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今日から始まった特別展示『可愛いメダカと金魚ちゃん』。開園前に照明を点灯したら、グッピーの稚魚が生まれていましたよ。レッドグラスという品種です。

グッピーは卵胎生メダカの仲間。卵ではなく直接稚魚を産みます。今回産んだのは左側のメス。昨日までお腹がパンパンだったのに、今朝はスッキリです。

産卵ケースの中で稚魚を産むと、生まれたばかりの稚魚は、斜めになっている隔離板に沿って沈んでゆき、スリットから下に落ちようになっています。

産卵ケースの底に集まった稚魚は30匹ほどいるでしょうか。2~3日はお腹の栄養を吸収し、その後はパウダー状のエサやプランクトンを食べて成長します。

お隣にはブルーグラスという品種のグッピーもいます。こちらは春の特別展示で繁殖しましたよ。可愛らしいグッピーの親子を見に来てくださいね。
あづみの学校理科教室(実習室)では、特別展示『可愛いメダカと金魚ちゃん』を開催します。日本の変わりメダカや熱帯のメダカ、金魚を展示します。

日本のメダカを改良した〝変わりメダカ〟は、人気の観賞魚です。毎年新しい品種が次々と開発されています。ガラス鉢とメダカ鉢で展示しますよ。

卵ではなく直接稚魚を産む、熱帯に生息する卵胎生メダカの仲間。グッピーやプラティ、ソードテール、モーリーなどは、熱帯魚飼育の入門種でもあります。

金魚展示は常設ですが、春には桜金魚を展示。夏は普段より品種を増やして展示します。金魚すくいなどでも親しまれているように、まさに夏の主役です。

形の変わった〝へんてこ金魚〟も登場?『可愛いメダカと金魚ちゃん』は、明日18日~8月30日まで。夏の風物詩のメダカ&金魚を見に来てくださいね。
あづみの学校の多目的ホール。ちびっ子あそび広場が終了してから2週間。昨日から入り口が閉鎖され、夏休みに実施される企画展の準備が始まっています。

屋外デッキからガラス越しに覗くと、大きなものが机の上に置かれていました。

少しだけ中に入らせてもらいました。机の上に置かれていたのは魚のはく製です。7月18日から始まる『魚魚展(ぎょぎょてん)』の準備でした。あづみの公園での開催は昨年に続き2回目。約200点のはく製や標本が展示されますよ。

理科教室でも実習室が閉鎖されて準備中。同じく7月18日から、特別展示『可愛いメダカと金魚ちゃん』が開催されます。毎年夏休み恒例の展示です。

水槽の設置とお魚の導入が日々進められています。開催まであと1週間。魚魚展もメダカ&金魚展も急ピッチで準備中です。楽しみにしてくださいね。
あづみの学校の理科教室裏に出現しているカブトムシ。雨降りだった昨日は姿を見せませんでしたが、今日は朝から複数個体が樹液を求めて集まっていました。

餌場を巡る小競り合いで木から落とされる個体もいます。こちらのメスはすぐに飛び上がらずに地面でじっとしていたので、昆虫展示コーナーの仲間入りです。

そして今日はヤマメの搬入作業もありました。ゴールデンウィーク前にも50匹ほど入れたのですが、何か動物に捕られているようで数が減っていたのです。

養殖場から生簀に積まれて運ばれてきたヤマメを樽に移して水槽まで運びます。川の水が濁って補給を止めていたヤマメ水槽の水温は18℃近く。養殖場よりも5~6℃高く、ヤマメにはちょっと暑かったかもしれません。

それでもしばらくして餌を与えると食べに来ましたよ。せっかく増やしたので、今度は動物に捕られなければいいのですが…。
あづみの学校理科洋室の外にあるコナラの木。今朝、複数のカブトムシがいるのを見つけましたよ。この木は毎年カブトムシが集まるので、少し前から様子を見ていました。先月にはシロテンハナムグリやカナブンが集まっていたのです。

一昨日は確認できず、昨日は見ていませんでした。昨日から今日にかけて現れたようです。写真はオス1匹とメス2匹。オスは早くも交尾をしていました。

反対側から見ると、オスの頭部には小さな穴が3か所開いていました。樹液やメスを巡ってのオス同士の争いで、相手の角が刺さった跡のようですね。

近くにも樹液を舐める別のオス。 正面から見てもカッコイイですね。

最初の写真を撮る前に、偶然1匹のオスが落ちてきました。今年最初のカブトムシをゲットです。早速、理科教室の昆虫展示コーナーの仲間入りをしましたよ。
昨日で終了した『あめあめ ふれふれ カエル展』。今朝早くから作業を行い、閉園時間までには撤去がほぼ完了しました。魚の水槽ではないので早いのです。

