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写真はおとといの11日に撮影。幼虫の食草「クララ」の穂先で交尾をするオオルリシジミのペア。背景には北アルプスの蝶ケ岳の一部も写っています。雪形「白蝶」と一緒に写ればもっと良いのですが、木に隠れているので残念。

かつては出現の初めの頃、最初にオスが羽化して数日後にメスが出現しました。最近は最初からメスも出現して、すぐに交尾しているところが見られるのです。

翅を広げると瑠璃色が美しいオオルリシジミ。黒い縁取りが太く、黒斑があるのがメス。オスよりも一回り大きいのもメスの特徴です。

黄色い花はジシバリでしょうか?お花の上で休む姿も可愛らしいですね。

そして今日は6頭ほどを確認。+α何頭かいるかもしれません。羽化したばかりのメスに交尾を迫るオスの姿もありました。オスの翅はボロボロです。

羽化して日にちがかなり経っているのか、昨日の激しい雨で傷んでしまったのかもしれませんね。結局交尾は成功しませんでしたよ。
第1駐車場のタクシー乗り場の看板にとまっているのはシジュウカラ。毎年、バス停もしくはタクシー乗り場の看板の中に営巣するのが恒例になっています。


見つけたのは今月7日の休園日。バイクで通りかかった所、看板の中に入っていくシジュウカラを見つけたのです。口には餌のイモムシを咥えていますよ。

親鳥がいなくなってから中を覗くと、まだ目の開いていないヒナの姿がありました。まだ生まれて間もないようです。すやすやとお休み中のようでした。

しばらくしてもう1度覗くと、ヒナの上には親鳥の姿。覗いていたのを見ていて警戒したようです。ヒナをしっかりガードしていました。

そして昨日。たった4日で見た目がかなり違いますね。鳥の成長スピードは驚くほど速いのです。1週間ほどすると巣立つかもしれませんね。
里山文化ゾーンのナノハナは見頃過ぎになりました。棚田エリア最上段からから見下ろしてもご覧の通り、花はほとんど終わっています。

早速、刈り取り作業が始まりました。今日は2台のトラクターで作業していました。順次刈り取りが進められ、1~2週間ほどで終了する予定です。

田園文化ゾーンのチューリップも見頃過ぎになっています。遅咲き品種が少し咲いていますが、いずれもピークは過ぎています。

今週末17日の日曜日には『スプリングフェスタ2026』最後のイベント「チューリップの球根掘り取り」が開催されます。

時間は14:00~、無くなり次第終了です。かなりの混雑が予想されます。14時にはスタンバイしている状態がベスト。時間には余裕を持ってお越しください。

そして穂高口前の見晴らしの丘。青い絨毯のネモフィラは少し花が減っていますが、まだ見頃が続いていますよ。穂高口を目指してくださいね。
今日は『第22回 あづみの公園 早春賦音楽祭』が開催されました。朝から1日を通して快晴のお天気。これだけ天気に恵まれたのは、何年ぶりでしょうか?

安曇野市消防団音楽喇叭隊の皆さんと、消防団応援キャラクターの〝ショウくん〟も応援に駆けつけてくれました。


人気のアルプホルン。ズラリと並んだ様子は壮観です。爽やかな五月晴れの空に、荘厳な音色が響き渡りましたよ。あづみの公園によく似合いますね。


穂高口前の円形ステージでは、安曇野市の4校の中学校の吹奏楽部の生徒さんの演奏が披露されました。ネモフィラの丘に軽快なリズムが流れていました。

子供たちのダンスも披露されましたよ。青空の下、出演者も観客の皆さんも心ゆくまで音楽を楽しんだ1日になりました。多くのご参加、有難うございました。

そして遊びに来てくれたのは、お馴染みの〝そうちゃん〟と〝ちーくん〟兄弟です。理科教室のお魚を見学した後、音楽祭も楽しんでくれましたよ。
ゴールデンウィーク最終日は素晴らしい天気に恵まれました。あちこちからにぎやかな声が聞こえてきます。

れき原の花畑はネモフィラの青い花で埋めつくされ、連休中ずーっと一番人気の場所でした。まだまだ楽しめそうです。


ツツジの開花リレーは後半戦に入り、レンゲツツジの大きな花が咲き始めています。ヤマツツジももうしばらく見られそう。


林内に咲く花は春から初夏へと移り変わり、鮮やかな色が目を引くものも。
木陰の涼しさを楽しんだり、日差しを浴びたり、お好みの過ごし方で公園を楽しんでください。連休が終わっても、いつでもお待ちしています。

