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今日は休園日です。展望テラスから池を見下ろした写真。山の手前で白くなっているのは朝霧です。安曇野市街地が霧に覆われて幻想的です。

チューリップの球根植え付け作業も終盤です。3か所ほど植えていない場所が部分的に残っています。あと1週間ほどで植え終わるでしょうか?

こちらは烏川北側のクヌギやコナラの林です。足元にはたくさんの落ち葉が堆積して〝サクサクの林〟になりました。埋もれて遊ぶのも面白いですね。

段々花畑ではノコンギクの白い種を見つけました。小さな丸い塊がたくさんです。風に乗って飛んで行けば、あちこちで増えそうです。

フジバカマの種もありました。フジバカマの花にはアサギマダラがやって来ます。フジバカマが増えると、飛来するアサギマダラも多くなりそうですね。
あづみの学校では〝ホーボーズ・パペットシアター人形劇〟が開催されましたよ。今日はウクライナの童話「てぶくろ」が上演されました。「おじいさんが落とした手袋に、たくさんの動物が入って暖まる」という、ほっこりしたお話です。

人形劇を見に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。劇の後、ネズミとカエルの人形と一緒に記念撮影。大好きなカエルにご満悦です。

人形劇の前には理科教室でお魚見学。貝の中がピカピカ光る〝イルミネーション貝〟ことウコンハネガイを見て「なんで ひかるの?」と不思議顔。

キラキラ光るイルミネーションフィッシュもお気に入りなのです。体にミッキーのお顔の模様がある、ミッキーマウスプラティも見つけられましたよ。

いつもは手袋が少し苦手なおたまくん。今日は手袋のお話の人形劇を見たので、しっかり手袋をはめてお家に帰りました。手袋が好きになれば良いですね。
あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』。イルミネーションにも負けないカラフルな色彩のカエルたちが登場します。奥はアカトマトガエル、手前はファンタジーツノガエルです。

ツノガエルの中でも有名なベルツノガエル。敷かれた水苔に埋もれているのが普段の姿です。先ほどのファンタジーツノガエルは、何故か水苔の上で1日フリーズ状態でした。お隣のアカトマトガエルが気になったのかもしれません。

観葉植物にピッタリ張り付くアカメアマガエル。葉の裏側にいる時もあり、カモフラージュして外敵から身を守ります。暗くなるのを待って動き始めます。

ジュウジメドクアマガエルを横から見ると、目の後ろにあるのが耳です。動物のような外耳は無く、鼓膜が見えています。種類によってはわかりにくいですが、ジュウジメドクアマガエルはへこんでいるのでわかりやすいですね。

2匹ともクランウェルツノガエル。奥はブラウンタイプ、手前はアルビノ種です。何日も同じ場所から動かないのはしばしばです。餌を待ち伏せて捕食するカエルは動かないのも仕事。でも動かないので写真も容易に撮れるのです。
今年もあと1ヶ月です。12月1日の朝は晴れのお天気になりました。北アルプスの山は雪雲がかかると白くなり、公園は氷点下になると池の水面が凍ります。

霜が降りたシモツケ・・・。漢字は霜の字ではなく下野です。現在の栃木県にあたる下野国(しもつけのくに)で見つけられたのが名前の由来だそうです。

一度刈り込んで脇芽が出た枝には、紅葉と花芽が同時に見られます。霜が頻繁に降りると花も傷んでしまいますね。そろそろ限界かもしれません。

黄色く黄葉しているのはウツギです。第1駐車場の植え込みにありますが、周囲の紅葉がほとんど終わっているのでよく目立ちますよ。

こちらも第1駐車場にあるユキヤナギ。日が当たると赤茶色の紅葉が鮮やかです。何かと気ぜわしい師走ですが、のんびりと遅い紅葉を楽しんでくださいね。
あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』。デンキウナギの発電でLED電球を点灯させる展示です。でも肝心のデンキウナギがいませんよ。

後ろに回ると水槽の隅っこにいました。それも縦になってじっとしています。

お顔を良く見ると水面に少しだけ口先を出していました。生息地では溶存酸素量の少なくなる水域に生息するため、鰓呼吸だけでなく直接口で空気呼吸もするのです。普段は一瞬で戻りますが、居心地が良かったのかフリーズしたようです。

その後ズリズリと沈んでいきました。普段あまり動かない生物は、いつもと違う姿勢をしていると元気かどうか心配になることがあります。

念のため餌を入れると、すぐに動き出してパクッと食べました。じっとしている時間の長いデンキウナギですが、動き出すまで気長に待ってあげてくださいね。
水辺の休憩所北側にある古墳。その日当たりの良い場所に、お猿さんたちが集まっていました。ポカポカ暖かい小春日和には、のんびり過ごしているようです。

