小中大
よくある質問サイトマップ
カレンダー
2026年2月
« 1月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  
カテゴリー
アーカイブ
 

素敵な作品

大町・松川地区
2021年6月27日

6/26(土)・6/27(日)の二日間にわたって行われた紙漉き体験、おかげさまで多くの方にお越しいただきました。

今回は完成品の一部をお見せします。

みんな、上手にできました!

自然素材の良さを活かすのも良し、煌びやかにデコレーションしても良し。デザインに正解はありません。

クラフト体験をされるときはぜひこの気持ちを忘れずに楽しんでくださいね。

 

紙漉き体験

大町・松川地区
2021年6月26日

信州松崎和紙の職人、腰原さんのご指導のもと紙漉き体験を行いました。

松崎和紙は手漉き和紙の伝統技術を守り続けている、
大町市の歴史ある和紙です。

今回は紙漉き体験の様子を少しお見せします。

和紙は水が命です。鉄分を含んだ水や、泥で汚れた水で紙を漉いてしまうと紙も茶色くなってしまいます。
そのため、漂白質や石灰質の水が流れる大町方面の川は、白い和紙作りに適していたと腰原さんは言います。
お水に紙のもとを溶け込ませ、さらに樹液でとろみをつけます。

こちらの白いお水が和紙の素です。
これはとろみ具合でしか判断するという、職人さんにしかできない仕込みです。まさに職人技!
今回の体験は和紙をデザインするだけでなく、和紙を作れるというのも魅力です。

和紙を作ったら、デザインの作業に入ります。

ヒイラギやカエデの葉のような自然の素材や、煌びやかなアクセサリーなど、色とりどりの素材ばかりで何を使うか悩んでしまいますね。

色を付けることもできますよ!皆さんすごくきれいな和紙に仕上がりそうです。
こちらはちょうちょでしょうか?工夫次第でいろいろなものを作れるんですね!すごくかわいいです。
和紙のデザインを終えたら、万力で水分を出して、紙で水分を取って完成です。
おうちの窓に貼って乾かしてくださいね。
完成!乾くのが楽しみです。

私も体験しましたが、すごく楽しかったです。
明日6月27日(日)も行いますので、ぜひいらしてください。

 

小皿つくり

大町・松川地区
2021年6月16日

6/12(土),13(日)に小皿つくりを実施しました!

地元産のアカマツ材を使用した小皿を、ご自身で更に加工して完成させていただくイベントです。

今回はその様子をお伝えしたいと思います。

まずは、お好みのお皿を選んでいただきます。お皿によって木目の形や色が違うので、実際に作ることをイメージしながら選ばれるといいかもしれませんね。
次はやすりでお皿をつやつやにしてあげます。5分で磨き終える方、1時間近く磨く方など様々でしたよ。
やすりで納得のいく仕上がりになったら、次はえんぴつで絵や文字などを下書きします。

絵を描き終えたら、ウッドバーニングで木を焦がして下書きをなぞる作業に入りますが、やり直しができないため板で練習すると成功率が上がるかも?

ウッドバーニングはその名の通り木を焦がして絵を描く道具なので、お子さんはお父さん、お母さんと一緒に行うと安全です。
また、スタッフも丁寧に教えてくれるので安心してご参加いただけます。
最後は油でさらにつやを出して完成!

小皿つくりは7/3(土)、7/4(日)も実施します。

お手製のお皿でご自宅の食卓をさらに彩ってみませんか。

 

6月3日(木)開花情報

大町・松川地区
2021年6月3日

先日より6月に突入しました。ツツジの開花も終わり、林内も夏らしい深い緑になってきました。

園内でよくみられるタニウツギ。見ごろを迎えています。
こちらはニッコウキスゲ。鮮やかな黄色が深い緑に良く映える、とてもきれいな花です。
こちらはオオヤマレンゲです。新しく出てきたつぼみが開花しました。
前回ブログに掲載した花弁は散ってしまいましたが、散ってなおすごい存在感ですね。
こちらはクリンソウです。水辺にしか自生しない綺麗な花です。園内のクリンソウは自然に川から流れてきた種子が開花したのだとか。自然からの素敵なプレゼントですね。
先週から見ごろを迎えているコマクサもまだきれいな姿を見ることができます。
花弁が不思議な形をしているためいつもどのアングルから写真を撮ればいいのか悩んでしまいます。

本格的な梅雨へ入ってしまう前に、ぜひ園内へお散歩にいらしてはいかがでしょうか。

 

園内の生き物たち

大町・松川地区
2021年6月1日

本日大町・松川地区は半そででも汗ばむ陽気となり、園内で生き物を見る機会が多い一日となりました。

ニホンカナヘビです。最近見る機会が増えてきました。
顔だけ見ると本当に恐竜のようですね。
池のオタマジャクシがすごいことになっていました。三密どころではないですね。我々人間は引き続きソーシャルディスタンスを保ちましょう!
綺麗なコガネムシがいました。
アオハナムグリというハナムグリの仲間だそうです。その名の通り、花粉を食べて生きているそうですよ。
こちらにもきれいな虫がいました。
アオオサムシです。地面を歩いてミミズやかたつむりを食べる肉食性の昆虫です。そのため羽が退化し、羽自体はありますが空は飛べません。
あっちには綺麗な蝶がいますね。
アサギマダラです。
繁殖のため長距離の渡りを行うことで知られる珍しい生態を持つチョウです。私の出身地では限られた場所と時期しか見られず、初夏でもアサギマダラが見られることに感動しています。

アサギマダラはほぼ毎年大町・松川地区に来てくれているようです。この環境を大事にしていきたいですね。

 

