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あづみの苑地

大町・松川地区
2010年7月28日

あづみの苑地は、主に高山の植物をテーマに育成されています。

コマクサです。高山植物の女王とも称され、高山植物の中でも高い人気を誇っています。コマクサの名は、花の形が馬(駒)の顔に似ているからだそうです。

 

ヒヨドリバナが咲きはじめました

堀金・穂高地区

今、公園内ではヒヨドリバナが咲きはじめています。

ヒヨドリバナは、フジバカマと同じ仲間で、ヒョウモンチョウの仲間やアサギマダラなどがよってきます。白く小さな花がたくさん集まったその姿は涼しげです。

公園内には、ヒヨドリバナ、ヨツバヒヨドリ、サワヒヨドリ、フジバカマなどがあります。探してみてください。

ヒヨドリバナの語源はヒヨドリが山から下りてきて鳴くころに咲き始める事から名前がついたようですが、そのヒヨドリも採食行動の変化からか、1970年代以降、普通に一年中都市部で見られるようになってしまっています。

 

昆虫たちのレストラン②

堀金・穂高地区
2010年7月27日

以前紹介した昆虫たちのレストランにコムラサキが来ていました。

 

ヤブランの花

堀金・穂高地区
2010年7月26日

ヤブランの花が咲き始めました。

今週中にはだいぶ咲いてくるんじゃないかと楽しみにしています。

写真は、ヤブランのつぼみの状態です。

林床に咲く薄紫色の花はとても可憐でかわいいですよ。

 

林内、林縁で見られる花々

大町・松川地区
2010年7月25日

ノリウツギの花が咲いています。和紙を漉く際の糊に利用したことからこの名前がついたようです。○○ウツギとついていますが、いわゆるウツギ(卯の花)がユキノシタ科のウツギ属であるのに対して、こちらは、ユキノシタ科のアジサイ属に属しています。花もアジサイに似ています。

こちらは、ムラサキシキブです。名前の由来は平安時代の女性作家紫式部からきています。秋には紫色の果実がつきます。

こちらはリョウブ

アルプスあづみの公園の林内には他にも夏の花が咲き始めています。

木立の間を吹き抜ける風と夏の花を楽しみながら公園内を散策しにきてください。

 

昆虫たちのレストラン

堀金・穂高地区

ツꀀ

カミキリムシというと、樹木に傷をつけ、弱らせる「害虫」として扱われることがあります。

しかし、写真のように、カミキリムシがあけた穴からでる樹液を求めて、様々な昆虫が集まってきます。

この写真では、オオスズメバチや、カブトムシ、カナブン、コガネムシなどが集まっています。他にもコムラサキなど樹液を吸うチョウも集まって、とてもにぎやかです。

自然をみせる公園として、はたしてカミキリムシは害虫なのか益虫なのか。頭を悩ませながら日々樹木を管理しています。

そんな昆虫たちのレストラン、ぜひ観察しに来てください

※基本的にオオスズメバチは、(人間が何もしなければ)むやみに人を攻撃することはありませんが、大変危険な生物です。不用意に近づいたりしないでください。

 

あづみの公園開園記念

堀金・穂高地区

さる7/18に大町松川地区で開園1周年、昨日7/24は、堀金穂高地区で公園開園6周年の記念式典が行われました。

また、7/18~25までを開園記念ウィークとして各種イベントが催されています。

ニジマスのつかみ取りが無料で行われ、皆さん楽しんでいました。

とった後はもちろん・・・

おいしそう

7/25、8/1、8/22、29にも500円で開催してます。(先着100名)

野点も無料

茶道で一番大切なのは、おもてなしの心なのだそうです。

昔あそび シロツメクサの花飾りをつくりました。子どもも、昔の子どもも楽しんでくれました。

ツリークライミングも行われました。

木の上からの眺めと風が気持ちよさそう。

その他にも夏休みのイベントとしてたくさんのイベントが行われています。

ぜひ公園にお出かけください。

 

アリとミヤマシジミの蜜な関係

堀金・穂高地区

公園内には準絶滅危惧種のミヤマシジミというチョウが定着しています。

ミヤマシジミ メス

ミヤマシジミはコマツナギという植物しか食草にしないため、コマツナギの生育できる環境を整備してあげることが大事です。

実はこのチョウの幼虫は、アリと共生をしています。

幼虫は背中から甘い蜜を出していてアリはその蜜目当てに、天敵から幼虫の身を守ってあげたりかいがいしく世話をしているようです。 

生物間の関係はとても複雑です。

公園内では、屋外生態展示として、植物と昆虫の関係が間近で見ることができます。ぜひ観察しに来てください。

 

ポリネーター(花粉媒介者)と盗蜜者

堀金・穂高地区
2010年7月24日

ツꀀ

上の写真はクララにトラマルハナバチがやってきた写真。下の写真は、同じくクララにクマバチが蜜を吸いに来ている写真です。

似たような写真ですが、実はぜんぜん違います。

トラマルハナバチはポリネーターと呼ばれ、花が提供する蜜や花粉を求めて花から花へ飛びまわる際に花粉を身体につけて運び、自力で移動できない植物にかわってその交配を助けます。

一方のクマバチは、花のサイズに体があわないため、花を傷つけて花蜜のみを盗んでいます。

植物のなかには、より効率的に子孫を残すため、小さい花をたくさんつけたり、時期をずらして咲かせたり、まとまって咲いたりと、ポリネーターと共に進化し続け現在に至っているものが多くみられます。

ぜひ観察してみてください。

 

チョウの吸水行動

堀金・穂高地区

当公園では、多様な生物の生息できる空間作りを目指し、日々管理作業を行っています。

ミヤマシジミとツバメシジミの吸水行動

羽化後間もないオスは、活発に飛ぶための栄養源としてナトリウムなどを摂取する必要があり、吸水行動をとるようです。

チョウのやってきそうな水溜りにお○っこをすると、チョウがよく集まってくるそうです。

チョウが集まる公園にしたいけど、おし○こはさすがに無理だから・・・

そういえば数年前、汗だくで歩いていたらアサギマダラが肩にとまって汗を吸っていた事があったなぁ。

!!

汗、体液→体液に近い水←汗をかいたときの水分補給。

体に近い水。○○○○○○(商品名)。

で、作ったのがこれ↓

材料は、缶と砂と水で薄めた某スポーツ飲料。

結果やいかに。

全てはお客様のために

ぜひ、確かめにきてください。