あづみの公園は、今日から開園が再開しました。再開初日は良いお天気になりました。
あづみの学校の屋外水槽も、以前と変わらずご覧いただけます。お魚たちもスイスイ。
穂高口ゲート前、見晴らしの丘のキンギョソウは、5色・2万5千本。
段々池周辺のオオルリシジミは出現後半。翅も傷み数も少減ってきましたが、もう少し見られそうですよ。
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エゴノキの花が咲き始めましたよ。裸電球に傘が被った、昔のランプのような可愛いお花ですね。
赤紫色がきれいなシラン。漢字では紫蘭です。
朴葉料理に使われる葉っぱが大きいホオノキは、お花も大きく15~20㎝ほど。
ノアザミの写真を撮ろうと近づくと、葉っぱの棘にチクチク刺されて痛いのです。
見晴らしの丘ではキンギョソウの金魚ちゃんたちが増殖中。元気にプリプリ泳いでいますよ。
キンギョソウの間には、でっかいお花のオリエンタルポピーも開花。
フジの花に似ているのはハリエンジュ(ニセアカシア)。お猿さんの好物です。
タニウツギは明るいピンク色。田植えの時期に花が咲く地域では〝田植え花〟とも呼ばれるそうです。
遠くからでも目立つヤマボウシの花。まるで木に雪が積もったようですよ。
ガクアジサイに似ているカンボクの花。中央が花で、周りは装飾花です。
ウツギは幹が中空であることが名前の由来。ピンク色や八重咲きもあります。
森や林の中で咲くミヤマガマズミ。木漏れ日があたると白さが一層際立ちます。
穂高口ゲート前の見晴らしの丘では、キンギョソウがだいぶ咲いてきましたよ。まずは爽やかな色白金魚ちゃん。
ピンクの金魚ちゃんは楽しそう。
黄色い金魚ちゃんはとっても鮮やか。
定番の赤い金魚ちゃん。
キンギョソウの名前の由来は、花びらが金魚の尾鰭に似ていることから。
見晴らしの丘には、たくさんのキンギョソウたちが泳いでいるようですよ。
今シーズンのオオルリシジミが出現してから、初めての交尾を確認しましたよ。
おとといまではオオルリシジミの数が少なかったのですが、今日になっていきなり倍増。
おそらく今月は夜間の気温が比較的低かったことが、羽化が遅れた原因のようです。まずはひと安心。
中にはうまく羽化できずに、翅が開いたままで飛べないものも。
オオルリシジミを探していたら、池のほとりにヒオウギアヤメを見つけました。湿地を好むアヤメもあるのですね。
詳しくは大町・松川地区のブログを見てくださいね。
段々花畑ではニッコウキスゲが見頃です。高原では7月頃に咲きますが、公園では早目に咲きますよ。
先日咲き始めたばかりのアヤメも、あっという間にたくさん開花しました。
ひっそり咲くのはサクラソウ。数が少なくても鮮やかなピンク色が目を引きます。
足もとに這うように咲くイブキジャコウソウ。草花のようですが、シソ科の矮小低木です。ピンクのモコモコがかわいいですね。
段々池ではカキツバタが見頃ですよ。湿地に生育するので、池の環境は最適です。
所々に白花も咲いていますよ。
段々花畑を始め、園内各所でアヤメも咲き始めました。カキツバタとは異なり、乾燥した場所を好みます。
ガイドセンターやあづみの学校周辺、矢原沢の小径にはシャガのお花。
カキツバタもアヤメもシャガもアヤメ科のお花。同じ時期に咲くなんて、みんな仲良しですね。
遅ればせながらですが、今年の里山文化ゾーンのナノハナは、5月5日頃が見頃のピークになりました。
3日前の5月2日は、まだ葉の緑が見えています。たった数日で黄色の濃さが違いますよ。
昔の棚田を利用したナノハナ畑は、天空のお花畑のようですね。
今年は臨時休園の為、ご覧いただくことはできませんでしたが、来年は安曇野を見下ろすナノハナ畑が見られるといいですね。
高価な桐箪笥でも知られるキリの木は、葉も大きいのですが、お花も大きめ。薄紫色でベルのような形です。
ナナカマドは葉が開いてからすぐに、モコモコの花を咲かせます。
アズマシャクナゲが終わる頃に咲き始めるホソバシャクナゲ。葉が細いので一目瞭然。
サクラリレーの最後を飾るのはイヌザクラ。ウワミズザクラに似ていますが、黄色っぽく、花つきもまばらな感じです。
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