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かくれん坊や

大町・松川地区
2020年7月20日

朝一番に、最近の昆虫の激熱スポット、バーベナの様子を見に行くと、、、

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石だたみのコケの緑が、ひときわ鮮やか*+.

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近づいてみると、、

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おや。すき間でアマガエルがじっとしていました。

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その後、一時間経った頃に見に行くと、いません。

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どこへ行ったのかな、、、?

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いました!

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カラーの葉っぱに。ちょこん。

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近づいても動きません。

手足をひっこめて、葉っぱの一部になったつもりでしょうか?

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気づくと公園のいたるところにいますので、何匹見つかるか、数えてみてください*+.

いっぱいいます。

 

夏空

堀金・穂高地区
2020年7月19日

今日は1日晴れのお天気になりました。雨が全く降らないのは何日ぶりでしょうか?気温もグングン上がりました。

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昨日から始まった『夏のアルプス大冒険 ウォーターパーティー』。水上アスレチックにニジマスのつかみ取り、じゃぶじゃぶ池が盛り上がっていますよ。

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暑い中来てくれた〝リアルおやゆび姫〟ちゃん。弟くんの〝ニッコリポーズ〟で暑さも吹き飛びます。

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花畑では、ウスゲヤナギランの綿毛の種子飛ばしに夢中になりました。飛んで行った種から、お花が増えるのを楽しみにしている弟くんなのです。

 

ヒメグルミ

大町・松川地区

園内に入るとすぐに左側に、葉を茂らせた大きな木があります。

 

近づいて行くと、、、

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葉っぱは羽のように広がっていて、

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その陰に実がついています。

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梅に似ている緑色ですね。

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下に落ちているものも。

これを完熟になってから中身を取り出してみると、先のとがった面白い形のクルミが!

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おいしいクルミも割るのには苦労しますよね。

でも、森の動物たちはきれいに割ったり、穴をあけたりして、上手に中身を食べるんです。

空のまま木の穴に隠して、冬用の保存食にもしています。

忘れられて芽を出せば、またご馳走の木に育ちますね~*+.

 

ネジバナ✿

堀金・穂高地区
2020年7月18日

体の大きなクマバチがしがみついているのはネジバナ。茎が細いので、クマバチの重みで弓なりにしなることも。それでもクマバチさんはお花に夢中ですよ。

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ネジバナは、花序がねじれているのが名前の由来。段々池の縁で多く見られます。

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秋の七草のひとつ、オミナエシも咲き始めました。まだ背丈は低いですが、まだまだ伸びていきますよ。

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段々花畑で見つけたマツムシソウ。マツムシは古くはスズムシの呼び名で、スズムシが鳴く頃に咲くことが名前の由来です。

 

晴れ間に見つけたもの

堀金・穂高地区
2020年7月17日

昨日の晴れ間に、園内を歩いて見つけたもの。段々原っぱの道祖神の前に、ヤブカンゾウのお花が咲いていました。

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段々池の南側のカエデの木が、なぜか紅葉していましたよ。体調不良?

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河畔の広場前の斜面に、毎年出てくるでっかいキノコ。大きくなってくると誰かに折られたり、芝刈り機で刈られたり。

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緑の芝生と青空と白い雲。とっても爽やか。

せっかくの晴れ間も、夕方からはやっぱり雨。少しでも青空が見られるといいですね。

 

キンギョソウ✿終盤

堀金・穂高地区
2020年7月16日

今日は久しぶりに晴れ間が続きましたよ。

一時は見頃過ぎから見事に復活した、見晴らしの丘のキンギョソウですが、だいぶ勢いが衰えてきました。

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まだ元気な所と、花が咲かなくなった所が混じっています。

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6月初めから約1か月半楽しませてくれましたね。

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7月24日開催の『それいけ!アンパンマンショー』の前に、見晴らしの丘の手前にある円形ステージでは芝刈り作業も行われていましたよ。詳しくはコチラをご覧ください。

 

 

撫子ちゃん✿

堀金・穂高地区
2020年7月15日

夏のお花のカワラナデシコ。公園では段々花畑や池周辺に多く咲いています。明るいピンク色が最もスタンダード。

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こちらは少し濃い目のお花。

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さらに霜降りのような色合いのお花。

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白花を見つけると良い事があるかも?

