| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 4月 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
ホオノキは花が見頃になっています。長さ20~40㎝の葉が集まった中央に、直径15~20㎝ほどもある大きな花を咲かせます。だんだん池横の東屋近くや、河畔の広場東側にあるホオノキが、たくさん花を咲かせていますよ。

ホオノキの花は最初に開花した時に雌しべが先に成熟し、一度閉じて翌日再度開いた時には雄しべが成熟する雌性先熟の形をとります。自花受粉を避けるためだと考えられています。花の中央にある雌しべが開いているのがわかりますよ。

この花は中央の雌しべが閉じて周りの雄しべが開いているので、2回目の開花のようです。2枚の写真を比べると、雌しべと雄しべの開き具合が違いますね。

さらに1日経つと、雄しべも役割を果たして落ちてしまいます。

1つの花は数日で終わってしまいますが、次々に花を咲かせるので、しばらくはいろんな花の様子を楽しめそうです。通りががったら観察してくださいね。