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積雪情報 R7.12.16

大町・松川地区
2025年12月16日

昨日の降雪で、再び銀世界。積雪約10cmです。

そりゲレンデが滑走可能となりました。

■そりゲレンデ
・アルプス大草原・・・○滑走可
・アルプス広場・・・・○滑走可
※未圧雪。そりのレンタルはセルフサービス。

■キッズボードパーク
・入口広場・・・・・・ ○滑走可
※レンタルなし。持込そりのみ。

■スノーシュー・歩くスキー
・レンタル棟(貸出場所)・・・準備中

 

休園日

堀金・穂高地区
2025年12月15日

今日は休園日です。今朝の公園は雪景色。雨から変わった雪なので湿った重い雪になりました。夜には明かりが灯るウサギさんは〝雪兎〟になりましたよ。

雪の為「光の宇宙船」の発射は延期になったよう?モノトーンの宇宙船は、夜間に鮮やかに輝く宇宙船とは、また一味違った表情を見せてくれます。

展望テラス2階からの雪景色。時間は7時半頃。天の川のように張られたLED電球のラインからは、積もった雪が落ち始めていました。

まだ枝に残っているイロハモミジの実。乾燥していると落ちる時にプロペラのようにクルクルと回ります。湿っていると上手く回らないかもしれませんね。

お昼過ぎには雪はだいぶ融けました。休園日なので雪とイルミネーションの共演はお預けです。明日のイルミネーションまでにはさらに少なくなりそうですね。

 

サンタエビ

堀金・穂高地区
2025年12月14日

昨日紹介したオトヒメエビと同じ水槽に暮らしているのはシロボシアカモエビ。この水槽のメインです。赤と白の体色とホワイトソックスという英名から〝サンタエビ〟の愛称でも親しまれています。まさに水中のサンタクロースです。

インド洋から太平洋に分布し、生息域によって色の濃さが異なるようです。太平洋産のこちらは赤色が濃いのが特徴。ガラス細工が並んでいるようですね。

インド洋に面したスリランカ産のこちらは明るい赤色が特徴。少し値段もお高めです。太平洋産よりも一回り小さい個体で来たので、いつも隅に隠れています。

こちらは去年から飼育している個体。1年経つと赤色が抜けて色褪せてしまうようです。こうなるとサンタっぽくなくなるので残念。

脱皮殻が落ちていました。身体や脚、触角まできれいに抜けますよ。昨日のオトヒメエビのようにコケが付くこともありません。脱皮の間隔が短いようですね。

 

12月の園内では R7.12.14

大町・松川地区

12月に入り一面の雪景色になったかと思えば今日は冷たい雨。寒さが身に染みる季節です。

そんな公園に先週特別なお客様が来てくれました。大町市の人気者「おおまぴょん」と白馬村の不思議キャラ「ヴィクトワール・シュバルブラン・村男Ⅲ世」です。

インフォメーションセンターにはにぎやかなクリスマスコーナーが。皆さんも温かいこの部屋でクリスマスムードたっぷりの写真、撮りませんか?

そしてゲート横には毎年恒例となりました干支の黒板アートが。

来年は午年(うまどし)。村男Ⅲ世はペガサス座流星群からやってきた白い馬。さすが馴染んでいる?

こちらは年賀状用にぜひ写真を撮りにきてください。

 

オトヒメエビ

堀金・穂高地区
2025年12月13日

あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』の海水水槽。水槽の中で一際目を引くのがオトヒメエビです。長い触覚は、左右の端から端まで20㎝以上もあります。優雅な姿が乙姫蝦(乙姫海老)の名前の由来です。

数日前までの姿がコチラ。甲殻類のオトヒメエビは脱皮を繰り返して成長します。脱皮の間隔が長くなると、茶色いコケが付いてしまうことがあります。

脱皮直後は生まれ変わったように綺麗な姿になりました。透明感が全く違いますね。紅白の模様もはっきりしています。青く見えるのは内臓の部分です。

このオトヒメエビはオスの個体。今年で4年目になります。最初ペアで購入しましたが2年目にメスが死亡し、それ以来1匹で頑張っていますよ。

餌はバナメイエビの切り身を与えます。餌が少ないと他のエビの脱皮直後を襲ってしまうこともあります。時には狂暴ですが鮮やかな姿を見てくださいね。

 

