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疾走、芝刈り機! 〜秋編〜

堀金・穂高地区
2013年9月9日

ブンブンブン オイラ芝刈り機。 6月以来の登場だぜ!

ブンブンブン 今日は新入りの芝刈り機と2台で作業をするぜ!

ウィンウィンウィン 親方、芝刈りのコツを教えてください!

ブンブンブン 見てろよ、コスモスの横を輪を描くように走るんだぜ!

ウィンウィンウィン ハッピーリングみたいに輪を描くんですね!

ブンブンブン うまいこと言うな、こいつは一本取られたぜ!

ウィンウィンウィン きれいになった芝生に咲くコスモス、楽しみですね!

ブンブンブン ウィンウィンウィン オイラたち芝刈り機。 もうひと踏ん張り、頑張るぜ!

 

 

 

幸せの輪を広げよう! ハッピーリング ♥

堀金・穂高地区
2013年9月8日

堀金・穂高地区では早咲きのコスモスが一部咲き始めました。 その名も “ハッピーリング”

花の中央の白い輪の周りに濃いピンクの輪があり、外側へ少しずつ薄くなっていきます。 まさに幸せのリングのようです。 この花の前で記念撮影をすると、幸せの輪が広がっていくかも・・・です ♥

実際咲いているのは、この写真のようにほんの一区画です。 最初の写真はボリューム感を出して撮影してみました。 撮り方次第でさらにハッピーに!

そのほかのコスモスはまだまだこれからですが、10月中旬にかけて23品種・26万本のコスモスが咲き誇ります。 9月下旬から10月上旬にかけての最盛期はもちろん、早咲き品種から遅咲きの品種まで、時期それぞれのかわいらしいコスモスをお楽しみください。

 

サンドぼっくる

大町・松川地区
2013年9月7日

大町松川地区のクラフト工房では新しい体験メニューを考案中です。今回の試作は「サンドぼっくる」です。

9月28日(土)に新しく開園する渓流ゾーンを流れる乳川の砂をクリアーな色に着色して、松ぼっくりに接着剤でくっ付けます。どの色の砂をどれだけのバランスで付けるか・・・、作者のセンスが発揮されます。

土台を粘土で作ると可愛くキュートに仕上がります。粘土細工の好きなお子様にはぴったりです。

デスクサイドに置いて眺めると、ほのぼのして癒されます。

新しいメニューに加わりましたら、ぜひチャレンジしてください!

ご来園をお待ちしております。

 

れき原の花畑

大町・松川地区
2013年9月5日

アルプス大草原の一角にれき原の花畑があります。この花畑に濃い紅紫色の「アサマフウロ」(浅間風露)が可憐に咲いています。この花は本州の中部地方に分布し、高原や亜高山の湿った草地に生息しています。和名の由来は信州の浅間高原に多く見られたため命名されたと言われています。

れき原の花畑は公園入口よりロードトレインに乗車して、終点「大草原の家」から徒歩約3分で到着です。帰りは森を鳥の視線で眺めることのできる空中回廊をのんびり歩いて、入口まで約20分です。

秋風が心地よい公園にご家族でピクニックを兼ねて遊びに来てください。

 

ニジマスの 「おしくらまんじゅう」

堀金・穂高地区
2013年9月3日

こちらはあづみの学校・理科教室の湧水水槽。 安曇野の湧水河川を再現した横に長い水槽です。 夏休み前に20㎝ほどのニジマスを50尾搬入しました。 この写真を見ると 「ニジマスはどこ?」 と思われるでしょう。

水槽の右半分を見てみると、さらに右側に固まりが! まるでおしくらまんじゅうのようです。

いつの頃からかお客様から 「ニジマスはなぜあそこに固まっているのですか?」 と毎日のように聞かれるようになりました。 「そこがいいから」 と答えたいのですが、どうやらそうではなさそうです。 左側に行きたくても行けないようです。 いじめっ子がいるのです。

養殖場でもそうですが、ニジマスは同じくらいの大きさでも強い個体が他のニジマスを追い払う行動が見られます。 この水槽でも数匹の強いニジマスがその他大勢を右隅に追いやっているのです。 少しかわいそうですが、給餌の時にはみんなちゃんと寄ってきて餌を食べますよ。

