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今日は無料入園日です。昨夕からの雨は今朝早くにあがりましたが、1日強風が吹き荒れる春の嵐〝メイストーム〟となりました。ちょっと残念なお天気です。

風にあおられるチューリップは、昨日よりも傾き具合が酷かったようです。チューリップの時期にこれだけの風が吹くのは、珍しいかもしれません。

そんなお天気でも元気なのは子供たち。河畔の広場のマシュマロドームは、ピョンピョン飛び跳ねる子供たちでいっぱいになりました。


こちらは見頃のネモフィラです。見晴らしの丘も写真撮影をするお客様でいっぱいです。見晴らしの丘の花修景の中でもこんなにお客様が集まるのは、『信州花フェスタ2019』の時、見晴らしの丘全体がチューリップ畑になった時以来です。

そして明日の「こどもの日」を前に、強風の中激しく泳ぐ鯉のぼりたち。元気に泳いでるのが一番ですが、ちょっと暴れすぎのようですね。
今日は野の休憩所で『ふれあい動物園』が開催されました。入れ替え制で実施するので、順番待ちで並んでいただく時間もあります。予めご了承ください。

休憩所前のテントではウサギやモルモット、リクガメなどと触れ合えます。手袋をして優しく触ったり、膝の上で抱っこすることができますよ。

野の休憩所の屋根の下にいるのは、ヒヨコやハムスターなど。こちらも手袋をして、落とさないように低い位置で手に乗せてくださいね。

この後は、5日(火・祝)と6日(水・休)にも開催されます。4日はありませんので、ご注意ください。 アフリカオオコノハズクの昼寝顔?も癒されますよ。


今日は朝から曇り空。夜から明日朝にかけては雨が降る予報です。天気が下り坂の時は強い風が吹きます。雨でチューリップの花も痛むかもしれませんね。
昨日は強い寒気の影響で、雨や風が強い不安定な天気になりました。雷もありましたよ。一夜明けると、北アルプスの尾根には雪が積もっていました。

岩肌や樹木が白くなっているのがわかります。この時期の冠雪は貴重ですよ。

雪がとける前、見頃のチューリップと冠雪の北アルプスとの共演です。

池の縁にある藤棚ではフジの花が咲き始めています。こちらも雪との共演です。

そして水辺の休憩所前の〝じゃぶじゃぶ池〟では、「あづみのカヌー体験」も開催。6日まで毎日実施されますよ。

段々原っぱでも「あづみの公園 クラフトマルシェ春」が復活。こちらも6日までの開催です。



日中は1万人を超えるお客様にお越しいただきました。何処を見ても人人人。ゴールデンウィークの賑やかな混雑となりました。駐車場も早い時間に満車になるので、時間に余裕を持ってお越しくださいませ。
ゴールデンウィーク真っ只中、公園は緑あふれる季節になりました。
園内にはにぎわう芝生の「アルプス広場」、イベントで盛り上がる「アルプス大草原」、川の流れが心地よい「河畔広場」など様々な表情があります。

中でも園内に巡らされている森の散策路はどこも静かで癒しの空間です。新緑の今はただ身を置くだけで、ゆっくり散策するだけで、気分がリフレッシュ。とてもおすすめの空間です。






森の空気にひたって好みの緑色を探してみましょう。




もちろん花もきれいな季節、のんびり探してみてください。
公園から見える北アルプスの山並み。写真は先月28日に撮影したものです。

こちらは常念岳。写真中央の雪形「常念坊」は、頭や腕のあたりが周りの岩肌と繋がってきています。左側の雪形「万能鍬(まんのうぐわ)」は、雪の面積が減って鍬らしくなってきましたよ。

蝶ケ岳に現れる雪形「白蝶」も、赤線で縁取らなくても蝶の形になってきているのがわかります。どの雪形も、今年は例年よりも早く現れているのです。

あづみの学校廊下ギャラリーの『農作業車ミニカー展示』も好評開催中。農作業車の他にも、牧場で活躍する車もジオラマと共に展示しています。

キャタピラ式のトラクターと家畜運搬車。1/32スケールで迫力があります。


こちらの上段に並ぶのは林業で活躍する車両。トラクターで牽引しているのは農作業の機械と同じですね。楽しいミニカー展示も見に来てくださいね。
今日もあいにくの曇り空です。この時期公園各所を彩るのはヤマツツジです。いろんな場所に植えられていて、緑の中の朱色がとても目に鮮やかです。

