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今朝はアイスチューリップの搬入がありました。新潟から6tトラックに積まれて運ばれてきましたよ。チューリップと言えばオランダをイメージしますが、今回の球根はニュージーランド産なのだそうです。

小雪が舞う中、会場のあづみの学校多目的ホールに搬入します。

とりあえず裏通路に置かれたアイスチューリップ。去年は草丈10㎝ほどの小さなな状態で来ましたが、今年は草丈もつぼみも丁度良い状態で納品されました。

早速、植物管理の造園屋さんと〝シルバーズ〟の皆さんで並べられていきます。品種ごとに区分けしてあり、決められた場所に置きますよ。

『インドアガーデン アイスチューリップの庭』は、2月1日(日)から開催。展示は2月28日(土)まで。3月1日(日)は10時からチューリッププレゼントになります。少しずつ開花する様子を見に来てくださいね。
あづみの学校理科教室の新春特別展示『和の装い フリソデエビの晴れ姿』『干支に因んだお魚 ホースフェイスローチ』の水槽。

フリソデエビの手前にあるのはヒトデです。5本の腕は順番に切って与えたので、残った胴体を最後に与えますよ。ヒトデには可哀想ですが、これしか食べないので仕方ありません。

水槽の後ろの方に餌を持っていきたいフリソデエビ。1匹は引っ張って、もう1匹は振袖のような大きな鋏を使って後ろ向きに押していきました。

その後もゴロンゴロンと転がしながら運んでいきましたよ。

ホースフェイスローチは餌の赤虫を食べた後でもお腹が減っていたのか、砂利に長い顔を突っ込んで餌がないか探しているようでした。

おめでたい体色の紅白ソードテール。ちょっとわかりにくいですが、お腹の中の卵が大きくなってきたので、産卵ケースに入れて様子を見ます。新春特別展示が終了する2月1日までに、稚魚が出てくるでしょうか?
あづみの学校の多目的ホールは現在閉鎖中です。中では2月1日から始まる『インドアガーデン アイスチューリップの庭』の準備が進められていますよ。

中にお邪魔すると、可愛らしい装飾が飾られています。壁にはカラフルななチューリップの絵。コスモスのフォトスポットで使われた椅子も置かれています。

段々原っぱでお馴染みのフォトスポット〝風景の扉〟も、会場の中央に設置されています。扉を開けると満開のアイスチューリップが出迎えてくれそうですね。

会場の裏側の通路では、4月中旬頃から5月の初めにかけて段々原っぱ周辺でチューリップが花を咲かせるまでの作業の様子を、写真パネルにして展示します。

アイスチューリップは今月末に納品される予定です。今年は昨年より3,000球多い、15,000球が展示されますよ。来月のオープンが楽しみですね。
久しぶりの登場は〝そうちゃん〟と〝ちーくん〟兄弟です。まずはチュッチュするお魚のキッシング・グラミーと一緒に記念撮影です。

特別展示開催2日目で、まだ環境に馴染んでいないキッシング・グラミーの代わりに、2人で可愛らしいチュッチュ顔を披露してくれましたよ。

新春特別展示のフリソデエビやホースフェイスローチも観察。同居する海水魚のアケボノハゼの寄生虫を除去するのに、2分間の淡水浴をしたことを教えてもらいました。お魚博士のそうちゃんは、また知識が増えたのです。

特別展示の実習室。イルミネーション開催中の夜間は、引き続きナイトバージョンで楽しんでいただけます。お魚たちも一層きれいに見えますね。

ハートのポットから、ひょっこりと顔を出す姿も見られるかもしれません。2匹でのチュッチュが見られるのは、もう少し先になりそう?
あづみの学校の理科教室(実習室)では明日17日(土)より、バレンタインデー&ホワイトデー特別展示を開催します。


『スィートキューピッド チョコレート・グラミー』 の水槽。 バレンタインデーを来月に控えて、チョコレート色の熱帯魚が登場です。


『チュッチュするおさかな キッシング・グラミー』 の水槽。2匹で向かい合ってキスをする熱帯魚が、3月のホワイトデーまで盛り上げてくれます。

そして今年はキッシング・グラミーの水槽をもう1本設置。なかなか見られないチュッチュの確率が上がるように初めての試みです。
展示期間は3月15日(日)まで。可愛らしい熱帯魚たちを見に来てくださいね。
独楽の紹介3日目はトルコの独楽。投げ下ろすと独楽の上部に紐が繋がったまま回ります。紐を引っ張ると、まるで独楽の散歩をしているようです。

