おいしい空気がいっぱい吸えますように
雨降りは大好きだけど、たくさん降りすぎませんように
ちびっ子たちとお友達になれますように
あさってのカエル展最終日まで、たくさんお客様が来てくれますように
ガイドセンターから段々池へ下りる園路沿いで、ネムノキが咲き始めました。
円錐状の花序と、アジサイのような装飾花(萼片)が特徴のノリウツギ。
カワラナデシコは段々花畑や段々池の周辺。暑くても元気に咲くお花です。
段々花畑で第一キキョウを発見。段々池周辺にも咲きますよ。
台風一過、雨上がりの園内を散策。水色のヤマアジサイがきれいですよ。
そして、アジサイのお花の上に乗っていたのはニホンカナヘビ。
特等席でゆったり、なんだか気持ちよさそうです。
段々池では、ヤマアカガエルのオタマジャクシが、無事カエルになりました。
台風が接近していても、ベルツノガエルは動じませんよ。
ブラウンのクランウェルツノガエル。体色も顔つきも渋すぎ。
アルビノのクランウェルツノガエルは、いつでも満月。
クランウェルツノガエルのアプリコットは、夕陽のようですね。
今日は休園日。駐車場のゲートの上で、アマガエルが出迎えてくれましたよ。
ここ数日は雨が続き、おとといは川の水が泥水になりました。
今日もまだ白く濁っています。まだしばらくは雨が続くようです。
雨が降ったら『雨あめ 降れふれ カエル展』を見に来てくださいね。
呼吸をしているアフリカツメガエルを、斜め上から見たところ。水の屈折でおもしろい感じに撮れましたよ。
横から見るとビヨーンと伸びています。目鼻口、全部出ているのがユーモラス。
たくさん息を吸ったら、また水の中に戻ります。
あづみの学校理科教室(実習室)の特別展示『雨あめ 降れふれ カエル展』は7月9日(日)まで。
明日は休園日なので、あと6日間ですよ。
あづみの学校理科教室(実習室)の特別展示『雨あめ 降れ触れ カエル展』
今日のモデルはシュレーゲルアオガエル。いつものようにガラスにピタッ。
横から見ると、ちょっとおデブ。おなかいっぱいご飯食べた?
上から見るとヤッホーポーズ。おねむなお顔もかわいい のでした。
凛々しいお顔のアズマヒキガエル。学名の Bufo japonicus formosus は「ハンサムな日本のヒキガエル」の意味。
意外とよく見たことがないトノサマガエルのお顔。
キャラクター顔のニホンアマガエル。
カジカガエルはペタンコ顔。『雨あめ 降れふれ カエル展』で見比べてね。
秋に小さな実をつけるマメガキの花。お花も小さくてかわいいのです。
梅雨のお花はヤマアジサイ。雨でも晴れでもきれいです。
段々池の周りには、オオルリシジミが産卵をしたクララが開花中。
ヤマホタルブクロも6月から7月にかけて咲きますよ。
少し前に花を咲かせた木々は実りの途中。オニグルミは南国フルーツのよう。
フジの実はまだ10㎝ほどのお豆さん。大きくなると20㎝位になります。
まん丸トチノキの実も成長中。
早春に咲いたロウバイの実は、イソギンチャクのようですよ。
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