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バレンタインデー&ホワイトデー特別展示

堀金・穂高地区
2026年1月16日

あづみの学校の理科教室(実習室)では明日17日(土)より、バレンタインデー&ホワイトデー特別展示を開催します。

『スィートキューピッド チョコレート・グラミー』 の水槽。 バレンタインデーを来月に控えて、チョコレート色の熱帯魚が登場です。

『チュッチュするおさかな キッシング・グラミー』 の水槽。2匹で向かい合ってキスをする熱帯魚が、3月のホワイトデーまで盛り上げてくれます。

そして今年はキッシング・グラミーの水槽をもう1本設置。なかなか見られないチュッチュの確率が上がるように初めての試みです。

展示期間は3月15日(日)まで。可愛らしい熱帯魚たちを見に来てくださいね。

 

外国の独楽(こま)など

堀金・穂高地区
2026年1月15日

独楽の紹介3日目はトルコの独楽。投げ下ろすと独楽の上部に紐が繋がったまま回ります。紐を引っ張ると、まるで独楽の散歩をしているようです。

可愛らしいタッチの絵と鮮やかな色彩が特徴のインドの独楽。

中国古来の「中国独楽」は木製ですが、ジャグリングで使用されるものはプラスチック(樹脂)製で「ディアボロ」と呼ばれます。紐のついた2本の棒で独楽を回転させたり、空中に投げ上げたりします。

「叩き独楽」は、 棒に付いているリボンのような紐で独楽を叩いて回します。 独楽の下側を叩き続けることで長く回ります。

下の段は「からくり独楽」の数々。回転している独楽の中から小さな独楽が飛び出したり、親独楽の上で子独楽を回したりします。

 

色々な独楽(こま)

堀金・穂高地区
2026年1月14日

昨日に続き、今日も独楽の紹介です。「ひねり独楽」は、心棒を指でつまんでひねって回す独楽です。小さなお子さんでも回せる、独楽の入門種です。

プラスチック製の「ふき独楽」は、真上から勢いよく息を吹きかけて回します。「ピストル独楽」は、引き金を引くとゴムで巻いた独楽が飛び出します。

心棒に巻いた糸を引き抜いて回す「糸引き独楽」。いろいろな形がありますが、巻き方さえ覚えれば簡単に回すことが出来ます。

心棒が木で作られている「木芯独楽」。家の中の床や畳の上でも回すことができ、投げ独楽の中でも比較的安全な独楽です。色鮮やかで飾りにも良いですね。

鉄の心棒が打ち込まれている「鉄芯独楽」は、安定した回転が長く続きます。何度も回しているうちに芯が上の方に抜けてくるので、打ち直す必要があります。

 

ご当地独楽(こま)

堀金・穂高地区
2026年1月13日

あづみの学校の廊下ギャラリーで開催中の新春特別展示『日本の独楽 いろいろ』。古くからお正月遊びとして日本各地で親しまれています。「京独楽」は、着物布や綿紐を芯に巻き重ねて作られています。飾っても楽しいですね。

青森県津軽地方に伝わる「ずぐり独楽」は、固められた雪の上でも回るように心棒が丸く作られています。紐ではなく縄で回すのも趣があります。

「寄木細工独楽」は、神奈川県箱根地方の伝統工芸である寄木細工で作られています。異なる種類の木材を組み合わせた種板を、独楽の形に削り出します。

日本で初めて心棒に鉄芯を打ち込んで作られた「博多独楽」。遊びで使われるものの他に、工芸品として漆塗りを施したものもあります。

長崎県佐世保市に伝わる「佐世保独楽」は、相手の独楽にぶつけて割る喧嘩独楽として知られています。熊本県の「肥後独楽」同様、独特な形が印象的ですね。

 

積雪と除雪作業

堀金・穂高地区
2026年1月12日

昨日は午後から深夜にかけて雪が降り続きました。イルミネーションも雪で霞んでいましたよ。そして今日は朝から晴れのお天気。北アルプスも絶景です。

展望テラス2階から見下ろすと、氷の張った水面も池の周辺も真っ白です。雪と空のコントラストが綺麗ですね。でも、のんびりしている場合ではありません。

早朝から除雪作業を行っているのは、普段は植物管理を行っている造園屋さんです。公園の入り口から駐車場にかけての道路や、大きな園路を除雪します。

ホイールローダーも活躍します。バケットを上げ下げして、集めた雪を積み上げることもできるのです。パワフルですが細かい作業も得意なのです。

池周辺は人力での除雪作業です。雪かきをして、だいぶ歩きやすくなりました。今夜は積雪とイルミネーションの共演が楽しめそうですね。

 

