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3日続けて里山文化ゾーンのお花の話題です。現在ノリウツギが見頃になっていますよ。場所は堀金口から歩いてすぐの園路沿いです。手前と奥、さらに進むともう1ヵ所ノリウツギの群落があります。

大きな円錐花序が緑から白に変わりました。ボリュームたっぷりの花序は園芸種ならではです。モコモコ感を触って確かめたくなりますね。

昨日と一昨日紹介した、棚田エリアのヒマワリ畑のすぐ近くにあるジニア。園路沿いではヒマワリとの共演。もう1段下にも大きなジニア畑がありますよ。

岩原口近くの斜面では、オオキツネノカミソリも見頃になりました。写真右奥が岩原口。歩いてすぐの所です。ヒマワリを見に行く途中に寄ってくださいね。

かわいいツユクサとの共演も見られました。オオキツネノカミソリとは分類が異なりますが、雄しべが弓なりに出ている所が良く似ていますね。
里山文化ゾーン・棚田エリアのヒマワリ。今朝は雲一つない青空が広がったのですが、撮影に行けなくて昨日の写真です。棚田エリア下の園路沿いの様子から。

最初の写真の奥の方にあるのはバス停のフォトスポット。停留所は「棚田前」の表記。田舎の雰囲気が出ていて、麦わら帽子と虫取り網が似合いそうです。

ヒマワリ迷路の一段下には「花畑前」のバス停とベンチのフォトスポット。昨日紹介した〝札幌八重まるこ〟の前になります。見頃はもう少し先です。

安曇野市街地のある東~南東方向に撮影。朝早くなので逆光になります。朝日が黄色い花弁を透過して、淡くなっている様子も良いですね。

ヒマワリの花の寿命は1週間ほどです。これから咲くものもありますが、早く咲いたものは見頃が過ぎてしまいます。なるべく早く見に来てくださいね。
里山文化ゾーン・棚田エリアのヒマワリは見頃が続いています。一番上のヒマワリ畑を、さらに上から見たところ。後ろ向きでも満開の様子がわかります。

横にまわって見るとこんな感じです。朝日が昇る東の方角を向いて整然と並んでいます。近づくと「ブーン、ブーン・・・」という蜂の羽音が聞こえてきますよ。

ヒマワリ迷路もだいぶ咲いてきました。ゴール近くにある展望台からの撮影です。これ位咲くと、ヒマワリのお顔を見ながら迷路を楽しめますね。


こちらは一般的なヒマワリとは花色が異なる品種。外側の舌状花(ぜつじょうか)と中央の管状花(かんじょうか)が赤みを帯びた〝レッドリングバイカラー〟。日焼けをしたヒマワリのようで、ちょっと逞しい感じもします。

〝札幌八重まるこ〟は、これでもか!という位舌状花が重なります。ボリュームたっぷりで迫力がありますね。 変わったお花のヒマワリも探してくださいね。
日曜日から続いた曇りや雨の天気。今日は4日ぶりに安定した晴れ間が広がりました。雨の後なので湿度は高かったのですが、青空が広がるのは嬉しいのです。

「じゃぶじゃぶ池」や「ウォーターアドベンチャー」にも、子供たちの歓声が戻ってきました。やはり夏休み・お盆休みは、こうでなくちゃいけませんね。

「サンパチェンスの水上花壇」も、陽射しがあると一層鮮やかに見えます。色とりどりのサンパチェンスと木々の緑、青空に白い雲が絶妙のバランスです。

雨の影響で濁っていた池の水も、ようやく綺麗になりました。これくらい透明になると水遊びも安心して楽しめます。サンパチェンスも嬉しそうですね

展望テラスの1階にある〝足水〟も復活。お天気が悪かった分、水温も低めです。今日も多くのお客様に、冷たい足水を楽しんでいただきましたよ。
今日も里山文化ゾーンのお花の紹介です。第5駐車場のある堀金口近くでは、ノリウツギが色づいてきました。大きな円錐花序は緑から白へと色が変わります。

全体が白くなると見頃状態です。花に見えるのは装飾花(萼)で、立派な装飾花は園芸種です。装飾花の少ない自生種は7月上~中旬頃が見頃でしたよ。

変わって岩原口近くの農家風あづまや前の庭。黄色い花のオミナエシが咲いています。秋の七草の一つですが、猛暑の中の開花は秋をイメージしにくいですね。

オミナエシの後ろではフジバカマが開花しそうです。この庭は蝶を集めるバタフライガーデンとしても整備中です。アサギマダラが北から南へと渡りをする秋に、蜜を吸いに訪れます。そのころまで咲いてくれているでしょうか?

