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あづみの学校の屋外水槽では、今日から陸場植栽部の落ち葉かき作業が始まりました。毎年この時期に、1年分の溜まった落ち葉を掻き出しますよ。

作業前はこんな感じです。ススキやヤマハギがうっそうと茂り、見通しも悪くなっています。地面には大量の落ち葉も溜まっていますね。

作業後はご覧の通り。こんなにもスッキリしました。昨日の午前までは雪もたくさん残っていたのですが、今朝までには融けてくれたので作業も捗りました。

先ほどの屋外水槽の後ろ側にある理科教室に面した屋外水槽。こちらも斜面に溜まっていた落ち葉をすべて掻き出してくれました。

書き出した落ち葉を集めてゴミトラックに積み込みます。植物管理の造園屋さんが5人がかりで作業。明日も残りの屋外水槽で作業してもらいますよ。
今日は休園日です。チューリップの球根植え付け作業は、先週の雪が降る前日になんとか終了。あとは最後のサル除けネットを掛けるだけになりました。

こちらは雪に埋もれていたビオラたち。雪が融けるとお花も復活です。

段々原っぱでは園芸用の黒い寒冷紗がたくさん置かれていました。一部のチューリップ畑では、すでにサル除けネットの上から被せられていましたよ。

チューリップは4月中旬頃からゴールデンウィークにかけて咲くように計画しています。しかし近年の温暖化の影響で少しずつ早く咲くようになりました。寒冷紗をかけることにより、畑の温度を低く保つようにしているのです。

今日は風が吹いて広げた寒冷紗も飛ばされそうです。寒冷紗は段々原っぱを中心に掛けられます。畑の形に合わせながらの作業は、もう少し続きそうです。
久しぶりに来てくれたのは、お馴染みの〝るーくん〟です。今日は芸術教室のクラフト体験がお目当て。昨日と今日2日間限定の「SL Xmas号」を作りました。

工程が複雑なので2時間コースのクラフトです。お母さんに手伝ってもらいながらも完成。その後急いで「ファイヤーパフォーマンス」を見に行きましたよ。

ガラスに張り付いているアカメアマガエルを見ているのは、こちらもお馴染みの〝ちーたん〟と〝おたまくん〟です。ちーたんは何故か手にマイク。

穂高神社の人形師制作、来年の干支「午」の作り物。こちらでもマイクを離しません。藁細工の馬に「来年の抱負を聞かせてください」とインタビュー。そして良い笑顔満開のおたまくんは、今日が5歳のお誕生日なのです。お家でお誕生日ケーキを食べて、大好きな「シンカリオン」も買ってもらいました。

「光の宇宙船」の前でも打ち上げの実況中継。おたまくんも負けじと手には光るキャンディー。2人もファイヤーパフォーマンスを見学。終始ご機嫌でしたよ。
一昨日の雪の日に見つけた動物の足跡です。段々原っぱには点々と長く続く足跡がありました。ホンドテンもしくはハクビシンでしょうか?


野原の端にあった足跡。雪があってわかりにくいですが、ここは細園路になっています。園路に沿って歩いていますよ。雪の日のお散歩かもしれません。

こちらも野原。緩くカーブしながら足跡が続いています。整然と並んでいるので、同じペースで歩いているのがわかりますね。


野原の東側。ミニサッカーのゴールを通って足跡が続きます。こちらは足跡の間隔が広く80㎝ほどありました。急いで駆け抜けていったようです。

池の横に置かれたテーブル。足跡は地面からテーブルの上にジャンプしていました。雪が積もると様々な動物の足跡が見られます。皆さんも探してくださいね。
今日も昨日の写真から。枝いっぱいに咲く白い花が雪が積もったように見えるのが名前のユキヤナギ。紅葉した葉に雪が積もって本当に雪柳になりました。


夫婦が仲良く手を繋いだ道祖神。相手を思いやるように手をかけた左手の部分に雪が積もって、仲が良いのをアピールしているようですね。

段々原っぱと野原の間を流れる小川沿いに、雪の積もったマユミの木を見つけました。ゆっくり歩いて撮影していたので見つけられましたよ。

そんなマユミの実には綿帽子。長い花柄の部分に雪が付いて、縦長のトンガリ帽子のようになっていました。ピンク色のが実がさらに鮮やかに見えます。

オニグルミの葉痕はヒツジやお猿さんの顔に見えます。枝にずらりと並んだヒツジやお猿さんたちが「冷たい冷たい・・・」と言っているようですね。

段々花畑を歩いていると、なんとアキアカネが飛んできました。 雪景色の中を飛ぶトンボを見るのは初めてです。 しばらく旋回した後雪の中に頭からズボリ。さすがに体力の限界のようです。