積雪情報 R7.12.13

大町・松川地区

空気の冷たい朝です。

昨日の雪は、うっすら白くなる程度で、そり遊びを楽しめるまでは積もりませんでした。

■そりゲレンデ
・アルプス大草原・・・×滑走不可
・アルプス広場・・・・×滑走不可

■キッズボードパーク
・入口広場・・・・・・×滑走不可

■スノーシュー・歩くスキー
・レンタル棟(貸出場所)・・・準備中

 

遅い紅葉

堀金・穂高地区
2025年12月12日

第2駐車場の植え込みに並ぶのはシモツケです。他の木々の紅葉はすでに終わっていますが、霜や雪にも負けずに遅い紅葉を見せてくれています。

こちらはヤマブキ。短く刈り込まれて残った葉が黄葉していますよ。第2駐車場は土日祝のお客様が多い日に開放しています。普段は近くで見られないのです。

段々原っぱでは、チューリップ畑のサル除けネットに挟まれたマユミの木があります。マユミもあちこちで遅い紅葉の葉が残っているのを見かけます。

写真はおとといの様子。昨日はものすごい強風が吹き荒れたので、もう散っているかもしれません。遅くまで残っている紅葉も、最後の最後のようです。

第1駐車場の植え込みでは、茶色くなったノリウツギの花序が残っていました。紅葉ではありませんが、ドライフラワーのようになっていて面白いですね。

 

ヤドリギの実

堀金・穂高地区
2025年12月11日

野原にある大きなエドヒガンの木。葉をすべて落とした枝の一部が黄色くなっていましたよ。近づいて見るとヤドリギの実が生っていました。

ヤドリギは他の樹木の枝に寄生して生育し、根を食い込ませて宿主から水分や養分を吸収します。

地面には小さな丸い実がたくさん落ちていました。落ちた衝撃からでしょうか、果皮が破れて中から白い果肉が出ているものもありました。

実を潰してみると、果肉には粘り気があるのがわかります。鳥が食べて糞を落とすことで、種が木の枝に付いて寄生しやすくなるのです。

今の時期、公園で見られる丸い実のひとつがウメモドキ。冬でも赤い実が残るので庭木や生け花に好まれます。冬場の小鳥たちの貴重な餌にもなっています。

常緑樹のソヨゴの赤い実は、クリスマスツリーのオーナメントの様にも見えますね。ヒヨドリがパクパク食べているのを見たことがありますよ。

 

朝日があたると

堀金・穂高地区
2025年12月10日

朝6時50分頃の公園の様子。ちょうど日の出の時間には山肌が赤く染まります。本当はもう少し前に、一瞬ピンク色の染まる瞬間があります。もうちょっと早く来れば撮影できるのですが、もうちょっとがなかなか出来ないのです・・・

常念岳の山頂付近。日の出時間の短い時間だけの表情です。

東の山から太陽が顔を出すと、公園の木々にも朝日があたりますよ。

急いで展望テラスの2階に移動して東の方角を撮影。冬の季節の太陽は真東よりも少し南側に出るようです。木々の間から太陽を見ることが出来ました。

こちらはあづみの学校の玄関ホール。藁細工の馬の顔にちょうど朝日があたります。これもごく短い時間だけ。少し時間が経つと日は当たらなくなります。早起きして見ることの出来る、ほんの一瞬の表情ですね。

 

屋外水槽の落ち葉かき

堀金・穂高地区
2025年12月9日

あづみの学校の屋外水槽では、今日から陸場植栽部の落ち葉かき作業が始まりました。毎年この時期に、1年分の溜まった落ち葉を掻き出しますよ。

作業前はこんな感じです。ススキやヤマハギがうっそうと茂り、見通しも悪くなっています。地面には大量の落ち葉も溜まっていますね。

作業後はご覧の通り。こんなにもスッキリしました。昨日の午前までは雪もたくさん残っていたのですが、今朝までには融けてくれたので作業も捗りました。

先ほどの屋外水槽の後ろ側にある理科教室に面した屋外水槽。こちらも斜面に溜まっていた落ち葉をすべて掻き出してくれました。

書き出した落ち葉を集めてゴミトラックに積み込みます。植物管理の造園屋さんが5人がかりで作業。明日も残りの屋外水槽で作業してもらいますよ。