岩原口と農家風あづまやの間では、オオキツネノカミソリも咲き始めました。昨日紹介したジニアを見に行く途中で見てくださいね。
穂高口前の見晴らしの丘。先週からケイトウの苗の植え付け作業が行われています。作業は朝8時頃から開始。連日猛暑日に迫る気温の中での作業が続きます。

植えられるケイトウは約3万株。ちびっ子ですが、すでに花芽が付いています。


作業するのは〝植え付け戦隊シルバーズ〟の皆さん。耕された花壇は雑草を抜き取った後、均等に線を引きます。トレーから外した苗は等間隔に並べます。

苗を踏まないように気を付けながら、1株ずつ丁寧に植えていきます。容赦なく照り付ける日差しの中、熱中症にならないよう20~30分ごとに15分の休憩。この時期の公園の中でも厳しい作業のひとつです。無理せず作業してくださいね。

植え付け作業はしばらく続きます。ケイトウの見頃は9~10月頃の予定ですよ。
あづみの学校の屋外水槽に咲いているのはオニユリです。オレンジ色の大きな花は遠くからでもよく目立ちます。ニジマスや信州サーモンの水槽のガラス越しでも、水槽の奥の方に咲いているのがわかりますよ。

反り返った花弁には黒褐色の斑点があります。1本の雌しべと6本の雄しべがあり、雄しべの先端にある褐色の大きな葯(やく)が印象的ですね。

葉の付け根には〝むかご〟と呼ばれる珠芽(しゅが)があります。多くのオニユリは3倍体で種子で増えないため、むかごが地面に落ちて芽を出すのです。

すぐ近くにはツリガネニンジンも咲いていました。下向きの花の共演です。

最初の写真は一昨日のもの。翌日になって見たところ、なんと花が全部無くなっていました。お猿さんにでも食べられたのかもしれません。かなりショックでしたが新しい蕾が膨らんできているので、新たに咲くのを楽しみにしましょう。
今日も里山文化ゾーンの話題です。岩原口から400m余り歩いた所に「農家風あずまや」があります。その前にあるのが「バタフライガーデン」です。現在は蝶が集まる花として知られるブッドレアが咲いていますよ。

何頭か姿を見せていたのはキタテハです。 ブッドレアの蜜を吸っていました。 前翅の長さは25~30㎜。夏型と秋型があり、翅の模様や色合いが異なります。

キタテハの近くにいきなり現れたのは、クロスキバホウジャクのようです。翅が透けているホウジャクは初めて見ましたよ。ホバリングして吸蜜します。

こちらもブッドレアの吸蜜をするクマバチ。まん丸ボディーが可愛いですね。

近くにはミソハギとヒルガオも咲いていました。ジャノメチョウは中が青い黒丸の斑紋があるのが特徴です。片方だけ見ているとヘビに睨まれているよう?

堀金口から400mほどの場所にもブッドレアがあります。お花と一緒に花に集まる蝶や虫たちも観察してくださいね。
今日は里山文化ゾーンの話題です。棚田エリアの下側では、ジニア(百日草)が咲き始めました。園路東側の畑は、ずっと奥の方までジニアが続きます。

園路沿いの花壇でもジニアが咲いています。ナノハナが終わった後、しばらくは何もなかったので、花があると歩くのも楽しくなりますね。

田園文化ゾーンの穂高口南側のセンニチコウ(千日紅)と同じように、ジニア(百日草)も長く花が楽しめます。9月中旬頃まで見頃が続きそうですよ。

こちらも棚田エリアにある「ヒマワリ迷路」です。今年は迷路の中に大きな構造物が出現しました。階段があるので上に登れそうですね。

上がってみると展望台になっていましたよ。大人の背丈ほどになるヒマワリを上から見て貰いたいということで、初めて展望台を設置したのです。8月上旬~中旬頃が見頃になります。今年はヒマワリ迷路を制して風景も楽しみましょう。
展望テラス近くにあった大きな桐の木。幹が空洞になっている恐れがあるので、この春伐採されました。伐採後、しばらくすると「ひこばえ」が出てきました。

ひこばえは切り株の脇や、地面に上に出ている根から生えてきたものです。

桐の葉は大きいことで知られています。ひこばえの葉でも、手のひらと比べてこんなにも大きいのです。さらに大きく育てばいいなと思っていたのですが・・・

久しぶりに見たところ、葉がボロボロになっていました。最初の写真は今月7日。こちらの写真は22日に撮影したものです。2週間ほどでこの状態です。

おそらく虫に食われたようですね。調べるとシモフリスズメというスズメガの幼虫が桐の葉を食べるそうです。終齢幼虫は9㎝もの大きさ。今度ゆっくり探してみますよ。ひこばえは伐採の対象ですが、ちょっともったいなかったですね。