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今日から4月、新年度の始まりです。早朝に降っていたのはみぞれ。池周辺の芝生や土の所に薄っすらと積もりました。8時頃には雨に変わりましたよ。

烏川幹線水路に架かる橋。人の足跡とは別に、斜めに横切る動物の足跡がありました。欄干の隙間を抜けて通ったようです。ホンドテンでしょうか?

昨日から設置作業が続く「鯉のぼり」。段々花畑も白くなっています。午前中は雪の恐れがあったので、今日の作業は午後からとなりました。

午後から再開された鯉のぼりの設置は、雨の中の作業になりました。なんとか夕方までには設置を終えることが出来ましたよ。皆さん見に来てくださいね。

そして公園の桜はコヒガンが開花直前です。早い年は3月末に開花することもあります。最近の寒の戻りで少し足踏み状態ですが、すぐに咲きそうですよ。
公園では春の花が次々に咲いて、種類の違う花を同時に楽しむことが出来ます。仲良く咲いているので共演、咲き競い合っているので競演。どちらの表現でも花の魅力は伝わります。野原のサンシュユとウメ(白梅)は仲良く見頃です。

ロウバイは花数が減って見頃過ぎになってきています。お隣で咲きだしたウメとロウバイとの、残り少ないコラボレーションを見てくださいね。

野原ではあちこちでサンシュユが見頃になりました。こちらでは黄色のサンシュユと色の濃いウメ(紅梅)との、鮮やかなコントラストが楽しめます。

すぐ近くでは背の低いミツマタと、背の高いサンシュユの共演。高低差があるのとミツマタが下向きに咲くので、下から見上げて撮影しましたよ。

少しわかりにくいですが、手前がダンコウバイで奥がキブシです。花の形の違いや、同じ黄色でも色味が違う所などを観察してくださいね。
今朝起きると雪が積もっていました。3月下旬や4月上旬に遅い雪が積もるのは信州では珍しくありません。しかし一昨日、安曇野市穂高で27℃台の最高気温を記録した直後の雪は、気温差も相まって結構衝撃的なところがあるのです。

公園に咲く春の花たちにも雪が積もりました。野原のサンシュユと白梅。積雪量が少なかったので、花や枝が落ちることはありませんでした。

第1駐車場植え込みのアセビは花も多く常緑の葉が茂っているので、雪もたくさん積もります。この時期にしては細かい雪がふんわり積もっていましたよ。

見晴らしの丘上部にある花序の大きなミツマタ。花は主に下向きに咲くので長い萼筒の部分に雪が積もります。黄色と白のコントラストが綺麗です。

咲き始めたばかりのカタクリ。日中は花弁が徐々に外側に反り上がります。雪が積もると花弁は開かずに、ショボンとしていますよ。

いまにも咲きそうなのはコヒガンザクラです。ピンク色の花弁が大きく膨らんでいます。少しの間冷たい雪で冷やされましたが、近いうちに開花しそうですね。
季節外れの暖かい日が続き、あづみの学校の屋外水槽にも春が訪れていますよ。玄関ホールから見える水槽には、黄色が鮮やかなスイセンが咲いていました。

すぐ横のワサビ畑では、ワサビの花も咲き始めています。お客様からはワサビは見えますが、花は小さいのでほとんどわからないのがちょっと残念です。

理科教室のニジマスの水槽では、フキの花が咲きました。日当たりは良くないのですが、水槽の水温の影響を受けて他の場所よりも早く咲きます。

ヤマメの水槽に咲くのはショウジョウバカマ。こちらも日当たりが悪いので、あまり花茎が伸びません。もう少しすると矢原沢の小径でも咲き始めますよ。

そんなヤマメの水槽は、昨日潜ってのガラス掃除が行われました。同じ水温でも他の屋外水槽に比べて寒く感じるので、潜るには気合が入る水槽なのです。

掃除後はガラスのコケも取れて、お魚も綺麗に見えるようになりましたよ。今日は午後から気温が下がっています。しばらくは寒の戻りになりそうですね。
今日の安曇野市は最高気温が25℃を超える夏日になりました。初夏の陽気を通り越して夏が来たようです。公園の花も開花が一気に進んでいます。最初は、野の休憩所北側東屋前の紅梅。野原周辺の紅梅も咲き始めていますよ。

朝早く、穂高口ゲート横の小さなコブシの木で1輪開花。園内各所のコブシも割れた冬芽から白い蕾が出てきています。あっという間に咲きそうです。

見晴らしの丘上部にあるミツマタの木。園芸種のようで大きな花序が目を引きます。野原周辺の自生種のミツマタも、ちらほら咲き始めています。

段々花畑下から2段目では、3株のカタクリが咲いていました。最初花壇で咲き始め、しばらくすると近くの南側斜面でも咲き始めます。

あづみの学校横を流れる小川沿いのピンクネコヤナギも、ようやく咲き始めました。花弁は無く、黄色いのは雄しべの葯。雌雄異株なので雄株になるようです。週末からは気温が下がる予報ですが、咲き始めた花の勢いは止まりませんよ。
今日は黄砂の襲来で、せっかく晴れていても景色が霞んで見えます。風も強く、外へ出るだけでクシャミや咳が止まりません。ちょっと残念なお天気ですね。