可愛らしいタッチの絵と鮮やかな色彩が特徴のインドの独楽。

中国古来の「中国独楽」は木製ですが、ジャグリングで使用されるものはプラスチック(樹脂)製で「ディアボロ」と呼ばれます。紐のついた2本の棒で独楽を回転させたり、空中に投げ上げたりします。

「叩き独楽」は、 棒に付いているリボンのような紐で独楽を叩いて回します。 独楽の下側を叩き続けることで長く回ります。

下の段は「からくり独楽」の数々。回転している独楽の中から小さな独楽が飛び出したり、親独楽の上で子独楽を回したりします。
昨日に続き、今日も独楽の紹介です。「ひねり独楽」は、心棒を指でつまんでひねって回す独楽です。小さなお子さんでも回せる、独楽の入門種です。

プラスチック製の「ふき独楽」は、真上から勢いよく息を吹きかけて回します。「ピストル独楽」は、引き金を引くとゴムで巻いた独楽が飛び出します。

心棒に巻いた糸を引き抜いて回す「糸引き独楽」。いろいろな形がありますが、巻き方さえ覚えれば簡単に回すことが出来ます。

心棒が木で作られている「木芯独楽」。家の中の床や畳の上でも回すことができ、投げ独楽の中でも比較的安全な独楽です。色鮮やかで飾りにも良いですね。

鉄の心棒が打ち込まれている「鉄芯独楽」は、安定した回転が長く続きます。何度も回しているうちに芯が上の方に抜けてくるので、打ち直す必要があります。
あづみの学校の廊下ギャラリーで開催中の新春特別展示『日本の独楽 いろいろ』。古くからお正月遊びとして日本各地で親しまれています。「京独楽」は、着物布や綿紐を芯に巻き重ねて作られています。飾っても楽しいですね。

青森県津軽地方に伝わる「ずぐり独楽」は、固められた雪の上でも回るように心棒が丸く作られています。紐ではなく縄で回すのも趣があります。

「寄木細工独楽」は、神奈川県箱根地方の伝統工芸である寄木細工で作られています。異なる種類の木材を組み合わせた種板を、独楽の形に削り出します。

日本で初めて心棒に鉄芯を打ち込んで作られた「博多独楽」。遊びで使われるものの他に、工芸品として漆塗りを施したものもあります。

長崎県佐世保市に伝わる「佐世保独楽」は、相手の独楽にぶつけて割る喧嘩独楽として知られています。熊本県の「肥後独楽」同様、独特な形が印象的ですね。
休園日の今日は、あづみの学校玄関ホールに面した屋外水槽の掃除の日です。夏に比べて汚れが少ないので、お魚が見えるくらいの濁りで済みました。

冬の時期の屋外での掃除は寒さとの戦いです。内側が起毛になっている防寒手袋にカイロを入れて作業します。それでも指先は冷たく感じますよ。

胴長を履いて水槽に入ります。水温は12度ほど。やはり足先が冷えるので、つま先用のカイロを貼ります。足裏の写真でゴメンナサイ。

掃除後、時間が経って水がきれいになりました。お魚たちもスッキリ見えますね。汚れが溜まった濾過槽の逆洗作業をして、一連の掃除は終わりになります。


掃除をした水槽に植えられているワサビ。先日雪の日にようやく寒冷紗を外しました。サル除けも兼ねていたのですが、雪の重みで寒冷紗が落ちてワサビを潰す恐れがあるのです。お猿さんにイタズラされなければいいのですが・・・
あづみの学校理科教室の新春特別展示。12月下旬に設置しましたが、昨日から正式に開催となりました。設置時にはいなかったお魚も仲間入りしましたよ。

干支に因んだお魚のホースフェイスローチは、いつも水槽の隅っこいます。そんなホースフェイスローチの上の方を泳ぐ鮮やかなお魚が仲間入りです。

赤と白の体色がおめでたい〝紅白ソードテール〟です。赤い目はアルビノの特徴。卵胎生メダカの仲間で、オスは尾びれの下端が剣のように伸びます。

フリソデエビがいるのも水槽の隅っこ。この場所が安心できるようです。そんなフリソデエビの近くに、ひょっこりと顔を出しているお魚が新しく仲間入り。

紫色のグラデーションが明け方の「あけぼの」を連想させる〝アケボノハゼ〟です。ハゼの研究者でもある上皇様が、上皇后様の提案を受けて命名されたことでも知られています。1年の幕開けにふさわしいお魚ですね。