番外編 ~安曇野市消防出初式~

堀金・穂高地区
2026年1月11日

今日は公園外の話題です。安曇野市街地では『安曇野市消防出初式』が開催されました。毎年恒例の出初式に参加したのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。眩しいのではなく、敬礼をしているおたまくんです。

分列行進は鼓笛隊・喇叭隊の演奏から始まります。その後に各地域の消防団員の行進が続きます。軽快な演奏で行進を盛り上げますよ。

そして消防団所属の様々な消防車の行進が続きます。 沿道には消防団員のご家族や、消防車が大好きなちびっ子たちが声援を送ります。

中には軽ワゴンのポンプ車もありました。小さい車両でも消火が出来るのです。

しんがりを務めるのは、豊科消防署や明科消防署の大型の消防車です。おたまくんは特別救助隊の車両を見て「カッコイイ」と憧れの眼差しです。

最後は 安曇野市消防団のキャラクター〝ショウくん〟と記念撮影。今日は大好きな消防車がたくさん見られて大満足のおたまくんなのでした。

 

樹名板

堀金・穂高地区
2026年1月10日

最近になって形の丸い新しい樹名板が設置されるようになりました。花の写真と説明があり、QRコードを読み取ると更に詳しく紹介されていますよ。

一番古い樹名板は簡単な文字の説明のみ。その後、写真付きの樹名板が設置されるようになりました。古いものは樹木から落下したり支柱が折れていたりしているものも多く、順次新しいものへと換えている途中なのです。

カンボクの樹名板のQRコードから読み取った解説の中には、花や葉、実が生る様子の写真が掲載。花の時期ではなくても見られるのが良いですね。

実がついている今の時期だと比べることもできます。園内のあちこちに新しい樹名板が設置されています。散策の途中に活用してくださいね。

赤枠で囲われているラミネートされた樹名板(花名板)は、万葉集に登場する植物です。 理科教室で解説してくれるパートナーさんの手作りです。段々原っぱを中心に、あづみの学校周辺などに設置されています。今の時期草花は枯れていますが、興味のある方はどんな植物があるか探してくださいね。

 

厳しい冷え込み

堀金・穂高地区
2026年1月9日

今朝の最低気温は氷点下9℃台まで冷え込みました。今季一番の寒気の襲来です。今日は晴れのお天気ですが、3連休は雪の可能性もあるようですよ。

池の水面は凍っていない部分と、氷の張っている部分があります。氷の表面に積もった雪も残っていて、グラデーションになっているのがわかります。

あづみの学校横を流れる小川の水面も凍っていました。流れがあっても強い冷え込みが続くと氷が張ります。池よりも水が動くので氷も複雑な形になります。

水温は−0.4℃。烏川に棲むイワナやヤマメもこの水温に耐えていると思うと、冷水魚とは言え感心です。先ほどの池の氷の下にもメダカや水生昆虫たちがいます。水が温む春まではじっと我慢。みんな逞しいですね。

寒さのバロメーター?アズマシャクナゲも葉を丸めて閉じた状態になっていますよ。夜間の冷え込みも厳しくなります。暖かい服装でご来園ください。

 

午前中雪

堀金・穂高地区
2026年1月8日

今日は9時前から雪が降り始め、11時過ぎに止みました。公園より低い安曇野市街地には降らなかったようなので、山から雪雲が流れてきたようですね。

激しい降りではなかったので積雪は1~2㎝程でした。午後からは雪かきをしましたよ。人が歩く前に除雪すると踏み固められないので、後が楽なのです。

展望テラス2階からアカマツが下に見えます。細かい雪が枝や葉に付いて、パウダーを振りかけたようにも見えますね。クリスマスツリーっぽい感じです。

あづみの学校の横を流れる小川周辺も雪景色です。林に囲まれていても雪が降ると結構積もります。芸術教室からもきれいな雪景色を見ることが出来ますよ。

冬の時期は水量も減るので、川の中のバイカモも水面上に出ることが多くなります。雪が積もってもバイカモは枯れることはありません。結構タフなのですね。

 

夕方イルミ

堀金・穂高地区
2026年1月7日

昼間の時間が最も短い冬至から半月ほど経ちました。イルミネーションが始まる夕方の時間も、ほんの少し明るくなったような気がします。

林の中はまだ雪が残っています。電飾の動物たちの背中にも雪が乗っています。

展望テラス2階からの様子。16時過ぎの公園はすでに日が沈んで太陽も見えなくなっていますが、東側の山にはまだ日が当たっています。周囲も明るいのでイルミネーションも目立ちませんね。

さらに30分ほど経って東山に日が当たらなくなると、イルミネーションも目立ってきますよ。山の向こうの空は、なんとも言えない綺麗な夕焼け空です。

真っ暗になるまでの夕方イルミ。時間が経つにつれて見え方も違ってきます。少し早めに来てイルミネーションが変化する様子も楽しんでくださいね。