雨の日の園内

大町・松川地区
2021年5月27日

本日大町・松川地区は雨です。気温も昨日と比べ寒くなりました。昨日までたくさん鳴いていたハルゼミも本日は静かです。

入口付近ではシャクヤクのつぼみが色づいてきました。

中には咲いているものもあります。見ごろになったら、ご案内しますね。
シャクヤクの写真を撮っていたとき、近くにギンリョウソウを見つけました。シャクヤクといい、植物は曇りや雨の日のほうが綺麗に映える気がするのは私だけでしょうか。
ロードトレインも復活し、雨を気にせず園内を回ることができます。

雨の日の園内ではスタッフも気づかないような珍しい発見があるかもしれませんよ。雨の日こそ、公園へお出かけしてみてはいかがでしょうか。

 

オオヤマレンゲ

大町・松川地区
2021年5月26日

あづみの苑地のオオヤマレンゲが開花したのでお知らせします。

こちらがオオヤマレンゲです。白く、大きい花弁がとても美しいです。

モクレン科の樹木ですが、蓮の花に似た白い花を咲かせることからこの名前になりました。

つぼみも大きいですね。

まだ写真の一輪しか咲いていませんでした。これから気温が上がるにつれて他のつぼみも開き始めるでしょうか。

 

5月25日(火)開花情報

大町・松川地区
2021年5月25日

Spring Festa 2021も終了し、ツツジの開花も終わりを迎え始めています。

あんなに満開だった入口広場のヤマツツジは、花を落とし始めていますが・・・。
あづみの苑地周辺のヤマツツジのような、日陰にあるものはまだ綺麗に咲いている様子を見ることができます。
こちらはレンゲツツジです。まだ綺麗に咲いていますが、先週が満開だったことを考えると見ごろすぎといったところでしょうか。
ミツバツツジは、ほぼ花を落とし切りました。あのきれいな紫が見れるのはまた来年ですね。
またあづみの苑地のコマクサは、依然ご紹介させていただいたころと比べ、花弁が開いてより綺麗になりました。
高山植物の女王と呼ばれるコマクサ。一度は野生で高山に咲いている様子も見てみたいものです。
こちらは清流付近で見られました。クリンソウでしょうか。紫色とも桃色ともとれる独特な色が美しいです。
こちらはアヤメです。花言葉はいい便り、希望などとても縁起のいい花です。
また園内を見てみると可愛らしいハナバチがせっせと花粉を集めている、ピンク色のきれいな花があります。
タニウツギです。つぼみが残っていることから、来週には満開になるかといった様子です。

ツツジは見ごろが過ぎ始めていますが、次の時期の花々が咲き始めています。

ほかの種類の花々の開花情報も随時更新していきますので是非ご覧ください。

 

5月18日 開花情報

大町・松川地区
2021年5月18日

肌寒い天候から一転、じめじめと湿気を感じる梅雨の時期らしい天候になりました。

そのためか、花だけでなく昆虫を見かける機会が増えてきました。こちらはオオゾウムシです。よく園内の地面や石畳を歩いているのを見かけます。

来園した子供たちがクワガタを見せに来てくれる季節までそう遠くはないかもしれませんね。

長くなりましたが、本日の開花情報をお知らせします。

こちらはツツジの開花リレーの中でトップバッターを務めたユキグニミツバツツジです。
4月下旬が満開となる花のため見ごろは過ぎてしまいましたが、渓流沿いのような涼しく日陰になっている場所では綺麗に咲いているものも見られます。
こちらは園内各地で見られるレンゲツツジです。こちらは森の体験舎の前のものを撮らせていただきました。こちらは今月の下旬まで見られそうです。
こちらは園内で最も見られるヤマツツジです。当園のゲートをくぐり、入口広場へ降りると満開のヤマツツジを見ることができます。ヤマツツジの写真を撮られるのであれば、一番近い入口広場が撮りやすいかもしれません。
こちらは6月上旬までが見ごろの時期とされています。
こちらはギンリョウソウです。様子から見るに出始めでしょうか。例年より2週間近い開花だそうです。
ギンリョウソウは「 菌従属栄養植物 」という植物で、菌類から栄養を得ているため
光合成をせず 日陰でも生きていけるというちょっと変わった植物です。

このように先月、先週までは見られなかった植物や昆虫が見られたり、園内は季節が進むにつれ変化し続けています。

また、5/22㈯は入園無料日になります。

ぜひ大町・松川地区へ季節の変化を探しに来てみませんか。

※園内における昆虫を含む動植物の採集は都市公園法により禁止されています。

 

ツツジリレー・開花情報

大町・松川地区
2021年5月13日

先日までは日中でも肌寒いと感じることがありましたが、近頃は園内においても暑さを感じる日も増えてきました。

それに伴い、園内の緑もかなり深まってきました。それでは園内の開花情報をお知らせします。


入口広場のヤマツツジは見ごろを迎えております。

また、あづみの苑地付近では先月まではつぼみだったレンゲツツジが見ごろを迎えております。ここ数日の気温で開花が促されたのでしょうか。

ツツジの開花リレーもゴール間近です。

あづみの苑地では他にもこのような花が見られます。


コマクサです。本来標高1000メートル以上の高地で見られる高山植物の女王ともいわれる綺麗な花です。

また今週16日㈰は春のグルメ&ウォーキング、第二弾を開催いたします。

前回同様、園内の花のお写真を3枚撮って頂き、季節のグルメを召し上がれるというイベントです。季節も移ろい、前回とは違う花もみられるのではないでしょうか。

例えば先週ごろは見られませんでしたが、現在はフデリンドウが開花しております。このように季節が少し変わるだけで出てくる花もありますので、頑張って探してみてくださいね。