子猿ちゃんの毛づくろいをするお母さん。そこに別の子猿ちゃんがやって来ました。「わたしも なかに いれて」と、2匹に間に割り込んでいきました。

ゴロンと仰向けになった子猿ちゃん。おっぱいを飲んでいるのでしょうか?この後、先に毛づくろいをしてもらっていた子猿ちゃんは離れ、後から来た子猿ちゃんがお母さんを独り占めしたのでした。

別の場所では、ニシキギの枝を引っ張る子猿ちゃんがいました。枝についている実を食べていましたよ。小さな実でもちゃんと見つけるのです。

こちらでは落ちていたクリの実を拾いました。まだまだ秋の実が残る公園。しばらくは餌の心配をしなくてもいいようですね。
穂高口前、見晴らしの丘にある大きなカシワの木。紅葉すると光沢のある赤茶色になりますが、紅葉のピークも過ぎて枯葉に変わりました。春に新芽が出るまで枝に葉を残し、厳しい寒さを乗り切ります。

見晴らしの丘に植えられているのはパンジーです。霜よけシートの下では、植えられた頃よりも多くの花を咲かせていました。しっかり根付いているようです。

野原の東側にある栗林。すでに多くの木が葉を落としています。足元にはクリの落ち葉がたくさん敷き詰められています。サクサク落ち葉あそびが出来ますよ。

そんな中、1本だけまだ綺麗に黄葉している木がありました。右上の紅葉はイヌザクラでしょうか? 紅葉の共演も、この時期になると貴重です。

須砂渡口近くで見つけたイロハモミジの木。大きなカエデの紅葉が残っているのはごくわずかです。本格的な冬の前に最後の輝きを見せてくれていますよ。
今日は休園日です。段々原っぱには、チューリップ畑にかけられた緑色のサル除けネットがズラリと並んでいます。全体の8割ほどは植えられたようです。

水辺の休憩所北側の林間では小さな球根が並べられています。これは青い花を咲かせるムスカリ。チューリップの間に植えることで川のようになるのです。

びっしりと並べられているので植えるのは一苦労です。お馴染みの〝ムスカリ戦隊 シルバーズ〟の皆さんが、1球ずつ丁寧に植えていきますよ。

段々原っぱのお隣、野原の花壇。こちらにもチューリップが植えられました。写真には写っていない右側の花壇にも、これから球根が植えられます。

そして河畔の広場では、マシュマロドームが冬季閉鎖に入りました。霜や凍結、雪の影響で破損してしまわないように養生します。来春までお待ちくださいね。
あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』。サンタエビの愛称で親しまれているシロボシアカモエビ。赤と白の体色は、まるでサンタクロースの衣装を思わせます。英名は白い脚先からホワイトソックスと呼ばれます。

そんなサンタエビの水槽には可愛いエビたちも同居していますよ。長い触覚とハサミ脚が特徴のオトヒメエビ。ハタやウツボなどの大型魚の体に付いた寄生虫を掃除する、クリーナーシュリンプとしても知られています。

サンゴ礁の岩の隙間などに暮らすフシウデサンゴモエビは、おとなしい性格でとても控えめ。地味な体色とも相まって、気配を消して暮らしています。

イソギンチャクと共生をするイソギンチャクモエビ。体長2㎝ほどなので、他のエビやお魚に食べられないようケースに隔離して飼育しています。腹部を反り上げてユラユラと揺らす様子から、セクシーシュリンプとも呼ばれます。

頭でっかちのユニークな体型のマーブルサロンシュリンプ。とにかく動かないエビで、時々死んだように横たわっていることがあります。元気なのか調子が悪いのかよくわからないので、とても心配になりますよ。
先週の19日(日)は、園内の起伏が多い園路を走る「トレイルランナーズカップ」が開催されました。あいにく、前日の夜から当日の未明にかけて積雪があり、園内各所が真っ白になるという事態がありました。
雪景色の中を走るランナーや、雪で遊ぶ来園者の方々など、園内は寒さに負けないほどの活気にあふれた一日となりました。
※以下、19日(日)の写真です!現在は、園内に雪はありませんのでご了承ください。









本日26日(日)は、1週間前とは打って変わって暖かい一日となりました。
園内を周ってみると、まだまだ紅葉が綺麗な場所もいくつかありました。


コナラの黄葉も、全体的に進み青空に映えて綺麗です。
紅葉真っ盛りはもちろんのこと、ピーク後の雰囲気もどこかノスタルジックで素敵なのです。



森の中で頭上を見上げてみると、樹冠に囲まれた青空が!
アカマツ、カラマツ、コナラが空に映えてまるでフレームのようですね。




アルプス広場や、れき原の花畑から見える冠雪の餓鬼岳もとても綺麗です。
ここでしか見られない景色ですので、ご来園の際はぜひとも写真に残していってくださいね♪

