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段々原っぱで作業しているのは〝堆肥撒き戦隊 シルバーズ〟の皆さん。来年4月~5月にかけて咲かせるチューリップの、球根植え付けのための準備作業です。

花壇に堆肥を撒いて均等にならしていきます。おとといの冠雪から3日。〝風景の扉〟から見える常念岳山頂付近の雪も、かなり少なくなりました。

こちらは昨日の写真。野原一画にある花壇でも、堆肥を入れる作業をしました。北アルプスの尾根にはまだ雪がたくさんあって綺麗ですね。

こちらも昨日。堆肥を均等にならした後、耕運機で耕して土に堆肥を混ぜていきます。そして今日は大型トラックに積まれたたくさんの球根がやって来ました。植え付けは来月から始まるそうですよ。

再び今日の写真。穂高口前の見晴らしの丘。ここ数日の冷え込みと霜の影響でアゲラタムも一気に傷んで、少し前まで紫色だったのが茶色く変色しました。見晴らしの丘のお花もこれで終了ですね。
彩りの森だけでなく、入口広場~デイキャンプ場もだいぶ色づいてきました。
おすすめはインフォメーションセンターの前にあるカエデ。様々な色を楽しめます。
山向かいにある池田町には大峰高原の七色大カエデというカエデの名所がありますので、機会があればぜひそちらにも行ってみてください。公園からはお車で約20分ほど。



晴れてくれればなおよいのですが・・・。
本日のように晴れ予報の日であっても、青空が見られるのは朝のみ、以降は曇天という日があります。
写真を撮るなら午前中がおすすめです!
今朝の安曇野市街地は真っ白な霧の中でしたが、公園まで上がってくると雲一つない快晴のお天気になっていましたよ。昨日の初冠雪の雪もまだ残っていて、青空と雪と紅葉の共演が楽しめました。

野原の東端からも冠雪の蝶ヶ岳が望めます。広い芝生の周りを囲む木々の紅葉も進んでいます。

野原一画のこの辺りは、様々な樹木が混生しているので、紅葉も色とりどりです。

穂高口前の見晴らしの丘からは、北の方角に大町から白馬、小谷にかけての北アルプスの山並みも望めます。安曇野よりも標高が高くスキー場もたくさんある地域なので、当然雪の量も多いですね。

こちらは野の休憩所。昨日刈り取られたコキアが置かれていましたよ。乾燥させて箒(ほうき)作りに使います。今年はいつもより大きな箒が作れそうですね。
先日餓鬼岳が初冠雪を迎えました。秋イベントの最中ですが、 じりじりと冬が近づいてくるのを感じます。
急に冷え込んだためか、園内もようやく色づいてきました。




春に咲くはずのツツジが咲いていました。本来とは異なる季節に花が咲くさまを「狂い咲き」というそうです。彩りの森で見られました。
寒暖差が激しくなったことで咲いたのでしょうか。皆さんも体調にはお気を付けください。
今朝、蝶ヶ岳から常念岳の山並みには雪が積もっていましたよ。今月6日~7日にかけても3,000m級の山には雪が積もったようですが、公園からは雲に隠れて見えませんでした。なので今日が初冠雪?

最初の撮影は7:15頃。まだ雲がかかっていましたが、さらに10分ほどするときれいに雲がとれました。ただ手前と奥とでは明るさが異なるので、なかなかうまく撮影することが出来ませんでした。

平らな尾根は蝶ヶ岳です。

こちらは常念岳山頂。しっかりと雪が積もっていますね。

さらに10分ほど経つと、蝶ヶ岳の上に雲がかかってきました。しばらくすると常念岳も雲の中になり、きれいに見えたのは朝の少しの時間だけでしたよ。公園も秋が深まっていますが、山の上では冬の訪れが進んでいるようです。
休園日の今日は、朝早くからコスモスの刈り取りが行われました。お昼前に見に行くと、すでにほとんどの作業が終了していましたよ。

コスモスが無くなって〝風景の扉〟も寂しげです。こちらも近いうちに撤去します。

野の休憩所前にあるチョコレートコスモスが最後でした。小雨の降る中〝刈り取り戦隊 シルバーズ〟の皆さんの作業が続きます。

夏前から長い期間楽しませてくれたコリウスも撤去済み。

サンパチェンスもまだ花が咲いていますが、これも撤去します。撤去した後は、すぐにチューリップの準備が始まります。花壇を耕したら、たくさんの球根を植え付けますよ。
公園へ入り、まず目につくのは入口広場のカエデではないでしょうか。
真っ赤に染まった葉が綺麗なのはもちろんのこと、緑や橙色のコントラストがとても素敵です。


今年の紅葉は、色づきの足並みがなかなかそろわない様子。カエデとは逆にコナラやクヌギは色づく様子がありません。
早く紅葉真っ盛りの公園を見て見たいものです。
あづみの学校前のハウチワカエデ。大きな葉っぱは、緑から赤へのグラデーションが綺麗な紅葉を見せてくれます。年によって枯れたようになることもありますが、今年は今のところ順調なようです。

6月から7月頃に真っ白な花を咲かせるヤマボウシ。紅葉は濃い赤色になります。立体的な丈夫な葉は、押し葉にすると平らにならずに歪んでしまいます。重石をしっかりして伸ばしましょう。

同じ場所に生えていても、木によって紅葉の進み具合は異なります。周囲はまだ緑色ですが、1本だけ鮮やかに黄葉したダンコウバイ。薄い平らな葉は、押し葉にするのにぴったりですよ。

紫色に紅葉したガクアジサイ。まるで紫キャベツのようですね。茶色く枯れてしまう葉も多いのですが、黄色くなる葉もあり、また違った印象を受けます。

サクラの中でもきれいな紅葉のウワミズザクラ。紅葉もバリエーションが豊かで、黄色からオレンジ色、朱色、鮮やかな赤色まで様々です。これだけ赤くなるとニジュウマル?
今日、紅葉の写真を撮影しながら段々花畑を通ったところ、ノコンギクのお花にアサギマダラがとまっているのを見つけました。10月下旬のこの時期に見かけるのは珍しいですよ。

昨日の大町・松川地区のブログで、大町・松川地区で9月25日にマーキングをして放されたアサギマダラが、10月17日に三重県津市で再捕獲されたという話題がアップされていました。

普通だとすでに南の方に渡っているはずですが、お友達とはぐれたのでしょうか?それとものんびり屋さん?後翅に黒い斑紋が無いのでメス。しかもかなり大きな個体です。

アサギマダラが好むフジバカマはすでに枯れているので、今咲いているノコンギクの蜜を求めて降りてきたようです。気温も下がっているので動きも鈍く、近づいても逃げませんよ。

明日にはもういないかもしれません。早い所飛び立って、少しでも暖かい南の方に無事渡ってくれれば良いですね。目指せ九州・沖縄・台湾!
9月25日に開催した「アサギマダラ観察会」にてマーキングされた個体が、三重県で再発見されたとの報告がありました。

今年は秋季における飛来数が少ないといわれているアサギマダラ。
私も公園に限らず見る機会は少なかったです。春~初夏は公園でも周辺で生まれたであろう個体が見られたのですが・・・。

アサギマダラには毒があるので、彼らを食べる天敵はほとんどいません。(触る分には問題ありません。)
旅路の途中で何かあったのでしょうか。渡りをする蝶、謎は深まるばかり。