そんな黄砂に誘われたわけではありませんが、春の陽気も重なって公園では黄色い花が咲き始めています。第1駐車場で目に付いたのがダンコウバイです。

雌雄異株で、雌花は雄花に比べ花数も多く花序も大きいのが特徴です。花が咲き揃うと、黄色いぼんぼりが枝にたくさんついている様子を観察出来ます。

野原でも黄色い花が咲き始めました。サンシュユは木全体に黄色い花を咲かせることから「春黄金花(ハルコガネバナ)の別名もあります。

サンシュユの隣では白梅も咲き始めています。大きく膨らんだ蕾もたくさんついています。3月下旬、いろんなお花が咲き始める季節になりましたね。
今日遊びに来てくれたのは、お馴染みの〝ちーたん〟です。お外に出て最初に見つけたのは小鳥の巣。強い風で木から落ちてきたようです。メジロの巣かな?

先週の日曜日は雪に覆われていて見つけられなかったのですが、いつの間にかクロッカスが咲いていました。初夏の陽気で一気に咲いたのかもしれません。

野原東側のビオラの花壇では、サル除けネットが外されていました。冬の間にしっかりと根付いて、小さな花をたくさん咲かせていますよ。

野原南側のフクジュソウ。まだ草丈も低く、花弁も大きく開いているのが可愛らしいですね。この場所は柵をしていないので、踏まないよう気を付けましょう。

野原のロウバイ。ちーたん曰く「お酒の匂い」だそうです。お家の人の晩酌の匂いに似ていたのかもしれません。匂いで酔わないように・・・ね!

最後に現在ハマっている、けん玉を披露してくれました。朝起きて寝るまで、時間があればけん玉を練習しているそうですよ。「もしかめ」も軽快に続けることが出来るのです。日々新しい技に挑戦中。目指せ、けん玉名人!
最初の写真は昨日朝の様子。あづみの学校の芸術教室横の扉を外に出た所です。湿った重い雪に枝が曲がっているのはピンクネコヤナギの木。

昨日のうちに雪は融けて、今日はすっかり元通り。柳は他に木に比べ枝がとても柔軟なので、折れずに良くしなります。重い雪のたびに繰り返される光景です。

アズマシャクナゲの葉は寒いと閉じて暖かいと大きく開きます。今日は半開きなのでちょうど中間の気温のようです。枝の先端の冬芽も膨らんでいますよ。

こちらは第1駐車場の植え込みにあるアセビの木。少し前から花が咲き始めました。木によって花色や萼の色が少しずつ違います。変異が多いようですね。

駐車場から公園への横断歩道を渡る手前にあるので、通る時に観察してくださいね。3月も後半。そろそろ春の花が咲き始める季節になりましたよ。
今日も公園は雪景色になりました。駐車場はトラックとホイールローダーが除雪してくれます。開園に間に合うよう急ピッチで作業しますよ。

先週の日曜日と同じくらい積もったようです。3月になって続く雪は、理科教室にやって来た〝クリオネ〟が呼び込んだのかもしれませんね。

湿った重い雪は早春の花にも積もりました。マンサクとアカバナマンサクも、花の上に大きな雪の塊が乗っていました。少しみずみずしい感じもします。

成長したフクジュソウも雪の下。大きなスギの木の下にあるので、完全には埋もれませんでした。ちょうどチルド状態といったところでしょうか。

開花が進むロウバイ。この後雪が融けだすと真上にあるアカマツの枝からの落雪の衝撃で、花やつぼみを落としてしまいます。春の雪はロウバイには大敵です。
今日は休園日です。昨日に引き続き、晴れの穏やかなお天気になりました。水辺の休憩所北側(古墳南側)のフクジュソウも大きく成長しています。

草丈が伸びて葉もたくさん出てきています。地面から出たばかりの時と比べると、花弁の開き具合が少し小さくなっているようですよ。

こちらは先ほどの場所から北側。古墳北側の花壇と野原に渡る橋の間にある部分。特に名前はない場所ですが、こちらでもフクジュソウが咲いています。

毎年、古墳南側の場所よりも少し遅く開花します。 花弁を大きく開いている姿はパラボラアンテナのようですね。日差しを花全体で受け止めているようです。

まだ蕾から開花したばかりの株も多く見られますよ。芝生や草に埋もれている蕾もあるので、踏まないように観察してくださいね。