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ヘイ、いらっしゃい! ハルニレ亭にようこそ。 違う違う、人間様の食事処じゃないよ。 昆虫様の食事処だよ。 それも24時間営業だからね。 人間様のコンビニよりも、ずっと昔からやってんだ。 なにっ、冷やし中華だって? そんな酸っぱいもの食べれるかよ! こちらはあまーい樹液いっぱい飲み放題だからね。 一杯飲み屋なんてシケテないよ。 今日もお得意様のお越しだよ。
常連さんのカナブン様、いつも世話になってるね。 それにカブトムシ様、ゆっくりしてってくださいよ。 これはこれはルリタテハ様、青い模様が粋だね。
おっと、こちらはオオスズメバチ様、樹液に夢中だね。 怖いイメージだけど、人間様さえ近づかなければ怒ったりしないよね。 穏便に、穏便に・・・
さあ、今年も開店いたしましたハルニレ亭。 夏季限定でございます。 どの虫様もたくさんのご来店、心よりお待ち申し上げます。
キキョウ科の多年草で、丸い釣鐘状の花が、下向きにぶら下がって咲いています。
名前の由来は花の中に蛍を入れたから、花の形が提灯(ちょうちん)に似ているので提灯の古い呼び方の「火垂る(ほたる)」をあてたなどの説があります。
実際に蛍を花に入れて、夜道を提灯のように照らして歩いてみたいものです。
公園は7月1日より閉園時間が午後6時までと1時間延長されます。ほんの少し、公園の初夏の夕闇を楽しんでください。
カブトムシー カブトムシー カブトムシーシー カブトムシー 虫の王様 何虫だ? 「カブトムシー!」
カブトムシー カブトムシー カブトムシーシー カブトムシー 力が強いぞ何馬力? 「カブトムシ馬力ー!」
カブトムシー カブトムシー カブトムシーシー カブトムシー クワガタムシとどっちが強い? 「角投げでカブトムシー!」
カブトムシー カブトムシー カブトムシーシー カブトムシー ヘラクレスオオカブトには? 「ちょっと角が下がります・・・」
カブトムシー カブトムシー カブトムシーシー カブトムシー カブトムシー カブトムシー カブトムシーシー カブトムシー 子供のアイドルそれは何? 「カ・ブ・ト・ム・シー!!」
今日のアルプスあづみの公園は、朝からしっかりとした雨降り。
園内には、みずみずしい静けさが広がり、草木は雨に濡れ、より一層青々とした緑色に・・・。
そんな雨の園内で、小さな出会いがありました。
シジュウカラの幼鳥です。
シジュウカラの幼鳥は雨を避け、葉っぱと葉っぱの間を、ちょっとおっかなびっくりといった感じに、よちよち、よちよち・・・。
近くで親鳥が鳴き、
親:「足元に気を付けるのよ~!」
子:「大丈夫!わかってるよ~!」
と会話しているかのよう。
こんな静かな雨の日は、そんな鳥の親子の会話に耳を澄ませ、想像を膨らませながら、園内散策するのも、また楽しいものです!
雨の日には、雨の日の楽しみ方で、園内を歩いてみてはいかがですか?
普段、気が付かない小さな出会いがきっとあるはずです・・・。
皆様のご来園を心よりお待ちしております。
わたくし、蝶ヶ岳の雪形 「白蝶」 でございます。 ちょっと自慢してもよろしいでしょうか? 蝶ケ岳の名前の由来は、わたくしからきているのでありますよ。 うぉっほん!! しかしながら、ここしばらくのぐずついたお天気で皆様にはなかなかお目にかかることができませんでした。 本日は休園日ながら、久しぶりに顔を出させていただきました。
実はわたくし、5月末の晴れ渡る青空を背景に 「蝶ケ岳の雪形・白蝶が現れ始めました」 なんて、ガイドセンターやあづみの学校にわたくしの雄姿を貼り出していただきました。 非常に恐縮でございます。 でもちょうどその頃、わたくしの最大のライバルであるオオルリシジミさんが一躍脚光を浴びられていて、それはそれは大変な人気でございました。 わたくし嫉妬でございます。 それでもまだあの頃は大きく羽ばたいていたのでありますが、今は少しこじんまりとしてしまいました。
次に皆様にお会いできるのはいつになることでしょうか。 お天気次第ですね。 わたくしももう少し頑張らせていただきますので、皆様もわたくしの雄姿を見にあづみの公園にいらしてくださいませ。
お待ちしております・・・
オイラ ハルゼミィ 熱い想いを聞いとくれぇ
いつも大声張り上げてぇ カワイ子ちゃんをゲットするのさぁ
おてんとさまが大好きでぇ そんな日にゃ歌いたくなるのさぁ
だから・・・ うるさいなんて言わないでぇ
ムゼームゼーって聞こえるかぁい? ニジェーニジェーって聞こえるかぁい?
今日も朝から気分がいいぜぇ これがオイラの仕事なのさぁ
チョットそこ行くぅ カワイ子ちゃんよ寄っといでぇ
となりの松の野郎よりぃ 甘いささやき聞かせるぜぇ
おてんとさまを背にうけてぇ 7年ぶりに歌うのさぁ
だから・・・ うるさいなんて言わないでぇ
ハスキーボイスがしびれるかぁい? 魅惑の低音しびれるかぁい?
今日はあの子にアタックするぜぇ これがオイラの日課なのさぁ
今やたそがれぇ カラスの親子も帰るころぉ
殻を脱ぎすて2週間 明日をも知れぬ命なのさぁ
おてんとさまとのお別れにぃ 一節だけでも歌わせてぇ
だから・・・ うるさいなんて言わないでぇ
おてんとさまに届いたかぁい? 心の叫びが届いたかぁい?
今日までひとつも後悔ないぜぇ これがオイラの運命なのさぁ
紫色のかわいい花が咲くウツボグサは日当たりの良い山野の草地に群生します。
円筒形の花穂が弓の矢を入れた靭(うつぼ)の形に似ているのでこの名前が付きました。また、花が枯れたあとも花穂が茶色く立って残っているので夏に枯れた草、夏枯草(カコソウ)とも呼ばれています。この枯れた花穂は漢方薬として消炎や利尿剤として昔から利用されます。
ヒトは自然の中から生きる知恵を授かっており、自然にかこまれて生かされているのだと思います・・・。