手に乗せると翅を小刻みに震わせてモゾモゾと動きます。落雪が当たらないように、そっとベンチの下に置いてあげましたよ。
今朝の公園は一面の雪景色になりました。積雪は多い所で12~13㎝ほど。12月に入ってすぐにこれだけ積もるのは珍しいですよ。いよいよ冬本番に突入です。

気温はそこまで低くなかったので、池の氷も少なめでした。 西の空にはずっと雲が残っていたので、北アルプスが見られなくてちょっと残念。

段々原っぱも真っ白です。面積が広いのでたくさん積もると一面銀世界になります。青空が広がると雪とのコントラストが一段と際立ちますね。

河畔の広場の斜面は、雪がたくさん積もるとソリ遊びができます。イルミネーション期間の平日は14:30開園なので、それまでには融けるかもしれません。

段々花畑は左側斜面の木々の陰になるので、比較的長く雪が残ります。平日の散策時間は短いですが、夜のイルミネーションと雪の共演も楽しんでくださいね。
見晴らしの丘上部にあるミツマタの木。野原などにあるミツマタと比べると大きな花が咲きます。花は3月頃ですが、冬芽はこんなに大きくなっていましたよ。

枝が3本に分かれて成長していくことがミツマタの名前の由来。漢字では三又や三椏と書きます。椏は木の枝の分かれる部分を意味するそうです。

4つに分かれてる枝を見つけました。ちょっと珍しいかもしれませんね。

変わって野原のマユミとサンシュユ。手前のマユミは実が割れて顔を出していた種がほとんど落ちていました。残っている果皮だけでも鮮やかですね。

隣のサンシュユも葉が落ちて、赤い実が良く見えるようになりました。おいしそうですが、渋味や酸味があるので好んで食べる鳥は少ないようです。
野の休憩所前に集められたチューリップの球根。各品種ごとに植えられますが、それぞれ少しずつ多めに購入していて、余った分を集めたものになります。

プリプリの球根たち。これだけ立派だと良い花が咲きそうですね。お猿さんたちが食べたくなるのもわかるような気がしますよ。

〝シルバーズ〟の皆さんが球根をかき混ぜ始めました。残っている2か所の畑にはミックスとして植えるのです。カラフルなチューリップ畑になりそうですね。

そして今日はガイドセンターにポインセチアがやって来ました。クリスマスシーズンになると、いろんな場所で飾られます。公園でも毎年恒例なのが・・・

高さ3mのポインセチアツリーです。今日から今月25日のクリスマスまで展示します。クリスマスを盛り上げるポインセチアツリーを見に来てくださいね。
今日から12月。今年もあと1ヶ月です。チューリップの球根植え付け作業も大詰めです。野の休憩所南側の畑での作業。〝シルバーズ〟の皆さんは休憩中です。

「休憩終わり!」の合図で一斉に作業を再開します。1カ月にもぶ作業はチームワークが大切なのです。すべて植え終わるまでもうひと踏ん張りですね。

休園日なので、あづみの学校の屋外水槽も掃除の日です。朝から2時間かけて掃除したのですが、掃除が終わった途端に強風が吹いて水槽は落ち葉だらけ。



まだ木に残っている葉っぱや、屋根から飛んできた葉っぱなどが水面を覆います。5つの屋外水槽の落ち葉取りに1時間20分もかかりましたよ。

ウグイの水槽の陸場に積み上げられた落ち葉の山。この秋だけですくった量です。落葉樹の林に囲まれた屋外水槽の宿命ですが、ちょっと嫌になるのです。
今朝の安曇野市街地は霧の中。視界が100~200mほどでした。それでも公園まで来ると視界もスッキリの青空。池には薄氷も張っていましたよ。

池の縁の芝生や落ち葉には霜も降りていました。

そんな寒い朝に見かけたのはカワガラスです。いつもは1羽ですが、今朝は2羽の姿。 手前の岩の上と後の岸辺にいるのがわかります。

他の鳥よりも早く2月頃から産卵期に入るそうで、12月には繁殖の準備に入るようです。クリスマスシーズンにペアになるなんてロマンチックですね。

水辺の休憩所の裏側から段々原っぱの方を見た写真。公園の中を流れる烏川幹線水路から分かれた、農業用水路の堰(せぎ)が流れているのが見えます。川虫や小魚などを餌にするカワガラスには、住みやすい環境のようです。

段々原っぱの芝生も霜で白くなっていました。朝日があたってしばらくすると霜は融けてしまいます。これからの時期、早朝だけ見られる幻想的な光景ですね。