つけてから、10日経っての発見です。

あづみの公園最強の木、ハルニレにいましたよ。

カブトムシのテーマソングはコチラ

うたいながら探すと、カブトムシが見つかるかも?

 

 

 

 

 

公園大好きワンちゃんたち ♥ その22 〜初夏のお散歩編〜

堀金・穂高地区
2014年6月16日

いつも真ん中 ♥

フォレストアドベンチャー、怖そう・・・

ペチュニアきれいだよ ♥

木陰は涼しいね ♪

「オオルリシジミ見れたね」 「小さくて可愛かったね」

笹舟つくろうかな!

おさんぽ おさんぽ たのしいな ♪

 

どこにいるのでしょうか? 〜北アルプス編〜

堀金・穂高地区
2014年6月15日

こちらは、池から北アルプスを望む風景でございます。

さて、わたくしは今どこにいるのでしょうか? 皆さんお探しになってねー。

お分かりになります?

正解はココでございまーす。 山の中でございまーす。

わたくしは雪形の 「白蝶」。 この時期になると蝶ヶ岳の尾根に現れるのですよ。

そんなわたくしの自慢は、蝶ケ岳の由来になっていること。

どうですか? すごいでございましょ!

晴れた日は蝶ケ岳を見上げて、「白蝶さーん」って呼んでくださいね。

 

 

ひょうたんの展示始まる!

堀金・穂高地区
2014年6月14日

 ひょうたん好きはこの指とまれ?

あづみの学校多目的ホールに様々な形のひょうたんが出没。。。

ひょうたん好きもそうでない人も一見の価値ありです。

7月6日までご覧いただけます。

        お待ちしております。

 

アカアシクワガタみーつけた!

堀金・穂高地区
2014年6月13日

みんな、アカアシクワガタって知ってる?

名前のとおり脚の付け根が赤いよ。

お腹の方から見ると、他のクワガタと違うのは一目瞭然!

大顎のとげも先端の方についているのが特徴なんだ。

成体で越冬するから、暖かくすれば冬でも飼育することができるよ。

木のうろの中に隠れていることが多いので、穴の開いた木を探してね。

ヒントは、ハ・ル・ニ・レ ♪

 

今年も爽やか「ハコネウツギロード」!!!

堀金・穂高地区
2014年6月12日

公園ではハコネウツギが見ごろになって来ましたよ。

中でも展望テラスへと渡る橋沿いにはハコネウツギがズラリ!

名づけて 「ハコネウツギロード」!!!

レンガの塀と紅白の花がよく似合います。

「ハコネウツギロード」 を歩くと、爽やかな気分になること間違いなしです。

花言葉は 『移り気』

白から赤へと花色が変わるハコネウツギにピッタリですね。

でも皆さんは移り気しないで、あづみの公園にハコネウツギを見に来てくださいね  (^_-)

 

どこにいるのでしょうか?

堀金・穂高地区
2014年6月11日

ここはあづみの学校理科教室の水槽の中。

さて、ボクは今どこにいるのでしょうか? みんな探してねー。

見つけられたかな?

正解はココでーす。 砂利の中でーす。

ボクはウナギ。 夜行性だから昼間は砂利の中に潜っているんだよ。

そんなボクの特技は頭に砂利を乗せること。

どう? すごいでしょ!

ボクの水槽を見て、「何もいなーい」 なんて言わないでね。

 

旬の花情報✿

堀金・穂高地区
2014年6月10日

たくさんのコアオハナムグリが集まっているのは、ガマズミ。 園内各所で見られます。

ノアザミは葉の縁が棘になっているので、触ると結構痛いのです。 池の周辺に多く見られます。

黄色い雄しべが可愛らしいのは、バラ科のノイバラ。  園内各所で見られます。

食用にもなるクレソンはアブラナ科。 あづみの学校屋外水槽の、ワサビ田で見ることができます。

 

 

気をつけてね

堀金・穂高地区
2014年6月9日

木の枝の上からこちらを見ているのは、ハクセキレイの雛です。 この10分ほど前にやっと巣立つことができました。

というのも、今日あづみの学校の壁の隙間から飛び立とうとして、バタバタともがいている雛を見つけたのです。 しかし何かに脚が引っかかって飛び立てません。 自力では外れないようなので、助けることにしました。

脚に絡まっていたのは、巣材に使われた細いナイロンの糸でした。 ハサミで切って放してあげると、少し足を引きずりながら茂みの中を歩いた後、飛び上がり木の枝にとまったのです。

この調子だと大丈夫そうですね。 しばらくすると親鳥もやって来たので一安心です。

今日はこの他にも、午前中には理科準備室のすぐ横にあるガスメーターの上に営巣しているキセキレイが、うっかり部屋の中に飛び込んで来たり、

午後にはつがいのシジュウカラが芸術教室のギャラリーに迷いこんだりと、小鳥たちの珍事件が3つも続きました。

みんな無事に戻っていきましたよ (^_^.)

 

 

わくわく自然観察会 〜初夏の昆虫と花〜

堀金・穂高地区
2014年6月8日

今日は第2日曜日。 わくわく自然観察会が行われました。

テーマは 『初夏の昆虫と花』 です。 3組11名のお客様に参加していただきました。

出発早々ハルニレの木で見つけたのは、コクワガタのオスとメス。 子供たちはわれ先に 「触らせて!」 。

そして今日のメイン、オオルリシジミ。 クララの周辺を探すと、交尾中のオオルリシジミに出会いました。 クララに産み付けられた卵も観察できましたよ。 希少なチョウを見ることができて、皆さん大満足です。

花もいろいろ観察をしました。 高山に咲くコマクサは、早くも花を咲かせています。

他にもタニウツギ、バイカウツギ、ハコネウツギ、ヤブウツギなどの違いや、見た目が似ているカンボクとアジサイの花のつくりの違いなど、理科教室の専門指導員さんに教えていただきました。 花や植物の話には、大人の皆さんがとても熱心に耳を傾けておられました。

最後にハルニレの木の下に行くと、たくさん落ちていたのはオトシブミの揺卵(ようらん)です。 オトシブミがくるくると巻いた葉の中に卵を産んで、地面に落としたものです。 小さな虫の大仕事に感心して、今日の観察会は終了しました。

次回は6月22日(日)の13:30〜の約1時間です。 旬の花や生き物を探して公園を散策します。

ぜひご参加ください。