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キンギョソウ✿終盤

堀金・穂高地区
2020年7月16日

今日は久しぶりに晴れ間が続きましたよ。

一時は見頃過ぎから見事に復活した、見晴らしの丘のキンギョソウですが、だいぶ勢いが衰えてきました。

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まだ元気な所と、花が咲かなくなった所が混じっています。

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6月初めから約1か月半楽しませてくれましたね。

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7月24日開催の『それいけ!アンパンマンショー』の前に、見晴らしの丘の手前にある円形ステージでは芝刈り作業も行われていましたよ。詳しくはコチラをご覧ください。

 

 

撫子ちゃん✿

堀金・穂高地区
2020年7月15日

夏のお花のカワラナデシコ。公園では段々花畑や池周辺に多く咲いています。明るいピンク色が最もスタンダード。

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こちらは少し濃い目のお花。

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さらに霜降りのような色合いのお花。

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白花を見つけると良い事があるかも?

可憐な花が「撫でるほど可愛い」ことが、撫子(なでしこ)の名前の由来。大和撫子の別名もありますよ。

カワラナデシコを見つけたら、撫で撫でしてあげてくださいね。

 

夏イベント✿準備中

堀金・穂高地区
2020年7月13日

段々池では、夏休みに向けてのイベント準備が進んでいます。

展望テラスの2階から見下ろすと、池の上段では〝サンパチェンスの水上花壇〟が準備中。

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今年は1200株の色とりどりのサンパチェンスに、水やりを兼ねた噴水も設置されますよ。

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池の花壇には〝ウォーターアドベンチャー〟が準備中。今年は新しく「シーソーブリッジ」が登場します。

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そして池の周囲には、キキョウなどの山野草も。こちらは準備しなくても毎年しっかり咲いてくれます。

池の周囲を歩きながら探してくださいね。

 

花畑で花探し✿

堀金・穂高地区
2020年7月9日

雨の日が続くと、外に出るのがおっくうになりますね。久しぶりに段々花畑を歩くと、いつの間にか咲いていたお花に出会いましたよ。

猫じゃらしのようなカライトソウ。成長すると花の重みで地面にベタッとなるので、ちょっと残念なところも。

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レモン色が爽やかなユウスゲ。夕方から咲き始め、翌日の午前中に萎む一日花です。

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花びらがねじれて咲くトモエソウ。勾玉の様な巴型をしているのが名前の由来です。

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ユウスゲと同じユリ科のヤブカンゾウ。雄しべと雌しべが花弁化して、八重咲きになります。

 

ネムノキ✿

堀金・穂高地区
2020年7月8日

ネムノキの花は一日花。夕方から咲き始め、翌日の朝から午前中には萎んでしまいます。

アマガエルさんが見ているのは、夕方に咲き始めたお花です。

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段々池南側の坂の途中にあるネムノキ。遠くからでもピンクの花が目立ちます。

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晴れの日が続くと、たくさんの雄しべがピンと立ってブラシのように見えます。

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今年は雨の日続きなので、いつも水滴がついてベタッとした感じです。

多くの花が萎む日中より、朝早くや夕方遅くがオススメですよ。

 

キンギョソウ✿復活!

堀金・穂高地区
2020年7月7日

穂高口ゲート前、見晴らしの丘のキンギョソウが復活しましたよ。

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先月末の激しい雨で、白いキンギョソウの花はほとんど落ちてしまったのですが、10日ほど経ってご覧の通り。

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見頃過ぎの案内を出していたのが、まるで嘘のようですね。

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まだこれから咲く蕾もついているので、もうしばらくはきれいなキンギョソウが見られそうです。

ガイドセンター(中央口)から穂高口までは、てくてく歩いて20分ほどかかります。

キンギョソウだけ見たい方や歩くのが難しい方は、直接第3駐車場をご利用ください。穂高口ゲートを抜けると目の前ですよ。

 

雨の中でも

堀金・穂高地区
2020年7月4日

雨が降っても元気に朝の挨拶をするホオジロさん。「足もとが滑らないように気をつけてねー」

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円錐形の花序が特徴のノリウツギ。ジメジメした雨の日でも、白いお花が清涼感を与えてくれます。

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アジサイと同じように花弁に見えるのは装飾花(萼)です。小さな丸い粒は蕾で、これから開花していきます。

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そして、あづみの学校理科教室のカエル展は日曜日で終わりです。

カエルたちも、まだ会っていないお友達を首を長くして(首がありませんが・・・)お待ちしていますよ。

 

段々花畑✿

堀金・穂高地区
2020年7月1日

高山や亜高山帯の生育するオオタカネバラ(大高嶺薔薇)。花粉に夢中なのはマメコガネです。

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縦長の提灯のような形のヤマホタルブクロ(山蛍袋)。時々白花が咲いていることもあります。

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キキョウ(桔梗)は咲き始め。紙風船のような蕾も見てくださいね。

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ウスゲヤナギラン混じって咲くのはクサレダマ。地中海原産のマメ科の落葉低木〝レダマ〟に似るので〝草レダマ〟と言う名前です。

 

雨の中で✿

堀金・穂高地区
2020年6月30日

今日は1日雨降り。そんな中で見つけたのはササユリ。葉っぱが笹の葉に似ることが名前の由来です。

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5~6株ほどしか咲かないので貴重。お猿さんに花をちぎられてしまうので、見つからないことを祈るばかりです。

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雨の中、樹液を吸っているのはノコギリクワガタ。ペアになると腹側にメスを囲います。

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理科教室の昆虫展示に仲間入りするために採集しました。オスは65mmの大物でしたよ。

 

クリの花✿

堀金・穂高地区
2020年6月24日

公園では6月中旬位から、クリの花が咲き始めます。大きなクリの木にたくさん花をつけるので、遠くからでもよく目立ちます。

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たくさん咲いているのは雄花。しっぽの様な15㎝ほどの尾状花序が特徴。ハナムグリなどがたくさん集まります。

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拡大すると、ちょっと毛虫みたい。

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花序の付け根にちょこんとあるのが雌花です。受粉すると、やがてクリの実になりますよ。

大きな雄花と小さな雌花、両方見てあげてくださいね。