大きな〝カエルのピクルス〟と〝コポタロウ〟のぬいぐるみ。最後まで撤去を見届けてくれました。また来年のカエル展でも会えると良いですね。

池で採集したヤマアカガエルのオタマジャクシは、ほとんどがカエルに変態しました。再び池に戻しますが、すぐに公園のあちこちに散らばっていきますよ。

そんな池では、例年より早く〝じゃぶじゃぶ池〟の準備が進められています。「7月の早い時期から水遊びをしたい」というご要望にお応えしたものです。

まずは7/4(土)・5(日)・11(土)・12(日)の4日間です。滑り台も設置されました。あとはお天気になるのを祈るだけですね。週末は水遊びに来てくださいね。
カエル展に来てくれたのは、すっかりお馴染みになった〝おたまちゃん〟です。アカメアマガエルとの2ショットに成功。でもちょうどおねむの時間。日中はいつも目を閉じているアカメアマガエルの方が、おめめパッチリでした。

その後は機嫌良くお目覚め。〝カエルのピクルス〟のぬいぐるみにもクギヅケになりました。頭に青い鳥が乗っているピクルスが気に入ったようです。

〝コポタロウ〟との2ショット。今日はお兄ちゃんの〝おたまくん〟が来られなかったので、ちょっと寂しかったかな?また一緒に夏イベントに来てね。


『あめあめ ふれふれ カエル展』は、今日が最終日です。今年初登場のキオビヤドクガエルも、最後まで順調に展示することが出来て一安心です。

オタマジャクシから変態したヤマアカガエルは、元いた池に放します。

日本のカエルの多くは、引き続き理科教室で展示します。熱帯のカエルの一部は、11~12月の特別展示『トロピカル クリスマス』で再登場。残りは来年のカエル展までお休みです。カエルたちを見に来ていただき有難うございました。
カエル展に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟と妹の〝おたまちゃん〟です。おたまくんお気に入りのヒキガエルの前で記念撮影。今日はおたまちゃんも、おめめパッチリ。大きなカエルさんにビックリしたのかな?

昨日のちーたんと同じく、カエル展の後は『ちびっ子あそび広場』に速攻。ボールプールでカラーボールに埋まる様子は、カモフラージュしているようですね。


大好きなプラレールも外せません。踏切も大好きなおたまくん。プラレールが踏切を通過するのを見るのは、この姿勢が一番なのです。

平均台のバランスエイト。失敗しても何度も最初からやり直して、ようやく落ちずに攻略することができました。最終日のあそび広場を満喫しましたよ。


そして初開催の『けろけろマルシェ』は、大勢のカエラーのお客様で賑わいました。1日限定だったので、来年は日数を増やして出来ればいいですね。
カエルグッズと記念撮影するのは、お馴染みの〝ちーたん〟です。ずっと楽しみにしていたのですが、今年は忙しくてカエル展に来られたのは今日だけ。明日の「けろけろマルシェ」も参加できなくて、かなり残念なのです。

カエル展の後は「ちびっ子あそび広場」でエンジョイ。写真はブレブレですが、ちーたんが打ったピンポン玉が、レーザービームのような残像になっています。

的あてゲームは、ボールがくっつかなくて大苦戦。ボールが当たると、先に付いていたボールが衝撃で落ちてしまいます。重すぎるボールが残念ポイントです。

踏むと音が鳴るマット。ドレミファソラシドを揃えて演奏すると、周りのちびっ子から注目の的。このあと「自分たちもやりたい」と集まってきましたよ。

帰る前にガイドセンターで新しいカエルのガチャガチャに挑戦。3つとも違うのが出て大満足。少しですがカエル展とあそび広場を満喫できたのでした。
カエル展で一際目を引くのがマルメタピオカガエル。変態しても水の中で暮らす水棲ガエルです。いつも水槽の背面を向いているので、お尻が丸見えなのです。

正面から見ると、とってもユニークなお顔。息継ぎの時だけ水面に顔を出します。乾季に水が干上がると、泥の中で繭を作り乾燥から身を守ります。

熱帯ガエル飼育の入門種としても人気のベルツノガエル。しかし最近は流通量が少なく、ペットショップでも見かけなくなりました。復活してほしいですね。

こちらも人気のアルビノのクランウェルツノガエル。ライムグリーンの名前で流通しています。小さいうちは濃い黄色ですが、成長と共に色が薄くなります。

クランウェルツノガエルのグリーンタイプの中で、背中の斑紋が消えているのがマスカット。3~4㎝くらいの時は、まさにブドウのマスカットのようなのです。