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今日は朝から曇りのお天気。気温も上がらず少し肌寒い1日でした。里山文化ゾーンのナノハナは開花が進んでいます。日に日にナノハナの色が濃くなっていますよ。

午後は小雨が降りだしました。見頃のチューリップも傘を差しての散策です。傘の色も鮮やかな方が、チューリップ畑に似合うようですね。

〝花のちんどん屋さん〟は、今日も現れました。ちびっ子が叩く太鼓に合わせて、ちんどん屋さんが演奏します。どんな叩き方でも上手に合わせてくれるので、子供達も大喜びでした。

あづみの学校理科教室の特別展示『アクアライフ入門・水槽飼育のススメ』では、常設の金魚も特別展示の一部です。お家での飼育No.1の金魚の飼い方も解説しています。参考にしてくださいね。

あづみの学校ギャラリーで開催中の『農作業車ミニカー展示』も好評です。特に1/32スケールのトラクターは迫力満点。見れば確実に欲しくなる?ミニカー展示も見てくださいね。
※明日4月25日(月曜日)は開園します。皆さん遊びに来てくださいね。
田園文化ゾーンのチューリップは現在見頃を迎えています。今日はチューリップ畑に〝花のちんどん屋さん〟が現れました。色鮮やかな衣装は、色とりどりのチューリップに負けていませんね。

太鼓や楽器を演奏しながら園内を練り歩きます。楽しい音色に誘われて子供達も集まってきます。演奏の間には、一緒に写真撮影もしてくれますよ。

明日24日の日曜日も花のちんどん屋さんが現れます。時間は10:00~16:00です。花のちんどん屋さんと一緒に、チューリップ畑を歩きましょう。

そして「風景の扉」を開けるのは、お馴染みの〝ちーたん〟です。今日は見頃のチューリップを楽しみに来てくれましたよ。人気の風景の扉は順番待ちになるほどです。譲り合ってくださいね。

野の休憩所前も見頃になりました。奥まで続くチューリップは圧巻です。

チューリップと北アルプスが綺麗に見える定番の写真スポット。開園前後の1時間ほどは山の後ろも青空だったのですが、その後雲がかかってちょっと残念。

ちーたんが大事にしている〝かえるのピクルス〟と、真ん中は〝しかまろくん〟です。最近は、お人形やぬいぐるみの写真を撮るお客様も増えているのです。

しばらく前にニホンカナヘビを捕まえたちーたん。今日はニホントカゲを捕まえました。小さいのでまだ幼体。しっぽが青いのが特徴です。

最後は芸術教室でクラフト体験。「ちっちゃな鯉のぼり作り」に挑戦。お手本を見て頑張って色を塗りました。ちっちゃな鯉のぼり作り(300円)は5月5日まで、定員は各日10名ですよ。
公園から望む北アルプスの山並み。春になると残雪の尾根には「雪形」が現れます。雪形の出現は、古くは農作業を始める目安とされてきました。

この時期、標高2,857mの常念岳の山頂付近には、雪形〝常念坊〟が現れます。袈裟(けさ)を着たお坊さんが、徳利を持っている姿だと伝えられています。安曇野で最も早く見られる雪形ですよ。

そんな雪形が現れる時期にあわせて開催するのが『農作業車ミニカー展示』です。田畑で活躍するトラクターなどの農作業車のミニカー100台余りを展示します。

同時に、公園から見ることのできる北アルプスの雪形の写真も展示。常念岳の雪形〝常念坊〟と〝万能鍬(まんのうぐわ)〟。蝶ヶ岳の雪形〝白蝶〟の写真です。

展示場所は、あづみの学校ギャラリー。期間は、明日23日から6月5日までです。ちょっとマニアックなミニカー展示。ミニカー大好きなちびっ子はもちろん、マニアのお父さんも見てくださいね。
4月16日より、あづみの学校理科教室(実習室)では、特別展示『アクアライフ入門 水槽飼育のススメ』を開催します。熱帯魚などの水生生物の飼育方法を、展示と共に解説します。

熱帯魚を飼育したことがある人なら誰でも憧れる水草水槽。面倒なイメージがありますが、専用の器具を揃えれば上手に育てることが出来ます。

海水魚を始めたい方は、入門種のスズメダイの仲間がおススメ。お魚は少なめで濾過(ろか)能力の高い濾過装置を使用しましょう。粉末状の人工海水を水に溶かして海水を作りますよ。

水槽飼育に欠かせないのが濾過装置です。水槽や飼育生物に合ったもの、自分の使い勝手が良いものなどを選びましょう。いろんな水生生物の飼育が学べる特別展示。期間は5月15日までです。

そして今日は〝ルビーちゃん〟が遊びに来てくれましたよ。4月から保育園に通っているルビーちゃん。今日は雨で遠足が中止になり、早く帰って来たそうです。先日の〝ちーたん〟と同じく、お気に入りのヒキガエルと久しぶりに触れ合いました。カエラー仲間は、みんな元気いっぱいですね。
チューリップのビッグチェアーに座ってポーズをとるのは、お馴染みの〝ちーたん〟です。今日は公園のお花巡りをしましたよ。開花が進むチューリップと見頃の桜が見渡せて気分爽快なのです。

淡いピンクのチューリップが気に入ったようです。何故かお猿のポーズ。球根食べないでね。

同じ段々原っぱには〝風景の扉〟も設置されました。ちびっ子は何度もくぐるのが楽しいのです。

実は花粉症のちーたん。ちゃんと桜の香りしたかな?