ニジマスのおしくらまんじゅう。 ガラス越しに 「あっち行けよ!」 「お前こそ向こう行けよ!」 というニジマスの声が聞こえてきそうです。

 

“カマキリ” と “ミズカマキリ”

堀金・穂高地区
2013年9月2日

8月31日に開催されました 「さわやか自然体験ツアー in 安曇野」 で子供たちが採集したミズカマキリ。 水中にすむカマキリの仲間だと思われている方が多くおられます。 ミズカマキリはカメムシ目に分類され、カマキリ目のカマキリとは全く異なります。

偶然同じ日にオオカマキリを見つけました。 大きなカマを持つ姿がよく似ています。 獲物を待ち伏せて捕えるところも似ています。 しかし餌を食べる様子は異なり、カマキリは昆虫などを捕えムシャムシャと食べますが、ミズカマキリは他の水生昆虫や小魚などを捕えると獲物に口吻を刺し、消化液を注入し溶かした体液を吸います。 どちらも捕食シーンはちょっと怖いですね。

そのほかにも水面に長い呼吸管を出して呼吸をするなど、水生昆虫ならではの生態を持つミズカマキリ。 夏休みが終わり子供たちの姿がなくなったじゃぶじゃぶ池で、ひっそりと獲物を待ち構えているでしょう。

 

公園大好きワンちゃんたち♥その5 〜夏の思い出編〜

堀金・穂高地区
2013年9月1日

楽しくてしょうがないのですヽ(^o^)丿

夏休みにみんなとお出かけ、うれしいな ♪

zzz ・・・

あづみの公園、気持ちいいよ!

もう帰るの?

 

「さわやか自然体験ツアーin安曇野」開催!

堀金・穂高地区
2013年8月31日

本日、アルプスあづみの公園堀金・穂高地区を会場に、【abn 北陸コカ・コーラPRESENTS「さわやか自然体験ツアーin安曇野」が開催され、抽選で選ばれた、県内の約70名の親子が参加しました。

今回は「水の不思議」と題した講演後、自然観察をしながらじゃぶじゃぶ池へ移動!

じゃぶじゃぶ池では、アメンボやミズカマキリなどの水に住む生き物をたくさん見つけました!

午後は、あづみの学校に戻り、芸術教室で「木のぴかぴかグッズを作ろう!」を体験したり!

社会科教室で安曇野の民話『万水川の河童』の紙芝居を聞いたり!

理科教室では、安曇野の清流に住む魚たちや、池で見つけた水中昆虫の観察をしたりと、公園を一日かけて満喫しました!

今回のイベントの様子は、本日8/31(日)夕方5時30分からと、9/21(土)10:30~10:35に放映予定です。

是非、ご覧ください!

 

ゲンノショウコ

大町・松川地区
2013年8月30日

小さな花がひっそりと道端に咲いていました。この花はゲンノショウコで、フウロソウ科の多年草の植物です。夏から秋にかけて西日本ではピンク色、東日本では白色の小さな花をつけます。

「ゲンノショウコ」と聞くと花よりも薬をイメージしてしまします。たくさん飲んでも便秘や下痢などの副作用がなく、優れた健胃整腸剤として、食あたり・下痢・慢性の胃腸病や便秘に効き目があるそうです。

ゲンノショウコを煎じて飲めばたちまち効果が現れるところから、「現の証拠」(げんのしょうこ)と名づけられたと云われています。

中国から渡来してきた漢方薬とは別で、日本のヒトたちが見つけて飲み続けているお腹に優しい民間のお薬だそうです。

 

 

アリジゴク発見!

堀金・穂高地区
2013年8月29日

あづみの学校・芸術教室のガラス戸の外に、たくさんのアリジゴクの巣を見つけました。 アリジゴクはウスバカゲロウの幼虫です。

幼虫は雨のかかりにくい砂地にすり鉢状の巣をつくり、落ちてきたアリなどの昆虫を捕えて餌にします。

ちょっと巣を掘って砂の中にいるアリジゴクを取り出し撮影しました。 アリジゴクさん、ごめんね。 近くの巣には捕えられ体液を吸われたアリの姿も・・・

アリジゴクは成虫になるまで糞をしないそうです。 そんな不思議なアリジゴク。 見つけて観察したら、そっと戻してあげましょうね。