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あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』の水草水槽。ミッキーマウスプラティや、キラキラ光る〝イルミネーションフィッシュ〟たちが水草の間を泳ぎます。

水槽の中にはガラスのサンタクロースやトナカイを飾り付け。ネオンテトラやカージナルテトラ、グローライトテトラ、グリーンネオン、ブラックネオン、ラミーノーズテトラたちがお友達です。

水草を育てるには二酸化炭素の添加が有効です。CO₂ボンベからエアホースを通って、水槽の中にある拡散筒から細かい泡状の二酸化炭素が水中に融け込みます。

明るいLED照明で水草が光合成を行い、葉っぱからは酸素が放出されます。葉の表面に酸素の泡がついたり、細かい気泡がたくさん出ているのが、光合成がうまく行われている目安になりますよ。

水草に着いた緑藻を食べるヤマトヌマエビや、褐藻を食べるナマズの仲間のオトシンクルスも一緒に入れてあげましょう。お家でも熱帯魚と一緒に水草も楽しんでくださいね。
今日は野の休憩所の前で「ファイアーパフォーマンス」が行われましたよ。炎を使ったジャグリングと炎舞のパフォーマンス。みぞれが降る中でしたが、炎の温もりをお客様にお裾分けです。

来年1月9日にも、ファイアーパフォーマンスを予定しています。17:00~17:15、19:00~19:15の2回です。迫力満点のパフォーマンスを見に来てくださいね。

変わってこちらは、あづみの学校です。ポカポカの屋内でゆっくりしてくださいね。玄関ホールはジオラマ模型の他、ニジマスや信州サーモンの屋外水槽、信州のりんご展示もあります。

17:00~20:00(受付)の時間は「ナイトアート&クラフト」も開催。明日18日と12月24・25日も実施されます。楽しいクラフト体験が盛りだくさんですよ。

そして多目的ホールの「安曇野アートライン展」は、 明日18日(日)が最終日です。安曇野アートラインの美術館や博物館の作品も、見逃さないでくださいね。
あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』の住人〝へんてこガエル〟たち。中米の熱帯雨林に生息するアカメアマガエルは、真っ赤な目が印象的です。

真っ暗にならないと起きてこないので、赤い目が見られたら超ラッキーなのです。時々ガラスに張り付いている姿も可愛いですね。吸盤のあるオレンジ色の手足も鮮やかです。

お饅頭体型のベルツノガエルは、ペットガエルの中でも一番人気です。流通しているのはブリード(養殖)物。500円玉サイズの幼ガエルの頃から飼育するのが一般的です。

かつては野生個体が輸入されていたアマゾンツノガエル。カエルを食べて育つ個体が多いことから、飼育が難しいツノガエルでした。現在はブリードされていて、飼育も容易になっています。

大きいものは体長20㎝を超るアフリカウシガエル。ツノガエルの仲間も大食漢ですが、アフリカウシガエルはいつも腹ペコ状態です。飼育ケースの掃除も、噛みつかれないよう注意が必要ですよ。
あづみの学校の理科教室。カウンターの向こうにあるのは、ニジマスが泳ぐ屋外水槽です。なにげに目をやると、陸上部分に何かいますよ。

水槽の両側に、2頭のお猿さんが座っていたのです。この水槽は、お猿さんがよく水を飲みにやって来ます。距離を置いて座っている所が、なんともユニークです。

この日は朝から雨。右側のお猿さんは全身がかなり濡れています。自然の中で暮らすお猿さんは雨が降っても平気ですが、濡れ鼠ならぬ濡れお猿は、どことなく哀愁があります。

しばらくすると、近くにあった笹の葉をくわえました。

葉をこそぐようにすると、端の部分が少し切れたようです。そのまま口に入れてモグモグ。少しだけ味見をして行ってしまいました。ちょっと固かったのかもしれませんね。
イルミネーションを見に来てくれたのは〝仲良し姉妹〟の2人です。前回来てくれたのは今年の1月3日。とっても久しぶりの公園に、2人のテンションはMAXです。

2人はお姉ちゃんが3歳の頃からの常連さん。 現在お姉ちゃんは5年生、妹ちゃんは2年生になりました。小さい頃から「あづみのブログ」に出てくれている、元祖看板娘ですよ。

お姉ちゃんは辰年生まれ。なので今年のイルミネーションに登場する安曇野の民話「泉小太郎」がお気に入り。泉小太郎のお母さん〝犀龍(さいりゅう)〟も大好きなのです。

大きなイルミネーションの犀龍は、お姉ちゃんの守護神の様?短い点灯の時間に記念撮影です。

イルミネーション見学の後は、あづみの学校で暖まります。いつも縄跳びでぴょんぴょん飛び跳ねている妹ちゃん。来年の干支「卯」の前でウサギになりきります。ちなみに妹ちゃんは午年ですよ。