ユキヤナギも咲き始めています。ここではにゃんこのポーズ。猫じゃらしではないですよ。

久しぶりに理科教室にも入りましたよ。早速「カエルさわりたい」とのことで、お気に入りのヒキガエルと触れ合いました。お花も見て、カエルも触って、大満足のちーたんなのでした。
明日12日の火曜日から、あづみの学校の利用が再開されます。長らく閉鎖していましたが、各教室の見学や体験ができるようになりました。引き続き、感染対策のご協力をお願いいたします。
さっそく理科教室では、特別展示『春爛漫 桜金魚満開!』を開催します。桜コメットや桜琉金、桜東錦、桜錦などの桜色をした金魚たち、6品種・22尾が元気に泳いでいますよ。

公園では現在桜が見頃です。約1ヶ月ほどの桜の開花リレーにあわせた桜金魚の展示。お気に入りの金魚ちゃんを見つけてくださいね。桜金魚の展示は5月5日(木)までです。

こちらは、あづみの学校の廊下横ギャラリー。今月15日まで実施されている「春の全国交通安全運動」にあわせて『交通安全ミニカー展示』を開催。パトカーなど300台余りのミニカーを展示。

でも残念ながら次の農作業車ミニカー展示が迫っているので、今月17日(日)までの展示となっています。6日間だけの展示ですが、ミニカー大好きなちびっ子は必見ですよ。

もちろん桜も見頃です。コヒガン、エドヒガン、ソメイヨシノ、シダレザクラ、オオヤマザクラ、ハナモモ、アンズ、コブシ、レンギョウ等々。春真っ盛りの公園に遊びに来てくださいね。
現在閉鎖中のあづみの学校の理科教室。屋外水槽の落ちなくなった汚れは、時々素潜りをして掃除をしますよ。ニッコウイワナが暮らす高山渓流水槽は、水深が深く顔が出る程度です。

循環濾過をして飼育水をきれいにしていますが、汚れの多くは底に敷いた砂利の隙間に堆積します。砂利をちょっと動かしただけでも、このように濁るのです。息を止めての作業です。

平地水槽はウグイが暮らします。水深は少し下がって胸くらいです。腰壁もあるのでガラスの面積が狭く、掃除も楽ちん。あっという間に終わります。

でも落ち葉が一番堆積するのがこの水槽。特に秋は落ち葉の量も半端ないのです。落ち葉が沈んでいると自然ぽいのですが、無い方が綺麗に見えるので不思議ですね。

ニジマスの湧水水槽は、水位が最も低く窮屈な姿勢になります。胴長をはいての掃除でも下まで手が届かないので、やはり潜った方が早いのです。面倒でも素潜り掃除は欠かせませんよ。
あづみの学校は1月18日より閉鎖が続いています。理科教室の『バレンタインデー&ホワイトデー特別展示』も、展示開始の1月15・16日の2日間しかご覧いただくことが出来ませんでした。

閉鎖が続く中、昨日で展示最終日を迎えました。バレンタインデーのチョコレート・グーラミィもそうですが、ホワイトデーのキッシング・グーラミィも、今年はちょっと残念でした。

キッシング・グーラミィは、餌を食べながらの水面チュッチュ、落ちたエサを食べる底チュッチュ、水草についたコケを食べる水草チュッチュなど、可愛いチュッチュをたくさん見せてくれます。

そして今日はホワイトデー。主役のキッシング・グーラミィたちは、相変わらずいろんなチュッチュで1日を過ごしましたよ。でもみんなが見たいのは、あのチュッチュですよね。

ラストは2匹向かい合ってのチュッチュです。ホワイトデーらしいラブラブな姿・・・と言いたいところですが、ご存じの通りこれはオス同士の喧嘩です。でも可愛いので良しとしましょうね。
現在閉鎖中のあづみの学校理科教室。冬でも部屋の中は暖かいので、カエルたちも冬眠せずに過ごしています。3匹のニホンアマガエルがちょうど色違いになっていたので、思わずパチリ。

スタンダードな緑色。最も目にする色彩ですね。でもアマガエルを長期間飼育していると、緑色を保つのが意外と難しいのです。何故か灰色になることが多いですよ。

アマガエルは周りの環境にあわせて体色を変化させることが出来ます。自然でも木の枝やコンクリートの上などでじっとしていると、この様な色に変色します。

こちらは中間的な色合い。日によって緑が濃くなったり、灰色が強くなったりします。いつもはみんな灰色になるのですが、今年は頑張って緑色を保っているようですね。

最後は青いアマガエル。生まれつき黄色い色素がないと、この様な色になりますよ。出現する数も少なく貴重なのです。もう少し暖かくなると、お外でも冬眠を開けたアマガエルが現れるようになります。どんな色をしているか観察しましょうね。
現在閉鎖中のあづみの学校理科教室。白いお腹を見せて横たわるのはウナギさんです。朝9時過ぎに水槽の照明を点灯しますが、最近この状態でいることが多いのです。ちょっとドキッとしますね。

体のちょうど中央付近にあるのが肛門。そのすぐ後ろから長い尻鰭(しりびれ)が始まります。照明をつけてもしばらくこの状態でいるので、不安になってガラスを軽くトントン。大丈夫ですか?

すると何事もなかったように起きだします。自然では夜行性の強いウナギですが、水槽の暮らしに慣れて夜はぐっすり眠るようになったのかもしれませんね。

ゆったりと泳ぎながら「ふわぁ~」と大あくび。あとはご飯をくれるのを、ひたすら待つのみです。

昨日は水槽のお掃除をしてもらいました。作業が終わると、頭の上に砂利を乗せるスゴ技を披露してくれましたよ。いつものんびりマイペースなウナギさんなのでした。