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【光の森のページェント】 の中で最もキラキラと輝いているのが、「レインボートンネル」 です。
展望テラスへと渡る橋に、キラキラと輝く光のトンネルができました。 中に入ると光が降ってくるようで、とても神秘的な空間です。
このレインボートンネルに負けじとキラキラと輝く、もう一つのイルミネーションがあります。
理科実習室での特別展示 『トロピカル・クリスマス』 の展示・第3弾です。
ネオンテトラやレッドラインラスボラ、アフリカンランプアイなどの、キラキラと輝く熱帯魚を集めました。
そして今回はその中に、ミッキーマウスの顔模様をもつ 「ミッキーマウスプラティ」 が仲間入り ♪
尾びれの付け根には、なんとミッキーが・・・!! この展示、題して 〝ミッキーマウスプラティのイルミネーションフィッシュパレード〟 子供たちも 「あっ、ミッキーだ!」「かわいい ♥」と大人気です。
水中のミッキーパレードも、ぜひお見逃しなく!
昨日から始まりました 【光の森のページェント】 50万球のLED電球が公園を彩ります。
毎年イルミネーションの中心になるのが、段々池。 今年は水上に輝く色とりどりのモザイクイルミネーション、「ミスティックスクエア」 が出現。 安曇野の段々畑をモザイクで表現しました。
流れる水が水面を揺らし、電球の光が揺らめいて反射する様子はとても幻想的です。
中央の池には、水上に浮かぶお城 「メルヘンシャトー」 が輝きを放ちます。
一方、こちらはデンキウナギ。 50万球には到底及びませんが、LED電球100個・6wを一所懸命に点灯します。 屋外で冷えた体を暖めてくれますよ ♪
明日は休園日です。 あさって26日(火)のご来園をお待ちしております。
いよいよ明日から 【光の森のページェント】 が始まります! おととい紹介しましたデンキウナギに続き、理科実習室での特別展示 『トロピカル・クリスマス』 の展示・第2弾を紹介いたします。
題して 「南の海からサンタエビとイルミネーション貝がやってきた!」
赤い体と白い脚がサンタクロースの衣装とプレゼントを入れる靴下を連想させることから〝サンタエビ〟と呼ばれ、水族館でのクリスマス展示の定番となっているシロボシアカモエビ(英名をホワイトソックス)。
貝の内側に青い閃光が走ったように見えるウコンハネガイを〝イルミネーション貝〟と名付けて、海の生き物でクリスマスを演出してみました。
『トロピカル・クリスマス』 は夜9時までご覧いただけます。 【光の森のページェント】 にお越しいただく際は、是非あづみの学校にもお寄りください。
堀金・穂高地区では、11月23日より 【光の森のページェント】 を開催いたします。
イベントに合わせて、あづみの学校理科実習室におきまして、特別展示 『トロピカル・クリスマス』 を実施します。 この展示の一番のメイン 〝デンキウナギのクリスマスイルミネーション〟 の準備のため、デンキウナギを予備水槽から展示水槽に移動しました。
感電しないようにゴム手袋をしてデンキウナギをすくいます。 少し広い展示水槽に入ったデンキウナギはしばらく水槽内を探索した後、何事もなかったように水槽底に落ち着きました。
1年ぶりの晴れ舞台に向けて、英気を養っています。 イルミネーション点灯の様子は、また後日報告いたします。
どうぞ、お楽しみに ♪
堀金・穂高地区の紅葉も、多くの木々が葉を落として鮮やかな色は見られなくなりました。 今日は秋の水槽についてです。 あづみの学校には5本の屋外水槽があり、イワナやヤマメ、ニジマス、信州サーモンなどを飼育しています。 屋外水槽ですから当然外にあるわけで、直接自然の影響をうけます。 秋の紅葉のあとは落ち葉ですよね。 その落ち葉が水槽に大量に落ちてくるのです。
しかし風情があるとは言っていられません。 最初水面に落ちた落ち葉は1日ほどで沈んでしまいます。 水槽は濾過循環をしているため、水槽の底に水の吸込み口(カマ場)があります。
大きな異物が入らないようにネットをかけてありますが、ここに落ち葉が詰まると循環バランスが崩れ大きなトラブルとなってしまうのです。 ですからこの時期は毎日屋外水槽の落ち葉取りをするのが日課となっています。 今日も昨夜からの強い風で多くの落ち葉が水槽に落ちました。 すくってもすぐに落ちてくる落ち葉にため息交じり・・・ 雪が降り始めるころまで、もうしばらくこの作業が続きます。
24日(日)は収穫に感謝するとともに、お祝いする意味で「クルミおはぎづくり」を行います。
園内でとれたクルミをつかい、お・い・し・い・美味しいおはぎをつくります。
おはぎのお化粧はクルミときなこの2種類です。
ぜひぜひ、体験しに来てくださいね。。。
詳しくはこちらをみてね。
今朝の最低気温は-3.9℃と今季一番の冷え込みとなりました。 昨日公園に降った雪はすっかり溶けてなくなり、山に降った雪もだいぶ薄くなりました。 朝早くは霧が立ち込め辺り一面真っ白でしたが、開園の頃には晴れ間が広がり、常念岳から蝶ケ岳のかけての山並みもはっきり見えるようになりました。
紅葉もカエデの仲間の多くは葉を落とし、現在はカラマツやクリ、クヌギ、コナラといった黄色や褐色に染まるものが多く見られます。
紅葉も終盤、あづみの学校周辺の園路にはたくさんの落ち葉が重なり、秋を踏みしめて感じることができます。 これからは目線を下げての散策がオススメです。 ただし滑りやすいので、足元にはお気を付けくださいませ。