明日の全園開園を前に、あづみの学校理科教室の屋外水槽のガラス掃除。お馴染み仲良し姉妹の2人が応援してくれましたよ。
「おさかなといっしょにおよいでいるよ」
「おみずのなかでくるしくないのかな?」
「あさひやまどうぶつえんのアザラシみたい」
「キャー、しんかいぎょ!」
応援のお礼に、大好きなヒキガエルさんとのふれあいです。
最後に看板娘の2人からご案内。
「あしたはぜんえんかいえん、むりょうにゅうえんびです♪」「みんなあそびにきてね♥」
須砂渡口ゲート北側、東屋横のヤマアジサイ。公園で一番早く、一番きれいに咲きます。
雨の日のアジサイも素敵ですが、木漏れ日があたるアジサイもとってもきれいです。
ピンクも良いですが、やっぱり青ですね。
今日は、あいにくの雨模様ですが、ポピーは満開です!
れき原の花畑は、美しい赤色のお花の花畑となっています♪
今週末の6月18日土曜日は、いよいよ全園開園を迎えます!
ポピー畑も満開で、皆様をお待ちしております(´▽`)
段々花畑では、ウスゲヤナギランが見頃になってきましたよ。
ヤナギのような葉に細かい毛があるので〝ウスゲ〟の名前。
高さ1~1.5mほどに成長し、風が吹くとゆらゆら揺れて涼しげです。
こちらは同じく段々花畑のオニシモツケ。
豆粒のようなつぼみから、小さな白い花が咲く可愛いお花ですが、積雪の多い地方では高さ2mにもなることが〝オニ〟の名前の由来だそうです。
ゴールデンウィーク半ば頃から現れたハルゼミ。
すでにピークを過ぎ、鳴き声もかなり少なくなりました。
普段は高い木の上で鳴いて、なかなか姿を見ることはできませんが、寿命を終えたり、弱って落ちてくるものを目にすることがあります。
この日は園路を歩くハルゼミを発見。手の大きさと比べると小さいのがわかります。
お顔は普通のセミ顔。
まだ力が残っているようで、アカマツにとまらせるとゆっくり上の方へ登って行きました。
地上に出てくると短い命ですが、最後まで頑張って生きるハルゼミさんなのでした。
休園日の今日は久しぶりにまとまった雨。なので、お天気の段々池のお花を紹介。
まずは目に鮮やかなキリンソウ。
虎のしっぽのようなオカトラノオ。
白花のヤマホタルブクロ。
河原に生え、松の葉のような細かい葉を持つのでカワラマツバ。
ポピー畑で、ポピーを使ったフラワーボトルをつくる教室を開催しました!
ポピーのお花をメインに、いろいろなお花を入れてアレンジメントしたものを瓶に入れ、乾燥剤を入れてフラワーボトルを作ります♪
色も形もとっても個性豊かなポピーのお花の中から、自分のお気に入りを摘み取りフラワーボトルを作れば、とってもよい記念になりますね。
今日は乾燥剤を瓶に、詰めてお持ち帰りいただき、完成は10日後です。
素敵に完成できていますように
あづみの学校理科教室のヤマメの水槽。
夕方、水槽の縁を歩いていたのは、メスのコクワガタ。
落っこちなくて良かったね。
せっかくお近づきになれたので、理科教室の仲間入り。
子供たちとお友達になってね。
おまけは干からびたミミズを食べる〝オオヒラタシデムシ〟
動物の死体などを食べる掃除屋さんです。
シロツメクサの花の蜜を吸っているのは〝ミヤマシジミ〟
先月から、およそ1か月にわたり姿を見せていたオオルリシジミもほぼ終わりになり、代わってミヤマシジミが見られるようになりました。
オオルリシジミほどではありませんが、こちらも希少なシジミチョウの仲間です。
見た目もオオルリシジミに良く似ていますが、一回り小さく、前翅にもオレンジ色の帯があること、後翅の黒紋の中に青い班があることで見分けられます。
オスは翅を広げると、濃い青色がきれい。
段々池周辺で探してみてくださいね。
今日は25℃を超える夏日になりました。
穂高口ゲート前、見晴らしの丘の花畑のアイスランドポピーやリナリア(ヒメキンギョソウ)は、見頃を過ぎました。
アルメリアやオリエンタルポピーなども終了です。
白いお花、ノースポールはまだきれい。
リクニス・コロナリア(スイセンオウ)も見頃ですよ。
明日も暑くなりそうです。帽子や水分補給をお忘れなく。
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