あづみの学校前では、こちらも見頃のズミとの共演です。晴れていれば、もっときれいに見えますよ。紅白の対比が素敵ですね。


あづみの学校理科教室の屋外水槽にも植えられているヤマツツジ。ウグイを飼育している平地水槽です。花が終わると水面に落ちるので自然ぽくて良いのです。

こちらはガイドセンターやあづみの学校周辺、烏川沿いの矢原沢の小径で咲いているシャガ。こう見えてアヤメの仲間ですよ。光沢のある太い葉も特徴です。

一回り花の小さいヒメシャガ。あづみの学校周辺の林間に多く見られます。ニジマスや信州サーモンの水槽際にも咲いていて、毎年少しずつ増えているのです。
いよいよゴールデンウィークが始まりました。最初の祝日は「昭和の日」です。昭和生まれも平成・令和世代も、皆さんチューリップを見に来てくれましたよ。「感謝感激雨あられ」…です。

今日はあいにくの曇り空でしたが、過ごしやすい1日となりました。場所によってはウワミズザクラなど、見頃の花たちとチューリップの共演も楽しめます。綺麗なチューリップを目指して「レッツラゴー!」

チューリップ畑の間を歩いたり写真を撮影したり、皆さんのんびりと過ごされているようでした。雲っていてもチューリップは鮮やかなのです。あまりの綺麗さに「涙がちょちょ切れそう」ですよ。

段々原っぱでもチューリップ沿いにシートを敷いて、癒しの時間を楽しみます。ゴロンと寝転ぶのが良いですね。お客様と一緒に寝転びたい気分です。こっそり「ドロン」するかも?

今年のゴールデンウィークは不安定な天気報が出ていますが、5月4日は無料入園日になっています。ご家族みんなで、あづみの公園に遊びに来てくださいね。もちろん「アベック」も大歓迎です。それでは「バッハハーイ!」
見頃が続いている公園のチューリップ。早咲き品種は見頃が過ぎている場所もありますが、全体的には今がピークの状態です。早めに見に来てくださいね。

段々原っぱの段差に沿ってチューリップ畑が続きます。横から撮影すると花が重なってボリュームアップします。ギュッと圧縮された感じですよ。

畑はまっすぐではなくカーブしています。幅も狭い所も広い所もあるので、変化があって良いですね。砂浜に波が打ち寄せるように花が咲いています。

段々原っぱ下の園路を挟んだ最も端にある花壇から撮影。原っぱの上の方まで奥行きがあるので、お花の重なり具合はこの場所がベストポイントです。

こちらはビオラに囲まれたチューリップ。ちびっ子のビオラと、背の高いチューリップが仲良く開花。画面いっぱいにお花を入れて撮影してくださいね。
昨夜から今日にかけては雨が降りました。お花たちも水分補給でちょっと一息です。写真は一昨日の様子。段々原っぱ周辺では八重桜が見頃になっていますよ。

アンティークな色調のフゲンゾウ(普賢象)と濃いピンクのカンザン(関山)の共演。これにチューリップが加わると、あづみの公園ならではの風景ですね。


小さい花が集まったブラシのような花序が特徴のウワミズザクラ。八重桜と共に、公園の桜の開花リレーの終盤を飾ります。桜っぽくないですね。

実が酸っぱいので「酢実」の漢字があてられるズミですが、実が染料として使用されることから「染み」が名前の由来とされています。信州ではコナシ(小梨)と呼ぶ人が多いようです。大きなクヌギの幹の後ろにズミの幹がありますよ。

ズミのつぼみはピンク色をして可愛らしいのです。開花前がおススメです。

白い花が続きます。こちらはマルバアオダモ。他のアオダモの葉に比べ鋸歯がないことから丸葉の名前ですが、細長い葉の形をしていますよ。
里山文化ゾーンのナノハナは、満開見頃の状態です。岩原口から入ると、すぐに黄色い絨毯が広がります。ナノハナはずっと奥の方まで続いていますよ。

水車小屋の前を通り過ぎてしばらく歩くと、ナノハナの中に勉強机と椅子のフォトスポット。ランドセルを背負って撮影すると絵になりそうですね。

バイオトイレ下側の面積の広いナノハナ畑から、棚田エリアを見上げた所です。上の方は黄色い帯がミルフィーユのように幾重にも重なっています。


棚田エリアの途中では、ナノハナ畑の中に入れる場所を作りました。ナノハナに囲まれた写真を撮影することができるのです。

棚田エリア最上段の展望広場にある二連ブランコ。ナノハナ畑を見下ろしながらブランコに乗ると爽快です。せっせと上まで登ったご褒美ですね。

棚田エリア南側のナノハナ畑からは、大町市から白馬村方面の北アルプスも望めます。青空と残雪の白、黄色いナノハナとのコントラストを楽しみましょう。

ナノハナ畑は広くて高低差もあります。ちびっ子やご年配の方は、ちょっと疲れるかもしれません。所々にあるベンチで休憩しながら散策してくださいね。