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安曇野に伝わるお月見「十日夜」の展示が社会科教室にて始まりました。
十五夜、十三夜と続いたお月見も十日夜でおしまいです。
十日夜は「大根の年取り」「案山子(かかし)あげ」の別名があるように、かかしと大根を飾ります。
月をめでるとともに収穫に感謝する意味も含まれているのです。
今年の十日夜は11月12日ですよー。
バードコールをご存知ですか? 木と金属を擦り合わせて音を出し、鳥の鳴き声をまねて呼び寄せる道具です。 「キュッ キュッ」 「キュル キュル」 「キー キー」 などと、擦り方によって様々な音が出ます。 特にシジュウカラなどのカラ類には、よく反応すると言われています。
春から夏にかけては、営巣と子育ての時期のため自粛したほうが良いのですが、秋から冬にかけては複数種のカラ類がなわばりをもたず集団でいるため、バードコールを使ってもストレスを与えることなく楽しめるのです。
それではバードコールで呼べる、公園でよく見られる鳥たちと鳴き声を紹介します。
ネクタイを締めたような、紳士姿のシジュウカラ。 「ツピ ツピ ツピ」 「ジュク ジュク」
褐色が目立つヤマガラは、「ツツピー ツツピー」 「ニー ニー」
コガラは黒いベレー帽に蝶ネクタイで、モダンな姿。 「チッチ ツピー ツピー」
エナガは小さな丸いふわふわの体に、長い尾羽でとってもチャーミング。 「ジュリリ ジュリリ」 「チリリリリ」
バードコールは、あづみの学校・玄関ホールで貸し出しをしています。 皆さんもバードコールで鳴き声をまねて、小鳥たちとの会話を楽しみましょう ♪
今日は朝から快晴☀ 常念岳から蝶ヶ岳にかけての大パノラマも迫力満点でした。 最低気温は1.7℃と冷え込みましたが、日差しのおかげでポカポカに。 ニホンザルものんびり毛づくろいです。
そんな穏やかな秋の日に撮影した、紅葉した木々のちょっと変わった名前の由来を紹介します。
淡いピンク色に染まった 「イヌザクラ」 “ イヌ ” はサクラに見えないことから “ 否 (イナ) ” が転じたという説と、“ 犬 ” は役に立たないことを意味することから付いた、という説があるそうです。
「アブラチャン」は黄色に染まります。 漢字で「油瀝青」 “ 瀝青 (れきせい) ” とはアスファルトやコールタール、ピッチなどの油の一種で “ チャン ” とも呼ばれます。 油を多く含む樹木で、昔はこの木からとれた油を灯火に利用したそうです。
強い風に吹かれて葉を落とし始めたのは 「イタヤカエデ」 葉がよく茂り、雨が隙間から漏れないことから、板をふいた屋根 “ 板屋 ” の名がついたと言われています。
調べてみると〝なるほど〟 紅葉を楽しみながら木々の名前を考えるのも、楽しいかもしれませんね。
水辺の休憩所にー 柿に実が落ちていたー がぶりとかじった歯形がついていたー
植物管理のー 職員たちもー 巡視職員も頭をひねってたー
芝生に上にはー 黄色い柿の実ー 謎が謎よぶ食べかけ事件ー
アアー 理科のー 専門ー 指導員登場ー
ウッキー ウッキー ウッキー ウッキー ウキウキー
ウキウキー お猿のー 群れのー 食べ残しだよー
お猿のー 群れーがー 柿の実食べてからー
ウッキー ウッキー ウッキー ウッキー 後を絶たないー
アアー ためになったねー ためになったよー
今日は秋の実の中で、形や大きさ、付き方などに特徴のある実を紹介します。
オオモミジの実は、2枚羽根のプロペラのような形。 落下するときにはクルクルとゆっくり落ちていくため、風が吹くと少しでも遠くに飛ばされるようになっているのです。
春の山菜でおなじみのタラノキの実。 あまり見たことが無い方も多いのではないでしょうか? 房状に黒紫色の小さな実がつきます。 まるで線香花火のようですね。
マメガキの実は名前の通り1〜2㎝と、とても小さいのです。 雌雄異株なので雌株に実がつきます。 古くから柿渋を採るために使われてきました。
ダンコウバイも雌雄異株。 公園内にたくさんありますが、実をつけた雌株は探さないとなかなか見つけられません。 枝からニョキッと出た姿は、小さなこけしのようです。
秋の実、いろいろ。 いろんな形を探してみよう \(^o^)/
鮮やかな紅葉で知られるニシキギですが、紅葉と同時に秋には実をつけます。 実は熟すと皮が割れて、中から種が現れます。 セレモニーなどで使われる、「くす玉」 を割ったように見えませんか?
名づけて 『パンパカパーン♪ の実』
えっ、あまり似てないって?
では、もうひとつ。 同じニシキギの仲間、マユミの実はどうですか?
マユミの実は皮が4つに割れて、中から4つの種が現れます。 ニシキギよりパンパカパーン♪ ですよね。
えっ、まだまだ?
それではこれでどうでしょう? これもニシキギの仲間、ツリバナの実。
「吊り花」 の名の通り、長い柄の先に実をつけます。 5つに割れた皮から、5つの種が現れます。 種は飛び出す風船のよう。 これは絶対パンパカパーン♪ ですよね!
完熟をお祝いするような 『パンパカパーンの実』 可愛らしい実は、もうしばらく見られそうです。
今日は休園日です。 朝、出勤するのと入れ違いに、公園から出ていくニホンザルの群れに出会いました。 早起きですね。
少し後を追って写真撮影。 お母さんの背中にしがみつく、今年生まれのかわいい子ザルの写真が撮れました。 カメラのモニターで、撮った写真をアップにしてみると・・・お母さんザルの顔の周りに何かついています。
「ヌスビトハギ」 の種です。 ヌスビトハギの種の表面には鉤のついた毛がたくさん生えていて、動物が通ると体毛に引っかかり遠くまで運んでもらい子孫を残すのです。 名前は泥棒の忍び足の足跡に形が似ているというのが一般的ですが、知らない間に体についているからという説もあるようです。 どちらにしても自然の中で暮らすニホンザルの、秋ならではの光景ですね。
群れは餌を食べながら移動して行きます。 ポロポロと何かを落としていきました。
クリの実の殻でした。 綺麗に中身を食べています。 秋の恵みをしっかりと味わっているのですね。
ほんの2・3分の出来事でしたが、おサルさんから秋を感じた朝でした。