仲良し姉妹は小さい頃からのカエラーです。久しぶりのヒキガエルの感触に大満足。次はお正月に来てくれるそうです。凧あげや羽根つきが待ち遠しい2人なのでした。
今日は朝から雨の1日になりました。そんな足元の悪い中でも来てくれたのは、今月2歳になったばかりの〝おたまくん〟です。まずは理科教室で、大好きなお魚見学からスタート。

先月参加した「松本かえるまつり」でも、カエラーの本領を発揮したおたまくん。特別展示の〝アカメアマガエル〟が、ガラスにぴったり張り付いている姿をしげしげと眺めます。

こちらは来年の干支「兎」の作りもの。あづみの学校の玄関ホールに登場です。おたまくんは、ぴょんぴょん飛び跳ねてウサギになった気分。一緒にお餅つきもやってみたいのです。

そして今日のお目当て『p0p0のクリスマスバルーンショー』を見学。ステージ上でバルーン作りのお手伝いはできませんでしたが、ショーの終わりにp0p0さんと写真を撮ってもらいましたよ。

最後はガイドセンターに設置された〝ポインセチアツリー〟の前で記念撮影。夕方2時間ほどの短い時間でしたが、楽しさいっぱい、笑顔満開のおたまくんなのでした。
今日は『p0p0のクリスマスバルーンショー』が開催されましたよ。p0p0(ぽぽ)さんは、2018年にバルーンアートの全米大会ドレス部門で優勝したこともある、世界的なバルーンアーティストです。

「バルーンでえがおをカラフルに!」をモットーに、たくさんの子供たちに笑顔とHAPPYを届けます。

ステージでは子供たちにも参加してもらいながら、バルーンアートを完成させますよ。

バルーンのリュックや被り物なども登場。目の前で出来上がっていくバルーンアートに子供たちも大喜びです。

『p0p0のバルーンショー』は、11日の日曜日も開催。場所はあづみの学校の玄関ホール。時間は17:00~17:30、19:00~19:30の2回です。家族みんなで参加してくださいね。
あづみの学校の理科教室。イルミネーションイベント『光の森のページェント』の期間は、夜9時までご覧いただけます。屋外水槽に囲まれた理科教室は、昼間とは違う雰囲気を味わえます。

屋外水槽は、照明の灯りで水槽のお魚を観察することが出来ます。地上部分は灯りに照らされた所だけが闇の中に浮かび上がります。休息モードに入ったお魚たちの様子も夜ならではです。

安曇野周辺に生息するお魚を展示している個水槽。照明がついている間は、お魚たちも起きています。馴染みの深いコイやフナ、タナゴやドジョウの他にも、ナマズやウナギも人気なのです。

キジやヤマドリなどのはく製、木の実、ヘビの抜け殻、ニホンジカの角、ニホンザルの頭骨、スズメバチの巣、安曇野の岩石など、様々な標本も見ることが出来ますよ。

もちろん隣の実習室では、特別展示『トロピカル クリスマス』も好評開催中。夜間は照明を落として、水槽が引き立つような演出をしています。お家でもお魚を飼いたい人が続出?

魅力度アップの夜の理科教室。イルミネーションと一緒に楽しんでくださいね。
あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』の海水水槽。

〝サンタエビ〟ことシロボシアカモエビが、この水槽の主役です。いつも単独で過ごしていますが、たまに2匹仲良く並んでいることもありますよ。

エビたちの中で最も活発に動き回るのは、アカシマシラヒゲエビです。遊泳性が強く、水槽内を所狭しと泳ぎ回ります。ガラスのクリスマスツリーに登ることだって、お手の物です。

去年、ペアで購入したオトヒメエビ。今年も2匹一緒に展示しましたが、いつの間にか1匹いなくなってしまいました。脱皮をしたときに、他のエビに襲われたようです。ちょっと残念。

その犯人っぽいのが、右側のスザクサラサエビです。成長して大きくなると気性が荒くなるようです。お腹が減らないように、餌を多めに与えた方がいいですね。

ひときわ小さいイソギンチャクモエビ。他のエビに食べられないように隔離ケースの中にいます。常に腹部を上向きにして、前後左右にフリフリする姿が可愛いのです。
あづみの学校の理科教室。ニジマスを飼育している屋外水槽に、お猿さんがやって来ました。お客様との距離はご覧の通り。ガラス越しでも逃げていく個体もあれば、全く動じない個体もいるのです。

どうやら水槽のお水を飲みに来たようです。この後あづみの学校の屋根にのぼり、大運動会を繰り広げました。イタズラお猿たちは、手を緩める気はないようです。

こちらは段々池の縁を歩くお猿さん。イルミネーションの動物たちに「ヨッ!」と右手を上げてご挨拶。本物の森のお友達と間違えたのかもしれませんね。お茶目なところもあるのです。

展望テラスに架かる橋の上では、ワンちゃんを見下ろすお猿さん。よく「犬猿の仲」と言いますが、お猿さんを見てけたたましく吠える犬ばかりではなく、意外とスルーするワンちゃんも多いのです。

公園に現れるお猿さんの中には、手に障害がある個体が何頭かいます。このお猿さんは右足首がありませんでした。私たちが知らない所で厳しい現実があるようですね。