可憐な花が「撫でるほど可愛い」ことが、撫子(なでしこ)の名前の由来。大和撫子の別名もありますよ。

カワラナデシコを見つけたら、撫で撫でしてあげてくださいね。

 

お母さん?カナヘビ

大町・松川地区

今日も雨がしとしと。

雨の日は、公園内の建物へ色々な生き物たちが雨宿りしにきます。

今日は、インフォメーションセンターの軒下に、1匹のカナヘビの姿が。

※以下、爬虫類のアップ画像がございます。苦手な方はご注意を!!!(><)

 


DSC_9631カナヘビぴんぼけ

ぱしゃ

DSC_9633カナヘビピント合う

じーっと壁にくっついて、動きません。よく見ると、指の先に尖った爪がついていて、壁にしっかりくっついています。

DSC_9635カナヘビアップ_何かしらん?

口もニヤっと笑っているみたいです。

目は充血ぎみ。

DSC_9628カナヘビ反対側アップ

反対から見た写真。目からお腹にかけて、黄色になっていますね。

DSC_9628カナヘビ反対側どアップ

お顔もキュート。

DSC_9622カナヘビ全景

真正面からみると、あれれ、お腹がふっくらしています。

大きなごはんを食べたのか、、いや、もしかしたら、お腹に赤ちゃんがいるのかもしれませんね。

足に糸が絡まっていたので、そぉっと取ってあげました。気づいてよかった。

公園内で生き物に出会いましたら、そおっと観察してみてください。何か発見があるかもしれませんよ♪

 

麗しいーー!!!

大町・松川地区
2020年7月14日

束の間の晴れ間(雲間?)に、とても美しいお客様がいらっしゃいました!

ばーーん

DSC_9673ミヤマカラスアゲハ

ミヤマカラスアゲハさんです!

翅を広げると、何とも言えない瑠璃色が見えて、とっても美しい蝶なのです。

スタッフも思わず、連写。

DSC_9674ミヤマカラスアゲハぱしゃ

DSC_9676ミヤマカラスアゲハぱしゃ

DSC_9684ミヤマカラスアゲハぱしゃぱしゃ。

バーベナの蜜を吸うのに夢中で、かなり近づくことができました。肉眼で見ても青色がよく見えましたよ。

普段は見つけても一瞬でどこかへ行ってしまうので、なかなか写真におさめられません。

園内のいきものに詳しいサポーターさんでさえ、かなり久々に撮影できたそうです。

また、翅がボロボロの個体が多いのですが、今回は若い個体なのか、傷一つなく綺麗な翅が観察できました!

大きさは9cm~13cmくらいあり、山間の渓谷沿いに生息しているそうです。

DSC_9692ミヤマカラスアゲハちなみに、翅を閉じるとこのように赤い斑点模様が見えます。

森の中を歩いていたら、青い蝶がヒラヒラ飛んできたら、とってもロマンチックですよね。

何か良いことがあるかもしれません!!(><)*+.

 

 

黄色いカエル

堀金・穂高地区

カエル展は終わりましたが、理科教室には珍しいカエルが仲間入りしましたよ。全身黄色で、目はうっすら赤い色をしています。

このカエルはヤマアカガエルのようです。突然変異により、生まれつき黒い色素が無く〝アルビノ〟と呼ばれます。

大町市に住む小学2年生と年中さんの兄弟が、5月に黄色いオタマジャクシを田んぼで発見。しばらく飼育していたものを、先月末に譲り受けました。

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公園にやって来た時は、手足が生えてしっぽも長い状態。

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翌日にはしっぽがちょこん。あっという間に短くなりました。

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小さなコオロギを食べて、今では体長2cmほどに成長しました。

とっても貴重なアルビノガエル。少しでも長生きしてくれるといいですね。