田園文化ゾーンの池周辺では、オオルリシジミが出現し始めました。昨日と今日、3頭のオオルリシジミを確認。お昼頃には早くも交尾も見られましたよ。

かつては関東や東北地方に広く分布していたオオルリシジミ。現在は数を減らし、安曇野市を含む長野県の数か所と九州の阿蘇地方にしか生息していません。

環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されていて、2022年には安曇野市の天然記念物にも指定されました。捕獲することはできませんよ。

年々出現が早まり、ピークは今月中旬~下旬にかけてと予想されます。とても貴重なオオルリシジミ。この機会に是非観察してくださいね。

そして明日10日は『あづみの公園早春賦音楽祭』が開催。8か所のステージで様々な演奏が繰り広げられます。無料入園日なので皆さんお越しくださいね。
写真は昨日撮影したものです。北アルプスの尾根を縁取る残雪と、青空とのコントラストがとても鮮やかです。水鏡となって水面に映る様子も良いですね。

池の縁にある藤棚のフジの花。花序が伸びて開花も進んでいます。右のほうにずれると、藤棚が蝶ケ岳の尾根を支えるようで面白いですね。

〝じゃぶじゃぶ池〟として夏休みにはちびっ子たちで賑わう池の縁にも藤棚があります。こちらの池の方が水面が穏やかなので、水鏡もさらに綺麗に見えます。

残雪の常念岳山頂とフジの花が、水面に綺麗に映っています。木々の緑も加わって一層鮮やかになりました。水辺の休憩所前の池を覗いてみてくださいね。


池の中央付近にはカキツバタも群生しています。何もしていませんが、毎年綺麗に咲いてくれます。花も少しずつ増えていますよ。こちらも見てくださいね。
ゴールデンウィーク明けの公園。今日は休園日になっています。田園文化ゾーンのチューリップは、早咲き品種が見頃過ぎになっています。

段々原っぱの花壇でも見頃が過ぎた品種が増えています。花が落ちて葉っぱの緑が目立っています。チラッと写っている八重桜も見頃過ぎです。



遅咲き品種で綺麗に咲いている花もあるので探してくださいね。

穂高口前の見晴らしの丘。ネモフィラは見頃が続いています。朝早い時間は花が閉じていることが多いので、気温が上がって花が開くと鮮やかになるようです。

午後になると丘の反対側からの眺めが綺麗になりますよ。

里山文化ゾーンのナノハナは全体的にピークを過ぎています。

棚田エリア最上段からの眺めも黄色がかなり薄くなっています。

まだ綺麗なのはバイオトイレ下側の花畑です。花が重なるように撮影すると黄色が濃くなるので試してくださいね。
チューリップもネモフィラもナノハナも、早めに見に来てくださいね。
ゴールデンウィーク最終日に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。チューリップの前で記念撮影。遅咲き品種の多い林間の花壇がきれいですよ。

昨日、お友達の〝ちーたん〟も顔を出していた「顔はめパネル」。しっかり顔をはめると笑顔になっているつもりでも、うまく笑えなかったようです。


今日のお目当ては「ふれあい動物園」です。一番気になっていたのはリクガメ。触った感想を聞くと「ダイヤモンドみたい」だそうです。硬さ?甲羅の形?


ネモフィラも見に行きましたよ。顔に両手を当ててニッコリするのが、最近のおたまくんブームのようです。キッチンカーのかき氷も食べて大満足なのです。

今日の子供代表を務めたおたまくん。最後は「鯉のぼり」と撮影です。また明日からはこども園。楽しかった公園のお話をお友達にするのかもしれませんね。
5月5日。こどもの日に遊びに来てくれたのは、子供代表?お馴染みの〝ちーたん〟です。春の嵐の昨日とは一転、穏やかに晴れ渡りました。

今日のお目当ては「クラフトマルシェ」。悩みに悩んで、素敵な指輪を買ってもらいました。ご機嫌になったちーたんは、チューリップの妖精に変身です。

上の方は背伸びしても届きませんでした。踏み台があれば良いですね。


気になっていた見晴らしの丘のネモフィラも見に行きましたよ。鮮やかなブルーの絨毯に気分も上昇。キッズモデルのようにポーズを決めてくれました。

途中からは、こちらもお馴染みの〝るーくん〟も合流。 ちーたんとはかなり前にたまたま一緒になり、2人で凧揚げをしたことがあります。久しぶりの再会でしたが、すぐに打ち解けて一緒に遊び始めましたよ。

栗林の中を流れる小川でアマガエルを見つけた2人。ちーたんはカエルが大好き。最初は苦手だったるーくんも、遊んでいるうちに平気になったようです。新しい「カエラー」が誕生ですね。

最後にチューリップの前で記念撮影。ゴールデンウィーク終了直前に楽しく遊べましたよ。でも、肝心の「鯉のぼり」と一緒に撮影するのを忘れたのでした…